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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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「反日種族主義」が年内に日本国内で販売の運び

 中一日挟んで、7月29日~8月2日の間、4回にわたり「嘘の文化、嘘の政治、嘘の外交」について、韓国・李栄薫元ソウル大学名誉教授がYouTubeを通じて韓国の理不尽について訴えていたことを文字お越ししたうえで、ブロブに書き込みました。

 その一方で、7月10日ですが韓国書店では、イ・ヨンフン元ソウル大学教授などが執筆、他5名による「反日種族主義」という本が出版されていました。既に6万部売れるほどのベストセラーになっているそうです。今朝のヤフーニュースでは、「間もなく販売部数が10万部を超えると見られる=李承晩学堂 」と記されています。

 韓国の教育現場で学んだ子どもたちの知識と「反日種族主義」の本で触れてある真実の違いに、驚きとともに「どちらが真実なのか」と韓国国民は、随分戸惑っているようです。

 そこで6名の共著が韓国国民に伝えていることが「テレビを見ないこと、何が真実かかについて自身で考えてほしい」ということです。私自身も「在日朝鮮人は強制連行された」と教え込まれましたが、明らかに違います。

 この本ですが日本でも年内には出版される運びのようです。日韓に横たわる歴史の真実について学んでみたいものです。


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9月中旬には竹生島へ

 夜になると真夏では聞かれなかった虫の音が草むらから聞こえてきます。さすがに8月もお盆を過ぎると、夜に入ると少しばかり過ごしやすくなりました。

 真冬よりは真夏の方が好き、と公言したはずの私ですが、目の保養のため自転車でショッピングセンターへ出かけてみよう、と思いつつも暑さに根負けし外出に躊躇している爺さんです。

 暑いとどうしても運動不足になりがちです。そこで、9月中旬頃になりますが動画撮影のため滋賀県・琵琶湖に鎮座する竹生島へ出かけてみます。とりあえずもう少し涼しくならなくては、さすがに行動に移しにくい心境ですよね。

 

台風10号の備えを怠りなく

 大型台風10号が広島県内を中心とした位置に上陸し中国地方を横断し、日本海へ抜けるもようです。

 午前6時現在の台風の位置は、種子島の南東約300km海上とされています。この時点での台風の速さは「10km/h」となっていますので、15日の午後10時過ぎには広島市内に上陸するものと思われます。

 昨年は、台風21号が近畿地方を通過。その影響で大阪府内の民家の屋根瓦が強風で飛ばされる被害がありました。電柱が折損するほどの被害でした。停電すると水洗トイレが使えません。給水が出来ないのでお風呂も使えなくなるほどでした。

 昨年の台風21号による大阪府内の被害ですが、まもなく一年になりますが未だ屋根がブルーシートで覆われた民家が目につきます。修理をしたくても瓦がないわけです。

 豊後水道を挟む九州と四国各県、加えて上陸が予想される中国地方の皆様方におかれましては、風雨に対する備えは当然のことですが、必要に応じて安全な場所への避難も必要かと思われます。台風10号への備えを怠りなく。

韓国のごて得を許してはいけない

 ここ数年、日本人は、反日革命国家・韓国による「慰安婦・いわゆる徴用工」問題に悩まされてきた。更に付け加えれば「レーダー照射・旭日旗侮辱」などもある。

 韓国の常軌を逸した日本たたきに対して多くの日本人の許容範囲も超え、怒りが収まらない。それは、「ホワイト国」から韓国を除外することについての経済産業省によるパブリックコメント(意見公募)に寄せられた意見のうち、95%超が除外に賛成の意見でも裏打ちされている。

 ホワイト国除外後の韓国は、日本に対する報復措置として韓国人の日本への観光を控えさせている(韓国政府・左翼による圧力)。観光で成り立つ日本の地方都市にとっての痛手は、確かに小さくないはず。そうであったとしても、将来の子どもたちのためにも、ここで韓国のごて得を許してはいけない。

 さらに驚くのが、韓国政府は「放射能汚染が酷いため、東京を含め日本全域旅行禁止広域とする検討が必要」とのコメントを出した。だったら、日本で働く韓国人の全てについて、即刻、帰国させる手立ても必要となる。ダブルスタンダード的な対応はいけない。韓国国内の若者は今、大卒後の就職難にあえいでいる。このこと一つとっても韓国は大変なことになる。

  

コーヒーを飲みながらボンヤリ

ここ三日間、ブログを書き込むための時間がありませんでした。いま、食材買い物のためお店に立ち寄っているわけですが、百円コーヒーを飲むためテーブルでボンヤリしているところです。
この後、夕方まではフリー時間なので帰宅後、もしかすると再度ブログ更新ができるかもしれません。

韓国ウォンの暴落が始まるか?

