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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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動画作成技術向上を目指す爺さん

 ここのところ時間のコントロールが思うに任せません。そのためブログの更新もできません。

 一昨日でしたか、仕事から帰宅後、睡魔に襲われ普通であれば仮眠に入るわけですが、別府の旅の動画作成が完成していませんでしたので、一気に仕上げ、公開にこぎつけました。

 動画作成ですが思い出した程度なので、なかなか作成技術も向上しません。もう少し若くて伴侶がおれば知恵を授かりながら動画作成ができるのに・・・との思いです。

 動画作成についての個人的な思いとして、音響効果や効果音等を一切加えることのない、要するに自然の形での動画作成を心掛けたい、との思いです。と言いながらも昨夜は、無料「効果音素材」からいくつかの効果音をダウンロードさせました。今後、動画の内容によっては、使う場面があるかもしれませんがまだ拒絶反応が強いですね。

 先日公開した「別府地獄めぐり」の動画ですが、8か所程度の地獄めぐりの動画を繋ぐことで完成させました。ただ、完成段階で動画のつなぎを見ていると違和感を感じるので、やむを得ず素材を使ってみました。

 動画作成については、まだまだ教習生の段階です。少しでも動画作成技術向上を目指している爺さんですが。

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自転車もあと五年くらいかな?

 ワンコの朝の散歩は、概ね登校時間と重なる。この時、年齢は78歳前後と思われる男性が、真冬であっても小学生の登校の安全を見守るためのボランティア活動を続けている姿を見てきた。彼を見るたび私は「おはようございます、ご苦労様です」、と声をかけていた。

 ところが、昨年の10月末ごろだったか? 突然男性の姿を見なくなっていた。もしかすると、重い病にかかったのだろうか? と心配をしていた。

 時が過ぎ今朝のことだが、前方から来る男性が私のそばに近づくと、マスク越しに「こんにちは」、と声をかけてきた。マスクをしていたので誰なのか一瞬、判断がつかなかったものの、声をかけられたことで子供たちの安全を見守るため毎朝立っていた男性であることが認識できた。

 会話を通じて分かったことだが、「自転車に乗っていて転倒し、足の骨にヒビが入った」とのことだった。診察の結果、「手術をするため入院をすると、年齢を考えると寝たきりになる可能性が高いので、少々痛くても手術をせず自宅で自然に治しましょう」とのことで、「やっと歩けるようになりました」との事実を知った。

 更に続けて出た言葉が、「怖いので、もう自転車には乗りません。何処かへ行くときはバスを使います」とも断言された。

 高齢者が自転車に乗ることは、確かに怖い。個人的な所感で乱暴なことばではあるが、転倒して死ぬのは良いけれども、中途半端なけがは困る。私の父も生前、自転車に乗るたび、いたる所を怪我していた。私も自転車に乗るとしてもあと5年くらいかな? と考えてしまった。

 

農業用ため池

 農業にとって必要なため池。ところが、地震などの原因で、ため池排水口側堤の決壊が起きなどにより、過去、民家が被害を受けるている。

 ため池の決壊による二次被害を防ぐため、堤の補強が全国的に行われているよだ。私の地域でも目にする幾つかあるため池でも一斉に堤の補強が行われている。それが次の写真、結構な工事費用が必要だと思う。








チャレンジ精神旺盛であれ

 この季節、寒暖差が激しいため日々の過ごし方が大変です。昨夜から今朝にかけても結構、寒さを感じるほどでした。つい先日のことですが、灯油がなくなったので「どうしようか?」と悩んだものの、寒さがまだヤバい、との思いで補給したものです。

 さて、今日のブログですが冒頭で述べたことをそのまま書くわけではありません。今日は、韓国女性の公開しているYouTube動画を見て思いついたこと、それに関連してのことを書いてみます。

 今、日韓関係がかなりギクシャクしています。その一方で、双方国民による渡航は盛んなようで、我、意図に解せずのようです。これはこれで非常に良いことだと思うのですが。ただ、双方言えることですが、ならず者の入国はご遠慮願いたいものです。

 私は時々、訪日された韓国女性の動画を拝見することがあります。彼女たちの動画を見て感じることですが、観光されている彼女たちの笑顔や表情を見ていると、何の曇り(かげり)も見られない純粋な心そのものです。

 個人単位の行動で見ると以上のことなのに、国単位になるとどうしてもギクシャクした日韓関係になります。その原因を書くと止めどなく書いてしまうので、止めておきまが。

 動画配信している彼女たちについてですが、単独か2名での観光が目立ちます(あくまでも動画配信されている彼女たちについてですが)。なかには日本語の流暢な方や片言の女性も見られます。

