FC2ブログ
プロフィール

bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア

昨日の散歩から

 引っ越しはしたものの、私の住まいは、大阪の田舎。でも、住むにはこれが最適の環境で大好きですね。本来であれば他県の古民家で生活をしたいほどの心境ですが。
 
 住まいから表に出ると、そこには整備された広い遊歩道があり、桜の木等が植樹されています。昨日は、少しばかり散歩をしてみました。さすがに桜&サザンカの開花は終わっていますが、まだこの季節、色とりどりの美しい花を観賞することが出来ます。色とりどりの眩しいばかりの花びらを見詰めていると、心が浄化される心境になります。それにしても自然色って、本当に眩しいですよね。

 眩しいばかりの美しい花びらの色が視界に入ると、さすがに散歩の足も止まりました。そこで美しい花びらをパチリ。その写真を貼りつけてみます。 

それぞれ異なる花びらの色ですがどの色も美しいですね。都会のど真ん中での生活は止めて、極力地方の田舎で暮らしましょう。















スポンサーサイト



世界が驚くほどの答えが必ずでる

 大阪府・吉村知事が休業要請に応じないパチンコ6店舗を公表したわけですが、そのうちの2店舗が休業に応じ、さらに1店舗についてもご協力頂いた旨の感謝を、ツイッターを通じて伝えたようです。

 昨日のブログでも書きこんだわけですが、休業要請6店舗(公表)のうちの3店舗が休業に応じたわけだから、成果のあったことは明らと言えるでしょう。

 吉村知事はツイッターを通じて、「そこに至る手続きで多くの店舗が協力」とし、「我々は府民の命を守る責任があり、パチンコ店で感染が起きればその感染者を守る責任があり、感染者からの感染者を守る責任がある。それを現場で実行してくれてるのが防護服を着た最前線の医療従事者」と書き込んだようです。

 知事の書き込みに理解が示せないようでは、真のおバカさん、としか言えません。

 ちなみに、26日付の「新型コロナウイルスの状況」の中で、少しずつではありますが大阪府の「昨日の増加数」が前日の35名から29名に減少しています。東京都についても前日の134名から103名まで減少しました。

 感染者減少理由は、多くの店舗の協力&都民や大阪府民が不要不急以外の外出を控えてきたからなのです。他国では、およそできないことなのです。つまり、これが日本国民の民度の高さであり、他国のように罰則を科さなくてもいいのです。

 規制反対についてのご意見もありますが、引き続き政府や知事の呼びかけに私たちが答えることです。そうすれば、世界が驚くほどの答えが、必ず出るはずです。強く信じましょう。


対策後の感染者推移を見れば明らか

 24日、大阪府・吉村知事が新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく休業要請に応じない府内の大型パチンコ店6店舗を公表した。

 店名公表に至る手続きについて知事は、専門家の意見を参考にしている。その意見を踏まえた上でパチンコ店は、密集・密閉・密接の高い場所と判断したわけだ。

 府民についても感染拡大防止のため利用しないよう呼びかける一方で、パチンコ店についても電話や文書を通じて協力要請を重ねてきたことを明らかにされた。慎重な手続きを踏みながらの苦渋の決断であったことを伺い知ることが出来る。

 公表後、反対意見として「三蜜ではない」、「社会的圧力をかけるべきでない」「休業しないパチンコ店名公表は逆効果」等の意見も見られるが、府の公表後、休業の意思を見せた店もあるわけだから、一定の成果のあることも事実。

 いま大切なことは、府民の命を守ること。加えて、日夜奮闘する医療現場のご苦労について府民も共有すること。であれば優先順位の答えも明らか。

 「外出自粛などの感染防止を何も取らなかった場合、国内で15歳以上の重篤者が85万人に上り、このうち約40万人が死亡する」とされている。欧米諸国で起きていることが全てを物語る。

