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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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ハイキングの写真4

 皆さま、おはようございます。大台ケ原ハイキングのご報告写真がこれで4回目になります。でも、まだ続きますから嫌にならないでくださいね。このあと、ハイキングのメインとなるのが、なんといっても「大蛇嵓(だいじゃぐら)」ですから。


このあとハイキングは、最も高い「日出ヶ岳」から「大蛇嵓(だいじゃぐら)」を目指しますが、時間にしておよそ1時間40分ほどの道のりに入ります。頂きを下ると、あとは比較的平坦なハイキングになります。素晴らしい森林風景を満喫することができるコースです。
大台ケ原1




大台ケ原2




大台ケ原3




大台ケ原4




大台ケ原5




戦場、その悲惨さについて勿論知る由もありませんが、なんだか戦場の爪痕のようです。また一方、立ち枯れ後、倒木した枯れ木が何かを必死で訴えているようにも思いました。
大台ケ原6




小高い丘を登ると、そこで目にしたのは多くの立ち枯れでした。ずっと以前の記憶ですが、この地の立ち枯れの原因について、中国大陸からの「酸性雨」によることが新聞で報じられていたことがあります。ま、様々な影響があるのでしょう。
大台ケ原7




大台ケ原8




これがハイキングコースの道ですよ。歩いていても楽しくなります。これで入山料が要らないわけですから、ほんとにこれでいいの? と思ってしまいます。大山(鳥取県)でも頂きがこのようになっていましたが。
大台ケ原9




大台ケ原10




案内版では、「けもの道」と記されていました。動物というのは、どうやら同じところを歩くようです。ぱっと見たときは、ハイカーが幾人も入り込んだ足跡だと思っていました。勿論、ハイキングの全コースで、立ち入ってはいけないところにロープが張られてますが。それは、自然環境を保全するためのものです。
大台ケ原11




大台ケ原12




大台ケ原13

 木段を下る過程で休憩する所がありました。「休憩するには、絶好の場所だ! さあ、休憩」と思って腰を据え、持参しているはずの昼食用のパンや非常用のお菓子などをリュックから取り出そうとしたところ忘れていることに気付きました。これは、ショクでしたね。結局、最後まで何も食べず歩くことになりした。最悪だ!

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THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

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