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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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正しい歴史認識

 前回のブログ(28日)で読書について少し触れました。更新のあと気づいたことですが、実は27日から読書週間に入っていたようです。

 そこで昨日は、久しぶりに地元の書店へ出向きました。目的は、11月12日販売の百田尚樹著書「日本国紀」を予約するためでした。ネットでも予約可能ですが、極力地元に貢献をしたいのでネット(アマゾン)予約は避けました。

 繰り返し書くことですが、年齢に関係なく一番大切なことは「①本を読むこと ②書くこと」です。

 私は今、歴史書を読むことにこだわっています。つまり、日本の正しい歴史を知ることです。でなければ、中国や韓国・一部日本人の心無いプロパガンダに誤った歴史観を好き勝手に植え付けられてしまうからです。

 慰安婦問題や日韓併合・徴用工問題・南京事件について、正しい歴史認識を吸収するため今一度、勉強の必要性を実感しているところです。

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不可解な裁判

 晴天の先日、和歌山県を流れる紀ノ川沿いの道の駅まで行き、紀ノ川の河川敷に腰を下ろして、下記のタブレットで3~4時間本でも読もうか、と少々思案に暮れたが、結果、取りやめた。

 そこで今日は久しぶりに次の写真・タブレット使って、誰かに気兼ねするわけでもなく音読で本を読んでいる。



 さて、内容は一変するが、今、沖縄県で注目すべき裁判が二件、並行して行われている。いずれの裁判も検問についてであるが内容が少し異なる。

 一件は、警察官の行った検問、もう一件は、何の権限もない民間人が行った私的検問について。ここで問題となるのが警察官の行った検問が一審の判決で敗訴になっている。一方の私的検問についても、そのことの違法性について全く触れられていない。

 詳細については次の機会にするが、沖縄県の司法において何とも不可解なことが起きていることだけを述べておきたい。


ハイキングの動画を投稿

 大台ケ原をハイキングしたのが先週の土曜日(10月20日)でした。時間のたつのは早いもので、既に一週間が過ぎました。そこで、ハイキングの動画数コマを使って編集してみました。なんとか昼過ぎには投稿することが出来ました。

 現在の撮影機材はスマホなので、時には不満を感じることもあります。なので将来的には、動画専用の小型カメラで撮影ができれば、と思っているところです。

 私の現在の動画投稿本数は27本、 視聴回数は9.921回、 チャンネル登録者は10名です。

 全てについて、かなりショボイですね。動画投稿本数は、最低でも80本必要であり目標です。登録者数も10名で止まってしまいました。視聴回数は、もう少しで一万回なので、少しだけ目標達成と言えるでしょうか。

 仕事を辞めた後、もう少し頑張って動画投稿回数を増やすことにしたいですね。

 

登山靴の底が剥離

 10月20日(土)、大台ケ原ハイキングコースへ入り、数百メートル歩くと右の靴底に何かが絡んでいるような違和感を感じました。立ち止まり足をあげて見ると、なんと、登山靴の靴底(アウトソール)が剥離し、辛うじて靴の先端に靴底が粘着している状態でした。歩いて違和感を感じるのは当然でしょう。

 とりあえずその場で剥離寸前の右靴底を取り去りました。この時「素足で歩くことになる」、と不安が胸を過りました。ところで、この後、歩くことを再開してしてすぐでしたが、次は左の靴底も同じように剥離したのです。

 最後は、靴底は薄くなった革一枚。それでも、とにかく歩きましね。ただし、研磨をかけたように薄くなった革底がツルツルになっていたので石を踏むと滑ること数回。前回の動画・大蛇嵓では、さすがに岩の上を歩くことが出来ませんでした。

