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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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ひたすら歩く

 下記写真は昨日のものです。11日(金)&12日(月)は勤務明けでしたが帰宅後、二回続けてひたすら山を目指して歩きました。初めて山を目指したときは、息切れのたび立ち止まることが多かったわけですが、今は、休憩なしに一気に登ることができるようになりました。

 森の中を歩いていると、すべてのことを忘れることができます。


昨日は、最高の晴天でした。今年は、暖冬なのかな? 真冬にしては、比較的暖かい日が多いですね。
 



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ポンコツ国会議員

 朝から我那覇真子さん(沖縄県在住)の「【我那覇真子】おおきなわ」を視聴しました。番組の前半では、産経新聞論説副委員長・佐々木類氏が日本の離島で起きている現状について解説されていましたので、取り上げてみることにしました。

 【奄美大島について】
 佐々木氏の取材結果よると、高齢者35人しかいない奄美大島・西古見集落地が大型クルーズ船の有力停泊地として取り上げられていと言います。問題なのが、奄美大島の二か所で海自基地建設の着工がされているわけですが、これに符合するように、大型クルーズ船停泊地が露呈したことです。更に奄美大島、江仁屋離島の近くには陸自水陸機動団があることです。

 【五島列島について】
 日中間には「日中漁業協定」があります。この協定を良いことにして2012年7月、五島列島・福江島の玉之浦湾に百隻もの中国漁船が大挙して押しかけてきたといいます(3~4千人)。しかも、条約では上陸までは許可されていないのに、深夜、民家を訪れてきたというのです。

 今、他国の侵略から日本の離島を守るための施策が取られようとしています。ただ、この危機感について、日本の国会議員のどのくらいの方が理解されているのか、甚だ疑問を感じています。私に言わせれば、与野党問わず、あまりにもポンコツ国会議員が多すぎるのではないか? と思うのですが。

 
 

竹田恒泰氏の文部科学省不合格教科書

 昨年の10月頃だったかな? 竹田恒泰氏が歴史教科書検定中(中学1〜3年)であることを、語っていました。ただ、検定中は中身については一切公表してはいけないことを強く口止めをされていることを語っていました。その一方で、もしも検定が不合格となれば、その検定した歴史教科書(1~3年)を出版することも公言していました。

 YouTubeですが、12月21日付の「竹田恒泰チャンネル2(公開は1月5日付)」を通じて、検定教科書(中学 社会 歴史分野 1-3)が不合格になったことをご本人が明らかにしました。不合格になった原因についても触れていましたが、文科省から言われたのが「神話が多すぎる、先の大戦について詳しすぎる」更に言われたのが「バランスが悪すぎる」ことも伝えていました。ただ、満を持して来年度再挑戦することも語っていました。

 不合格になった本ですが、3月頃までには出版を目指したいようで、タイトルは「文部科学省不合格教科書」になることを語っていました。

なお、竹田恒泰氏の本は「学習指導要領に準拠して作られているので、『日本国紀』と比較できるものではありません」とも話されていました。確かにそのとおりです。

いずれにしても今のところ、この本を買うつもれでいますが。

サザンカ

 今日は朝からお風呂に出かけ、その前にカフェに入ってみました。席の窓越から見えたのがサザンカの花でしたが、そろそろ終わりを告げようとしているようでした。また一方、サザンカの花ほど目にすることはできませんが、水仙の花も大好きです。




脇道で休憩

山頂を歩いていると、日差しが見えてきました。いま、少しだけ脇道に入り休憩をしているところです。最高の天気になってきました。






まだ、ヤマツツジが花びらを見せてくれています。


これから山を歩きます

住まいの上空は、終日雲のようですが雨の降る心配はなさそうです。

今日は深夜勤務ですが、これからまた山を歩くことにします。

勤務中は椅子に腰を下ろしたままのので、足腰にとって凄く悪いと思います。なので、山を歩くのは運動不足解消の一環ですね。仕事を続けるために必要なのは、健康であることですから。

2019年は波瀾万丈の年か?

 2019年度は波瀾万丈の年になりそうです。その火薬庫となるのが、朝鮮半島と中国です。

 北朝鮮について言えば、今でも核保有に固執していることです。このことが米朝間の大きな火種になることは確かです。ここで複雑に絡むのが韓国の存在です。韓国内で起きたローソクデモと同様、文在寅大統領が失脚でもすれば別ですがこのまま韓国が迷走を続けると韓国に未来はないだけでなく、日本の安全保障上、大きな脅威となります。

 中国について言えば、南シナ海問題でも明らかなように海洋派遣国家を目指しています。更には、中国、ファーウエイ(通信機器大手)問題でも分かるように、当然のことですが米国の中国に対する危機感は中途半端ではありません。現にトランプ大統領は中国潰しに対する本気度は百㌫です。

 米国によるファーウエイ排除だけでなく、米国内における中国人留学生のビザが3年間しか認められなくなったといいます。つまり大学が卒業できないのです。そのためには、更に滞在申請が必要とされるわけです。米国本土の中国・孔子(こうし)学院についても徹底的に排除されることになったようです。

 世界の動きを知るためには、トランプ大統領の動向を無視することはできません。トランプ大統領の苦言について中国が無視するような行動をとれば、2017年4月12日、習近平国家主席が米国訪問中、トランプ大統領との会食中、突然、シリアを攻撃をしたように見せしめとして北朝鮮にミサイルを数発ぶっ放すことも考えられる、2019年です。


山頂から

山頂まで歩いた後、少々脇道に入り私のお気に入りの場所で腰を下ろしているところです。

いつものように、コンビニで買ってきたオニギリを食べることにします。

今夜は勤務ですが、あえて山を目指して歩いたところです。











新年のご挨拶から

 皆さま、新年明けましておめでとうございます。

 私の住まい、南大阪は無風状態で晴天の元日を迎えています。

 今年もどうかよろしくお願いいたします。

 まずは、新年のご挨拶とさせていただけます。

 老爺日記

 2019年元旦