 「ホワイト国」から韓国を外す政令改正を閣議決定したのが2日でした。その後、韓国の日本に対する反発が半端ではありません。高知県で留学していたという「日本大好き」韓国青年のライブ配信を良く拝見するわけですが韓国内で起きている反日集会はすごいですね。

 韓国・文在寅大統領が主体思想家(チュチェ思想=左翼革命政権)であることを理解しておけば、反日集会が盛り上がるのは、至極当たりまえ。それを見た私たちが動揺することはありません。文在寅大統領は対日関係を悪化させる方向へと舵を切っているわけですから。

 であれば、対韓国との健全な話し合いなど成り立つはずがないわけですから、「ホワイト国」から韓国を外した決断は正解でした。将来の日本の子どもたちのためにも、韓国に対して強い姿勢で臨む必要があります。

 韓国の行う反日言動や集会(行動)の背景には、韓国の置かれた断末魔があるためです。つまり、日本がホワイト国を外したことで、今後、韓国ウォンの暴落が始まることが予想されます。つまり、韓国は通貨危機へと進むはずです。その時初めて日本の存在の大きさについて、身をもって痛感するはずです。

 最後のとどめは、韓国への送金停止&(日本銀行による)信用保証の打ち切りです。そうすれば、韓国は100%即死ですよ。日本経済に多少の影響を受けるとしても、それも仕方がありません。

大阪海遊館から

今日は大阪海遊館からの投稿です。

夏休み、と言うこともあり、多くの家族づれです。




第六回(李栄薫名誉教授の訴え)最終回


 六回にわたる長い文章でしたが韓国ソウル大学・李栄薫名誉教授の訴えについて今回が最後になります。

 教授のことばでも明らかなように、(韓国人について)噓をつく国民、嘘をつく政治、嘘の裁判の淵源(えんげん)は確かに深いものがあります。

 さて、眠い目を我慢しながら「ホワイト国」から韓国を除外するための政令改正を閣議決定するためのニュースを待っていたわけですが、ついにヤフーニュースを通じて「ホワイト国から韓国を除外する」の朗報が飛び込んできました。

 日本が初めて主権国家としての権威を示してくれました。韓国は、あまりにも日本を子馬鹿にしすぎました。

 今後の韓国の動向に注目しましょう(韓国は必ず崩壊するはずです)。政権与党が立憲民主党でなくて、本当に良かった。

<第六弾最終回、韓国ソウル大学・李栄薫名誉教授の訴えを抜粋し、掲載いたします>
 「噓をつく国民、嘘をつく政治、嘘の裁判の淵源(えんげん)は深いです。その中で一番深く太い根が何かといえば他でもない反日種族主義です。反日民族主義といってもよいでしょう。
 民族主義は現在韓国人が共有する一番強力な共同体意識です。ところで私は韓国の民族主義が正常ではないと考えます。西ヨーロッパで発生した民族主義は成長する市民階級の政治意識でした。封建的身分制度、絶対的君主制を否定し、それに抵抗しながら市民形成と国民統合を追及するという肯定的な役割を担当しました。しかし韓国の民族主義はそれとは違ったものです。市民形成と国民統合の歴史的役割を見いだすことができません。ご存じのように韓国政府は中国に対しては限りなく屈従的です。韓国の企業が中国で不当な待遇をうけても何の反応も見せません。中国をG2などと言って過大評価している世界で唯一の国が他でもない我々の国韓国です。半面日本に対しては限りなく敵対的です。激情の憤怒がいつも先立ちます。正常な討論が不可能です。数々の嘘が捻出され無分別に横行します。
 それで国民を統合するのではなく国民を分裂させる副作用を生んでいます。それに同調しない多くの国民がいるからです。この国韓国人は未だに本当の意味での市民として一つの国民として統合されていません。それで私は韓国の民族主義を種族主義とよぶことが妥当だと考えます。野蛮の上段に横たわる種族間の敵対感情をもって種族主義だといいます。韓国の民族主義は日本を仮想の敵対種族と想定した種族主義です。日本の実体、日本の歴史、日本の文化を正確に知りません。日本を仮想の敵対種族と考えています。
 韓国人の国際感覚が反日種族主義親中事大主義で織り成されています。そんな低劣な国際感覚でこの国は行く道を失い迷っています。
 李承晩TVはこれから、韓国を再び亡国の道へと陥れかねないこの反日種族主義を批判し、打破するためにその代表的事例40余りを順におって紹介する計画です」

