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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
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大阪市へのサッカーW杯招致成功を見守りたい

日本招致委員会が目指している2018年、2022年(日本は22年大会に絞っているよだが)のサッカーワールドカップ(W杯)誘致に名乗りを上げている大阪市長が7日、JR大阪駅北側の梅田北ヤードで検討が進む8万人規模の新スタジアムを候補地とする提案書「招致ブック」に署名されたことが明らかになった。


2018年、2022年のサッカーワールドカップ(W杯)が、今年の

12月には決まる予定のようだ。はたして軍配やいかに?ということになるわけであるが、ひとつ心強く思えるのが、スタジアムの建設場所について大阪市と日本サッカー協会の方針が一致しているてんである。


ただ、野球と異なり、サッカーは全世界的な国民競技であるといえるので、当然、日本以外の他国についても開催意欲を燃やしてくることが予想される。したがって、残された数カ月の間に各国のし烈な誘致合戦が始まることであろう。


今後の大きな課題としてスタジアム建設に必要とされる資金が約1千億円とされているので、残された期間の中でこの高額な建設費用をどのように捻出するのかについての知恵の絞りどころといえよう。


大阪市長は、建設費について「国に負担を求めたり、民間資金を活用したりする意向をあらためて示した」とさている。


しかし、民間資金の活用はともかくとしても、事業仕分けにより税金のムダづかいの根絶にまい進されたあとだけに、建設費の負担を国に求めることはどのように考えても無理がある。


私は以前から建設費の負担について、かなり勇気のいることではあるけれども最悪の場合は、大阪府民に募金を呼び掛けてみることもひとつの方策であることを訴えている。


今年の12月には決まる「サッカー・ワールドカップ(W杯)」の大阪市招致が成功するのかどうかについて、今後の行方を見守りたい。


最近の大阪は、橋下大阪府知事と平松大阪市長との確執ばかりがマスコミから大きく取り上げられていたので、良い話題提供となった。






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