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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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賛否を明確に

 色々ありましたが、特定秘密保護法が先日、成立しました。でも同じアジア、タイで起きている反政府・集会やデモと比較すると日本で騒いでいることなどチョロイものですが。

 ただ個人的に思うことですが、メディアから流布される情報の多くは、あくまでも参考に留めておくべきです。私の購読している新聞でも連日、頭ごなしに「特定秘密保護法」反対記事で染められています。

 日曜日のテレビで政治家による政治討論を私はよく見ます。そこで気づくことですが、ともすれば人気取りと思われるような耳触りのよい発言の目立つ政治家のいることです。

 このたび成立した特定秘密保護法につて、政党として「特定秘密保護法」の可否を明確にさせることです。共産党のように反対なら反対と、とことんその意志を貫けばよいと思います。選挙向けの発言や国民向けのパフォーマンスなど必要ありません。仮に特定秘密保護法を必要と認めるなら、問題点を洗いざらい検証・改善するための協議を政権与党とするべきでした。

 私の知る限り共産党はともかく、多くの政党が国家の必要最小限の秘密を守ることは必要と認識されているようです。現在の日米関係を考えると当然のことです。

 人間というものは、心配が高じると際限がありません。政治家・日本国民の誰一人とって再び戦争など考える人はいないはずです。それは、中韓からの戦争責任を問い詰められてい現実を思えば当然のことです。中韓の追及に日本国民のだれもが心を痛めているはずです。この現実を無視して再び過ちを犯せば、日本国家として世界で生きることはできません。将来の子孫にとっても不幸なことです。

 とはいうものの日本を取り巻く情勢が、かなり厳しくなっています。だからこそ必要最小限の特定秘密保護法が必要なはずです。でも自公、手続きに少々拙速(せっそく)すぎました。




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