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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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トラの誕生日

 当初の天気予報では、28日(土)と29(日)は曇天の上に少々小雨模様の南大阪でした。が、暑いうえに比較的晴天でした。

 昨日の土曜日は、結構以前からの計画でしたが家族で、大阪は南部にある「みさき公園」へ、出かけてみました。メインは1歳の姪っ子でした。

 写真のトラ・パンプ君ですが、正確には27日が3歳の誕生日だったようですが、そのお祝として、昨日の28日、鹿のもも肉がプレゼントされました。お肉を簡単に取られてしまうと、パンプ君が違う場所へ隠れてしまう、と言うことで餌を簡単に持っていかれないように工夫されたとか。なので、パンプ君、少々気にくわなかったようですが。

 プレゼントのお肉ですが10時30分からでしたが、その30分余り前から、若い飼育員のお兄様が親切な解説をしてくれました。飼育員の方の溢れんばかりの穏やかな表情と笑顔から、心から動物を愛していることが見て取れました。

 動物園を運営しているのが南海電鉄ですが、どうやら動物園の経営が赤字のようで、園から手を引くという危機に直面しているのです。子供たちにとって動物園は心ときめく生きたお手本なので、何とか園の存続をして頂きたいものです。子供たちにとっては、USJよりも動物園の存在の方がはるかに嬉しいはずです。

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ワンコが退院(回復)

 23日(月)、朝の散歩の途中、ムカデに刺された我が家のワンコ。刺された1時間後には、診察のため病院へ駆けつけました。多くの方が順番待ちをする中、人間でいえば急患扱いで、直ぐ診察室へ通してくれました。随分、恐縮したものです。

 前日のブロブでも書きましたが、一応2日をめどとする入院ということで、ワンコを預けて帰宅しました。

 病院からの帰宅後、午後3時過ぎ頃でしたでしょうか?病院から電話がかかってきました。一瞬「何かあったのでは?」と、脳裏をよぎったものです。が、幸い「予想よりも早く回復をしたようなので、このままだと、恐らく大丈夫だと思いますので、連れに来ていただいてもよろしいでしょうか」という電話でした。

 病院を訪れると、歩けなるほどの致命傷でしたが、確かに歩けほどに回復してくれました。一時は、何か起こるのでは?と随分心配したもです。

 今回は不幸中の幸いで終わりました。ただ、今後の散歩のあり方について、「ムカデが潜んでいるのでは?」と思われる木の傍にワンコを近づけないことにします。

ワンコの入院

 ワンコの散歩中、ワンコが想定外の場所で大きなムカデに左前足を刺され、その後、2分もたたないうちに刺された足にケイレンが起きると、刺された足を上げた状態で歩けなくなってしまいました(ムカデの毒は強烈)。そこで、かかりつけの病院へワンコを連れて行きました。

 診察の結果、「アレルギー反応が出ても困ると思いますので、2泊程度入院をさせましょうか。その間、血液検査と点滴をすることにします」。と言うことで、帰宅しました。

 入院なので、ある意味安心したものの、それでも安心はできません。そのような心境で帰宅したものです。

 ・・・・この続きは次回です・・・・

散歩中ワンコがムカデに刺される

 虫の苦手な方、とりわけ蛇やムカデの苦手な方は、画像からすぐ目を背けてくださいね(では、初めから画像を貼りつけなさんな、と怒られそうですが。ごめんなさい)。

 <主題です>
 我が家にはワンコがいます。姪っ子のワンコですが結婚と同時に私が引き取り同居をしているものです。一日の散歩は朝夕の二回です。

 我が家の周辺には結構緑が多いので、個人的には緑多きこの環境がすごく好きなのです。つまり、ワンコにとっても緑の多い中での散歩がお気に入りのはずです(想像)。

 昨夜の深夜勤務を終え、何時ものようにワンコの朝の散歩に出かけました。自宅を目前にして、ワンコがオシッコをするため(実際は早く済ませているからしませんが)何時もの場所の植え込みの傍に体を寄せたのです。ところが、ワンコはすぐ植え込みから不自然な離れかたをしたのです。

