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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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夢は故郷をドローン撮影すること

 動画編集ソフトの不具合のため、作成動画が出力できなくて苦労しました。結果として、甥っ子の手助けにより、昨日の夕方、やっとの思いで1本の動画を公開する運びとなりました。タイトルは「天龍寺」です。

 以前までは、サムネイルの作成は「ワード」画面を使っていました。ただ、作成過程で画像サイズの調整が必要な上に、保存ファイルにつても、置き換えるなど凄く複雑でした。

 そこで今は、PowerPointを使ってサムネイル作成をしているところです。今回の「天龍寺」の文字がそうです。PowerPointを使ってのサムネイル作成は、文字も自由自在に使える上に、画像サイズ調整の必要もありません。

 動画に対する私の夢は、健康であるうちにもう一度故郷に帰り、秋祭りやドローン撮影をしておきたいのです。細やかな私の夢ですね。

 取りあえず、これから二本目の動画編集をしてみます。


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頭に柔軟性がなくなった

 作成した動画を編集ソフトを通じて出力手続きに入ったものの、下記写真①「エラー」メッセージが表示し、立ち往生。

 それでも①で表示の「はい」をクリックしたところ、下記写真②「ログインできませんでした」のメッセージが表示します。

 ②画面の「詳細」をクリックすると、解決策として下写真の③、④等(他にもありましたが)についての説明が標示したのです。

 PCと向き合ってかなりの年数が経ちました。今更ですが過去、「Google chrome」アプリ(下記写真5)の中まで丁寧にチェックをしたことがないのです。無視ができないので、それこそ、しらみつぶしのごとく確認しました。その一つが下記写真⑥の様子です。

 私の使っている動画編集ソフトは「Power Divector」ですが、それでも解決しません。念のため、「Power Divector」についての出力ミスがないかについて、検索してみました。でも、検索の仕方が下手だったようで、解決策について見つけだすこと出来なかったのです。

 最後の手段は、二人の甥っ子へのSOSの手助けでした。さすが長男の甥っ子が、出力の出来ない原因が「Google chrome」であることを、発見してくれたわけです。私は、てっきりGoogleにあると決めつけていたわけですが、これが誤りでした。

 解決策ですが、作成した動画を別の機能を使うことで一旦、PC上に保存。その後、自身のYouTubeをログインし、動画編集機能を開けた上でPCに保存した動画を呼び出すことでした。甥っ子のおかげで解決したのです。

 71歳の爺さんが、なんでこれほどまでもの苦労を強いられるねん!と頭を抱えたものです。ただ一つ言えること、それは頭に柔軟性がなくなっていることです。とにかく解決するために時間がかかりすぎましたね。頭がクラクラしてきました。






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1年弱のブランク

 京都で撮影した三か所の動画ですが取りあえず、天龍寺の動画編集に取り掛かりたいと思います。

 昨日のブログで書きましたが撮影・動画編集について、1年弱のブランクがありますので、全てがチンプンカンプン?

 下記画像ですが取りあえず必要とする画像&BGMを編集画面に並べてみました。ここからが大変だ。

 まず気づいたことが撮影のまずさでした。だからと言って、再度、京都へ行くこともできません。とにかく、撮影した画像を並べた上で、必要とする場所にBGMを貼り付けることにします。


これから編集に取り掛かります。


京都観光の目的

 私はYouTude動画を投稿しているわけですが最終投稿は、昨年の7月でした。撮影場所は高野山でした。

 本来であれば昨年の秋、琵琶湖に鎮座する竹生島を訪れる予定でした。ところが、あれよ、あれよの間に時は過ぎ、ご存じのように日本中が新型コロナウイルス渦に巻き込まれてしまいました。

 結果として、新型コロナウイルス渦の影響のため、仕事も休みとなり自宅に閉じこもる日々が続きました。

 外出自粛もやっと解かれたことで、「京都に行くなら、外国観光客の少ない上に日本人観光客も少ない今しかない!」との思いから、YouTude動画投稿のため車で京都へ出かけてみました。
 
 当日の京都の観光客ですが私の思惑通り、観光客も比較的少なかったので、撮影には最適の日でした。

 滞っていたYouTude投稿ですが少なくとも3本の動画編集が出来そうです。ただ心配なのは1年弱、動画編集に携わっていないことが心配でどのように編集をしようか?と悩むところです。

