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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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拾得物の記録は厳格に

 書く時間がなくて三日間空白の投稿になります。

 10月8日付のブログで、「・・・缶ジュース一本を買うため100円硬貨を投入したところ、合計12本もの缶ジュースがでてきました・・・。次何か起これば3回目です。次こそ何か良いことが起きそうな予感のする珍事でした」と書き込みました。

 先日の12日(木)、ショッピングセンターへ出向きました。店内で目にしたのは長財布。すぐ総合案内所に届けましたよ。

 そこで「権利はどうしますか?」と問われたので、「けっこうですから」と答えました。そもそも私のものではありませんから。

 これで現金に関する届けは三回になります。そこでいつも感じることですが、権利の放棄如何にかかわらずその場で財布の中身と氏名・連絡先等についての確認のあと、届人の前で記録をとるべきですが、とりません。これでは、警察に届けるとき困るはずですが。

 拾得物の記録を厳格にしても、どこかの過程で「ねこばば」をする不届き者のおられることも事実です。今年の夏、姪っ子が高速道路SAのお手洗いで、五万円入りの財布を忘れてしまいました。幸い財布は届けてくれていたわけですが、中身の五万円が空っぽでした。であるからこそ、記録が必要となるのです。

 私の場合も、立会いの下、財布の中身を確認していませんでした。全額、ご本人の手元に届いただろうか?と今でも心配をしているところですが。


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読書を増やすこと

 前回のブログで「・・・書くのが好き」と書きました。でも、大学で学んでいない私の知識なんて、所詮、浅学なものです。なので奥深い部分についての知識が足りません。

 いつのブログだったでしょうか?「大学で勉強ができるとすれば、文学部で教養を高めてみたい」という趣旨の思いを書きました。数ある世界言語の中でも、日本語の持つ意味の奥深さは世界一ではないでしょうか。

 私が文章を書く上で徹底的に追求したのが「マル・句点、テン・読点)」の使い方でした。随分時間を費やしました。更に最後の仕上げとして実行したのが二か所の通信教育を通じて文章の添削をして頂くことでした。

 そのうえで、政治&感想文を書くときは、時には「起承転結」を肝に銘じているところです。書く基本原則は「5W1H」ですが。

 それでも、最大の障害物となるのが大学で日本語の研究が出来ていないことです。そのため、所詮、中身の薄さが露呈します。

 小説家・百田尚樹氏は、数多くの本を読んだと言います。そのうえで、自分でも本が書ける、と思えるようになったと言います。とにかく数多くの本を読むことも欠かせません。

 私にとって必要なことは、読書時間を増やすことです。そのためには、YouTube動画の視聴時間に制限をかけることも必要です。


ガリ版

 つたない文章ながらも、とにかく書くことが好き。このことについてひと昔前まで思いを馳せてみたい。

 時は、中学校在学中に遡る。当時、ほぼ一人で立ち上げた学校新聞。書き続けているうちに、ネタ切れになり何かの記事を使った。そのことがばれて怒られたことを思い出す。

 当時の印刷方法は、やすり版(鉄扉)の上にやや透明のロウ原紙(方眼紙)を置き、とがった鉄筆で文章を書く。それが終わると、完成した原紙を謄写版の上に置き、黒インクを使ってローラで前後させると印刷が完成する。当時のことが懐かしく思える。

 翻って今の時代を考えて見たい。何年前になるだろうか?ワープロが世の中に誕生した。この時の私は、旅の思い出として新聞を作っていたので、重宝な物が出現したことに対する驚きと喜びに心が勇んだ。

 そこで次に誕生したのがデジタルカメラ。このことで、写真の貼りつけが可能になった。ここで更に喜びを感じた。 

 今は、職場であればPCを使い、ワードやエクセルを使って文書を作成することができる。印刷機を通すと瞬時に完成する。何とも便利な時代になったことか。
 
 ガリ版印刷の時代を思うと、とんでもないほどに時代が進歩した。技術革新に遅れなくするには、常に勉強する必要がある。


お酒

 お酒が全く飲めなかった私が、その殻を破るべく少しずつではあるけれども、飲めるようになってきた。昨夜も貰ったワインを飲んでみた。少し嗜む程度の量ではあるけれども、驚くことに酔わなくなってきた(顔に赤みはさすけれども)。

 それでも、お酒で失敗をした実例を目にしているので、お酒に対する挑戦はしても、間違ってものめり込むことはしない。

 とある国会議員がお酒がもとで、何かとお騒がせをしている。私は、お酒に飲まれる人物について、基本的に信用しない。飲みながら喋る言葉に責任が伴わないからだ。それがまさに「とある国会議員」である。

 在職中のことだが、出勤をすると「昨夜もお酒を飲みました」がまるわかりの人物がいた。回数が重なると「それほど酒を飲む時間があれば、勉強でもせよ!!」と思うことがあった。質の悪いことに、お酒の匂いをさせたまま、わが部屋へ来る。でも、本人は、嫌われていることに気づいていない。

 大切なことは、お酒を飲んでも、翌日に余韻を持ち越さない程度のお酒を飲むこと。



年賀はがきの作成

 2019年度も、あと1カ月弱で終わりです。1年の過ぎるのが早い、と感じるのは私だけでしょうか?

 気づけば今年も師走を迎えています。年賀はがきについて、ずっと以前は、文面はパソコンで作成し印刷をしていました。でも、ここ数年まえから文面は印刷済みの年賀はがきを注文し、表書きはペンで自筆しているところです。

 今日は12月3日ですが、昨日もまだ喪中はがきが届きました。まだ喪中はがきの届くことを念頭に置きつつも、表書のタイム・リミットが迫りました。


菊の花

 昨年に引き続き今年も、同じ棟にお住いの方から昨日、菊の切り花として頂きました。

 まず、頂いた菊の花を仏さまに供えました。久しぶりの供花で仏壇が華やかになりました。まだ残っているので今夜は、会社の神棚にも備えることにします。


顔なじみの方から「仏さまはありますか?」と問われ、その後、沢山の花を頂きました。