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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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マスクは買える

 中国武漢において「新型コロナウイルス」が猛威を振るっているようだ。注目しておくべきことは、1月26日に武漢全域が封鎖されたこと。加えて飛行機・電車・バス等も一斉に休止されている。ガソリン給油ができないので、当然、車も使えない。

 このこともあり28日(火)、作家・百田尚樹氏が虎ノ門ニュースを通じて、言ってもいいかな?どうしようかな?と結構ためらいながらも「今週末には店頭からマスクがなくなります!」と言った趣旨のことを呟いてしまった(これは失言だ)。

 すると、週末どころか29日(水)になると、ショッピングセンターや薬局の店頭からマスクが消えてしまった。でも、今日(30日)になると薬局で、一人限定販売ではあるけれどもマスクを買うことが出来た。

 ネットの中では既にマスクが高額で転売されている。このようなルートを通じて決してマスクは買わないように。

 マスク製造が完全に中止されたわけではない。爆買の影響で一時的に店頭からマスクが消えにすぎない。薬局や他のお店に立ち寄り、こまめに買っておくことを、お勧めしておきたい。

 私の勤める会社は、サービス業。裏を返せばコロナウイルスとは表裏一体の関係にある。そこで必要なのがマスク。まず、自身が気を付けること。

 一説によれば、コロナウイルスのピークは4月末とも言われている。つまり、6月初旬までは忍耐勝負になるかもしれない。

 
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野良猫の自由の代償

 猫が暮らすうえで、自由が保障された外界の生活が良いのか、はたまた、自由はないけれども人間様と同居することで三食昼寝付きの環境が良いのか、猫の立場で考えても悩むところ。

 バルコニーに出ていると、猫が喧嘩をする時に出す「ぎゃ~」の甲高い声が聞こえた。何処にいるのだろうか?と周辺に目をやると、逃げている猫が木の先端まで登り、すぐその下にもう一匹の猫が立ち止まっている。

 「これは面白い」との思いから、猫が木登りをしている傍まで駆けつけてみた。

 追っかけていたネコは、私が傍に行くと「ヤバい」と思ったのか?慌てて木から降りると逃げ去った。木の先端まで避難していた猫も途中まで下りると、すぐには逃げないで周囲を警戒。安全が確認できたあと、すぐ逃げた。それが次の写真。

 縄張り争いなのか、はたまた、雄猫が雌猫を追っかけていたのか、猫でないので、それ以上のことは分からない。ただ一つ言えるのは、自由の代償も大きい。




ウォーキング

 久しぶりに二日続けて歩いてみました。次の写真は、昨日歩いた風景の一コマです。池の中心にかかる吊り橋です。

 仕事をしているので今はまだ、健康でなくてはなりません。そのために今できることは歩くことです。

 以前のようにアップダウンの道を自転車で走るほどの意欲がわきません。残念。




スマホ・バッテリーが88㌫まで劣化

 通常、最大容量100㌫のはずのスマホ・バッテリーですが、私のスマホ・バッテリーの最大容量が、88㌫まで劣化してしまいました。ここまでくると、とにかく電池消耗が早い。

 一応、100㌫まで充電は可能ですが使用すると、すぐ88㌫まで消費するので意味がなさそうです。と言うのか、88㌫以上の充電を繰り返すと、バッテリーに益々負荷がかかるためバッテリーの寿命が短くなってしまうようです。

 2年3カ月しか使っていないスマホなので、現時点でのスマホ交換は贅沢すぎます。なので、とことん使うか、交換するかの選択に悩まされているところですが(トホホ・・・)。




”パンダ病院”

 わが市内にある二つの民間病院が二年ほど前、中国の資本によって買収された。”中国パンダ病院”になったのだ。

 病院の玄関には、大小のパンダの縫いぐるみが飾られてある。外からでもその異様な雰囲気が目につく。この光景を見るたびに「日本の将来、本当に大丈夫なの」と凄く不安を覚える。

 いま私がお世話になっている総合病院においても、中国人スタッフが張り付いている。時には、スタッフが中国人家族を連れて小児科に先に入ることを目にする。歩く子供の姿を見ると、明らかに急患とは違う、ごく普通に歩いている。順番を待つ日本人はそっちのけ。

 中国資本の進出は、他県においても見られるようだ。具体的には、北海道においても水資源に直結する土地や陸上自衛隊駐屯地に隣接する空き地が中国資本によって買収されているようだ。

 他国においても中国は同様のことをしている。彼たちは、数十年先を見据えた、長いスタンスで物事をとらえて動く。手段の為なら金に糸目は付けない。それは、魚を釣るには餌が大切なことと同様、日本の政治家等に裏金を渡すことも平気で行う。