 器材は、スマホ&デジカメ加えてSONYデジタル4Kビデオカメラレコーダー(=下段の写真)の三台を使ってみました。最も、SONYデジタル4Kビデオカメラレコーダーについては、1年弱使っていなかったため扱いを忘れると同時に、カメラ撮影中の移動についても若干早すぎるなど、結果は悲惨でした。

 念のためスマホで撮影をしていたので、その動画を使うことにします。 




甥っ子がプレゼントしてくれたカメラですが自転車や車での走行中あるいは水中撮影に適しています。


京の茶屋で癒しのひと時

 一昨日、京都観光の続きです。

 平等院観光の帰路、宇治川沿いにある茶屋に立ち寄ってみました。目的は、美味しいと思われる緑茶を飲むことでした。

 お店へ入ると二階へと。そこで目に飛び込んできたのが宇治川でした。数日前に降った雨の余韻が残っているのか結構な水量でした。

 さっそく川面に配置してある席の椅子に腰を下ろしました。宇治川の水流をつぶさに見詰めながらうっとりと酔いしれたものです。

 そこで当然のように注文したのが抹茶でした(=下記写真)。少しするとお姉さまが注文した抹茶を運んできました。

 「抹茶の立て方はお分かりですか?」と言うような質問を受けました。
 「いいえ」と答えると、簡単な説明を受けました。

 小さじも添えてありましたが、濃いめのお茶が好きな私は、抹茶の全てを器に入れました。

 抹茶の器にお湯を入れるためポットの注ぎ口を器に傾けると、お湯よりも先に蒸気が出てしまったのです。予想外の珍事です。器に向かって噴出した蒸気が抹茶を飛散させたのです。驚きました(爆笑)。茶道に対するセンスがありません。

 抹茶に添えられたお餅を少しずつ頬張りながら、一方で酷のある抹茶を嗜みましたね。

 京の茶屋での癒しのひと時でした。




平等院鳳凰堂から

 平等院鳳凰堂を観光するため嵐山から移動しました。

 平等院に着いたのが午後1時過ぎでした。なので、若干、観光客が多かったように思います。

 平等院と言えば10円硬貨の裏にデザインされているので理解できるかと思います。

 久しぶりの平等院、宇治茶も飲みましたし満足でした。





















京都をぶらぶら

 嵐山周辺・天龍寺&竹林観光するため、京都へ出向きました。

 京都に着いたのが8時でした。更には外国人観光客の少ないこともあり、ゆっくり観光することが出来ました。
今、平等院へ移動中です。





天龍寺です。すごく落ち着きますね。やはり京都最高。









竹林の細道を散策。




風邪を引いた時の対策(第7回=最終回)

 <まえがき> 
 YouTube、虎ノ門ニュース・武田邦彦氏担当番組で「風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか」についての素晴らし情報を入手しました。語ってくれたのは三重県在住の医師で、伝えてくれたことを忠実に文字お越ししてみました。参考にしてみる価値がありますので、風邪を引いたときはぜひ取り入れてみてください。

 数回に分けて書くことにします。

◎第7回目(前回の続き)=本題
 <風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか>

 風邪を引いた時に美味しい物を食べて寝なさい、と言うんですけれども、少し語弊(ごへい)があって、栄養分だけ摂って寝なさい、だと思っています。

 だから沢山食べてしまうと腸に仕事をさせてしまうと免疫が働きにくい状況になってしまうので、風邪の初期は栄養だけ摂って、そんなに食べない方が良いです。で、二日間ぐらいしっかり寝て治しちゃうと。そこが大事だと思っています。だから普段から腸の環境に関して注意を払ってほしいなあと、言うことなんですね。

 普段から便秘・下痢を繰り返している人というのは、腸の中に環境があまり良くないよ!と言うことなんです。

 恐らく食べている物が良くないよ、と言うことなんです。だから急に「風邪が流行ったから『どうしよう』と言ってたからと言って、傷に関して言うと急に対策が出来る事ではないのです。

 №1~№7までの長文、ご訪問いただきまして誠にありがとうございました。これで終わりと致します。


風邪を引いた時の対策(第6回)

 <まえがき> 
 YouTube、虎ノ門ニュース・武田邦彦氏担当番組で「風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか」についての素晴らし情報を入手しました。語ってくれたのは三重県在住の医師で、伝えてくれたことを忠実に文字お越ししてみました。参考にしてみる価値がありますので、風邪を引いたときはぜひ取り入れてみてください。

