FC2ブログ
プロフィール

bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア

肝をつぶす思い

 普通免許を取得して40年余りになる。幸い無事故無違反を続けることが出来ている。ある意味奇跡ともいえるし、運が良かったともいえる。それが、先日・24日(日)の出勤時、肝をつぶす思いをした。

 真っ暗な時間帯の国道を先頭で走行中、赤信号で停車した。停止線から一㍍ほど手前で止めていたと思う。だから横断歩道の位置は車の前方に見えていた。

 信号が青に変わったので発信しようとしたその瞬間、20歳前半と思われる男性が助手席側、それもボンネットすれすれに駆け抜けた。歩行者側は当然、赤色。しかも赤信号だけでなく横断歩道も無視した行為になる。

 私の車は、エコ車両なので止まるとエンジンも切れる。つまり、発車する時は、ブレーキにかけてある右足を軽く離すことでエンジンを始動させ、右足をアクセルに乗せ換えることになる。この微妙な時間差がなかったなら、飛び出してきた男性に車をぶつけていた可能性があった。

 このときの停車位置の道路はうす暗かった。そのため助手席側から飛び出してきた男性が私の視界に入らなかった。それに信号が青に変わった後のこの絶妙なタイミング(信号無視)で駆け抜けた、等のことも重なった。そのため肝をつぶす思いをすることになった。
 
 悪いのは歩行者であることは事実だが、それでも仮にこの人に車をぶつけると、当然前方不注意で私が悪くなる。信号の青は、「進むことが出来ます」の意味でしかないからだ。

 ハンドルを握ると、あらゆることを想定する。死角の道路を走るときは、30㌔以下。信号機のない交差点では、停止線からボディーが出ないことを肝に銘じて一時停止する。青信号でも反対車線の車に注意する(信号無視車両を避けるため)。死角の交差点では、進行方向が青色信号でも飛び出しを想定したうえで、必ず減速する。

 取りあげればきりがないが運転をするときは、それなりに気遣いをしている。だから無事故でこられたとの側面もある。それでも、今回のように肝をつぶすほどの思いをすることがある。仕事を辞めれば、年齢に関係なく免許証返納するしかない。

スポンサーサイト



THEME:日記 | GENRE:日記 |

COMMENT

No title

車に乗っている以上、こういう場面は出て来ますよね
逆に出会った事が無いって人は、危機を察知出来ていないだけかも知れない。周りが避けてくれたおかげの場合もある。
今回は歩行者かな?noxは歩行者にも過失を与えるべきだと思っている。過失が無いから、悪いと言う事が判らない。きちんと交通ルールに過失を与え車人共に安全を意識しなければ事故は減らないです

EDIT COMMENT

非公開コメント