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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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度胸と根性の座った院長

 咳について

③咳の第三段階
 3月17日から始まった咳が止まりません(5/18 現在)。なのに、かかりつけの病院は、コロナによる院内感染を恐れて診察をしてくれません。そこで思い切って別の病院で受診後、薬を服用したものの今一しっくりしません。

 5月15日でした、弟から電話がかかりました。この時の会話中、お腹のみぞおちから突き上げるほどの苦しい咳込みが連続して出てしまったのです。

 激しい咳を心配した弟が、ずっと以前から信頼している自身かかりつけの病院を紹介してくれたのです。18日(月)予約を入れたから来るように!との再度の電話がありました。ただ、この時の私は「咳をしている状態で、どこの病院へ行ってもコロナ扱いされるだけで、結果は同じ」の心境でした。

 さて、予約当日です。病院を訪れてみました。これまで、二つの病院でコロナ扱いをされているだけに、戦々恐々の心境でした。ところが、弟が医長に直接下話をしてくれたこともあるはずですが、それにしても何の規制も受けず初診受付を済ませることが出来たのです。

 初診者向けの質問事項を書き終えると、検温です。当然のことですが咳は続いているものの平熱です(3月13日頃から続いている咳ですが、倦怠感も全くありません)。

 診察室に呼ばれました。すると医師は、マスクのみで、まったくの無防備と思われる身構えで椅子に座っています。弟からの事前説明があったとしても、随分、度胸と根性の座った院長であることに驚きました。看護師さんも同じでした。心の中で感謝をしたものです。

 問診の後、聴診器で検診を終えると、気がかりだった口内も見てくれました。このあと、受付時、レントゲンの希望を申し出たこともありますが、医師が「この際、気になると思うので、レントゲン&CT、血液検査もしておきますか。そうすれば、安心でしょう」と提言してくました。

 診察についても結構、丁寧な問診を受けた上で、慎重に薬を選んでくれましたね。

 数種類のお薬の処方箋を頂くと、当日の午後から服用しました。

 過去の咳は、就寝中になると少なくとも止まっていたのですが、今回は就寝中でも時々咳が出るのです。時には、お腹が苦しくなり起きることもありましたから。この頃からですが、いつもと違う咳だ、と感じていたわけです。

 診察後の21日(木)の夜からでしたが、咳き込む回数も減ってきました。実は、この日だと思うのですが血液検査の結果について病院から私に伝えるべきことがあったため、私の携帯電話に連絡をしてくれたのですが繋がりません。理由は、問診用紙に記入した時の記載ミスの為でした。

 22日(金)の夜8時を過ぎると、珍しく20分ほど咳が続きました。それまで服用していなかった「咳が止まらないとき」に服用する薬を飲んだところ、これを機にして?昼夜の咳がほぼ止まってくれました。このあと、軽い咳の時もこの薬を飲んでみました。

④咳の第四段階、再診
 25日(月)は、採血検査の結果日です(再診日)。弟が1番の予約を入れてくれましたので、この日も待ち時間なしで受診をすることが出来ました。

 診察が始まりました。すると院長から「感染症の疑いがありますね。でも、前回のレントゲンとCT結果では、異状は見られなかったのやけどなぁ~?」伝えられたのです。

 「感染症」の言葉&意味について、多少の理解はできるものの説明はできません。半信半疑でお聴きしたものです。体調についても、咳は出るものの極めて良好なのに?

 この時点で咳が100㌫収まっていなかったので、この日の薬は「前回よりも飲む薬を減したうえで、細菌を殺す薬&咳を完全に抑えるため、少しきつめの薬にしておきましょうか」ということになりました。更に、悪玉菌・細菌の結果確認をするため、再度、血液検査をしておくことになりました。

 こうして、この日の診察が終わりました。

 明日、6月1日(月)は再受診です。

<次回のブログへ>

 

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2カ月余り続く咳

 二カ月余り続く咳について

 ①咳の初期段階 
 毎年、花粉飛散時期に合わせるかのように出る咳。今年も3月17日でしたが恒例のごとく咳が出始めました。

 「嫌だなぁ~」と思いつつも薬が必要なので病院へ行きました。予想どおりですが、コロナ扱いされました。それでも、何とか診察を受けることだけは出来たのですが、聴診器は当てたものの喉の状況確認はしてもらうことが出来ませんでした。でも、このような時期なので止むを得ません。取りあえず、最長1カ月分の処方箋を頂き帰宅したのです。

