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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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one Drive&Excel

 PS上で作成したExcelの資料を、アイフォン&アイパットで見られるようにした。

 最も、取り込み当初、保存場所が適切でなかったため思うように機能しなくて四苦八苦。原因は、作成した資料をPCデスクトップ上に保存したため。作成した資料に修正を加えるとき、デスクトップ上に保存しておくと便利だからであった。

 単純なことだが1枚目の画像のように、PCで作成した資料を「アイフォン&アイパット」で共有するには、保存場所を「one Drive」としなくてはならない。注意すべき点は、one Driveのなかの「ドキュメント」に保存しても「アイフォン&アイパット」で、うまく反映されない。

 取りあえず四苦八苦の末、「アイフォン&アイパット」上でも共有できるようになった。

 Mac PCは高価だが、「アイフォン&アイパット」の相性が良いので、利便性が良い。


必ず「one Drive」を指定し、ここに保存すること。



one Driveを指定し「ドキュメント」上に保存すると、「アイフォン&アイパット」で上手く機能しない。

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中東情勢(トルコVSクルド人勢力)№7(最終回)

 以下の文章は、YouTubeを通じての及川幸久氏の解説を忠実に文字起こしのうえ、記載したものです。できれば簡素化しようと思いましたが、中東情勢のトルコVSシリア(クルド)の対立につの真実を伝えることが出来ればとの思いから、全文を3~4回に分けて記載してみます。 

 なお、この記事の公開、数日前でしたが、「トルコのクルド人勢力に対する軍事作戦を停止」する動きがありましたが、24日のヤフーニュースで「トランプ大統領が23日、ホワイトハウスで国民向けに演説し、トルコがシリアのクルド人勢力に対する軍事作戦を停止し、『恒久的な停戦』を受け入れたとして、トルコに対する制裁を解除すると発表した」ことが報じられていました。

 それでも少しでもトルコVSクルド人勢力の衝突についての原因を知る必要があるとの思いから、この記事を最後まで書くことにしました。

         <№7>
 トランプ政権もこのYPGはテロ組織としてテロ指定しているのです。ですので、このYPGとトランプ政権が手を組むわけにはいかないのです。これは完全にテロなので。

 ただ、このYPGも含む大きなSDFというクルド人中心のシリア軍は、アイシスと戦い続けてくれているので、今でも支援をし続けてています。こういう構図なのです。

 ですので、トランプ大統領は、このそもそもYPGというテロ組織を支援するわけにはいかない。ただ、トルコ政府に対しては、警告をしています。トルコ政府に対しては事前に「まさか、シリアに対して軍事進攻する。シリアの中にいるクルド人に対して、武力攻撃をするなんてことは、しないだろうな!」と。もしそれをしたら、経済制裁するぞ、と事前に警告をしているのです。

 しかし、トルコ政府、エルドラン大統領は、トランプ大統領の警告を完全に無視して、国境を越えてシリア側にいるクルド人に攻撃を仕掛けてきたわけです。もともとこれをどうしてもエルドランがやりたかったわけです。実際に軍事侵攻してきたのでトランプ大統領は公約通り、トルコに対して経済制裁を発動しました。トルコとアメリカとの貿易取引き、ほぼ停止です。

 これはトルコにとっては、大変厳しい制裁にあたります。で、トランプ大統領は、このトルコの行為を絶対に認められない、と言うふうに厳しい態度をとっています。

 マスコミが言うように、トルコがシリアのクルド人に攻撃をし始めたのはトランプが事前に容認したからだ、とトランプがGOサインを出したんだと、マスコミが報道していますが、全然違います。全くの間違いです。

 今日は10月16日ですがトランプ政権からペンス副大統領とポンぺオ国務長官がトルコに派遣されます。トルコで実際にエルドラン大統領との交渉が始まるのです。
          以上、2019年10月16日

中東情勢(トルコVSクルド人勢力)№6

  以下の文章は、YouTubeを通じての及川幸久氏の解説を忠実に文字起こしのうえ、記載したものです。できれば簡素化しようと思いましたが、中東情勢のトルコVSシリア(クルド)の対立につの真実を伝えることが出来ればとの思いから、全文を3~4回に分けて記載してみます。 