 どなたが何を語ろうとも、4月7日の「緊急事態宣言」後の4月10日&4月24日の感染状況を対比すれば、その成果は一目瞭然。新型コロナウイルス対策についての吉村知事の政策が正しいことは、感染防止対策後の感染者数の推移を見れば明らかである。

4月10日






4月24日



怒りを感じる三つの具体例

 昨日のブログで、日本国民は中国人や欧米人と異なり、民度や清潔感が高いので新型コロナウイルスも日本国内から撲滅できる、と強気の書き込みをしました。ところが、私の思いに反するような、信じられない行動が起きているのです。驚きと怒りさえ感じます。

 怒りの具体例①
 東京都内で「国民全員に現金給付を、金を出せ!」をスローガンとした、政府に不満を訴えるデモが行われました。政府&東京都が不要不急以外の外出は避けるように、と呼びかけているのに、アホ間抜け!としか言えません。

 怒りの具体例②
 開店前のパチンコ店前で並ぶ100人超の客についての画像を目にしました。新型コロナウイルスを拡散するつもりなのか!と呆れるばかり。危機感ゼロだ。

 怒りの具体例③
 3月27日の夜、神戸西署幹部7人が居酒屋で歓迎会を開き、結果として、出席者の5人が感染しました。治安を守るべき幹部の立場をわきまえない行動に、情けない、の一言に尽きます。

 このような行動がある限り、新型コロナウイルスを日本国内から撲滅することは出来ません。しいては、日本経済再生(復活)は望めないでしょう。


政府の方針に従うとき

 4月7日から5月6日まで、東京都&大阪府を含む主要7都府県を対象にして、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「 緊急事態宣言」が出されました。

 この宣言の後、外国通信社がすぐ反応しました。「日本の対応は緩い!コロナウイルスを軽く見ている!」と酷評したのです。

 個人的な感想ですが、日本では、中国や欧米諸国のように爆発的な感染拡大はしないとみています。その理由は、2月19日付のブログでも触れていることですが国民皆保険制度や日本国民の民度(モラル)の高さ、更には衛生面の高があるからです。

 完全とは言えないまでも緊急事態宣言後、東京や大阪の市街地から人の動きがめっきり減りました。ここが中国や欧米諸国との違いで、日本国民の民度の高さと言えるゆえんなのです。

 国会議員があまりにも間抜けなので、国民の団結力で日本国内から新型コロナウイルスを撲滅させようではありませんか。

 1か月後の5月6日には、日本の感染者数の激減したことを、全世界に示してあげましょう。そのためにも日本国民が一致団結して、日本政府の方針に従いましょう。


タケノコ

 今日の画像は、タケノコです。1枚目の画像ですが数日前のイチゴに引き続き、次は、立派なタケノコを頂きました。タケノコ独特のアクを全く感じません。それに凄く柔らくて、恐らく京都の料亭で出されるレベルのタケノコだと思うほどですが。

 2枚目の画像は、アク抜きをしたものです。










続きを読む

5日から休職

 私の1週間の動静ですが、日曜日&木曜日が深夜勤務になっていました。過去形で書いたわけですが、つまり、昨夜(5日)から休職に入ってしまったのです。理由は改めて記すまでもありませんが、新型コロナウイルスの影響によるものです。

 退職後、何事もなく約9年間働き続けてきたわけですが、ついに我が社も感染力の強い新型コロナウイルスの影響に巻き込まれてしまいました。業務がいつ再開できるのかについての見通しがついていません。

 現金給付金について心無い人がツイッター等を通じて嘘の情報を垂れ流すなど、社会全体が疲弊している感じがします。それに輪をかけているのがメディアでしょう。正しい情報収集が大変ですね。


e-Taxを使って確定申告が完了

 今年の確定申告期間ですが、新型コロナウイルスの影響で一カ月延長されています。私も引っ越しがあったため昨日(3日)ですが、この制度にあやかりPCの「e-Tax」を通じて、令和元年度分の確定申告を完了することが出来ました。