 同じお薬ですが昨年は二週間分服用することで、咳が完治しました。なのに、今年はあと一歩のところでどうしても咳が止まりません。

 1カ月分のお薬でしたが、それもあと数日分しか残っていない状況です。更に追加の処方箋を頂くため、次は電話を通じてでしたが担当医と応答しました。その結果、更に1カ月分のお薬を頂くことができたのです。ところが、今回の咳は止まりません。これ以上薬を服用し続けると、逆の意味で「ヤバイ」と思い、最後は、歩くなどによる体力維持に努める一方で、何とか免疫力を取り戻そう、と考えたのです。つまり、自身の持つ治癒能力を信じたのです。しかし、10日ほどすると、逆にきつい咳に襲われるようになってしまったのです。

②咳の第二段階
 咳が再発したので、手持ちの薬を飲みました。すると、少々咳の出方が解消されたものの、どうしても治る気配が見られません。そこで、ネットを通じてでしたが家族の勧めもあり、5月16日(土)、別の病院で受診することにしたのです。

 病院に着くと、自動扉に「熱や咳、倦怠感のある方は・・・」インターフォン、もしくは携帯電話にて受付と連絡を取ってください。の張り紙がありました。その結果、院外で少々の順番待ちでした。

 名前が呼ばれました。やっと診察の順番です。すると、院外別の通路から完全防護服を身にまとった看護師さんが現れました。看護師さんに同行すると、その前方に見えたのが特設のテントでした。

 特設テント内の診察室に通されると、椅子に座る医師が待機しています。医師も当然、頭の先から足元に至るまで完全装備です。目も完全に覆っています。院内感染のことを思うと、かかりつけの病院と同様、特段の違和感を感じるこもありませんでしたが。ただ、ここでも聴診器の診察はしたものの、それだけのことでした。何となく、もやもや感でしたが。

 この時期、熱があったり、咳が出てたり、で病院へ行っても入念な診察は望めません。
 <次回は、根性の座った医師について書きます。コロナなんて何のその?>


JHPIAマークについて(マスク)

 マスクの値段が一時ネットを通じて、高額なものでは1万円前後で販売されていました。ところがここにきて東京都内や他の地方都市においてマスクが大幅な値崩れを起こし、1箱(50枚入り)2000円未満で投げ売りされているようです。ネットで確認しても確かに低価格で販売されています。

 日本人は聡いのでいくらたたき売りしても、マスクを買わないようです。マスクの売れないことに販売店もため息交じりとか。

 販売しているマスクですが、大半が中国製で「高性能フィルター」「3層構造」など日本語で表記されているようですが、日本人からすると品質や製造管理について、信用がおけないのです。

 マスクは、これからもまだまだ必要です。そこでマスクを買ううえで注意すべき点として、必ずパッケージ四隅のどこかに「全国マスク工業会 会員」又は「全国マスク工業会」を表示する「JHPIAマーク(下記写真)」が表示されていますので、確認いたしましょう。このマークのない商品は買わないことです。

 必ずドラッグストアで買いましょう。

 ここで注意すべき点ですが、例えば「全国マスク工業会」の工業会の文字が中国文字で書かれていることもあるそうです。「JHPIAマーク」をしっかり確認いたしましょう。

これが正しいマークです。パッケージの隅にこの表示のないマスクは買わないことです




<実際に買ったマスクですがパッケージの下段になりますが、「全国マスク工業会」と記した「JHPIAマーク」が標示されています>




森加計桜の二の舞

 森友学園問題に端を発して「安倍政権打倒」に奔走した前理事長・籠池夫妻が長男の献身的な動きもあり、騙されていたことに気付き事の真相を語り始めた。

 安倍政権打倒手段に使われたのが加計学園問題や桜を見る会問題もあった。メディア&一部野党が連日安倍政権追求をしたものの事実関係を証明することができなかった。

 にも拘らず、性懲りもなくまた同様のことが起きている。それが「検察庁法改正案」反対の声である。反対意見について思うことだが、黒川東京高検検事長&森加計問題をリンクさせるから事の本質を誤るのではないのか。

 ここで反対意見に素早く反応を示し同調の声を上げたのが一部アーチストや著名人である。ツイッター等で反対意見を述べるのも良いが、下手をすると見識のなさを露呈するだけでなく、アカウントを凍結(バン)されることもある。

 黒川氏は1957年2月8日生まれで現在63歳。65歳誕生日は令和4(2022)年2月8日。施行日は2022年4月1日なので、氏はその前に定年を迎えるので「安倍政権が黒川氏を検事総長にするための法改正」とはならない。

 高橋洋一教授は、「どれだけの著名人が実際に法案を見たのか知りたい」とも。続けて「法案を読めば、検察官だけではなく公務員全体の定年延長の話。公務員の定年は年金支給開始年令に連動したもので、定年引き上げは20年くらいからの既定路線。というと、法務省人事の問題という声もあるが、法案には人事なんてどこにも書いてない」と解説している。