第五回(李栄薫名誉教授の訴え)

 韓国関連5回目の記事になります。書き込みを重ねるごとに韓国に対する私の本音が文字に現れてきました。それは日本周辺国に対する危機感を強く感じているからに、他ならないからです。
 
 対韓「輸出規制措置」後、韓国がヒステリック状態に陥っています。その結果数日前から見えてきたのが「米、日韓対立仲介へ」の文字です。もっとも菅官房長官は、この声を否定していますが。

 いずれにせよ、韓国の要求・「輸出規制措置」撤回について、決して譲歩してはいけません。8月2日と言われている「(韓国を)ホワイト国」からの除外に向けて、ことを粛々と進めてほしいものです。

 <第五弾、韓国ソウル大学・李栄薫名誉教授の訴えを抜粋し、掲載いたします>
 「1965年韓国政府は国交正常化のための交渉結果として日本政府から請求権を含んだ経済協力金という名分で3億ドルを受領しました。当初日本政府は日本の企業と政府に対し、韓国人が保有している債権に対しては日本政府が当事者に直接支給するという立場をとりました。それに反して韓国政府は将来提起される一切の請求権を含みこれを完全にそして永久に清算するという名分をつけて3億ドル一括受領しました。このように強力に日本政府に要求したのです。
 その後朴正熙政府が民間に補償を行ったのが1975年~1977年のことです。このようにして韓国人が保有していた対日債権は大方清算されたわけです。
 するとこれからはずれた人々の情緒を刺激しながら、強制労働説や奴隷労働説が拡散され始めました。光州事態の被害者と、生存日本軍慰安婦に巨額の賠償が実施されたのも同じ要因でした。
 すると廬武鉉(ノムヒヨン)政府はなんらかの事前調査も研究もなくそれに対し追加補償を約束しました。その結果約6万余人の人々が2005年から2007年の間に補償を受けました。死亡者には2000万ウォンを、負傷者には程度に応じて相応の支給を、生還者には年間80万ウォンの医療費補助をするという内容でした。
 どうであれ、このような過去40~50年にかけての経過にもかかわらず、今回の裁判を提起した原告たちは再度日本企業から補償を貰う権利があると主張しました。いったい70年前自分の意志で日本に行き工場や炭鉱で働き賃金を受け取ったその個人の人生史に対して、しかもそのことに関して2度にわたる韓国政府の補償にも関わらず、なんも法理で追加補償を要求するというのでしょうか。
 いくらもらったらその数ヵ月分の未支払い賃金に対する補償が完全になされるのでしょうか。国民情緒の中に浅はかな金銭主義がはびこっています。労働者の動員過程や賃金の実態に関しては、更に両国の請求権をとりまく交渉とその結果についてはすでに優れた数々の論文や本が出回っています。にもかかわらず、国内の言論はそのことについて沈黙しました。嘘の文化とは他でもない言論が助長し伝播しているのです。
 更にはこの国で一番高邁(こうまい)であるべき最高裁の判事までもが嘘によるでたらめな判決を下したのです。最高裁の判事たちはこの問題に関するかぎり、何も知らない小学生水準の低劣な知性でした。初めから強制連行でも奴隷労働でもありませんでした。わずか数ヵ月の未支払い賃金だったのです。一定期間に時効をおいた民間の債権関係でした。国家間の条約で永久に清算すると合意した問題でした。そしてこの国政府が2度にわたって清算した問題です。そうであるのにこのすべての歴史的真実と過程を超越した永久的で普遍的権利で、請求権が今だ生きているということは、私はこの国の裁判官たちがこうまで不精で無知で傲慢だとは知り得ませんでした