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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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音楽は素晴らしい

 私のこれまでの人生の中で、歌謡曲を聞くためにチケットを購入したことはありません。ただし、無料の入場券を数回いただき、コンサート会場を訪れたことはあります。

 自費で初めて足を運んだのが、「喜多郎」の演奏を聴くためでした。過去、NHKがシルクロードを放送するため、彼の曲を使ったことで全国ネットで流れたわけです。このことで、彼の名が日本全国に知れ渡ることになりました。その生演奏を聞きたくて、私は二度も会場に出かけました。

 自費出費三回目が、大阪センチュリー交響楽団の吹奏楽でした。この楽団は、もとを正せば、大阪府の音楽団でした。でも、橋下大阪府知事知事時代に、いわゆる事業仕訳で楽団が解体されたわけです。そのあと、大阪センチュリー交響楽団として再出発をしたわけです。今はどのようになっているのか分かりません。

 ま、このように過去を振り返ってみると、甥っ子の吹奏楽がすべての発端ではないわけです。音楽にたいする魅力を感じていたわけです。つまり、眠っていた私の音楽に対する強い思いが、甥っ子の吹奏楽で目覚めさせてくれました。

 さて、8月2日(土)ですが、人生4回目の自費出費のチケットを購入しています。細部は控えておきますが、「百万本のバラ」の歌声を聞いたことです。この歌を初めて耳にしたのは、加藤登紀子さんの歌声でした。心ひかれたものです。ところが、同じ歌をシャンソン歌手の方が歌っているのを耳にしたのです。「このような歌い方になるんだ」、とその素晴らしい歌声を聴き驚きました。そのことがきっかけとなり、大阪市内まで出向くことにしたわけです。

 このあと、もう一つの珍事があります。なんと、このオッチャンが綾香さんのコンサートに出向くことになったのです。若者が耳にすると、「このくそ爺!!」がと、ドン引きすることでしょう。猫を掴むとき、首根っこを持ったことがありますが、下手をすると、このように摘み出されるかもしれません。ですから、会場では、おとなしくしておきたいと思っています。チケットは、姪っ子と甥っ子が出費してくれたものです。いずれ、支払うつもりですが。

 彼女の歌、昨年のことですが姪っ子に教えてもらいました。それを聞き、素人の私でさえも聞き惚れました。彼女の作詞、ほんとにすばらしいですね。

 理屈など必要ありません。聴く側の耳にいかにして心地よく聴こえるか、このことに尽きると思います。そのためには、持って生まれた声が大切になるはずです。こればかりは、努力の世界で変えることはできません。

 いずれにしてもジャンルに関係なく、音楽ってほんとにすばらしいと思います。改めて、感動しているところです。今年は、まだまだ楽しみが続きそうだ。

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THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

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