 数回に分けて書くことにします。

◎第6回目(前回の続き)=本題
 <風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか>

 体温を下げないことも凄く重要です。で、あと適度に塩分を摂ること。それは脱水になりますので、一緒に塩分も失われていきます。

 塩分はほどほどに摂ることは大事なのですが、先ほど申し上げたビタミンCですね。ビタミンCと言うのは、風邪を予防するということが証明されているものなのです。

 ビタミンCと言うのは、人間の体の中ではリンパ球の中に最も多く血液の中では含まれているわけです。要は戦うべき戦士がリンパ球のいちばん必要な物質と言うのはビタミンCなんですね。

 だから理論的にもビタミンCが不足してしまうと、リンパ球が戦えないとそういう状態になるのです。だからビタミンCを摂ってほしい、だから食品ですよね。

 例えばレモンとかオレンジとかシトラス系(レモン、グレープフルーツ、メキシカンライム、ブンタン、スイートオレンジ類)のものであったりとか、あとはパプリカだとかブロッコリとかそう言ったものを摂るとかいうのも大事ですし、あと果物キュウイ等・・・(省略)。

 ビタミンCをしっかり摂って良く寝て体温を落とさないようにする。

<次回、第7回目へ続く>


風邪を引いた時の対策(第5回)

<まえがき> 
 YouTube、虎ノ門ニュース・武田邦彦氏担当番組で「風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか」についての素晴らし情報を入手しました。語ってくれたのは三重県在住の医師で、伝えてくれたことを忠実に文字お越ししてみました。参考にしてみる価値がありますので、風邪を引いたときはぜひ取り入れてみてください。

 数回に分けて書くことにします。

◎第5回目(前回の続き)=本題
 <風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか>

 で、今の対策と言うのは、ほとんど接触環境要因と宿疾(しゅくし)要因と言いますけども「ウイルスを貰うか貰わない」かの話ばかりが対策として出てきますけれども、僕は、どちらかともらう側の立場、自分達の体をどうするかと言うことを、もっと考えるべきだと思っています。

 ですので、ウイルスに対する対策って言うのは「接触しないとか手を洗いましょう」とか、そう言ったことも大事だと思っていますけれども、それよりも自分態の方を注目してほしいと思っています。

 今回に関して言えば、インフルには薬があると今回のコロナに関しては薬がまだないと、そこが大きく違うので、今回は貰う可能性の高い感染症を病院で貰わなくすると言うことも作戦の一つだと思っているので、今年に関して言うと、なるべく受診を控えるようにして、自宅でまず療養して自分で治して下さいと。

 で、その上で、こじれた時は病院に来るようにして下さい、という作戦をとったわけなんですけども、これはものすごく有効だったのではないのかなと、個人的には思っています。

 水分を十分摂取することもの凄く大事なんですね。で、体温を調節を行うという意味でもそうですし、脱水状態になってしまうと免疫が働きにくいので、水分を十分摂るということ。で正し、先ほど言ったように体温をもの凄く重視してもらいたいので、あまり冷たい水ではなくて、ちょっと暖かい程度、白湯ですね。

<次回、第6回目へ続く>


外来種・コウガイビルを発見

 このような生物初めて見た。

 昨日、ワンコを散歩していると、一見すると蛇のようにも見えるし、ミミズのようにも見える奇妙な生物を見た。しかも三匹も。

 一瞬、蛇か!と思ったものの、あまりにも細すぎるし、頭もはっきりしない。それに、うどんのキシメンのような形態をしている。

 では、ミミズかな?と思ってよく観察をしてみた。すると頭が「シュモクザメ」のような形をしている。ミミズの先端は細ので、頭の形体が違う。更には長さも違いすぎる。よく目にするミミズと比較しても、あまりにも長すぎる。そもそも色も異なる。体色からして見ているだけでも奇妙で気持ち悪すぎ。

 と思いつつスマホでカシャ(趣味悪すぎか?)。

 姪っ子が調べた結果、本来、日本では生息していなかった外来種で「コウガイビル」であることが判明した。背中に三つの筋が一つの目印のようだ。長さはなんと60㎝もあるという。確かに長い。

 クモが虫を捕食するように、この「コウガイビル」は、ナメクジを捕食とするようなので、人間に対する外敵にはならないよだ。

 

側溝のなかをはう「コウガイビル」。今朝の散歩でもまだ一匹いてた。


風邪を引いた時の対策(第4回)

<まえがき> 
YouTube、虎ノ門ニュース・武田邦彦氏担当番組で「風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか」についての素晴らし情報を入手しました。語ってくれたのは三重県在住の医師で、伝えてくれたことを忠実に文字お越ししてみました。参考にしてみる価値がありますので、風邪を引いたときはぜひ取り入れてみてください。

