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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
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ロマン溢れる都市

 今更のネタだが、堺市長選挙では大阪都構想が随分、論じられた。結果は、大阪都構想の反対意見の意志が勝った。堺市長選挙の結果を受けて、断片的な情報とはいえ、各政党が都構想推進に否定的な動きが強くなってきた。私に言わせれば、府市・各政党議員方の見識の狭さを感じる。現在のままでは大阪の発展は見込めない。 

 翻って、同じことを東京都について考えてみたい。意外と知られていないのが、今の東京都も元を正せば、東京府であった。東京都に移行したことでなにか弊害があれば、東京府に戻せばよい。でも東京都で貫いている。

 東京都に五輪を誘致するには、一枚岩に結束させるためのリーダーが必要だった。それが猪瀬知事の存在といえる。つまり東京都の効果である。過去、大阪でも五輪招致に名乗りをあげたが、その声が届かなかった。条件があまりにも悪すぎた。それを取り上げると文章が長くなるのでやめておく。

 某国会議員が「政治家が夢を語らなくなればおしまいですよ」といった趣旨の発言をしたことがある。そのとおりだと思えた。政治家・橋下市長が嫌いだけの議論で大阪都構想に反対するのはいかがなものだろうか。

 大阪府をロマン溢れる都市にするには、現状維持はダメだ。そのためには、旧体制を打破し新しい発想が求められる。橋下市長の目指す大阪都構想もその一つと言える。


※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <15回目>
賢く危険をおかすには、『勝ち目』を計算に入れることである。また手に負える範囲の損失は、泣き言をいわず肩をすくめてそれを消化してしまうような、哲学的な心の余裕をもつことだ。明らかに、後退するという危険性は、前進するために支払わねばならない金額にかかっている
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THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

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