 その時、瞬間的に目にしたのが木の葉の中の枝にくっついていたと思われる大きなムカデがワンコの左前脚の上に落ちたのです。そのときムカデが本能的に毒矢でワンコの脚首付近を刺したのです。

 刺された後、2分もしないうちにワンコは左前足を地面から上げたままで、踏ん張ることが出来なくなったのです。脚全体が少々ケイレンを起こしていましたから。

 ワンコを刺したムカデですが植え込みの奥に逃げたはずでしたが、なぜだか間抜けなムカデが私の立っているそばへ向かって出てきたのです。本来私は、どんなに小さな虫でも殺生はしないわけですが、ムカデを思いっきり足で何度も踏みつけましたね。当然死にましたが。

 刺されたあとのワンコは、床に左足を下すことが出来ません。ワンコの好きなご飯を与えたものの、何時なら喜んで食べるはずなのに、全く食べてくれないのです。

 運の悪いことに今日は休日です。一瞬、困ったな?と頭を抱え込んだものです。とりあえず、どこか診察をしている動物病院がないか、妹を通じて探してもらったところ、信頼のできるかかりつけの病院が午前中のみ診察をしていたのです。

 電話の結果、「診察のため結構多くのお客さんですが、すぐ連れてきてください」との親切なおことばでした。急遽診察のため病院へ向かったのです。

 ・・・・この後は、次のブログで・・・・


なんと、10センチもあるムカデです。小型犬なので、これに刺されては、たまったものではありません。

パソコンが起動せずアタフタ!!

 昨日は朝からノートパソコンの電源を入れても起動しなくて、アタフタの一日でした。

 昨日と同様の事が6月22日も起きているわけですが、その時は、一旦バッテリーを取り外すことで、一発で解決したわけですが、今回は、バッテリーを数回取り外しても一向に解決しなくて、本当に困りました。さすに「これは故障だな」と思い込んだものです。

 朝から悪戦苦闘を繰り返したあと、一旦諦め、夕方再度バッテリーを取り外し電源を入れると、どういうわけか起動したのです。原因不明ですが。ただ一つ考えられるのが、PCがWindowsであり、そこにある「onedrive」の空き容量がなくなっているため、もしかするとそのことが影響しているとも考えられるのですが?電源起動とディスク容量とは関係ないはずだと思うのですが?

 ノートパソコンも昨年の7月31日購入したばかりなので、単純な発想では故障となる原因が思いつきません。

台風17号のコースに警戒を

 台風15号が関東に上陸したのが9日(日)で、私が深夜勤務をしている早朝でした。下記画像でもお分かりのように、台風15号のコースは千葉県にとっては最悪のコースでした。最悪に輪をかけたのが大型台風に加えて時速が25㎞/hという低速でした。昨年、大阪府を中心とした関西を襲った台風21号と類似のコースでした。

 以上の点を見て私は、千葉県内(房総半島)でかなりの被害が出ると感じたものです。

 9月18日付の産経新聞の報道では、一部千葉県内では、今もなお停電が5.8万戸もあることが分かりました。ここ数日前から幸い暑さも緩和されたものの、停電の始まったのが9月9日(日)であることを思うと、我慢の限界をはるかに超えています。

 様々なご意見が出ているものの停電を復旧できるのは、東電しかできません。つまり、作業の進捗を見守るしか方策がないわけです。千葉県内の各自治体のするべきことは、電気とガス以外の配水です。加えて、住民にとって何が困っているのかについての正確な現状把握です。その上に立ち、本当に困っているものについて直ぐ、手を差し伸べることです。

 全ての復旧が終わった時点で、災害があっていは困りますが、今回のことを教訓として次に生かせばよいのです。

 今夜の私は深夜勤務で、またもや台風17号が日本海上とは言え通過します。これまた大型なので日本海沿岸地域の皆様につきましては、警戒をしておく必要があります。


台風15号のコースでした。大型台風なのに、時速が25㎞/hでした。被害が出るのは、当たり前なのです。




これは、台風17号です。速度は若干上げていますが、台風15号よりは少し小さいものの大型です。日本海沿岸地本については、かなり警戒しておく必要があります。





忠誠誓詞・月刊Hanada10月号(篠原常一郎)

