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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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兄弟が溺れて、兄が死亡のニュース

事件や事故の絶える日がありません。いくら心の中で願ってはみても、あまりにも悲しい出来事が多すぎると思いませんか。ほんとに悲しいことですね。


昨夜は、佐賀県内で子どもさんの水難事故があったようです。事故の内容なんですがニュースによると、佐賀県内のフェリーターミナル付近でご兄弟のうち弟(4歳)さんが海に落ちたため、10歳のお兄ちゃんが海に飛び込んだんです。でも残念なことに、ご兄弟とも溺れてしまったということなんです。


ご兄弟は救助されたんですが、お気の毒なことにお兄ちゃんが死亡したということなんです。幸い弟さんの方は意識を取り戻されたんですね。ほんとに良かったと思います。でも、10歳のお兄ちゃんのことを思うとほんとに心が痛みますね。


どうやらご兄弟を含めて数名で釣りを楽しんでいたそうなんです。時間を後に巻き戻すことはできませんが、それにしても悔やまれるのが、救命具を付けずに釣りに出かけてしまったことなんです。


注意をしなければならないことなんですが溺れた人を目にすると、ほとんどの人は救助のために水の中へ飛び込んでしまうはずです。ある意味、人間の心理として、当たり前、といえば当たり前の行動であるかもしれません。


ただ、過去の事故が教訓となっていますように、ほとんどのケースなんですが、初めに溺れた方は助けられているんですが、救助のために飛び込んだ人が不意の死を遂げているんです。


このことを教訓として、溺れた人を見た時は、まず助けを求めることが必要なんですね。


私の経験上からいっても、たとえ大人が子どもさんを救助するようなケースであっても、かなり無理があるはずなんです。それは、溺れた相手が必死になってしがみついてくるからなんですね。


これから暖かくなるとご家族で水辺に出向く機会が増えてきます。同時に水難事故も多発すると思うんです。ですから子どもさんの行動には、十分目配りをしてあげるべきでしょうね。一瞬の油断が事故へと結び付きますから。


そしていちばん大切なことは、勉強のための塾通いも必要かもしれませんが、でもそれ以前に大切なことは、早い段階で水泳教室へ行かせて泳ぎを学ばせておくべきだと思うのです。我が身を守るための大切なことだと思うんです。


で、もう一つ大切なことは、ご両親が心肺蘇生法を学んでおくべきだと思うんです。



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COMMENT

1. こんばんは。

コメント有難うございました。

これからも、
宜しくお願いします。

また
遊びにきます。

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