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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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  昨日は、宿直勤務から帰宅をし少々眠りについていると、突然、ふくらはぎの筋肉の「こむら返り」に襲われ、激痛に悲鳴をあげました。痛みが止まるのか、とさえ思えたほどです。

  さて、お盆休みも終わりましたね。この夏休み期間中、日本列島、いや世界を股に掛けての夏休みの思い出作りをされた方もおありかと思います。

  現役時代は、お金の融通はつくけれども、なかなか暇が取れない。一方、私の様に年金生活に入ると、時間はたっぷりあるけれどもお金の担保が取れない。ま、人生というのは、うまくいかないものです。

  そこで、せめてもの物思いにふけるのが、自転車で日本一周をしたことです。夏を迎えると、「この日は、北海道のどこそこを自転車で走っていたな・・・」、と当時に思いを馳せます。

  明日は21日です。この日は、北海道襟裳岬を目指して、走っていました。

  私が北海道に上陸をした年の夏(平成22年)ですが、道内一周(20日)の間、走行中大雨に見舞われたのは、わずか二日でした。他に雨で走行をさぼったのは、一日でした。晴天に恵まれた中での走行であったといえます。

  北海道の場所にもよりますが、今年は結構な、いや迷惑なほどの雨が降っているところもあります。自転車での走行中、幾度となく感じたのが(今でも)、私は比較的「運」に恵まれていることについてでした。

  偶然のように思う「運」ですが、決して偶然でないことに気づいたこともあります。

  「運」と言えば、日々様々なことを通じて感じることがあります。もう少し時間が遅れていればよかったのに、なんて感じることが多くあります。ただ、この「運」も、すべてが偶然とかだけで、自身に味方をしてくれているわけでもありません。つまり、自身のちょっとした行動や、思いの強弱により「運」の行方も大きく左右されるはずです。でも、それは神のみが知るはずです。

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