 予想外の出来事が起こったわけですが、それでも5時間余りのハイキングでしたが靴底に穴の開くことなく、薄くなった革一枚で歩くことが出来たのが奇跡でした。

 この登山靴、冬の青森県・富士山・大山(鳥取県)・久住山(大分県)・大台ケ原(奈良県=2回)と、随分活躍してくれました。靴底が剥離しても当然でしょうか。

 先日のことですが、北海道の山岳で80歳代の女性が滑落し、ヘリで搬送されたものの死亡が伝えられていました。私も70歳目前、自身の過ちで他人にご迷惑をかけることだけはできません。そこで考えるのが、廃棄処分した登山靴ですが、新しい物を買うべきか否か、少々悩ましく思っているところです。ただ思うのは、まだ老廃にはなりたくないことです。

大台ケ原ハイキング・その2

 今日は動画のみの更新になります。まだ編集もしていませんが、Youtube動画で公開すると約10分余りになるので、FC2動画投稿を使うことにしました。

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大台ケ原・大蛇嵓です。残念ながら霧がかかり、前方が見えませんでした。以前、春に訪れたときは、見ることが出来たのですが。この場所は、とにかく寒かったですね。



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大蛇嵓から渓谷に向かって歩くと、シオカラ橋に出ます。



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立ち枯れが、ほとんどなくなっていました。今年の台風で倒れたのでしょうか? 


大台ケ原ハイキング・その1

 昨日は、二回目となる大台ケ原ハイキングを楽しんできました。写真や動画の投稿は後程することにします。

 大台ケ原へ向かうため、19日(金)の夜11時に自宅を出発。現地に着いたのが翌朝の3時でした。前日の18日(木)が深夜勤務でしたので、二日間、寝ていなかったことになります。ということで、昨夜は、6時半に床に入ると今朝の6時まで寝ていました(今夜は深夜勤務ですから)。

 夜を徹しての大台ケ原ハイキングを敢行したした理由は、ご来光を見るためでした。そのため、大台ケ原・日出ヶ岳(1694m)の三角点の当日のご来光の6時03分に合わせたものでした。

 出発前のネット情報では、同じ思いを持つハイカーが深夜からマイカーで訪れるので、5時頃になると満車となるため山岳道路に車を止めることになります、と言うことでした。

 ネット情報を基に、夜11時に出発をしたわけです。駐車場に着いたのが早朝の3時でしたが、それでも広い駐車場の七割近いほど車が止まっていました。

 駐車場に着き真っ先に驚いたのが星空でした。多くの皆さまもプラネタニウムをご存知だと思います。現地で見た夜空は、まさにそれそのもので満天の星でした。下界では絶対に見ることが出来ません。ちなみに、午前4時の気温は4℃でした。大阪の真冬でも4℃は珍しいほどです。

 <大台ケ原ハイキング、№1>
 

タブレットで本格的に読書

 本を読むこと、書くこと、生きているうえで大切なこと、と捉えている小生。曲がりなりにも、この年を迎えた今でも冒頭のいずれについても実行している。ただ、読書については、胸を張れるほどではない。

 過去の私は、当然のことではあるが、紙の本を読んでいた。ところが、引っ越しの際、すべての本を焼却場に持ち込む、と言う苦経緯がある。

 このことを踏まえたうえで、今は、スマホに表示の「ブック」を通じて、ネットで本を買い読んでいる。ただ、スマホの画面はスペースが狭いので、何となく本を読んでいる気分になれない。

 そこで、登場したのがタブレット。スマホと共有できるので、自宅では画面の広いタブレットを通じて本を読み、外出先の空き時間では、スマホ画面を通じて本を読むことにした。

 少々考え抜いた末の結論がスマホで本を読むこと。いずれにしても本を読むことの必要性について、何の疑いを持つ余地もない。

 ネットの本も紙と同様、気づいたところにはメモったり、マーカー(ハイライト)を使って印を入れることもできるので、困ることもない。

 少々停滞気味の読書だったが、これからは読書に対する意欲が増すことに期待したい。


右から二列目、上から三番目に表示の「ブック」を使っています。





購入した本が表示されています。





開けると、こんな感じで読むことが出来ます。ご覧のように、ハイライトを使って線引きも出来ます。


朝から老人が路上で転倒していた

 ワンコの散歩に出かけていると、住まいの離れの路上で老婆が横転しているのが目についた。救急車を呼ぶためスマホを取りに戻るため、いったん帰宅した。駆け付けると、すでに20歳代の男性が自転車で出勤途のようで、中立ち止まり、介護をしてくれていた。