 なお、この記事の公開、数日前でしたが、「トルコのクルド人勢力に対する軍事作戦を停止」する動きがありましたが、24日のヤフーニュースで「トランプ大統領が23日、ホワイトハウスで国民向けに演説し、トルコがシリアのクルド人勢力に対する軍事作戦を停止し、『恒久的な停戦』を受け入れたとして、トルコに対する制裁を解除すると発表した」ことが報じられていました。

 それでも少しでもトルコVSクルド人勢力の衝突についての原因を知る必要があるとの思いから、この記事を最後まで書くことにしました。

         <№6>
 では、真相はどうなのかと言うことですが、まず、トランプ政権はトルコのこの武力侵略を認めていません。それからトランプ政権はクルド人を裏切っていません。見捨ててもいません。そもそもの前提ですがトランプ政権は、シリアのクルド人とアイシスの撲滅のためにパートナーシップを結びました。

 しかしトルコは、アメリカにとって同盟国です。そしてその同盟国のトルコがクルドと対立する、このトルコVSクルドの対立構図のなかで、アメリカ人がクルド人の味方をするわけはいかないわけです。

 トルコVSクルドの対立においてアメリカは、あくまでもニュートラル。中立的な位置です。ただ、アイシスとの戦いはまだ終わっていないのでアメリカは引き続き、このシリアのクルド人を支援し続けています。

 対シリアとの戦いという意味では。そして、クルド人とクルド人の組織っていうのを詳しく見てみると、色々問題がある。このクルド人の大きな組織として、アイシスと戦ってくれているクルド人の中心としたシリア軍、これがSDFと言うのです。これは、あくまでもシリアの軍隊です。ただ中心は、シリアにいるクルド人です。

 で、ここはアイシスと懸命に戦ってくれているので、アメリカにとってはパートナーなんです。ただ、このSDFの中に派閥があるのでですね。そのなかに過激派の派閥があるんです。ここが問題なんです。

 この派閥がYPGといわれる派閥があり、この派閥がトルコと対立していて、トルコに対して長年テロを仕掛けてきた過激派なんです。
     ー次回、№7に続きますー


再会

 トルコに関することを立て続けに書き込むと、さすがに疲れてくるはずでしょうから、今朝のブルグは、昨日の出来事について触れてみます。

 昨日の午後1時から、大阪市都島区、京橋駅界隈の一角にあるお好み屋さんで、退職後数年ぶりに後輩と再会しました。

 大阪市内を一周するJR環状線があるわけですが、京橋駅は、大阪駅から外環状線で三番目にあたります。更に、大阪➡京都を結ぶ京阪電車・京橋駅と交差していることもあり、駅周辺界隈は飲食店が多くてサラリーマンの立ち寄る場所でもあるわけです。

 当日は、お好み屋さんでおよそ2時間弱居座り、ひさしぶりの会話に花が咲きました。女性のおしゃべりは、何となく理解できるのですが(失礼)、男同士の長話はどうも様になりませんか。

 同窓会の席でさえもお酒をめったに口にしない私ですが、昨日は乾杯をした後、ビールを少々たしなみましたね。それほど嬉しかった、と言うことです。

 お好み屋さんで長居するのも気がひけるので、最後は、喫茶店に移動。コーヒーで締めました。別れたのが午後4時前でした。それにしても随分しゃべったね。すごく楽しい半日でした。

再会した京橋駅です。真向いにはJR京橋駅があります。


中東情勢(トルコVSクルド人勢力)№5

 以下の文章は、YouTubeを通じての及川幸久氏の解説を忠実に文字起こしのうえ、記載したものです。できれば簡素化しようと思いましたが、中東情勢のトルコVSシリア(クルド)の対立につの真実を伝えることが出来ればとの思いから、全文を3~4回に分けて記載してみます。 

 なお、この記事の公開、数日前でしたが、「トルコのクルド人勢力に対する軍事作戦を停止」する動きがありましたが、24日のヤフーニュースで「トランプ大統領が23日、ホワイトハウスで国民向けに演説し、トルコがシリアのクルド人勢力に対する軍事作戦を停止し、『恒久的な停戦』を受け入れたとして、トルコに対する制裁を解除すると発表した」ことが報じられていました。

