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 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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友ヶ島ハイキング4

 単純な発想での島内ハイキングのはずが、旧日本陸軍の史跡巡りに夢中になっている自分に気付きました。その一方で、砲台跡を見学している過程で、戦争に携わった当時の方の心境に我が身を置き換えてもみました。何とも表現に困る、複雑な心境になりました。だらだらと続くハイキングのご報告になりますが、悪しからず。


再びハイキング周回地図を載せてみます。





この写真については、場所が前後しているかもしれませんが、移動中目にした小さな洞窟です。山肌の斜面で目にしました。





写真は、地図上の第1砲台跡になります。





よく分かりませんが、弾薬庫だったのでしょうか?





第1砲台跡をグルっとひと回りしてみると途中で、どうですか、この分厚い要塞。でも、砲台が撤去されているので要塞と砲台の関係がどうしてもイメージとして思い浮かびません。でも、当然、要塞の内側に砲台があったのでしょうね。






場所を第1砲台跡から、すぐそばにある「友ヶ島燈台(地図上⑥)」へと移動してみます。
yfs0tEkS7Th1j0e1445676211第5砲台から移動




そこで見えてきたのが淡路島と友ヶ島を挟む海域、友ヶ島水道(紀淡海峡)です。前方に見えているのが淡路島でも南端にあたります。手前の山、はるか向こう側には、鳴門の渦潮で有名な鳴門海峡が、さらに四国・徳島県と兵庫県・淡路島を結ぶ大鳴門大橋があるはずです。また、写真でも実感できるはずですが、潮の目海域が見て取れます。写真左側が外海側で、紀伊水道側になります。写真右側が大阪湾です。Huvp3VatYnmoHaf1445648872燈台の裏2




潮の目海域。島への上陸時は、別の海上を通ったわけですが全速走行していた船が潮の目寸前になると、波の衝撃から緩和させるため低速走行に入りました。
q5XPOKBXUpPBmz41445750386潮の目



1Xaa2Oq5EdedwIe1445676306第5砲台から移動




現在も現役で稼働しているという「友ヶ島灯台」。眩しいばかりの白亜の灯台です。友ヶ島海峡(紀淡海峡)を運航する船舶の道しるべとしての重要な役割を担っています。
g7aQCXstJAefAf81445648450 燈台1




5FuyiaQ6ogR7gWH1445648575 灯台2




地図上の灯台を離れて⑧の「孝助松海岸」にたどり着きました。比較的近い距離です。ここまでは比較的平坦な道を歩くので、疲れることはないはずです。時間が許せば腰を据えてみたくなるほどでした。
Vsw836aX2PTzUgK1445676418孝助松海岸




「孝助松海岸」
6Q24_7ccoCYITXZ1445676675孝助松海岸2




やや小高い丘(山)を目指して歩いていると中腹付近で「小展望台」が目に付き、立ち止まりました。小高い丘から見えるのは、周辺の海です。風景が良くて、休憩をするのには打って付けの場所でした。なお、ここから少し進むと、お手洗いがありますよ。
FCX3qtG_jyq3TKz1445746340小展望台から2




小展望台から1

*この後、まだ続きますよ。
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THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

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