 よく見ると左側の額や手首などをケガしていた。さらに右ひざも殴打したようで痛がっていた。年齢はあきらかに85歳は過ぎているはずだが問いかけでは、73歳と答えた。さらに、「仕事に行かなくてはいけない」とも答えたので、どうやら軽度の認知症にかかっているものと判断したのだが。

 家族に連絡をしてあげようと思ったので住まいを尋ねると、「独り暮らし」と答えるだけで住所が言えない。

 そこで、「おばあちゃん、持ち物を見てもいい?」と尋ねたうえで、持ち物を調べると、やっと介護先の電話番号が目についた。駆け付けた救急隊員にそれを手渡すと、その場を離れた。

 

基礎知識のないご老体

 昨日はWi-Fiルーターについて書きました。本来私は、PCは当然のことですが、カメラなど多くの空き箱(保証書&取扱説明書)について、必ず保管しています。ところが、これまで使ってきたWi-Fiルーターについては、なぜか空き箱(保証書&取扱説明書)が目につきません。

 そこで困ったのがネットを切り替えたあと、Wi-Fiルーターの切り替えでした。つまり、求められる入力欄に、大切なID入力がごちゃごちゃになってしまったようで、一向に解決しません。入力したIDの数値や文字を消去するなどの繰り返しで、最後は腦が混乱しましたから。

 スマホについても、Wi-Fi&BletoothをOFにしても、全く機能してくれませんでしたから。なんでやねん。ところが、あたりまえのことですが、外に出るとネットが共有できるわけです。

 いずれにしても、ネットを使っていると時には悩まされることがあるものです。ましてやネットに関する基礎知識のないご老体の私ですから、まるで泳げない人が、海に飛び込むと同様の状況に陥りますから。



昨夜は寝心地が悪かった?

 ご縁、とでもいうのでしょうか? 長年使ってきたネットのプロバイダーを昨日、変えてみました。ところが、それまで使ってきたWi-Fiの設定が思うに任せず、どうしても機能してくれません。

 そこで決断したのが、新しい「Wi-Fiルーター」を買うことでした。今日の正午過ぎでしたが、家電量販店へ出向きました。そこで買ったのが下記の商品です。

 帰宅後、早速取り付けた後、手順に沿い設定をしてみると、予想したよりも簡単に接続が出来ました。昨日から今日の正午過ぎまで悩まされたのは、いったい何だったのだろうか? 

 少々出費はしたけれども、全ては結果オーライ、だから本当に良かった。それにしても昨夜は、ああでもない! こうでもない! と寝心地が悪かったですね。


ネットも満足のゆくスピードで繋がるので、納得! しているところです。


悪しき見本を作った

 8月12日、大阪府富田林署から逃走した樋田淳也容疑者が、9月29日、山口県周南市の道の駅で万引きの現行犯で逮捕された。

 その後の取り調べで、樋田淳也容疑者は黙秘をしながらも「自転車で日本一周中」と書かれたプレートを自転車に添え、高知県内も含めて約1000㌔も逃走をしていたことも明らかにされた。

 驚くのは、高知県内では警察官の職質を受けたものの、警察官でさえも疑いを持たなかった、という。大阪府警について言えば、自転車での移動は想定外、のコメントを残している。 

 いずれにせよ、結果論を基にして誰かを責めたところで仕方がない。要は今後の教訓とすればよいだろう。

 自転車で日本一周中の若者は、本当に純粋な心を持ちながら挑戦をしている。例えば、鹿児島県まで辿り着いたものの、沖縄県に渡る費用がないからアルバイとをした。あるいは、沖縄県内でアルバイトをした、というケースがある。更には、退職をし、蓄えていたお金を使って夢に挑戦されていることも知っている。