 それでも少しでもトルコVSクルド人勢力の衝突についての原因を知る必要があるとの思いから、この記事を最後まで書くことにしました。

         <№5>
 そしてついに、シリアの北部に欧米が全然認めないのに軍事侵略を始めて、そしてまずはシリアの北部にいるクルド人を追い出して、要は、殺害して皆殺しにしてそこにシリア難民を移そうということを、武力で強引にやろうとしたのです。

 アメリカからしてみるとトルコは、そうは言っても同盟国なわけです。同じNATOの一員なんです。そしてもう一方、シリアのクルド人と言うのは、アイシス撲滅作戦の戦略的パートナーでよく頑張ってくれたパートナーなわけですね。

 そんななかでトランプ大統領は10月6日、エルドアンと電話で話した後で、米軍のシリアからの撤退を発表しました。

 その三日後に、10月の9日、トルコ軍が実際にシリアとの国境を越えてクルド人を殺しにやって来たわけです。シリアの北部に空爆したり陸運が攻めてきたわけです。

 で、このトルコの軍事侵略、これは「トランプ大統領が事前にエルドアンと話し合って承認したんだ!と、黙認したんだ!と、だからトルコ軍は、どうどうとこのシリアとの国境を越えてやって来たんだと。これはトランプがこのアイシスのために戦ってくれたことに裏切ったことになると。クルド人をトルコに売ったんだと」

 と言うことで、マスコミは一斉にトランプ批判をしているわけです。マスコミだけでなく、トランプさんにしてみたら身内の共和党の中からも、「これはまずいだろう」と「このトランプの批判は間違っている」という話になって大炎上しているんですね。
    ー次回、№6に続きますー

中東情勢(トルコVSクルド人勢力)№4

 以下の文章は、YouTubeを通じての及川幸久氏の解説を忠実に文字起こしのうえ、記載したものです。できれば簡素化しようと思いましたが、中東情勢のトルコVSシリア(クルド)の対立につの真実を伝えることが出来ればとの思いから、全文を3~4回に分けて記載してみます。 

 なお、この記事の公開、数日前でしたが、「トルコのクルド人勢力に対する軍事作戦を停止」する動きがありましたが、24日のヤフーニュースで「トランプ大統領が23日、ホワイトハウスで国民向けに演説し、トルコがシリアのクルド人勢力に対する軍事作戦を停止し、『恒久的な停戦』を受け入れたとして、トルコに対する制裁を解除すると発表した」ことが報じられていました。

 それでも少しでもトルコVSクルド人勢力の衝突についての原因を知る必要があるとの思いから、この記事を最後まで書くことにしました。

         <№4>
 実際にトルコ政府が武力侵略に出る前に、へんな兆候がいくつかありました。そのうちの一つが9月にニューヨークの国連総会でトルコの首相エルドアン首相がとってもへんな演説をしたんですね。それは、国連総会の場でエルドアン大統領が出てきて、シリア北部の地図を示して、ここにシリア難民を移住させたいと、そういう計画を提案したんです。

 先ほどのアイシスが現れたことによって、シリア難民が沢山出ましたね。このシリア難民のかなりの部分がトルコに行ったわけです。トルコは仕方なくそれを受け入れました。受け入れたわけですが、このシリア難民をトルコから追い出したい。で、そこでシリアの北部に安全地帯、バッファーゾーンと言うわけですが安全地帯を造って、そこに300万人のシリア難民を移住させようと、そういう案をニューヨークの国連総会で提案したんです。

 で、このエルドアン大統領の提案に対して、欧米の反応は「バカげている、と言う反応」だったわけです(現実的な案でなかったので)。

 その後にエルドアン大統領は、自分の提案、このシリアの北部に安全地帯を造って、そこにシリア難民を移住させるんだと、この提案に対して欧米が全然乗ってこないので、いら立っていたのです。

 すごくいら立っているなかで、エルドアン大統領は、トランプ大統領と電話で話したんです。「もうどうなっているんだ」と文句を言ってたわけです。
            ー次回、№5に続きますー



中東情勢(トルコVSクルド人勢力)№3

 以下の文章は、YouTubeを通じての及川幸久氏の解説を忠実に文字起こしのうえ、記載したものです。できれば簡素化しようと思いましたが、中東情勢のトルコVSシリア(クルド)の対立につの真実を伝えることが出来ればとの思いから、全文を3~4回に分けて記載してみます。 

