FC2ブログ
プロフィール

bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア

竜飛崎(旅の思い出)

今日は、九州から一転して青森県・竜飛崎(津軽半島)についての思い出を書き込んでみます。

青森県・竜飛崎を訪れたのは、平成16年2月18日でした。かなり寒い時期でした。もっとも、あえて寒い時期を選らんでの旅にしたのですが。

到着と同時に竜飛崎を観光したのですが、灯台へ向かう途中、強風のすごさに一瞬立ち止まりましたね。それほどまでにすごい天候でした。

青森県が生地の文豪・太宰治が「津軽でここを過ぎて道はない、あとは海に転げ落ちるばかりだ」と当時の心情を記しているのですが、その場所がどこであるのか定かではありませんが、たしかに転げ落ちる以外に、あとがありませんね。そんな津軽半島の先端まで行きました。

私の出身地は高知県、そのあと大阪で生活を営んでいるわけですが、いずれの土地も暖かいところですよ。だから雪については、それほど馴染みがないですね。それだけに雪に対する思いが強のです。余談になりますが、退職後は北海道へ移住することさへ本気で考えていましたから。

勿論、雪以外にも色々な思い入れがあってのことでしたが・・・。

私が宿泊したところは、「竜飛崎温泉・ホテル竜飛」でした。この宿の正面ロビー中央の真下を青函トンネルが通っていますが、列車が通過するときの音を聞き取るための装置が設置してあります。そばには通過列車の時刻表まで備えてあります。

観光場所としは、竜飛崎灯台や階段国道339号線もあります。階段国道は、その名の通り階段なので人間以外は通行できません。そして、この階段国道を下ると映画のロケーションにでも使えるほどに美しい港町があります。また、灯台へ向かう途中には、「津軽海峡冬景色(作詞:阿久悠、作曲:三木たさし)」の歌謡碑もありました。

ごらんあれが 竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が 指をさす・・・

この地で読む詩は、また格別ですね。

私が訪れた当日は、猛吹雪でそれはそれは、ほんとに寒かった、だけの表現では語れないほどの寒さでした。積雪だけのイメージでした。それが横殴りの強風でしたから。ほんとにすごかったですね。

その夜は、就寝していると外を駆け抜ける、ヒュ~ヒュー、という強風が耳から離れませんでした。

でも、なぜか翌日は一転して快晴に。私は雪を期待してたわけですから、快晴なんて嬉しくなかったですね。

宿ロビーの窓越しからは、北海道を間近に見てとれれます。ほんとに近く感じました。

昨日と同様、デジカメの記録がどこかにうずもれているようです。

今日も当時作成しました「ファミリー新聞」を貼り付けます。拡大して見て頂ければと思います。


大きな地図で見る


$自転車で日本一周を目論むオヤジ


$自転車で日本一周を目論むオヤジ
スポンサーサイト



COMMENT

1. はじめまして

もんすけと申します。
いつも楽しく拝見させていただいております。

私も今年2月に金木まではいったのですが、
強い寒気がきていて、
地吹雪というのか、すごかったです(笑)。
昔のデジカメのデータは、
整理していても、なぜか紛失してしまいますね。
ファミリー新聞があって良かったですね(笑)

EDIT COMMENT

非公開コメント