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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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台風24号の進路と備え

 気がかりな大型台風24号ですが、このまま進むと日本列島を縦断するもようです。既に沖縄本島は強風圏内に入っていますが、明日の午前8時過ぎには児島県都井岬沖を通過し、そのあと30日夕方には高知県室戸岬海上付近を通過。そのあと、和歌山県南部(白浜付近)を中心とした地点を通り抜けたあと、東日本から北日本のコースをとるものとみらます。

 29日15時現在の台風24号の情報ですが、速さ:20Km/h(55Km/h)、 中心気圧:950hpa(950hpa)、 最大風速:中心付近で45m/s(45m/s)、 最大瞬間風速:60m/s(60m/s)、 となっていますが、沖縄本島を通過した後、もう少し台風の勢力が増すものとみられます。
※(注):赤い文字は台風21号の数値です。

 台風24号は次第に速度を早めるはずでが、今後の進路を見ると、近畿地方について言えば(和歌山県北部を除き)、前回ほどの強風は避けられるはずです。
 
 なお、近畿地方への台風の接近は、夕方からになります。つまり夕ご飯と重なりますので、停電を前提として、できるだけ明るいうちにお風呂も含めて片づけておきたいものです。更に、お風呂の後は、水を入れておきましょう。このとき、2Lの空きペットポトルも準備しておくことです。これは、お手洗の注入口から水を入れるためです。小で使用した時の水ですが、2本分少々の水が必要です。

 台風による停電についても、最悪2~5日は続くことも想定しておくべきです。そこで飲料水は当然ですが、上記の備えに加え懐中電灯及びランタンのような別の照明が必要です。また、停電の時、冷蔵庫の扉を絶対に開けないようにすれば、二日間程度でしたら中身は大丈夫でしょう。

 まだ他にもあるはずですので、可能な限りの備えをしておくべきです。

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新潮45が休刊

 一昨日のブログで、新潮45/8月号に寄稿した杉田水脈議員について取りあげてみました。ところがこの後、予兆はあったものの新潮45が突然、休刊を宣言しました。極めて廃刊に近い、休刊ではないでしょうか。

 休刊の原因は、新潮45/8月号に寄稿した杉田水脈議員の文章でしたが、それにとどめを刺したのが新潮45/10月号で寄稿した文藝評論家・小川榮太郎氏の「政治は『生きづらさ』という主観を救えない」の文章でした。

 10月号では、「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」をタイトルとしたもので、6名の著名人が寄稿されています。そこでバッシングの対象となったのが、なぜか、小川榮太郎氏、ただお一人なのです(新潮社は名指していませんが)。当然のことですが6名の方々の主観は異なります。それでも、どうして小川榮太郎氏なのでしょうか?

 小川榮太郎氏は、現在進行形ですが一部メディアによる報道姿勢を真っ向から批判をしてきました。偏向報道を続けるテレビ更には朝日新聞などは正にその対象です。であるから、批判の対象が小川榮太郎氏に向けられたとしか思えません。

 日本は今、左翼を主体とする抗議活動に振り回されています。例えば、左翼系の著名人(大学の教授や一部国会議員)や活動家が幅を利かせているからです。安倍首相の街頭演説を妨害した出来事や沖縄で起きている基地反対活動はそれを象徴するものです。

 更には、新潮45で起きているLGBTの問題で異議を唱える声は、一見、同じ悩みを持つ方々の代弁者であるかのようですが、決してそうではないはずです。

 以上のことから、新潮45が休刊の決断を下したのは、その声に屈したもので、決して正しい選択とは言えません。もっとも、新潮45の経営状態が思わしくないはずだから、この際、休刊もやむを得なかったかもしれません。


逆差別

 杉田水脈議員が新潮45/8月号に寄稿した「『LGBT』支援の度が過ぎる」について、執拗な攻撃が繰り返されています。文章のすべてをかみしめて読めば、目くじらを立てて反論することはないはずです。