 数回に分けて書くことにします。

◎第4回目(前回の続き)=本題
 <風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか>

 で、今回、新型インフルエンザの感染症、フイリピンから出ている論文なんですがビタミンDがある程度の量ある方は重症化しない、という論文も出ているんですね。逆にビタミンDが少ない人は、肺炎を含む重症化ですね。ICUに入る人達も凄く多くなっている。

 しかし、ビタミンDがある程度しっかりある人というのは、90㌫以上の確率で軽症ですんでいます。と言うのは、実際に出ているのです。

 で、ビタミンDがもの凄く免疫に有用だよ、ということに関しては、実は古くから分かっていたんですけれども最近もの凄く言われるようになってきたことでもあるわけなんですね。ですので、これを機にビタミンDってものに凄く注目して頂きたいなあ、と思います。

 ビタミンDは、食材の中に言うと肉とかキノコ類、そう言った物の中に含まれているわけですけれども、ただ大事なことは、食料で摂るっていうことを意識しすぎると言うことではないわけです。

 実はビタミンDとは、ビタミンとは通常僕たちが作ることが出来ないと言うことで名前が付いているわけですけれども、ビタミンDは僕たちで作れるんですね。

 どうやって作るかと言うと、太陽に浴びると言うことですつまり、日光に当たることでビタミンDが作れると言うことです。

 ビタミンDは、コルステロールから出来るんですね。だからコレステロールを摂取をすると言うことは意味があることなのです。これは新型ウイルスにも有効なのです

 新型コロナウイルスは、ほとんどの人が肺炎を含んで軽症なのですが、けっこう重症なのですが実は何の薬も使用せずにただ病院で診てもらっているだけで治っている人達がいっぱいいるんですね。

 それ、どういう意味かと言うと基本的には、自分で自分の体を使って治しているわけなんです。と言うことであれば自分の体の免疫力を上げることに注視する人があるよ、と言うことなんです。

次回、第5回目へ続く


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風邪を引いた時の対策(第3回)

 <まえがき> 
 YouTube、虎ノ門ニュース・武田邦彦氏担当番組で「風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか」についての素晴らし情報を入手しました。語ってくれたのは三重県在住の医師で、伝えてくれたことを忠実に文字お越ししてみました。参考にしてみる価値がありますので、風邪を引いたときはぜひ取り入れてみてください。

 数回に分けて書くことにします。

◎第3回目(前回の続き)=本題 

風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか

 そもそもウイルスを貰う段階で体温が下がった状態と言うのは、非常に免疫力も下がった状態なのです。なので冬になって体を冷やすような行為を行うと風邪を引きやすい、と言うのは当たり前ですし、夜、よなよな寒いけども外に出歩いていると言うのは、当然、風邪を引きやすい行為なので、そう言ったことは避けるべきだろう。

 で、体温を温める、と言うことも凄く重視してほしいのですけれども、その上で良く寝るんですね。で、寝ることが本当に風邪に対して有効なのか、と言うと、さっき体を休める以外にもう一つ人間は寝てる間にも実は、風邪を治す神経伝達物資が出ているんですね。

 その名前は、メラトニンと言いますけれども、メラトニンとは睡眠を誘発する神経伝達物資としても有名で睡眠薬としてもサプリとして売られているようなのですが、実はそのメラトニンと言うのは、強力な抗酸化物質であり免疫力を調整し免疫力を向上させる物質なのです。

 それを有効に出すためには、やっぱり真っ黒にした状況でしか出てこないと言う特徴があるので、大人しくですね、まぁ、夜はしっかり寝ると。睡眠時間をしっかりとる、そこが実は感染に対する抵抗を上げるという意味でも感染症を治すという意味でも、ものすごく重要になってくる。

 で、あともう一つ最後は栄養ですね。栄養に関してはすごく軽視しているのではないのかな、と思っていて「感染症=栄養」だと思っている。

 特に栄養に関して言うと、ビタミンDなんですね。ビタミンDを意識して栄養を摂るというのが最も重要だと思っているのですが、まあ、免疫力と言うことばに結構ひっかかる人がいらっしゃるんです。

 「免疫力ってなんですか?」と言ってもそんなもの数字に表わせないものなので「そんな曖昧なこと言うな」とおっしゃる方もおられるわけですけれども、免疫力とは基本的には、記憶力とか創造力と一緒で、何となく強さと言うのがイメージできるものなのですけれども、それを数値化したものがビタミンDだと思っています。