 なお、この記事の公開、数日前でしたが、「トルコのクルド人勢力に対する軍事作戦を停止」する動きがありましたが、24日のヤフーニュースで「トランプ大統領が23日、ホワイトハウスで国民向けに演説し、トルコがシリアのクルド人勢力に対する軍事作戦を停止し、『恒久的な停戦』を受け入れたとして、トルコに対する制裁を解除すると発表した」ことが報じられていました。

 それでも少しでもトルコVSクルド人勢力の衝突についての原因を知る必要があるとの思いから、この記事を最後まで書くことにしました。

<№3>
 このシリアのなかのアイシスをどうするか。トランプ政権はこのアイシスを撲滅するために、シリアのなかのクルド人と手を結んだんです。

 シリアのなかに住んでいるクルド人を中心とした軍隊があるんですね。このシリア中心の軍隊とパートナーシップを結んだのがトランプ政権なんです。このクルド人の力によって、実はアイシスがほぼ撲滅されたわけです。クルド人の活躍って言うのは凄かったわけです。そのかげで、アイシスの問題がほぼ消え去ったわけです。

 クルド人がなぜそんなに頑張ったのかと言うと、「アイシスを撲滅する見返りにシリアの北部に自治権を欲しい、シリアの自分たちの住んでいる北部に自治権を獲得する、これが目的だったわけです。で、アイシスを倒したわけだから自治権を獲得できる雰囲気になってきたんですね。

 ところが、それに反対していたのがトルコ政府です。トルコ政府としては、たとえシリアのなかとは言え、クルド人に自治権を渡してほしくない。なぜかと言えば、そうなってしまったら、トルコの中にいるクルド人もトルコの中で当然、自治権の中で要求してくるので、だから認めたくないわけです。

 そこでトルコ政府は、シリアの中にいるクルド人を、武力で潰そうと言う行動に出たわけです。
          -ここまでが直近の経緯ー

          ー次回、№4に続きますー


中東情勢(トルコVSクルド人勢力)№2

 <お詫び: 及川幸久(正) を 及川幸男(誤) と誤って書き込んでしまいました。訂正しておきます。> 

 なお、この記事の公開、数日前でしたが、「トルコのクルド人勢力に対する軍事作戦を停止」する動きがありましたが、今朝のヤフーニュースで「トランプ大統領が23日、ホワイトハウスで国民向けに演説し、トルコがシリアのクルド人勢力に対する軍事作戦を停止し、『恒久的な停戦』を受け入れたとして、トルコに対する制裁を解除すると発表した」ことが報じられていました。

 それでも少しでも、トルコVSクルド人勢力の衝突についての原因を知る必要があるとの思いから、この記事を最後まで書くことにしました。

以下の文章は、YouTubeを通じての及川幸久氏の解説を忠実に文字起こしのうえ、記載したものです。できれば簡素化しようと思いましたが、中東情勢のトルコVSシリア(クルド)の対立につの真実を伝えることが出来ればとの思いから、全文を3~4回に分けて記載してみます。 

<№2>

 トルコ国内にクルド人が住んでいます。(トルコは)このクルド人そのものの存在を認めてきませんでした。否定してきました。そして、抑圧してきました。

 それに対してトルコの中のクルド人は、トルコ政府に対して反政府的な行動をずっととってきて、そして、ついに武器を持って武装闘争を始めたわけです。これは、トルコ政府にとってみても、完全にテロリストなわけです。1980年代から今まで4万人の犠牲者が出ているいるわけです。

 この間、トルコ政府とトルコの中のクルド人と何度かの和平交渉をしてきたわけですが、決裂してきました。ただ、トルコ政府は、クルド人が政党を作って選挙に参加することは、認めてきました。

 というふうに、だんだん関係は緩和してきたのですが、しかし、今のトルコ政権にとってもクルド人と言うのは、一番頭の痛い存在なんです。

 そんななかで、隣のシリアでアサド政権によるシリアの内戦というのが勃発しました。シリアの内戦において、シリアの中にもクルド人がいます。シリアの中のクルド人は、アサド政権に対立するポジションを取ったのです。反アサドだったわけです。更には、シリアの中でアイシスが出現したわけです。