 ことの発端となっているのが、「・・・彼ら彼女らは子どもを作らない、『生産性』がないのです」の文面です。この文面が切り取られてオーバーヒートさせているにすぎません。

 文章の中で杉田水脈議員は「・・・LGBTだからといって、実際そんなに差別されているものでしょうか。もし自分の男友達がゲイだったり、女友達がレズビアンだったりりしても、私自身は気にせず付き合えます。職場でもしごとさえできれば問題ありません」と記しているように、ご本人には差別意識などありません。

 杉田水脈議員は鳥取大学卒業後、民間企業に就職。そのあと、西宮市役所に就職しています。市役所では研修を通じて、民間企業以上に差別についての教育を受けているはずです。ですから、差別意識など微塵もないことは確かです。

 市役所勤務のなかで彼女は、予算の優先順位について嫌と言うほど心の中で感じることがあったはずです。だからこそ、寄稿文の中でも「例えば、子育て支援や子供ができないカップルへの不妊治療に税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名文があります。・・・」と取りあげているのです。

 様々な問題点について、誰もが避けたいこを彼女は、ストレートな切り口で一石投じてきました。具体的には、「慰安婦問題や科研費」等がそうです。国連の場でも情報発信をしています。

 このたびの寄稿文は、結果として反日を叫ぶ左翼系にうまく切り取られ悪用されているにすぎません。端的なことが、プラカードを持ち杉田水脈議員の人格さえも否定するほどの反対行動を見れば一目瞭然です。更には、とある雑誌が杉田議員にとって掲載してほしくないような顔写真を掲載し、のちほど、お詫びの記事が追加されていました。これでは、差別、と言う名の逆差別でしかありません。

 常に次の選挙を考えた行動や言動しかしない国会議員さらには反日議員のおられることを知るにつけ、杉田水脈議員こそ日本にとって必要なのです。一つの言葉を切り取り個人の人格をも否定するような批判(社会風土)は、決して良いはずがありません。

新潮45/10月号

 地元の書店で買い求めることのできなかった新潮45/10月号でしたが、昨日、甥っ子を通じて大阪市内の書店で、やっとの思いで買い求めることができました。

 アマゾンで購入しようとすると、定価880円のものが、なんと新品2,640~¥5,000で販売されているのです。もっとも、新潮社を通じてネットで買えば本来の価格で買うこともできましたが(数日前でしたが、在庫がありました)。

 ご存知のように、杉田水脈議員が「『LGBT』支援の度が過ぎる」について新潮45の8月号に寄稿しましたが、差別文章のレッテルを張られるほどの批判を受けてしまいました。そこで、日ごろから杉田議員の活動に協賛する立場として、問題の本質に少しでも理解を深めるため、新潮45/8月号を読んみました。

 8月号での杉田水脈議員の寄稿に対する世間の批判を受けて、10月号では、擁護する立場の文章が掲載されました。その内容を読むために10月号を追加購入してみました。

 個人の感想は次に書き込むことにします。


定価880円で求めることが出来ました。多くの書店では、在庫がありません。

ウイグル自治区で起きていること

 国際政治学者・藤井厳喜氏が虎の門ネットニュース番組に在日ウイグル人を招き、そこで新疆(しんきょう)ウイグル地区住民(ウイグル族)の置かれている現状について報告されました。

 人口三千万人余りの当自治区(ウイグル人=イスラム教)のうち、三百万人以上の国民が中国が管理する強制収容所に入れられているといいます。狭い部屋には、20~30人がすし詰め状態で収容されているのです。横にもなれないといいます。なかには両方の親指をヒモでしばり、足が床に着かない状態まで吊し上げることもあると言います。犯罪者以下の待遇だといいます。

 自治区(ウイグル)では、①宗教の禁止 ②言葉(ウイグル語)の禁止、による弾圧や虐殺が行われているのです。違反すると処刑されるわけです。ウイグル人(=イスラム教)は宗教上、豚肉は食しないわけですが、豚肉を食べれば減刑されるわけです。