次回、第4回目へ続く


正真正銘の日本人

 数日前から何となく丸亀うどんが食べたい、との思いから今日のお昼出かけてみた。

 車で駐車場に入ると、数台分のスペースしか見られないほどの混雑ぶり。

 念のため、入口へと向かってみた。すると入口までオーダーの方々が並んでいた。その光景を見た私は「これはダメだ!」と入店を諦めた。

 結果、帰路の途中コンビニへ入りソバを買って帰宅。自宅でそばを食べる羽目になってしまった。

 麺類を恋しがる私は、正真正銘の日本人であることを自覚した。


風邪を引いた時の対策(第2回)

<まえがき> 
YouTube、虎ノ門ニュース・武田邦彦氏担当番組で「風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか」についての素晴らし情報を入手しました。語ってくれたのは三重県在住の医師で、伝えてくれたことを忠実に文字お越ししてみました。参考にしてみる価値がありますので、風邪を引いたときはぜひ取り入れてみてください。

 数回に分けて書くことにします。

第2回目(前回の続き)=本題
 <風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか

 感染の初期とは、皆さんだるさが出て熱が出ますね。ここには意味がある、と言うわけです。なぜならば、熱を出すということは免疫力を上げるために必要な行為なのです。

 人間の白血球という成分、リンパ球も好中球もそうですけど、体温が上がった時にもの凄く活動性が上がります。それから細菌能力も上がります。だから、人間の体は、そこが分かっていて、体温を上げよう、上げようとするわけです。

 その上げようとする行為をサポートするというのが「布団にくるまれ」と言うことなのです。だから昔の知恵は凄く有用で、それを踏襲するできことなのですが、現代の僕たちは忘れている、と。

 風邪を引いたら、取りあえず熱を下げて風邪薬飲んで職場に行こう、というのが当たり前になっています。

 風邪の原則は、初期の頃に熱を上げて免疫機能を上げる。で、その免疫機能を上げた状態であれば、通常の余病のない方でしたら十分、ウイルスを駆逐する能力があるわけです。なので「2日、3日で治せ」というのは、そう言うことなのです。

 ですので、初期に体温を上げると言うこと、いこーるイコール「体温を下げない」と言うことも、凄く大事になってくると言うこと。


次回、第3回目へ続く


風邪引いた時の対策(第一回)

 2週間ほど前でしたでしょうか?YouTube、虎ノ門ニュース・武田邦彦氏担当番組で「風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか」についての素晴らし情報を入手しました。

 語ってくれたのは三重県在住の医師ですが、医師が伝えてくれたことを忠実に文字お越ししてみました。参考にしてみる価値がありますので、風邪を引いたときはぜひ取り入れてみてください。

 数回に分けて書くことにします。

◎第一回目
 <風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか

 風邪を引いた時にいちばん初めにやらなければならないのは、「布団にくるまって寝ておきなさ」。

 布団にくるまって寝ておくと言うことには凄く意味があって、まず一つは、横になっていると言う姿勢です。この姿勢と言うのは、人間の体と言うのは心臓から血液を送り出しているので人間の血液の中には、そう言った免疫細胞とか炎症に対抗する物質がいっぱい含まれている。

 ですので、心臓がうまく働くようにサポートしてやることが感染に対する第一歩なのです。そのために寝てなきゃダメです。なので、もし風邪だからと言って休んでいますと言っても家ん中で歩き回っていても、動き回っていたのでは意味がないわけです。

次回、第二回目へ続く


今後も奇跡は起きる(新型コロナウイルス)

 4月26日のブログで、新型コロナウイルスについて「(日本の感染者について)・・・世界が驚くほどの答えが、必ず出るはずです。強く信じましょう」と書きました。

 6月9日現在、新型コロナウイルスによる死者数が、アメリカで11万1千人余り、ブラジルで3万7千人余り、イギリスで4万人余り、イタリアで3万3千人余り、フランスで2万9千人余りになっています。一方、日本は、920人です。この事実からしても、その答えは確かなものでした。

 新型コロナウイルスは中国・武漢で発生しました。ところが、トランプ大統領や安倍首相が事実に基づく趣旨の発言をすると、中国は反発しました。でも事実でしょう。 

 中国武漢から日本に入り込んだ新型コロナウイルスは、一旦収束したかに思えました。ところが、欧米諸国で蔓延したウイルスが人の移動を介して、日本の多くの都市にまで感染が広がる傾向が見られました。