 冒頭でパンダ病院について取り上げたが、今や日本のあらゆる分野に及んで中国資本が介入している。まるで、がん細胞のように。

 私の住まいで起きた”パンダ病院”のように、日本が全体主義にならないことを祈るしかない。


再診の帰路コメダコーヒー

 今日は、3カ月ぶりの再診日。前回同様、尿検査についても異常なし、と言うことなので、さらに3カ月薬を服用することで、様子を見守ることにしました。

 とにかく今は、日々生かせてもらっていることに、神や御先祖に心から感謝しているところです。

 病院からの帰路、通りすがりにあるコメダコーヒー店に立ち寄ってみました。細やかなことですが、解放されたこのひと時の時間が最高。




最後に必要なもの

 次男の甥が昨日、アップル ウォッチを買った。よほど嬉しかったのだろ。聞きもしない私に独り言に近い感覚で、「あれが出来る、これが出来る。凄いよ」と、自慢げに、しかも一方的に喋りまくってくれた。

 アップルPC、タブレット、スマホ、アップルウォッチ、彼にとって必要とするものの全てが手に入った。だから、ご満悦である。

 苦労されている同年代の方と比較すると、贅沢、なのかもしれない。でも今の時代、端末の全が器用に使いこなせることを願っているので、贅沢とは思はない。

 次男の甥は、バイトをしながらコツコツ貯蓄をしている。自身の将来の夢を叶えるために。

 私が甥に日ごろ伝えているのが働くことの大切さについて。働けば、お金が手に入る。そのお金で洋服を買ってみたり、美味しいものを食べることもできる。欲しい物も買える。旅をすることもできる。そのためにも貯蓄の必要性を勧めている。このことを繰り返し伝えているし、彼も守っている。

 今、甥にとって必要なのは、社会人としての信頼・信用を得ること。その裏付けとなるのがキャッシュカードが作れること。このカードがなければ、端末機能を有効に駆使できない。その意味が彼にも理解できるようになった。


 昨夜は、強い風が吹きまくりました。さらに早朝に入ると、雨も降り始めました。でも、気温は14℃前後の暖かさです。それにしてもこの冬、暖かいだけではなくて、雨が多すぎやしない?何だか変な冬ですね。

 今は、雨も上がってくれました。この後少し外出をし、ついでにコーヒーを飲むことにします。帰宅後は、本を読むことにします。PCの上に置いてある三冊の本ですが、時々繰り返し読んでいる大切な本です。

 二枚目の画像は若いころ読んだ「ジョン万次郎」に関する本です。引っ越しの際、廃棄しました。もう一度読みたいので、次はタブレットを通じて読むことにします。「ジョン万次郎」と言えば、私の故郷に比較的近い方でした。この方も、高知県の歴史に名を残した青年ですが。









義叔母の入所施設への途中で

 少々距離がありますが、自転車で義叔母の入所施設へ行ってるところです。

 途中、気晴らしのためカフェに立ち寄り、昼食を兼ねてパン&コーヒーで寛いでいるところです。

 何もしない、何も考えないでボ~ッとする、必要なことですね。こんな時間が好き。

 画像を貼り付けようとしましたが、読み込んでくれません。何んでやねん?



自転車で日本一周中の女性をひそかに応援

 記事ネタが古くなるので今日は、昨年の12月31日の午後、自転車で日本一周中の20歳前半と思われる女性に遭遇したことについて取り上げてみます。 

 2019年度も終わを告げようとする31日の正午過ぎのこと、大阪南部、私の住まいから少々離れの国道を妹の運転する車に同乗中、「自転車で日本一周中」の女性の自転車を追い越しました。

 私たちは、コンビニの駐車場に先回り。そこで妹が彼女をコンビニに招き寄せ、彼女の好みの物を店内で買ってあげました。この時の私は、店外で彼女の自転車の見張り番をしていましたが。

 東京を起点にしているようで、「どうして寒い時に日本一周をしているの?」と問いかけると、「4カ月前から走っています」とのことでした。つまり、昨年8月末から走り続けているわけで結果として12月に至っていることになります。節約のため、ほとんど「・・・・」で寝ているとのことでした。

 私が日本一周したのが7月7日~11月15日までの4カ月+10日間でした。10月中旬の夜間になると、その寒さに根を上げかけたものです。そのことを思うと、12月の自転車で日本一周は、想像を絶するほどの夜間の寒さが身に染みるはずです。
 
 彼女の自転車をご覧のように、自転車の後部に荷物を載せているだけです。この寒さにしては軽装備です。 

 自転車での日本一周は、夜間の孤独、寒さ暑さとの戦い、交通事故と隣り合わせの走行になります。ましてや若い女性がテント泊をしながらの走行は危険と隣り合わせの挑戦です。私の経験を振り返ってみても、彼女の精神力には敬服しますね。

  彼女が自転車で日本一周を無事終えることを、ひそかに応援してます。彼女、今頃、どこを走っているのかな?この女性を見かけたときは、何か買ってあげてね。