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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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竹生島(続き)

  前回のブログ、琵琶湖「竹生島(ちくぶしま)」の続きです。

  長浜港からフェリーに乗船すると、竹生島まで30分のクルージングを楽しむことができる。広大な湖なので港を出ると、感覚は海そのもの。目隠しをされて突然、船上から風景を見せられると確実に海上と錯覚するだろう。

  島の埠頭に下船すると、まず目に入るのが社寺等の国宝重要文化財だ。島は小さいが、豊臣秀吉や天武天皇にゆかりのある国宝重要文化財が残されてある。

  拝観入り口手前には、数店の小さな売店が軒を連ねる。「荷物預かりますよ」の威勢の良い声が飛び込む。鳥居前で大人400円の入島料を払うと、すぐそこには167の石段が立ちふさがる。とにかくこの石段を登らなくては、島を観光することができない。一応、石段には手すりも設置してあるが、石段の勾配がけっこう急なので大変だ。それを物語るかのように入り口には、竹の杖が備えてある。

  ま、島についての詳細はネットで知ることができるので、改めて小言のようなことを書き込むことは控えておきたい。いずれにしても島全体が映画のロケとして使えるほどの景勝地だ。それと島全体が神秘さを秘めていて、パワーを感じる。埠頭から頂を見ても、中腹から埠頭を見詰めても絵になる。

  実は島を訪れるのは、これで二度目となる。初めて訪れたときの情報では、夜間でも住職一人がおられることをお聞きした記憶があるのだが。今はどうなのだろうか。ま、島が小さいので観光にはそれほどの時間は要しない。

  島周辺の水深が最も深いところで100㍍余りもあるそうだ。甥っ子が、桟橋外れの岸壁で見つけた薄っぺらな石を拾って湖に放り込むと、石が木の葉のように揺れながら深い湖底に沈むのが見て取れた。なんとなくサメのような巨大魚でも生息しているかのような不気味さが漂うのだ。そばの切り立った湖岸の岩を見ても、明らかに海そのものだ。

  竹生島の樹木が以前、カワウのフン害で立ち枯れになる景観被害に困り、その対策としてヘリコブターを二日間使って、山頂から麓の大木までブルーのロープを5メートル間隔で張り巡らせたという。しかし、その効果も一時的でしかなかったことを知った。今となってはその時のロープも無用となったようで、ブルー色のロープが垂れ下がっているのが見て取れた。

  竹生島、ロマンあふれる離島といえる。

(次回は、写真を貼り付けます)






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COMMENT

1. いきなりすみません!

こんにちは!ブログ読ませていただきました!今日は休みだったので、ネットサーフィンしてたらたどり着きました!ぜひまたコメントさせてください!楽しみにしています!

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