 北海道&北九州市では第2波の感染の拡大が心配されました。北九州市長は「第2波の真っただ中・・・」との非常事態宣言を思わせる程の発言もありました。

 でも、どうでしょう、一時は感染者数の増える傾向が見られた北海道、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、岐阜県、石川県、大阪府、京都府、兵庫県、愛媛県、福岡県のいずれの道府県についても完全収束に向かいつつあります。後は、現在進行形の東京都だけです。

 次の一枚目の画像は、5月30日のデータで、二枚目の画像(データ)は6月9日のものです。福岡県の5月30日は、感染者が26名でした(この時の感染者の全てが、北九州市で発生)。それが6月9日では、3名に減少したではありませんか。

 北九州市では学校で感染者が出たものの、それでも休校にすることなく分散登校の対応で、見事に新型コロナウイルスを抑え込める寸前までになりました。

 日本で起きていることは、意味の分からない奇跡ではありません。

 今、第2波の危機が伝えられています。でも私は、第1波が中国武漢から入り込んだウイルスであり、第2波が欧米諸国から入り込み、いま日本で拡散しているウイルスだと思っています。

 再び書きます。「秋から冬に至る新型コロナウイルスの感染が心配されています。でも今後日本で起きるかもしれない新型コロナウイルス、これまでと同様、世界が驚くほどの答えが必ず出るはずです。強く信じましょう

 更に付け加えれば、大阪の医療機関において、この秋には、必ずワクチン開発が完成されるでしょう。新薬についても民間の医療機関において翌年度には必ず開発されるはずです。強く信じましょう。

5月30日のデータです。




6月9日のデータです。




6月9日現在の世界のデータです。



しつこい咳がやっと止まりました

 今日は6月8日(月)で、診察の日でした。

 6月1日(月)の診察で血液検査をしておいたわけですが、今日の診察で数値が正常に戻っていることが伝えられました。検査結果に基づき、2週間飲み続けた抗生物質&3週間飲み続けた咳止めの薬について、今日から止めることになりました。

 振り返ると、3月17日から出始めた咳ですから、随分てこずりましたね。「あまりにも止まらない咳に対して、どうもおかしい?」と思いつつ飲み続けていた、かかりつけの咳止めの薬でした。

 二か所の病院で診察するも、コロナ菌扱にされて、まともな診察を受けることが出来ませんでした。弟の紹介により、最後の三か所目の病院でやっと咳を止めることが出来ました。
  
 採血検査の結果、咳の止まらない原因が「感染症」の疑いのあることが分かりました。抗生物質&咳止めを併用することで咳を止めることが出来ました。咳止めの薬だけ飲んでも咳が止まるはずがありません。

 今回ほど病院・医師の大切さについて、随分考えさせられたことはありません。ダメな時は、ためらうことなく病院を変えことも必要です。

 ちなみに、しつこかった咳ですが、6月5日(金)の午後9時前から止まってくれました。弟に助けられました。医師に感謝。


久しぶりのお墓入り

 今日の午前中は、家族そろって久しぶりのお墓入りを済ませてきました。暫くの間お墓参りをしていなかったので、随分気がかりでした。

 お墓で眠っているはずの父母両家の皆様がやたらと私の夢の中に現れほどでした。すっきりしました。

 咳ですが、昨夜の9時前から14時過ぎた今も出ていません。何とかこのまま咳が止まってくれることを祈るばかりです。


残念なことにまだ軽い咳が

 咳について

 6月1日(月)は診察日でした。再診理由は、100㌫咳が完治していないこともありますが5月25日(月)の診察で血液検査のため採血していた結果確認のためでした。

 血液検査の結果ですが数値の高かった白血球数&CRP定量・CRP定性は正常な数値に戻っていました。であれば、本来であれば咳も確実に止まるはずなのに、残念ながら咳が100㌫止まってくれません(夜の咳は止まってくれましたが)。

 実は、5月31日の午後3時から6月2日の午前10時45分までの間、咳が止まっていました。なのでブログの中で「咳が止まりました」と書きかけていたわけですが、その後、残念なことに軽い咳がまたぞろ出てきたわけです。

 6月1日(月)の診察では、改めて血液検査のための採血及び「感染による感染症の治療に用いる薬」を変えると共に咳止めの薬についても追加していただきました。

 今日は6月4日ですが、何時もと同じく起床後の5分ほどの間、喉に痰が少し絡む感じの軽い咳が出たものの、何時ものことですがその後、咳が止まっている状態です。

 次回の診察は、6月8日(月)です。

<次回のブログへ>