 中国政府はウイグル人の絶滅を考えているようで、最後の写真は、収容所で死亡した人を焼却する設備です。つまり、遺体を焼却することで証拠の隠滅を目論むものです。

 日本の隣に、これほどまでも恐ろしい国が存在している事実を認識しておかなくてはいけません。 


中華人民共和国ですが、黄色で塗られたところが今、問題となっている新疆ウイグル地区です。





強制収容所の内部です。





強制収容所の部屋の奥にあるトイレです。





左側の写真は、葬式サービスセンターです。右側が焼却場です。焼却は証拠隠滅をするものです。

年齢同一性障害

 新潮45(8月号)のなかで、「年齢同一性障害」について取り上げられていた。その意味するところは、「一年に一つ年齢を重ねていくのではなくて、一年に一つずつ若さを重ねられる人だけがかかる不治の病」とされている。つまり、自分の実年齢と自分の思い込み年齢のズレを指すわけだ。

 寄稿を読むにつれ、私も「年齢同一性障害」であることを悟った。つまり、年齢を重ねていることについて、その自覚が全くない。70歳目前でありながら、頭のかなは常に40~50歳の感覚で時間は止まっている。要するに、年齢と心が完全に離反している。

 78歳にしてボランティア活動に励む尾畑晴夫さん等も恐らく私と同様の思いのはずだ。年齢同一性障害というのは、我が実年齢を意識せず常に挑戦する心を持ち続ける嫌いがある。

 わが心に年齢同一性障害の意識が芽生えている限り、人生まだこれから。


   

読書

 昨夜はブログを書きかけたとここで睡魔に襲われ、途中で寝てしまいました。ところが、保存したつもりが、なんと公開になっていたのです。同様のヘマをたまにしてしまいます。ドジで間抜けな爺さんですが、悪しからず。 

 さて、本題に戻ることにします。年齢を重ねるごとに、読書量(時間)がめっきり減っていることに、焦りを感じているところです。最大の原因は、ネット関連に時間が割かれているからに他なりません。

 ある調査によれば、70歳になるとほとんどの方が読書から遠ざかる傾向が強いということです。私自身も、月に読む本は、涙ぐましいものです。

 ずっと以前読んだ本の中で「本を読んでいる人は、顔を見ればわかる・・・」との一説がありました。つまり、読書量の豊富な方は、人相にも反映してくる、と言うのでしょうか。私は、と言えば、まぁ、ぼ~としているので気に留めることはありませんが。

 いずれにしても、本を読むことをしない人生は、人間の成長を止めてしまうことは、確かです。


岸和田祭り・part2

 昨日は岸和田駅前からブログを更新いたしました。今日のブログは、お祭りの熱気を少しでも感じていただくため、写真の追加をすることといたしました。

 京都祇園祭と同様、岸和田祭りで気づいたことは、観光客の多いことは当然ですが、多くの外国人観光客が目についたことでした。何と言っても情報発信源は、SNSでしょうか。

 ただ、昨日ですが、だんじりがカーブで横転したようです。怪我人はなかったのか気がかりなところです。

 これほど人が多いと、だんじりをゆっくり見る、という雰囲気にはなれません。両サイドの沿道には、軒を連ねる屋台・屋台・屋台・・・。警察官にとって祭りはご迷惑でしょうが、子どもたちにはたまらないでしょうね。









岸和田祭り

今日・明日(16日)の二日間、岸和田祭りです。久しぶりにやって来ました。

岸和田祭り、と言えば、勇ましく駆け巡るだんじりのイメージが強いわけですが、夜のだんじりを見るのが好きですね。ご覧のように、だんじりに装飾された沢山の提灯の灯り、なんとも、心をくすぐられるものがあります。





提灯を装飾中です。岸和田市駅前の商店街から。










テスト点灯がされました。やはり、夜がいいな!