 更に「検察官だけ定年延長に反対。今は検察官などは国家公務員法ではなく特別な法律で定年が決まっているけど、これは歴史的経緯。本来は同じ法律で決めるべき」とも。検察官が他の国家公務員と“別枠”になっている点を問題視したうえで、「もし検察官だけ定年延長できないと、検察官から不当な差別との意見が出かねない。著名人は全国家公務員の定年年長に反対なのかな」との意見を述べている。
 
 どなたかによるツイッターを使っての煽りに、多くの方が騙されていることに気付いてほしい。でなければ、またもや「森加計桜」の二の舞になりかけない。本当にいい加減にしてほしい。


特別定額給付金

 国民一律10万円特別定額給付金申請ついて色々考えることもありましたが、過去を振り返っても随分多くの納税をしてきましたので(今でもそうですが)7日(木)、スマホを通じてオンライン申請を致しました。

 スマホの場合は、「マイナポータル」アプリをダウンロード。その過程で必要事項を入力、完了するとダウンロードしたアプリを再起動することで本手続に入ります。

 私も高齢者ですが過去「e-Tax」を通じて確定申告をしてきましたので、マイナンバーカードは所持。つまり、パスワード&暗証番号の控もありますので手続き上、困ることもございませんでした。

 それにしても、多くの国民がマイナンバーカードの不所持であることに驚きました。そのため、マイナンバーカードの申請や問い合わせについて市の担当窓口が混雑している様子でした。

 いずれにしても、オンライン申請には、マイナンバーカード及びパスワード&暗証番号が必要であることは、早くから分かっていたはずです。

 今頃マイナンバーカードの申請をしても手遅れでしょう。更に申しますと、高齢者にオンライン申請手続きができるか否か、少々疑問ですが。

 将来的には、健康保険証等幾つかの物がマイナンバーカードに紐付けされるはずです。賛否両論のご意見もありますが、この際、取りあえずマイナンバーカードを取得しておきましょう。


頭が厳貌寸前

 新型コロナウイルスの感染に備えて、2月末の早めに散髪をしておきました。ところが、5月に入るとさすがに髪が耳たぶを覆うほどになってしまいました。このままだと、厳貌のようになりそうです。

 理髪店は営業されているはずですが、さすがに二の足を踏みます。何とか月末には散髪をしたいものです。コロナ菌よ、早く収束してよ!と願うばかりですが。

 

毛虫

 3月17日から飲み続けている咳止めの薬ですが、最後の一押しと言うのか?どうしても咳が止まりません。例年、花粉に合わせたように出る咳ですが、既に花粉も終わっているわけだから、咳も止まるはずなのに困ったもです。

 長引く咳の要因として考えられるのが、体力の衰えがあるのかもしれません。そこで昨日は、里山周辺に向けてツーリングを試みてみました。数カ月ぶりのツーリングなので「フゥ~フゥ~」と深呼吸を繰り返しながら、アップダウンの林道を駆け抜けてみました。

 日本一周をした時の勢い、どこえやら、体力の衰えを実感したものです。これで咳が止まればいいのですが。

 林道を走ると山肌から垂れ下がる木の枝から毛虫がぶら下っていることが所々で見受けられるのです。木の枝からぶら下る毛虫が体に触れると、衣服にまとわりつくので始末が悪いです。それが次の写真です。


目前で目にする毛虫については、急ハンドルで避けることは出来ません。


頑張れ東京都民

 今月の6日で緊急事態宣言の期限が切れます。連休が終わると一応1カ月の外出自粛期間が終わるわけですが、少々気がかりなのが下記でもお分かりのように東京都における感染者数の推移についてですが、まだ予断を許されない状況にあることです。
 
 大阪府については、ある一定の成果が表れています。大阪の今後の方針についてですが吉村知事も発信したように、医療崩壊を防ぐことを前提としたうえで、経済の立て直しを図ることです。新型コロナウイルス対策一辺倒では、別の意味での犠牲者が増えるからです。

 それにしても日本って、本当に素晴らしい国ですね。政府や知事がお願いをするだけで、これだけの成果を引き出すわけですから。

 下記2・3枚目に掲げたデータでも明らかなように、世界各国と日本の感染者数及び死亡者数を比較すれば、お願いのみで結果を出している日本の凄さが分かります。

 中国は当然のことですが米国や西欧諸国では、法律の名の下において行動に制限が課せられています。場合によっては罰金や連行されることさえもあるほどです。日本の人口は1億2千万余りあることを思うと、本当にすごい国です。日本人であることに誇りを持ちましょう。

 いずれにしても、東京の再生無くして日本の未来はありません。頑張れ東京都民!! そして、大阪府民として、大阪府・吉村知事の斬新な政策と行動力に感謝。






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