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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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京都・トロッコ列車

トロッコ列車に乗るため鞍馬寺からトロッコ嵯峨駅へ移動です。駅に着くと、土曜日にしては想像していたよりも客足が少なかったように思いました。


出発前に駅構内の売店で、空腹を満たすためのおにぎり等の軽食を買っての乗車です。


所要時間は、片道約30分程度です。運賃は片道大人600円、

小人300円ですけれども当然往復する必要がありますよね。


私たちが乗車した時間は、少し空席がありましたので座席移動が可能でした。これは助かりました。


と申しますのも、嵯峨駅を出発すると初めは、山の風景や川の流れを進行方向左手にして眺めを楽しむことが出来るんです。が、少し進むと川の流れが逆になるんです。ですから、座席移動ができるのは嬉しいことなんです。


途中トンネルを抜けるとJR山陰本線(京都駅~城崎温泉~鳥取県へと向かう列車)の保津峡駅があるんです。この駅、桂川をまたいでの陸橋があるんですけれども、陸橋が保津峡駅になっているんです。


偶然にもこの駅で停車するJRの列車を目にしたんです。トロッコ列車からの車内放送がなければ、JRの列車がサービスの一環として陸橋で停車したのかな、と勘違いをしているところでした。


トロッコ列車は、嵯峨駅を出ると嵐山、保津峡で停車のあと、トロッコ亀岡駅が終点になります。


車窓から風景を堪能していると川下の船を見受ることができました。観光客の皆さん、列車のお客さんに向かってしきりに手を振っていました。かなり楽しそうに見受けました。


川下りを楽しむ桂川の流れは、穏やかに流れているところもあれば、当然川底の石が見えていてほんとに船が通れるのかな、と思えるほどの浅瀬も見てとれるところもあるんです。


船頭さんの船を操る腕前がいいのでしょうね。船底が傷むのでは、とあらぬ心配をしました。


感想なんですけれども、一度乗ってみる事については新鮮味があっていいのでしょうけれども、大人が好んで二度も乗ってみるほどのこともないでしょうね。


少し脱線しますけれども、三重県と和歌山県の県境に熊野川があります。この川の上流を船で川下りができるんです。ここの渓谷と川の一帯感となった風景が素晴らしいですね。心の安らぎを感じるほどなんです。さすが世界遺産と言えます。



トロッコ嵯峨駅です
自転車で日本一周を目論むオヤジ





嵯峨駅構内です
自転車で日本一周を目論むオヤジ





駅の外にはSLがありました。中にもありますよ。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





トロッコ亀岡駅から列車が嵯峨駅へ到着です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





車内です、座席はすべてが木製です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





足元(床下)からは、陸橋を渡るときに川を眺めることが出来るように工夫が施されています。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





こんなふうになっています。川面が見えるでしょ。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





トンネルに入ると車内にランプが灯ります
自転車で日本一周を目論むオヤジ





自転車で日本一周を目論むオヤジ





TR保津峡駅です。陸橋が駅になっているんです。列車が見えています。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





かなりの浅瀬だと思うんですけれども、船が通ることができるんですね。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





川下りの船です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





皆さん、一生懸命、手を振っていました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





川沿いを走るトロッコ列車です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





自転車で日本一周を目論むオヤジ





トンネルに入るトロッコ列車。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





トロッコ亀岡駅です。

自転車で日本一周を目論むオヤジ






このような、パフォーマンス(サービス)も見ることができました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







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