自立心

 ワンクッション置き、今日は再び震災に関連することに触れてみます。

 台風後、停電につて書き込みをしてきました。この過程で気づいたのがブルーシートでした。電柱が倒れるほどの強風でしたから、屋根瓦が飛ばされるのは、ごく自然の法則です。このあと必要となるのがブルーシートです。

 昨日も電車の車窓を通じて沢山見えたのが、屋根に覆われたブルーシートでした。結構な被害を受けていたことを、改めて実感したものです。なかにはまだ破損した屋根にシートが覆われていない家屋も随分目にしましたが。

 ブルーシトですが、私の地域でいえば市役所が支給をしていたようです。近年、日本の様々なところで起きている自然災害を目にしていると、ブルーシートの必要性については理解出来ているはずです。

 つまり、ブルーシトは個人で備えておくことは当然のことです。水やガス・電気については、備えが出来ません(サセットガスボンベは準備ができますが)。

 日本の多くの市町村は、今、財政赤字で苦しんでいます(私の住まいの市もそうですが)。このことを思うと、何でもかんでも負んぶに抱っこ方式の考えは誤りです。市職員も限られた人員で動いているわけですから。

 重要なことは、将来の子供たちのためにも、財政面について負の遺産(赤字)を残さないことです。そのためにも、できることは自分ですること、つまり個々が自立心を持つことです。


アップルストア心斎橋店へ

 今日は、甥っ子のPC MacBooKを修理依頼するため、大阪市心斎橋まで出かけてきました。

 このPC、購入後2年も満たないうちに3回目の修理依頼となりました。なんとも曰くつきのPCとしか表現のしようがありません。面倒なのが約一週間後、再びお店へ行かなくてはなりません。

 帰りは心斎橋筋商店街を歩いてみましたが、関西国際空港の一部閉鎖による観光客減の影響があるようで、人出は今一で寂しさを感じたのですが。

 観光客減の影響は、心斎橋筋商店街がだけではありません。大阪市中央区内にある黒門市場についても客足減の影響が出ているようです。


大阪市心斎橋の一角にあるアップルストア





黒門市場です。





どうも閑散とした黒門市場商店街です。


優先順位

 台風21号通過に伴う停電・断水は、関西の方々に多くの教訓を与えました。天災は起こらないに越したことはありませんが、いつどこで何が起きるかは、誰にも予測できません。

 わが住まいで起きた一時的な断水や4日間にも及ぶ停電には、ほとほと困りました。そこで、停電について気づいたことを書き留めてみたいと思います。

 この度の断水や停電で私は、苦情の電話は当然ですが、誰かにお願いをしたことはございません。ところが、風の便りで耳にしたのが、「(通電をしていただく為に)議員さんにお願いをした」ということでした。

 今回のように広い範囲で停電が起きると復旧作業に電力会社は大変です。だから、外部からの復旧のための相談電話などに応じている暇などないはずです。

 停電の後、復旧する際の優先順位は、病院、消防署・警察署・市役所・学校(公共の建物)となるはずです。そのあとは、5階建て以上のマンションになるはずです。このことを無視し、横やりの声を挟むと、議員は当然ですが電力会社も困惑しないでしょうか。

 ただし、住まい周辺で復旧作業を目にした時、住まい近くで断線や電柱の折損に気づいている時は、置いてけぼりを食わないためにも工事現場の担当者に伝えることは必要でしょう(私もしましたが)。

 停電や断水が起きたときは、基本的には耐えるしかありません。そのためにも、心の準備と備えが必要となります。


停電だけではない

 仕事を終えての帰り、24時間営業のマックスバリュへ立ち寄ることが多々ある。

 すると、このお店も台風21後の被害を受けたようで、正面と他の二カ所のガラスが破壊され板で覆われていた。他でも、お店の屋根が突風で剥ぎ取られた、とのことを耳にしている。被害は停電だけではなかった。