 動画を見て思うことですが、日本人以上に日本のことを良く研究された上で訪日されていることです。さらに思うのは、韓国女性はとにかく行動的ですね。

 彼女たちの行動の後押しをしているのが、韓国社会におけるネットワークの発達です。元橋下大阪市長が韓国小学校を訪問した時、タブレットが当たり前のように使われている現場を見て衝撃を受け、帰阪後すぐ大阪市内の学校でもタブレット端末の導入を指示しました。韓国では国会の席にもタブレットが置かれていることを、動画を通じて目にしました。

 私は甥っ子に対して、PCやタブレットを積極的に使わせることをしてきました。男女に関係ありません。今の時代、ネットワークを活用しながら一度と言わず海外に出向くことです。旅を通じて国際感覚を身につけてほしいものです。

 70歳にして思うのは、あまりにも決めたレールの上を走りすぎた?と反省というのか後悔をしているところです。若いときは、チャレンジ精神旺盛であるべきです。その過程において、当然、苦い失敗もあるはずです。それでも一度しかない人生ですから。

 

iPadで原稿用紙を使う

 前々回、iPadについて書き込みましたが、使えば使うほど機能の素晴らしさに驚きます。前々回はOneNoteアプリの機能について取り上げましたが、今日は、原稿用紙について触れてみます。

 iPadを手にする目的は、すでに書きましたが読書をすることでした。であれば、Kindole電子書籍リーダを使って本を読む、という方法もありましたが、総合的な判断からiPadに決めました。結果としてこのことが正解でした。

 いつのことでしたか? 原稿用紙について取り上げたことがあります。旅をした後私は、旅の思い出を書くことを習慣としていました。初めは手書きから始めたわけですが、その後、時代に合わせてPC上のWordにある原稿用紙を使って書きこんだものです。

 今は、ブログというものが使える時代となったので、旅の思い出について書き込むことはしなくなりました。そこでつい最近ですが、iPadを使って原稿用紙への書き込みができないものだろうか?と考えるようになりました。

 まず、iPad上にWordアプリをダウンロードし開けてみたものの、原稿用紙の機能が備わっていません。「はてな?」と考えて思いついたのが、PC・Word上にある原稿用紙を一旦デスクトップにダウンロードさせたあと「共有」機能を使って、iPadに取り込むことでした。

 これが的中し、iPadに原稿用紙を取り込み、更にWordで開けることで書き込みが出来ることに成功。暫く原稿用紙を使うことから遠ざかっていたので、一人で感動したものです。

 原稿用紙を使うと、読点(、)&句点(。)の大切さ、更には改行することの大切さが身につくことです。

修正1
まず初めにすることは、iPadにWord&OneDriveアプリをダウンロードしておきます。次は、PCにある原稿用紙をデスクトップにとりだします。この後、iPadのOneDriveを開け、画面下に表示のファイルをタップすると、共有したファイルの全てが表示するので、その中から原稿用紙をタップします。



修正2
画面上段に表示のWordをタップすると、書き込み可能な画面になります。



修正3
書き込みが可能になりました。

一時HPを閉鎖しました

 今日は穏やかな晴天です。でも残念なことに花粉の飛散に加え、まだ左足の捻挫が完全に治っていないので、派手な行動もできません。

 と言うわけで、自宅に閉じこもっている今、大分県へ行った時の動画編集をしてみたいと思います。

 次はHPの移転についてですが、ファイルの転送設定がすごく面倒で、作業を進めている過程で音を上げてしまいました。そこで一旦、PHを閉鎖しました。

 もう少し生きてられることを前提として、暫くの間、HPの閉鎖が続くはずですが、新たな有料レンタルサーバーを通じてHPの開設をする予定でいます。ただ、HPを閉鎖した時点でこれまで使っていたHPのドメインが消滅しましたので、同一名のドメイン名が使えるか否かも含めてですが、少し考えてみたいと思います。

iPadのOneNoteアプリ

 写真は私の「iPad」です。贅沢なお話ですがこれに本を詰め込んでおけば、旅先のどこであっても結構な本が持参できるし、自宅でも使うことが出来る、との発想で手にしました。

 単純な発想で手にしたiPadでしたが、OneNote(赤い丸で囲んでいるアプリです)が優れものである事を甥っ子から教わりました。今、実際使っているわけですが、いや、確かに素晴らしい機能ですね。

 仕事上必要とする情報(資料)は、紙媒体を使っていました。が、今では、必要とする資料の全てをこのアプリに読み取りました。なので、それまでは手提げかばんを持参していたわけですが、PCを必要とするとき以外の深夜勤務は、iPadだけを持参して出勤しています。