        ー次回、№3に続きますー


中東情勢(トルコVSクルド人勢力)№1

 以下の文章は、YouTubeを通じての及川幸久氏の解説を忠実に文字起こしのうえ、記載したものです。できれば簡素化しようと思いましたが、中東情勢のトルコVSシリア(クルド)の対立につの真実を伝えることが出来ればとの思いから、全文を3~4回に分けて記載してみます。 

<№1>
 トルコがシリアの国境を越えて武力侵略を始めました。狙いは、シリア北部に住んでいるクルド人の殺害です。今始まっているのは、トルコVSシリアでなく、トルコVSクルド人なのです。トルコVSクルドの戦争が始まったのです。

 戦争を始めたトルコが国際社会から批判を浴びているが、トルコだけでなくトランプ大統領が批判されているのです。と言うのは、トルコがシリアにいるクルド人に攻撃を始めたのは、トランプが許したからだと。トランプが事前にトルコにそれを許したからだ、と今、トランプが批判されているのです。

 クルド人は、中東で国家を持たない3,000万人の民族です。で、国家を持っていない世界最大の民族と言われています。このクルド人は、四つの国家にまたがって住んでいます。まず、トルコの中にクルド人が住んでいます。シリアにもクルド人が住んでいます。更には、イランとイラクにもクルド人が住んでいます。クルド人は、この四つの国にまたがって分散して住んでいるのです。

 そして、彼らの悲劇は、この四つの国境を越えて、自分たちの国を造りたいと。イスラエルみたいな自分たちの国家を持ちたい、と言うのが彼たちの悲願なのです。

 そのクルド人をなぜトルコは攻撃を始めたのでしょうか。正確に言うとシリアに住んでいるクルド人なんです。トルコがクルド人を攻撃し始めたのは、どこにいるクルド人であろうとも、クルド人は皆、テロリストであるとみています。だからこれは、テロの撲滅だという大義名分なのです。
           ー次回、№2に続きますー



疑念

 昨夜の7時頃でした。「ピンポン~」とチャイムが鳴りました。「〇〇さんですか?」と問いかけてきました。郵便受けは勿論ですが、玄関についても表札を出していません。なのに、この訪問者、どうして私の性をご存じなの?とすごく疑念を抱きました。

 いずれにしても、用件が理解できないので、外に出て直接対応することにしました。

 早速、訪問内容について伺うと「台風の関係など、アンテナが傾くなどのこともありテレビの映りが悪いかもしれませんので、点検に来ました・・・」との説明でした。

 「ハァ~?、アンテナ?、私の住まいはアンテナなんか使っていませんけど!!」と、また疑念を抱きました。一応、首には身分証明を吊るしてあります。年齢は30歳ころの男性でした。確かにブルーの上下を身に着け、何かの作業中であることが分かります。

 勝手解釈ですが「これは、NHKの回し者だ?」と思ったものです。昨年の3月頃でしたか?テレビを処分し、NHKを通じて正規の受信契約を破棄しました。

 以上のこともあり、「本当にテレビを置いていないの?と再度、事実確認のため訪れたのではないのか?」と疑念を抱いたのです。でなければ、私の性が分かるはずがありません。

 遠慮気味に対応した私が悪かったわけですが、訪問者がどなたであり、どちらの会社から訪問されたのかにつて、きっちり確認をしておく必要がありました。かりに、NHK関連の職員であったとすれば、とんでもないことです。


きょうは即位礼正殿の儀

 今日は、「即位礼正殿の儀」が午後1時から、皇居・宮殿で執り行われますね。すごく気がかりだった台風20号の進路でしたが、本来であれば今日、首都圏に上陸するはずでした。ところが、何と温帯低気圧に変わり、消滅しました。

 午後2時ころまでは若干雨雲がかかる様子ですが、それでもお天気様までもが、今日の天皇陛下の即位の儀式に味方をしてくれました。

 重要な儀式に備えて全国から応援部隊の警察官も出動されているようです。世界各国の代表者が参列されるわけですから、日本が安全な国であることを、ここで全世界に向けて示す必要があります。

 そこで必要となるのが交通規制です。午前10時頃から深夜0時頃まで、徹底した通行規制がされるようです。首都圏にお住いの皆様におかれましては、ご協力ご苦労様です。

 本日の「即位礼正殿の儀」が無事終えることを願う次第です。





トルコ&クルド人の問題

 朝鮮半島情勢に気を取られていると、その一方で、中東では、トルコがシリアの国境を越えて武力侵略を強行した。これだけだと、「トルコの行為はけしからん」となる。が、ことはもっと複雑で、一筋縄ではいかない。このことで、トルコ&米国の関係がこじれている。