 一方、場所によっては国道の信号器が機能していないところもまだある。ということは、その周辺の民家もまだ通電されていないとになる。私が当初予測したように非常に破壊力の強い台風であった。


正面の他、二カ所の窓ガラスが割れたようで、板を使って応急修理がなされていた。


天災時の備え

 今日は、非常時に備えておくべき備品について取り上げてみます。

 台風21号による被害は想像以上でした。そこで、ぜひ非常時に備えておくべき備品について取り上げてみます。

1) 強風で起きたこと
①電気及び水道供給が停止しました。ガスは通常どおり使用可能でした。

2 備えておくべき備品
懐中電池

②キャンプなどで使うランタン。これは、夕食時に必要です。当然、ロウソクでも役立つわけですが非常に危険で、扱いを誤ると火災の原因となるので、できるだけ使わない方が良いでしょう。

飲料水(2Lのペットボトル6本入りの箱詰めを、最低でも二箱準備しておましょう)

カセットガスボンベ(ガスが使用できな場合に備えておきます)

⑤水洗用の水(下に写真を貼りつけているとおりです。20L容器)。次の写真で表示の3点セットを使うことで、お手洗いの上部にある排水口に注ぎ足します。小で水を流すと2Lのペットポトルが2本分と少々の水が必要となります。大だと恐らくペットポトル3本分が必要となるはずです。
※水の供給が長期予想されるときは、小のときは流さないでそのままにしておきます。サバイバルでは必要となる大切な方法です。
※①20L容器(3個程度) ②2Lペットポトル ③ポンプ(下の写真)

⑥浴槽に水を溜めておきます(何もなければ、そのまま夜に使います)

⑦真冬時の被災に備えて、登山用の寝袋を備えておきます。さらに口から空気を注入するタイプのクッション(寝床マット)を備えておきます。(収納が簡単=私の日本一周の記録「走行地図・他➡携行備品」の中で写真を貼りつけています)。

⑧簡易トイレ(私は、東日本大震災以後、備えています)

⑨一戸建ての場合は、ブルーシートを備えておきましょう。


20L容器は必ず写真のタイプです。2Lペットポトルにポンプで水を取り込み、水洗トイレの水の流れ込む所へ流し込みます。水使用は小の場合、2L×2本が必要です。


架線補修(やっと通電)


 停電について結論から述べますと、今日の夕方5時過ぎに復旧しました。

 これまでブログを通じて折損した9本の電柱について取り上げてきました。実は他でも6本もの電柱が折れているところがありました。更には我が家から直線で500㍍ほど離れた場所でもう1本折損した電柱がありました。今日の正午前、その様子を確認したところ、取り換え中でした。

 一方、我が家の停電が復旧する気配が一向に感じられません。どうしても気になるので、朝の場所を再度伺うため、午後3時頃でしたが現場に向かいかけると、関電の方と思われる男性に出会ったので、立ち止まり、問いかけてみました。

     私:「関電の方ですか?」
関電さん?:「はい、そうです」
     私:「すみません、切断と思われる架線があるので、見ていただけませんか。私の住まい、まだ電気がつかないのです」
 関電さん:「(現場を見て)あぁ切れていますね。私も大阪市内から来ているので、分からないのですよ」
        「頑張ってやりますので、何とか夜までには直せるはずです」
     私:「有難うございます。よろしくお願いいたします」

 この後、関電さんが携帯電を通じて、どなたかとやり取りが始まりました。

 すると、すぐでしたが作業車両が二台やってきました。二本の電柱に3人の若い職人さんが分散して作業に取り掛かりました。その動作たるやすごく機敏で見ていても感動しました。

 昨日でしたが、厚生労働省職員の男性が「台風21号が直撃した4日、特別休暇を取得出来たと思っていたところ、通常の休暇扱いになっていたことに立腹し、同僚にナイフをだした」ことが報じられていました。