 だから樋田淳也容疑者の犯した罪は重い。今後、道の駅駅長は、純粋な心で「自転車で日本一周」をされている者も含めて、色眼鏡をかけた状態で見ることになるだろう。そのことを思うと、樋田淳也容疑者は、悪しき見本を作ってしまった。

HPのレンタルサーバが閉鎖

 「自転車で日本一周の旅」のホームページを開設しているわけですが、現在使用しているレンタルサーバである「Yahoo!ジオシティーズ」が「2019年3月31日をもって終わります」との通知が届きました。一番信頼して開設したレンタルサーバでしたので、ショックです。

 そこで対応を迫られるのが、HPの閉鎖、あるいは、他のレンタルサーバへの引っ越しのいずれかを選択しなくてはいけません。面倒くさいので、この際、HPの閉鎖も視野に入れているところです。

沖縄県の様々な決断に疑問

 沖縄知事選挙が終わりました。結果はご存知のとおりですが、前衆院議員・玉城デニー氏が当選されました。沖縄の置かれている現状を思うと、沖縄県民の皆さま、これで本当にいいの? と不安です。それでも、全ては選挙結果なので、民意を尊重しなくてはいけません。

 沖縄知事選挙の最大の焦点は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設への賛否についてでした。玉城デニー氏は、名護市辺野古移設については反対。しかし、普天間飛行場についても、認めない、と焦点(論点)がぼやけていました。一方、対抗馬の佐喜真淳前宜野湾市長は、辺野古移設への賛否は避けたものの、普天間飛行場の返還を訴えていました。

 中国は今、南シナ海の浅瀬を埋め立てて、人工島を建設し軍を駐留させています。その結果、領有権を主張するベトナムやフイリピンは勿論のこと、米国や英国を含む多くの国が「航行の自由を主張」するなど、中国と真っ向から対立しています。さらに中国は台湾は当然のことですが、沖縄県についても中国の領土、と主張しているのです。

 2009年(平成21年)、鳩山由紀夫氏が内閣総理大臣に就任の年、米軍普天間飛行場について「最低でも県外」の発言をしたものの、結局、勉強不足を認めて、現在に至っています。

 2016年12月には、普天間飛行場の辺野古への移設計画をめぐり、前(故)翁長知事の埋め立て承認の取り消しに対して国が最高裁に訴訟。結果は県側の敗訴が確定しています。

 下記の写真でもお分かりですが(産経ネットニュースの写真を拝借)、辺野古埋立地の護岸工事はほぼ完成しています。つまり、国民の高額な税金が投入されているのです。

 ところが沖縄県の副知事は、翁長知事でさえ決断できなかった「辺野古の公有水面埋め立て承認の撤回」について、2018年8月31日、「辺野古の公有水面埋め立て承認を撤回した」と発表しました。

 以上のことを顧みると、沖縄県の起こしている様々な行動(撤回)には、疑問を抱かざるを得ません。

辺野古埋め立て護岸工事ですが、ご覧のように完成間近のようです。つまり、国民の莫大な税金が使われているのです。中止にしてもいいのでしょうか。


 

被害がなくて一安心

 台風24は和歌山県に上陸後、本州を縦断しながら岩手県内で太平洋へ抜けました。が、21号と同様、各地に大きな被害がでました。もっとも、これで終わりではありません。このあとすぐ25号が、24号と同じコースをたどっているので、要注意です。

 昨夜は停電を想定したうえで、5時までにはすべてを済ませました。被害の起きないことに越したことはありませんが、構えておくと、得てして何も起きないものです。いずれにしても、21号と同様の被害が起きなくて一安心でした。

 台風の副作用として、昨夜は仕事も休みでした。予想外の休みでしたから心中はまさに、お正月気分でしたが。

 次は沖縄選挙の結果&沖縄の今後について触れてみます。