昨夜
楽天アプリがいくつか表示してありますが、楽天マガジンを少しでも安く読むための結果として、このようになりました。

百円硬貨の有難さ・・・


 昨夜は深夜勤務だったわけですが、深夜に入ると喉が渇いてきたので自販機でジュースを買おうとしたものの、出てきたのは写真右側の78円だけでした。ならば千円札で買おうとしたものの何と千円札もありません。

 まさに、「あちゃ~」の心境でした。

 そこで、次に考えたのが、車の中なら百円硬貨の一枚ぐらいはあるはず、と探したものの見当たりません。

 最後に残されたのが、PCを入れてある手提げかばんでした。やっと探しあてたのが、写真左側の五百円硬貨二枚の合計千八円でした。何とかジュースを買うことが出来た瞬間でした。

 たかが百円硬貨一枚のことでしたが、結果として出てきたのは五百円硬貨でしたが、改めて百円硬貨の有難さが身に染みた昨夜でした。



船内食

 別府旅行後、駆け込むように旅の写真を投稿しました。あとは、ユーチューブへの投稿のみとなりました。これについては、少々時間が必要になりそうです。

 旅の手段として考えられるのが、飛行機・列車・船・車があります。個人的には時間をかけた船旅が好きですね。

 写真は、「フェリーさんふらわあ」レストランですが、ほぼ朝食後の様子です。残した野菜サラダ(何も入っていませんが)&ミニトマト、そばにはまったく不似合いなコーヒーが置いてあります。いつものことですが、ぼぉ~とすることが好きなので、ひとりで思いふけっているところです。

 船内食ですが、バイキング形式になっています。大人2000円ですが、シルバーは1650円です。更に別府でレンタカーを利用したわけですが、五百円の船内食割引券を頂いていましたので、1150円の夕食でした。朝食は620円でした。




ゆで卵


 パックに入った10個入りの卵を頂いたものの、冷蔵庫の片隅に放置したままでした。昨夜のことですが、賞味期限を確認すると「15日」です。このままだと、ごみ箱へ入れることになる、との思いから昨夜と今朝、ゆで卵にしてみました。

 ゆで卵で思い出すのが、別府・鬼地獄の温泉卵です。気のせいかもしれませんが、鬼地獄の温泉卵、美味しかった、と思ったのは私だけなのでしょうか?

 今朝も卵を食べていると、鬼地獄の温泉卵のことが脳裏に浮かびました。




別府温泉・湯屋えびす

 別府出発当日、現地で露天風呂に入ってから帰るため、姪っ子がネットで検索し目にしてくれたのが「湯屋えびす」でした。すごく露天風呂の感じが良くて、「よし、この露天風呂にしよう」と心に決めていました。

 次の写真が「湯屋えびす」です。温泉施設の暖簾をくぐると、強烈な硫黄の匂いが鼻を突きます。青森県下北半島で入った下風呂温泉以来の強烈な硫黄の匂いでした。

 内風呂だけにしか入らなかったこともあり、お風呂のイメージが違いました。バスタオル&タオルを借りて、一人千五百円。少々高いイメージがしました。でも、確かにお湯は良かった。











別府地獄めぐり

 大阪南港を出発したのが、木曜日でした。この時の船内ですが、多くの若い方が目につきました。若い方にとっての船旅も結構魅力を感じているようです。個人的にも他の交通手段よりも船旅が大好きです。

 別府観光についてですが、幾つかあるようですが個人的には地獄めぐりが好きですね。「地獄めぐり」ですが、私たちは二千円の共通券を買って、全ての「地獄めぐり」をしました。その時の写真を貼りつけてみます。


海地獄(98度の泉温のようで、温泉卵ができるくらいですから)。水はコバルトブルーで見た目は美しいわけですが、噴出する泉温と蒸気の音に圧倒されます。




鬼石坊主地獄(灰色の泥が「ブクブク」と音を立てながら、沸騰しています)




鬼石坊主地獄




三丁目 かまど地獄(かまど地獄は1丁目から6丁目まであります)




かまど地獄




鬼山地獄(どうしてこれだけのワニを飼育する必要があるの? と思うくらいのワニがいました。当然、寒い日本でワニが越冬することはできないので、冬になると温泉を使っているようです)




白池地獄(噴出口の泉温は約95度とされています)




血の池地獄(全体ではありませんが、池一面が赤く染まっています。この池で摂氏約78度とされています)