 そこで先日から、中東情勢の現状についてYouTubeを通じて、及川幸男氏の解説を聴きながら一生懸命文字起こしをしてみた(下記のへたくそな文字)。

 文字お越ししたものを簡素化したうえで、公開してみたい。

 私の場合、世界情勢の多くのネタは、専門書に目を向ける一方、動画を通じて専門家の声を拝聴している。具体的に、朝鮮問題は、西岡力氏&篠原常一郎氏、宇山卓栄氏など・・・。中国問題は、福島香織氏&川添恵子氏(中東問題も含む)など・・・。中東問題は、及川幸久&大高末貴氏など・・・。

 その他、高山正之氏、高橋洋一氏、馬場睦夫氏、田村秀男氏、渡邉哲也氏、李相哲氏、門田隆将氏、等々・・・の方がおられる。

中東情勢(トルコ&シリア)の問題について、及川幸久の解説を文字お越ししている。A4用紙二枚余りに及んだ。



感謝感激の心境

 今日は姪っ子と1歳3カ月目前の長男、それに次男の甥っ子に付き添い買い物に出かけてみました。

 些細な買い物ですが、今の私にとっては、すごく大切な時間の流れであり、思い出として残しておきたいのです。子守であっても私にとって大切な時間の流れの一コマであり、深く心の中に残しておきたいのです。

 昼食の後スタバに入り、いつものカフェモカをごちそうになりました。何もできない哀れな爺さんで申し訳ございません。

 私と姪と甥っ子の関係ですが語りつくせないものがあります。今は心から幸せを感じているところです。感謝感激の心境です。


命を守るためのための行動と決断

 関東地方に上陸した台風19号による被害が日を追うごとに拡大しています。今朝の新聞では全国で死者77人、行方不明は16人であることが明らかになってきました。

 台風15号の教訓を踏まえたうえで、台風19号の接近について風気象庁が「命を守る行動を・・・」と最大限の注意を促していました。財産の損失もさることながら、多くの死者の出たことがすごく残念です。

 最も被害者の多くが60歳以上であるうえに、寝たきり老人のいたことです。それでも時間的余裕があったわけですから何らかの対策が講じられなかったのか、すごく残念に思うところですが。

 曽根綾子氏の著書「老いの才覚」のなかで、「老人であろうと、若者であろうと、原則はあくまで自立すること」が強調されています。さらに、「自立とは、ともかく他人に依存しないで生きること。自分の才覚でいきることです」とも確言しています。

 日本の高齢者は、比較的資産をお持ちのようです(おれおれ詐欺からも分かりますが)。であるなら、列車の運行している安全な時に遠くへ避難する、あるいは道路の安全な時、安全と判断できる場所へ車で避難することです。つまり、これが老いの才覚であり、生きたお金の使い方なのです。

 今一度、過去の教訓から、堤防決壊に伴う水害の怖さについて、考えて見ましょう。可能な限りですが、行政に頼るだけでなく、危機が迫った時の「命を守るためのための行動と決断」について躊躇するべきではありません。

 

昨日は2カ月ぶりの診察

 昨日は、9時30分予約再診のため病院へ。

 2カ月ぶりの診察で病院を訪れたわけですが、私も含めてですが病院のフロアは、外来患者で溢れていました。

 何時も思うのは、これまで比較的健康を維持しつつ生きてこられたことに感謝の気持ちでいっぱいです。その一方で「いつ死んでも悔いなし」の思いもあります。ただ、どうしてももう少し生きておく必要があります。まぁ、複雑な思いを胸に秘めながら、せっせと通院をする爺さんなのです。

 次回の診察は翌年1月14日(火)。あと3か月間、服用を続けることで薬の効果を見極め、その後の方針(服用を続けるか、手術をするか)を決めることになります。ところで、3か月分の薬代が何と、4,299円、これにはビックリしました。

 