 本当に馬鹿じゃないのこの職員! 関電の皆様とは雲泥の差を感じたものですが。

 作業が終わる頃でしたが、お願いした方に、
 「ありがとうございました。助かりました」、と一言お礼の言葉を伝えました。

 関電さん:「この後、テスト確認をしますから」

 午後5時を少し過ぎていたでしょうか、家に戻ってると「眩しいばかりの明りが突然パッと灯った」ではありませんか。

 4日(火)の午後1時33分から停電していたわけですが、やっと通電しました。今日も暗い夜を迎えるのか?と半ば諦めていたので、喜びもひとしおでした。

 日本一周の時も不思議な運を感じながら走行したことが数回ありました。今日も正にそうでした。関電の方に偶然出会った、と言うのではなくて、当然のことですが目に見えない不思議な強運のあることを感じた一瞬でした。


架線が切れて絡んでいます。




もう一方の電柱には一人が、この電柱は二人で取り組んでいます。とにかくよく働きます。見ていてもすごく感じが良かった。バカ丸出しの厚生労働省職員と比較をしたものです。


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停電継続中

3日の正午過ぎから停電が継続中なので、PCが使えません。なので、スマホによる投稿になります。停電がロングラン突入になりそうで、なんだか嫌な予感がするのですが。

折損した9本の電柱ですが、どうやら昨日で修理が完了したようです。

電柱の倒れた道路ですが、南は大阪市天王寺区から大阪城前へ至り、北は和歌山市内へと結ばれる歴史街道なのです。

この街道に面しておよそ1kmも満たない距離で3店舗のコンビニが営業をしているわけですが、停電後閉店をしていたわけですが、やっと開店していました。

そこを撮影をしていたところ、不意打ちにカメラを向けられインタビュを求められましたが、お断りいたしました。

今夜までに通電しなければ、我が家は5日目の夜を迎えることになります。

直接関連があるか否かは分かりませんが、我が家の前にある架線が切断したままなので、まだダメかな? と覚悟はしているのですが。


ご覧のように9本の電柱が取り替えられました。












根元ですが、しっかり固められています。仕事がはやいですね。まる二日で終わっています。






電柱を見て気づいたのですが、中間で繋いでいます。これだと運搬する時確かに便利ですよね。さらに、例えば、先端が折れた場合、中間で取り替えることができます。これは考えたな。






旧来の電柱です。ご覧のように1本になっています。






停電後、閉店していたコンビニですがやっと開店しましたね。ここで働く方にとっては、いつまでも閉店されたのでは死活問題でしょうからね。






我が家の斜め前にある架線が切断したままです。

撤去が始まる

 9本もの電柱をなぎ倒した台風21号。6日の夕刻には、あと1本を残すのみとなりました。どうやら他県からの応援部隊が復旧のため精力的に取り組んでいました。

 今夜は会社なので明るい部屋で過ごせることができています。4日の正午過ぎから停電が続いているわけですが、夜になるとすごく不便ですがある意味、良い経験をさせてもらいました。

 ただ、私はたんに自身との根競べで済むわけですが、停電のためものすごく困っている方が大勢おられるはずです。そのことを思うと、一時間でも早く停電が復旧されることを願うばかりです。

 作業員の皆様、本当にご苦労様です。感謝感激です。
 








水道が使用可能になった

停電は今もなお続いているのですが、水に関しては昨夜の11時でしたが使用可能になりました。

給水時間が限られていたはずなのに朝起きて水道の蛇口を開けると、昨夜と同じように水が出るではありませんか。理由は記せませんが、要するに住民の立場に立っての本気度がなかった、としか思えません。

内容は一変しますが、北海道・日高町の内陸部周辺で震度6強の地震が観測されたようですね。自然災害の多い近年の日本列島、決して他人事として捉えることなく、いざ、というべき時に何が出来るかについての心構えをしておく必要がありそうです。