 ジャーナリストの篠原常一郎氏が「月刊Hanada10月号」に、「文在寅に朝鮮労働党 秘密党員疑惑」のタイトルで執筆されています。そこには「忠誠誓詞」という驚きの原本が転写してあります。

 忠誠誓詞の内容は、次の通りですがぜひ「月刊Hanada10月号」を購入していただければと思います。忠誠誓詞の署名には、文在寅韓国大統領、朴元淳ソウル市長、李石基議員、の名前が連ねてあるわけですが、その内容には驚きます。彼たちは、過去、受刑の経歴を持つほどのバリバリの革命家なのです。忠誠誓詞には他、40の個人、団体が連名しているようです(他にも多くおられるようですが)。篠原常一郎氏、よくぞこのような秘密文章が入手できたものだと、驚きましたね。

 個人的には、沖縄について申しますと、以前から「沖縄が危ない!」と訴え続けてきました。今年の1月30日付のブログでも取り上げたわけですが、韓国人が訪日してまでも革命運動はしないでほしいものです。





文在寅韓国大統領が主体思想家であることが、忠誠誓詞署名でも分かります。最も文在寅氏ご本人も公言しているわけです。

日本は、越後屋になれ!

 テレビで時代劇を見ていたころ、
 悪代官が越後屋に向けて「越後屋、お主も悪よのう」、すると越後屋が「いえいえ、お代官様ほどでは」の場面が見られた。

 これを現在の政治に置換してみる。
 悪代官(米国): 「韓国(中国)、お主も悪よのう」
 越後屋(中国・韓国): 「いえいえ、米国様ほどでは」

 トランプ大統領が韓国のことを「恩知らず」と公言した。朝鮮戦争で多くの米軍青年が戦死。更に今もなお韓国を守るため、韓国に米軍が駐留している(ソウルから釜山側へと後退したが)。ところが、文在寅韓国大統領は革命に向けて公然と突進する。米国にしてみれば、だから「お主も悪よのう」となる。

 だからと言って米国も神様のような美しい心を持ち合わせていない。原爆投下でも明らか。更には自国のためなら他国の経済を力ずくで押さえつける。だから「いえいえ、米国様ほどでは(悪代官様)」になる。

 これ以上韓国が革命に向けて突き進むと米国は、韓国経済崩壊のための様々な手を打つはずだ。だからこれから先、日本が韓国への経済制裁を科しても、米国は反対はしないだろう(日本は操り人形でしかないが)。

 正直者は馬鹿を見る、それが日本だ。「中国、韓国、米国、ロシア」の四カ国の悪代官に都合の良いように振り回されているのが日本。

 先行き不透明な、米国及び中国・韓国・ロシア・北朝鮮・日本の関係。外交関係において日本は、少しは越後屋になる必要がある。 

手数料39%割引キャンペーン

 先日、ラインメールを使うためトークを開けたところ、「外貨両替 手数料39%割引キャンペーン 開催中」のPRが目につきました。内容は次のとおりです。

 「お支払い時にクーポンコードを入力すると、期間中何度でも米ドル・韓国ウォンなどの外貨両替手数料が39%割引に サービス提供元のSBJ銀国開業10周年記念した、お得なキャンペーン ぜひご利用ください

 韓国が現政権を続けるようであれば、この先、韓国はデフォルトに陥る危険性を秘めています。

 つまり、世界で最も信頼性の高い円を使って、韓国・SBJ銀国を通じて韓国ウォンや米ドルを買うことは、自殺行為と言えるでしょう。手数料39%割引キャンペーンに惑わされてはいけません。

 

