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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
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偽装米

 中国産米を国産米に混ぜ(割合は不明)、流通大手に国産と偽り出荷・販売されていたことが報じられていた。偽装米は、製パンや弁当のおにぎりなどに加工され、それを流通大手の店頭で販売されていたという。

 偽装米を製造・出荷した業者について刑事告発も視野に、立ち入り検査をしているという。生ぬるい対応をしていると伝染病と同じで、またもや類似事件が出ることは間違いない。決して中国だけが信用できない、ということではない。

 類似事件として国内でつい数カ月前、中国産のウナギを国産ウナギと偽り販売していた悪徳業者が摘発されたばかりだ。

 では、どうして中国食品が信用できないのか。それは、2007年~08年にかけて国内で起きた冷凍餃子事件があるかだ。これは中国で製造される過程で餃子に殺虫剤が混入されたものが日本国内で販売され、これを食した人が入院をされた。まだ記憶に残る事件だ。

 他でも、外食チェーンが中国食材を使ったものを日本の多方面で販売されていることが、某週刊誌で取り上げられていた。なのであまり事実を知りすぎると、恐ろしくさえなる。

 中国内の多くのネットユーザでは、「中国のように食べないと餓死、食べると中毒になってゆっくり死んでいく社会」とさえ揶揄(やゆ)されているほどなのだ。

 殺菌剤、殺虫剤、残農薬など、中国食材には有害食品つきのものが多い。国内で今できることは、生産者を明記させること。それでも、今回のような偽装米が出回る。消費者は一体どのような対策を講じればよいのか困ったものである。

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THEME:今日のつぶやき。 | GENRE:日記 |

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