龍巻地獄(噴出の高さは約30㍍になるようです。通常、約6分~10分間熱水が噴出すると、30分~40分間休止しるようです。私たちは、運よく噴出の光景を目にすることが出来ました。地下熱水150度で、噴気の泉温は105度とされています)


船内にシャンソン歌手・別府葉子さんが


 ブログの内容が、一旦、飛びますが昨夜、別府港から乗船した船内で、大阪を拠点として活動するシャンソン歌手「別府葉子」さん(彼女は香川県出身です)が船内で歌を披露されていました(私のブログの上から三番目のリンク欄に張り付けています)。驚きました。

 フェリー乗船は、自転車で日本一周の時、鹿児島から沖縄県へ渡るとき以来になります(約8年余り前)。更に申しますと、別府へ向かう船になると、恐らく30年も前になります。摩訶不思議の心境になりました。

 過去3回、彼女のミニコンサートを聴くため大阪市内の会場へ出向きました。ただ、ここのところ、出向いていません。理由は、お酒が飲めないためです。でも、会場が別のところになれば、また出向きたいですね。







別府・旅の写真

 別府観光で思ったのが、この地、いや日本のいたるところの観光地が該当するはずですが?中国&韓国のお客様によって潤っていることです。その意味においてですが、中国&韓国人観光客に感謝する必要があります。「お客様は神様です」と言われた歌手がおられました。観光地にとって「中国&韓国人観光客は神様です」の言葉がぴったり。


足湯ですが、ガラス窓越しからよそ様の足を拝借(無断撮影)しました。ご覧のように沢山の小魚が足をつついています。窓越しから聞こえてきたのですが「乾燥肌の方には、魚が沢山よってきます。食べるもの(皮膚)が無くなると、魚は足から離れます」と。




細い通りに面した両側に、小さなお店が並んでいます。様々な小物を販売しています。




小さなお店が数軒連なる上記を回り込むと、お店の雰囲気は一変します。一枚目の足湯はこの通りにあります。




動線上に立ち並ぶお店の通りです。観光客の80㌫余りは、中国&韓国人です。聞こえる声の多くが日本語ではありません。

別府・湯布院


 自宅からのブログ更新です。

 本来であれば、旅先からリアルタイムでブログ更新をするべきですが、さすがに時間的余裕がございませんでした。

 別府到着当日は、湯布院の観光でした。金曜日ではありましたが結構な観光客でした。


「由布岳」とお聞きしました。9時30分少し前に現地に着いたわけですが、少々肌寒い日でした。そのことを象徴するかのように、由布岳山頂周辺は雪化粧でした。数日前に降ったと言います。




金鱗湖です。湖水には鯉から小魚が生息しているので、水がすごくきれいでした。




由布まぶし「心」のお店です。あの行列が、私たちが順番待ちをしていた時から食べ終わった後も行列が途切れていませんでした。お店は右側になります。




由布まぶし「心」のお店です。お肉が美味しかったですね。お口の中で肉汁が、ほゎ~と広がります。

皆さま、おはようございます。

ただ今、別府市内の宿からです。写真は朝日の 昇る一こまです。昨日の午前中の別府は少々肌寒かったですね。でも今日は、上着を必要としないくらいのポカポカ陽気になってくれました。

この後、市内観光をすることにします。

別府から

昨夜は大分へ旅をするため、大阪南港発→大分行き「さんふらわあ こばると」に乗船。明石海峡大橋を通過するまでの写真を貼り付けてみました。本当は、昨夜の深夜ブログ更新するはずでしたが、瀬戸内に入ると圏外になってしまいました。
短時間とはいえデッキにいてたわけですが、とにかく寒かったですね。せっかく船内のお風呂に入ったのに、一瞬にして湯冷めがきました。















残りはHPの引っ越し

 往復はがきを作成しようとしたものの、Windows7~Windows10に変えたため何かと面倒なことが起き、少々手間取りました。

 旧筆ぐるめから筆ぐるめ25へ移行する過程で、住所録や他のデータも移行したものの、勝手にロックがかかり開けることが出来ません。結局、データ入力をすることから始めました。

 さらに運の悪いことに、プリンターまでもが故障で使えません。甥っ子のプリンターをお借りするなど、てんやわんやの大騒ぎ。6日の夜は勤務で、7日は旅行の日です。なので、何がなんでも5日の今日には仕上げて、ハガキの投函をする必要がありました。

 それにしても、めったに使わない往復はがき作成は、はっきり言って、すごく面倒なのです。今年は、これで二つのことを済ませました。残りは、3月末までにHPを引っ越しさせることです。でも、当然有料なので、死後のことを考えると、この際、HPの閉鎖も視野に入れているところです。