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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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ハイキングの画像11(大蛇嵓 3)

支柱に触れると、かすかに動くのでなんとなく危ない。支柱の根元が少し腐食しているからなのか、または、はめ込んでいるから動くのかは定かではありませんが、いずれにしても触れないことです。それにしても、これを取り付けた方も大変でしたでしょうね。ここからの見晴は最高だ!!
大台ケ原22





大台ケ原23





動画と違って、写真では霧の移動スピードをお伝えすることができないのが残念です。ある意味、自然の驚異を感じました。だからこそ、山を歩くときは万全な装備をしておく必要があるわけです。私は、携帯の電池も持参していました。
大台ケ原24





大台ケ原25





大台ケ原26





大台ケ原27





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大台ケ原29





大台ケ原30





大台ケ原31





大台ケ原32





ま、「霧なので少々待てば、また通常の風景が見られるだろう」との思いから、ここで20分ほど腰を据えて待ちました。でも期待外れで、霧が消え去る様子が感じられなくなったので、止むなく居座ることを諦めて、この場を後にしました。ただ、立ち上がるとき、石の上に手を付けて起き上がりました。なんとも無様な行動なのだろうか。それほど、体が硬直していたのです。
大台ケ原33





どうですか、あれほど見えていた山岳風景が、一瞬にして見えなくなりました。まさに、目の前にフィルターを掛けられた状態です。ハイキングの途中で、昼食休憩をしようとしたとき、忘れていたので渋々続行したわけですが、そこで昼食休憩をしていたなら、この風景を見ることはできなかったはずです。これもまた、ある意味、目に見ない運が味方をしてくれたのでしょうか。
大台ケ原34





元のハイキングコースに戻っているところです。
大台ケ原35

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THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

COMMENT

No title

その鎖がどうなっているのか知りたかったんです。
ああ、やっぱりその程度なんですね。
鎖の間からすり抜けていきそうで怖い~
支柱が腐っていないという信頼が前提ですね。

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