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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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デジカメ

 私とデジカメの関わりですが、かれこれ11年になります。私がデジカメを必要としたのは、自前の新聞に写真を張り付けるためでした。

 この頃のデジカメは、いちどシャッターを押すと、少し間を置かなければ次のシャッターを押すことができませんでした。つまり、次にシャッターを押すための充電時間が必要だったわけです。このことで不便さを感じたのが、ホエールウォッチングでのことでした。クジラが海面に姿を表すわけですが、それも一瞬のシャッターチャンスです。ところが、連写ができないので一枚撮ると終わりでした。随分歯がゆい思いをしたものです。

 そこで現れたのが、ニコン一眼レフD100でした。600万画質程度ありました。当時のデジカメは200~300画質でしたので、そのことを思えば最高画質といえます。それに連写が可能なうえに、バッテリもかなり長持ちをしてくれる。これら総合的なことを踏まえると、私の心も虜となり結局買うことになりました。

 その後、年を追うごとにデジカメも進化を遂げ、今では1000万画質が当たり前の時代に突入しました。

 1000万画像デジカメができると、私のような素人は、高画質であればあるほど良いと錯覚をするものです。ところが、つい先日「デジカメに1000画質はいらない!」の本を目にしたのです。それによると、「200万画質もあれば十二分です」というのです。実際、画質の異なるデジカメで写した同じ風景写真を対比して、その違いが指摘どおりであることに納得をしたもです。

 要するにメーカーがデジカメを開発・販売するうえで、高画質であることを顧客にアピールするわけです。でも、それはメーカー側の販売戦略であることに他なりません。使う側にとっては、500万画質もあれば十分であることを知っておく必要がありそうです。


※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <34回目>
できない理由より『できる理由』を考える人は必ず伸びる


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THEME:今日のつぶやき。 | GENRE:日記 |

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