 国税は、合計37,200円になりました。他人との接触を避ける手段として納税方法は、振り込み(コンビニなど)や税務署の窓口を避けて自動引き落としの手続きをしました。これに加えて府税&市民税が必要ですが、給料天引きにしました。本当に便利ですね。それにしても、高齢者から税金を取りすぎやないの!退職2年後からの納税総額が百数十万円になっていますから。

 ヨレヨレ老人が納税をしているだけに、当然のことですが地方議員&国会議員に対する監視の目も厳しくなりますよ。


1個150円のイチゴ

 昨日のことですが友人(私の派遣会社の社長)が驚くほど高価なイチゴひとパック(12個入り=1個150円)、手土産として届けてくれました。

 イチゴの傍にマッチ箱を添えてみました。驚くほど大きなイチゴであることがご理解いただけるはずです。当然のことですが、味も濃厚でしたが。観賞しているだけでも楽しくなるほどです。








今朝の朝食で甥っ子が少しだけ小さめの別口のイチゴですが(3個分)、贅沢にも食パンの上に乗せて食していました。


咳で病院を伺うと新型コロナ患者扱い

18年ほど前からですが花粉の季節になると咳に悩まされています。ただ、退職後、自転車で日本一周後の7年間ほどでしょうか?不思議なことに咳が止まっていました。ところが再び咳に悩まされているところです。

今年は新型コロナウイルスのため日本全体が「熱と咳」に対して敏感になっています。それだけに、「今年だけは絶対に咳が出ないように」と祈っていたわけですが、3月12日頃になると軽い咳が出てきました。

3月17日でしたが早速、病院へ行きました。ところが、ここからが大変。

ことが咳なので本来であれば、電話を通じて事前に説明をするべきでしたが、それをすると、「診察を拒否される可能性がある」と勘繰った私は出し抜けで病院へ向かったわけです(自分勝手ですが、例年と同じ花粉に伴う咳と認識していましたので)。

順番は2番目でしたが受付が始まりました。そこで、受付では極力、面倒なことを避けるため、花粉による咳であることを説明の上で、過去二年間の処方箋の説明書を提示しました。すると、予想外の言葉が返ってきました。

受付:「何を使って(病院に)来られましたか?」
私:「車です」(※受付から、玄関前に駐車のマイカーが見えていたので説明)
受付:「どのお車ですか?」
私:「あれです(指をさしながら伝えると納得)」
受付:「看護師がお車までお伺いしますので、それまで、お車でお待ちいただけますか」
※暫くすると待機している私の車まで看護師さんが来られました。
看護師:「咳はありますは? 熱はありますか?」
私:「花粉の時期に起きている、いつもの咳だけです」
看護師:「体温を測ってくれますか(結果は平熱です)。医師に伝えますのでお待ちいただけますか」
私:「診察はしなくてもいいので、何とかお薬を頂けますか」とお願い。
看護師:「それはできません。咳がでる前に来ればよかったのに!(でもね?咳も出ていないのに診察を受けるのも?と思ったのですが)」
私:「倦怠感もありませんし、咳は例年と同じで他に何もありませんので、お願いですから昨年と同じお薬を出してください(と食い下がりました)」
看護師:「病院が新型コロナウイルスで院内感染をすると大変なことになります。閉院することになりますから!(ついに本音が出ました)」

※暫くすると、別の看護師さんが出てきました。すると、診察室へは、院内を通らないで外部からの出入り口から通されたのです。完全にコロナ患者扱いですが、やむを得ない対応でしょう。

医師が診察室へ入ってきました。医師は特別な服装ではありませんが、ゴム手袋をしています。対応は凄く親切でした。問診の後、聴診器を当てるだけでしたが、取りあえず例年と同様の薬を(医師が薬剤師と相談の上)1か月の処方箋を出してもらうことができました。

いやなことですが、風邪の症状で病院を訪れると、まず新型コロナウイルス扱いにされますから。本当に厄介なことです。