台風21号の爪痕

台風21号は去ったものの、とんでもない爪痕を残してくれました。

9時現在、関電さん、まだ手が回らないようで、折損した電柱が手付かずのままです。これはダメだわ。











停電と断水が継続中

昨日の13時33分から停電が続いています。つまり、ワイファイが使えないので、ネットを使ってのPCも使えません。

さらに最悪なのは、停電に伴い断水が続いていることです。不便に追い打ちをかけている状態です。


停電について調べてみると、ご覧の状態です。



台風前の静けさか


 大阪も間もなくすると台風の影響を受けるはずですが、9時まえ現在ですが、台風前の静けさ、のことばがピッタリで無風状態です。

 今年は台風の当たり年のようで、台風20号に引き続き21号が大阪を直撃のようです。でも、恐らく大阪以上に強風にさらされるのは、意外にも和歌山県の南部、つまり三重県側の方が影響を受ける可能性があります。

 当初、20㎞/hであったのが、スピードを増して今は、35㎞/hになっています。中心気圧は当初、920hpaでしたが、若干衰えたものの、それでも現在はまだ945hpaの勢力を保ちながら、近畿地方から北陸にむけて日本列島を横断するようです。

 私が田舎で暮らしているころは、高波で防波堤が破壊される様子をこの目で幾度となく見ました。当然、屋根瓦も強風で飛ばされるので、各家庭ともそれなりの対策を講じてはいたものの、それでも被害を受けることが度々ありました。

 台風の時は、雨戸を閉め、さらに雨戸にはカンヌキという横棒をあてがうほどでした。現在のようにアルミサッシの窓枠だと、とてもではありませんが、窓ガラスは破壊されるでしょう。

 いずれにしても大型台風であることには変わりはありません。十分気を付けたいものです。
 

一本だけタイヤ交換

 今朝、仕事からの帰路、何時ものGSに立ち寄った。給油後、しばらく空気圧を確認していなかったので、お店の方にお願いをして計測してもらった。

 前輪の二本は、大丈夫です、ということだったが、助手席側後輪のタイヤについて「これはもうダメです」と告げられてしまった。

 実は冬の終わりだったと思うのだが、後輪の二本のタイヤが摩耗していたので取り換えた。

 ところが、その数日後、助手席側後輪タイヤで釘を踏みつけてパンクをさせてしまったのだ。しかも刺さった場所が悪くて下記写真のように、タイヤ接地面の外れだったので、修理の時点で「これはダメですね」と告げられていたのだ。

 走行中にパンク、なんてことになっても困るので、この後、タイヤ交換をするため、お店へ向かうことにしたい。





部屋で花火を観賞


 歴の上では秋ですね。とは申しましても、日中の残暑は、まだ少々厳しさを感じます。このことを思うと体感的にはまだ夏の余韻を引き継いでいるように思います。

 夏の風物詩、といえば夏祭りや花火大会が代表的と言えるでしょうか。そこで昨夜のわが市内において、恒例となりつつある花火が打ち上げられました。その花火が自宅にいながらにして見られるわけですから最高のポジションなのです。ただ、昨年と比較すると今年の花火、ややショボく思えたのですが。


闇夜の西の天空を目指して打ち上げられる花火。



豪雨の中目にしたキャリアカーに搭載された新車


 深夜勤務が終わっての帰路、ゲリラ雷雨に巻き込まれてしまいました。車は安心とは言うものの、近くで雷が鳴るとさすが気持ちが悪いものです。

 豪雨の中、赤信号の交差点で停止すると、私の右隣・追い越し車線上にキャリアカーが停止しています。何気なく目をやると、新車が満載です(=下記の画像)。しかも新車のすべてが白いシートで丁寧に“包装”されているではありませんか。

 商品に対する日本人の心意気を改めて実感したものです。日本の製品が世界の人々から愛され理由がここにある、と思いましたね。