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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
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豹変(ひょうへん)

 東国原衆院議員が日本維新の会離党を明らかにした。離党理由をメディアの場で、「党の原点回帰と刷新、解党的出直し」を求めてきたが、「遅々(ちち)として進んでいない」ことだとしている。

 ご存知のように東国原氏は、宮崎県知事選挙期間、「宮崎をどげんかせんといかん」と心地よいフレーズで県民の心をとりこにした。ところが、このフレーズを忘れたかのように任期をわずか一期で終えた。お世話になった県民のことを思うと、せめて二期目指すことは当然と思えたのだが。

 このあと氏は、当時、石原東京都知事が再出馬しないと読んだものの、その後、石原氏が都知事選立候補を表明されたことで、思惑が外れた。やむを得ず立候補したものの、結果、落選した。

 日本維新の会離党の説明について、どうしても理解に苦しむ点がある。氏は離党について「遅々(ちち)として進んでない」というが、すでに、みんなの党に離党届を提出した江田氏や維新、民主、など90人に及ぶ有志議員が勉強会に臨んでいる。つまり、与党に対抗できる政党を目指しているはずだ。氏は、それでも自身の政治理念と異なるということなのだろうか。


 東国原氏は自身の政治理念について、地方分権であることを公言されている。であれば、地方を通じての政治活動にはもうすでに限界のあることは、知事経験者の氏であれば理解できているはずだ。

 東国原衆院議員の豹変(ひょうへん)ぶりは、今回が初めてのことではない。
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THEME:今日のつぶやき。 | GENRE:日記 |

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