水道&電気の復旧を願う

 9日、首都圏を襲った超大型台風15号。その被害は甚大で、11日現在もまだ46万戸余りで停電が続き、復旧の見通しが立っていないとのことです。

 停電の原因は、各地で起きた電柱の折損に加え、電力を供給するための大切な高圧電線の鉄塔2基が倒壊したためです。これらのことが復旧の足かせになっているようです。

 罹災地で今一番困っているのが「水」ということです。残暑が厳しいだけに電気も必要です。とりわけ乳幼児をもつご両親のことが心配です。水も電気も欠くことが出来ませんから。

 昨年の9月4日でしたが台風21号が関西を通過し、大阪府全域に甚大な被害を及ぼしました(昨年のブログ・9/4~)。残した爪痕は大きくて、大阪府内では今もなおブルーシートで覆われた屋根を目にします。ちなみに、我が家では、断水&停電が4日間も続きました。

 まず願うのは、罹災地での水道&電気の一刻も早い復旧です。

素直に喜びを分かち合いたい

 前回のブログでは「世界で住みやすい都市ランキング」について取り上げてみました。結果として、日本については47都道府県もありながら、東京&大阪だけを賛美するブログになってしまったことで、他県の皆様の気分を害させたかもしれません。

 私もたまたま大阪在住と言うことだけで、大阪市内と比較すると私の住む〇〇市は、ただたんに大阪市の持つ住環境(インフラ整備)の素晴らしい部分にあやかる一応“大阪”と言うことにすぎません。

 世界の国の数が「195ヵ国?」と言われているなかで、調査国は140ヵ国のようでしたが、「世界一住みやすい都市」として、大阪は4位ですからね。加えて「世界の安全な都市ランキング」の1位が東京ですよ。

 たとえ住まいは他県であるとしても、世界から見た東京都&大阪は「素晴らしい都市」、と評価されたことについて、ここは素直に喜びを分かち合いたいものです。

世界で最も住みやすい都市ランキング

 9月4日配信の英国・エコノミスト誌が「世界の都市安全指数ランキング(世界の140都市を対象に、5つの項目を基に「住みやすさ」を数値化。さらに「安定性」と「文化・環境」は最も重要で各25%、「医療」と「インフラ」は各20%、「教育」は10%となっています)」を発表していました。

 「世界一住みやすい都市」のランキングは次のとおりです。
1位: ウィーン(オーストリア)
    ※クラシック音楽や豊かな歴史で観光客を魅了する一方、緑も多く公共サービスも充実している。
2位: メルボルン(オーストライア)
3位: シドニー(オーストラリア)
4位: 大阪
5位:カルガリー、バンクーバ、トロント、カナダ、と続き、東京が7位になっています。

     <追加項目>
 世界の安全な都市ランキング2019は次のとおりです。
 
 分野別による「サイバーセキュリティ」の安全性の1位は東京。大阪は、医療・健康環境の安全性で1位、2位が東京でした。さらに、インフラの安全性では、大阪が2位で、東京が4位です。また、個人の安全性については、東京が4位で、大阪は7位となっていました。

 東京は凶悪・軽犯罪発生率の低さや自然災害の防災インフラ、コンピュータのマルウェア感染率の低さなど、複数の面でトップを獲得した、となっています。

 世界の都市安全性指数ランキングトップ10は次ぎのとおりです。なお、「東京、シンガポール、大阪の3都市が上位となったのは多くの分野で高い評価を得たためであり、アジアという地理的条件との関係はないという」と記されていました。
1位: 東京
2位:シンガポール
3位:大阪
4位:アムステルダム
5位:シドニー

 

散歩

ルートは違いますが残暑の中、歩いてるところです。

やっと見つけた少しばかりの日陰で腰を下ろしたところです。ところが、立ち止まると同時に、額から汗がしたたり落ちています。

それでも、サウナの中で不自然な汗を流すのと違って自然に出る汗は、気持ちが悪い、とかではなくて寧ろ爽やかな気分です。

ルートの途中、神社があるわけですが久しぶりに手を合わせました。

田園の米とキノコ

 住まいの離れにある山頂から時折聞こえる「ゴコゴロ・・・」の雷の音を気にしながら久しぶりに歩いてみました。久しぶりに心地よい汗をかきました。

 途中、水田の稲に沢山のお米が実っていました。収穫間近のようです? 稲穂を見ていると、お袋が入院していた頃のことを思い出します。入院先の病院へ通う途中、水田に沢山の稲穂が実っていたことを、ふと思い出しました。

 散歩から自宅も間近な所で、草むらにあるキノコを見つけました。まだ夏の季節なのに、キノコですか。まるで梅雨時のようです。確かにお盆が終わるとその後、ダラダラ雨の降る日が多かったですからね。もしかするとキノコも梅雨と勘違いしたのかもしれません?