住まいの近くで交通事故

 朝の7時半頃だっただろうか、テーブルに腰を掛けて動画を拝聴していると突然、「ド~ン」、と大きな音が聞こえた。何の音なの?と一瞬、驚くほどの音だった。

 数分後、救急車のサイレンが聞こえた。でも、「ド~ン」と聞こえた現場に救急車が向かって来たとは、思いもしなかった。

 後ほどのこと、甥っ子の情報から、なんと「家のすぐそばで、車と自転車が衝突をした(交通事故)」ことを知った。

 事故現場の状況から、十字路の細い死角の道から自転車が飛び出した、と思った。加えて車も出勤時なので、恐らく50㎞以上のスピードで走行していたはず。事故現場には、粉々になったフロントガラスが飛散していた。

 今朝の交通事故、どうやら衝突の衝撃で自転車の被害者が車のボンネットに跳ね上げられると同時に、被害者はフロントガラスに打ち付けられたものと思われる?

 高齢者の私も通勤時に車を使う。が、何時も「事故は絶対に起こさない!!」と誓いながら、様々なことを想定しながらハンドルを握っている。そのこともあり幸い、免許習得後47年間、警察官のお世話になったことがない。

 あらためて気持ちを引き締めた。

19号、15号と同じ進路

 大型で非常に強い台風19号ですが、すでに停電の影響や避難指示・勧告が出されている地域もあるようです。幸いと言えば失礼になりますが、我が住まいについては、雨が降る程度で、台風による影響はほぼありません。

 台風19号ですが、9月9日の未明、関東地方を直撃した台風15号とほぼ同じコースを通りそうです(写真1枚目が台風19号で2枚目が台風15号です)。

 とりわけ千葉県・房総半島にお住いの皆様におかれましては、お気をつけ頂きたいものです。

 報道によりますと既に「東京や千葉、静岡など1都1府10県で12日正午現在、約1万6440戸で停電が発生している」ことが伝えられています。

 風雨両面に対する警戒を怠らないよう、お気をつけ頂きたいものです。河川の決壊についても特段の注意が必要です。例えば、防風圏外へ車で逃れるのも一つの手段ではないでしょうか。

台風19号の進路です。




9月9日未明、関東を直撃した台風15号のコースです。


二回目の珍事

 先日の当直勤務、会社の敷地内に設置の自販機で缶ジュース1本を買うため100円硬貨を投入したところ、合計12本もの缶ジュースが出てきました(=下記写真は11だけですが)。12本のジュースを取り出すのに手間取りました。余分のジュースは、帰宅時、引き継ぎましたが。

 実は、何年前のことでしょうか?JR切符を1枚買うため自販機にお金を投入したところ、お釣りの硬貨が「チャリン、チャリン、・・・」と止まりません。受け皿から硬貨が溢れだしたため、何か不正行為をしたと思われそうで、気まずい思いをしたことがあります。勿論、呼び出しボタンを押したものです。

 次何か起これば3回目です。次こそ何か良いことが起きそうな予感のする珍事でした。皆様には、このような体験はありませんか?







ムカデに刺されたワンコ健康です

 我が家のワンコがムカデに刺されたのが9月23日でした。当日は祭日でしたが、かかりつけの動物病院が診察日でしたので、初期対応が早かったため、大事に至ることなく元気になっています。

 写真右前足の毛が剃られています。刺されたところを確認するためでした。およそ1㍍程度の低木の茂みに大きなムカデが潜んでいるなど、想像もできませんでしたから。

 一日二回、散歩に出かけますので、毛が少々汚れています。我が家のワンコですが、ご覧のように少々舌が長くて、お口から出てしまいます。



スタバでコーヒーボトル容器を使うと

 今年の6月19日でしたか、父の日に「スターバックス、ステンレスコーヒーボトル」をプレゼントしてもらったわけですが、このボトルをスターバックスの店頭に差し出せば、注文した飲み物がボトルいっぱい入れてもらえるのです。

 ちなみに私は、スタバに入ると「カフェモカ」をオーダーし、店内で嗜好することが多くなりました。ただ、ここのところ二回はボトルを持ち込み、容器いっぱい入れてもらい帰宅後、飲んでいます。今日も買ったわけですが、持ち帰りなので消費税8%対象のうえ、カップ値引きー20円のオマケ付きでした。

 スタバでコーヒーボトルを買い、お店に持ち込むと得するよ!!


コーヒーボトルには、カフェモカがいっぱいだ、持ち帰りなので今はまだ、消費税も8%。さらに定価からカップ値引きー20円が付く。