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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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片山里にあるカフェ

 姪っ子が友人に教えてもらったというカフェが片山里にある。私であれば、きっと喜ぶはず、だからそのお店に連れて行ってあげると言われていたので、すごく楽しみにしていた。

 その約束が6日の昨日、やっと実現した。我が家から45分ほどの時間を要しただろうか。お店に入ると、お客様は私たちだけだったので、まず店内を見回した。木材の梁が露出しているので、木の優しい温もりがそれとなく伝わる。

 カフェであればコーヒーの美味しいのは当然だが、パンの生地の美味しさやサラダの新鮮さが加われば最高。ただ、この日の私は、店内の構造に見とれてしまって、大切なコーヒーを味わうことをすっかり忘れていた。

 さて、このお店に出されるパンだが、隣接する敷地内にパン工房があり、そこで作られている。ライ麦を石うすで挽き(自家製粉)、マキ窯(かま)なのでマキで火を焚きパンを焼くほどのこだわりだから、食感が良いだけでなく、普通のパンと違って長持ちがする上に、暖めると生地が柔らかくなるのが特徴だという。職人さんが、どや顔で自慢していた。よほど自信があるのだろう。

 ずっと以前、「男の隠れ家」という雑誌を買ったことがあるが、まさに「隠れカフェ」ともいえる。一応、お店は国道沿いにあるわけだが、場所は、すごく辺ぴなところなのでお店の立地条件としては良くない。お店のすぐ裏手には、谷川がありその一帯は竹や樹木が生い茂っている。


正面から見るカフェの全貌である。この程度の外観であれば、どこでも見かける木造なのだが、内部に入ると柱と梁が露出してあるから、木の持つ優しい温もりが伝わってくる。想像では、もっと辺ぴなところだと思っていたが、意外にも国道の傍にあった。




夢中になり、店内の写真を撮ることを忘れてしまった。谷川を背にしてテラスもある。




オーダーしたモーニング。パンに独特な味があり、美味しかった。サラダもすごく新鮮だったな。




カフェの隣にあるパン工房。大きなカマが見える。パン工房の職人さんがご丁寧にも説明をしてくれた。



左側奥にある扉の傍に石うすが見える。それで時間をかけながらライ麦を挽くという。ライ麦を掌に載せて見せてくれた。

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