もう少しすれば収穫でしょうか?





この季節にキノコですか?

植民地支配

 日本が韓国を侵略と植民地支配した、と韓国人は当然のことだが日本の一部政治家や知識人も肯定する。植民地支配とは、過去の歴史でも明らかなように他国の物産(資源)を収奪したうえで、住民を強制移住や奴隷化し虐殺などを行うことを言う。

 過去、植民地支配を行ったのは欧米国。つまり、スペイン、ポルトガル、イギリス、フランス、アメリカ、オランダ、ベルギー、である。その犠牲となったのがアジア及びアフリカ、南北米大陸であった。

 韓国の大学生は「安倍首相は、日韓問題について未来志向で行こうと話しているけれど、そのためにはやっぱり植民地時代の過ちについての謝罪をして反省をして・・・」と主張している。が、日本は韓国内において植民地支配は行っていない。勉強不足も甚だしい。

 日本は、欧米国の行った植民地支配とは真逆のことを韓国で行っている。つまり、当時、日本の所有外貨は18億ドルのなかから、韓国の国家予算の2.3倍にあたる11億ドル(さらに53億ドルにも及ぶ資産を残した)という莫大な日本の資金(外貨決済)を半島に投入するなど近代化支配を行った。韓国併合についても韓国側からの要望から日朝協議(合意)の上、併合したわけだ(韓国併合詔書がある)。

 韓国が併合を希望したのは、ロシア帝国による朝鮮半島占領を日韓合併により避けるための狙いがあったためだ。これがなければ、恐らく当時の朝鮮半島の人は、極寒の地への強制移住は避けられなかった。それでも朝鮮人は、当時のスターリン(旧ソ連)により中央アジアやカザフスタンへ強制移住を強いられているが。

反文在寅退陣を求めるローソクデモが起こせるか?

 韓国が暴走している(文在寅大統領からすれば、想定どおりだが)。暴走列車を操縦しているのが文在寅大統領政権であるとするなら、その先頭車両に乗るのは左翼活動家たち。操縦席に座る文在寅政権と後部車両に座る国民に向けて「それいけ、それいけ」と反日を煽る。列車の行き先は、北朝鮮と中国(共産主義国)。そのことに気づかず後部座席に乗せられているのが純粋?な韓国国民。

 文在寅大統領の任期はまだ2年余りある。このまま放置しておくと、任期中に南北統一へ向けてまっしぐら。韓国国民が気づいたとき、言論統制はもとより、土地も剥奪され粛清も行われる。異常さに気づくも時すでに遅し。北朝鮮も自由を謳歌した韓国人をそのまま受け入れることはできないので、当面、一国二制度の政治統制を敷きながら、徐々に締め付け(チュチェ思想教育)が行われる、とみている。

 この暴走列車にまだ乗り込んでいないのが、保守派の国民。暴走列車を止めることが出来るとすれば、この人たちではないのか。

 韓国では、8月15日は光復節が行われた。この日、「NO安倍」デモが行われたわけだが、別の場所で保守派の集会も行われていた。そのスローガンは「米国と日本は友人、共産主義者は去れ」というもので、10万が参加されたという。

 2017年8月、大規模なローソクデモにより朴槿恵大統領が退陣に追い込められた。この次は、10月前後と予測しているが文在寅大統領退陣を求めたローソクデモの起きる可能性がある。韓国の将来の民主主義存続を占う重要な期間となるはずだ。それが出来なければ、韓国の民主主義は万事休す、となる。