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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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動画について

 「YouTubeの再生数が伸ばせないかな?」と、最近は真剣に考えるようになってきた。そのためには、顔出しの必要性も実感するわけだが、それもYouTubeで生活を成り立たせる、との決意があれば別だが、それはない。

 秘策もあるわけだが、今は無理かな。とりあえず、我が秘策とはかけ離れるが、少しでもまともな動画の作成を心掛けることにしたい。 

 私の生活圏内でお住まいでは? と思われるご家族が全員顔出しでYouTube動画を作成投稿されている。その再生数は、コンスタントに1万回以上をキープ。多いときは10万回を超えるときもある。

 とくだん素晴らしい、と思うわけでもない。どちらかと言えばご本人がお酒を飲む場面が多い。時にはハワイまで出かけての投稿もあるが。

 いずれにしても、せめて20年若ければ、とよく思う。そうすれば自転車で日本一周についても、素晴らしい動画が作成できたはず。今は、4K撮影時代、このことを思うと、スマホカメラを使っての撮影ではダメかな、機材の大切をしみじみ思う。

 

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スッテンころり

 昨年の12月から、首の後の一部分がカユくて・・・それでも、時間が経てば治るだろう? と放置。

 でも、いくら時間が経過してもかゆみは治らないので、さすがに今日は皮膚科へ行ってきた。

 原因は、首の皮膚は敏感なので被服が肌を刺激したことによるもの、と分った。

 まぁ、それはいいのだが、病院へ入るとき、バランスを崩してすってんころり、間抜けなおかげで左足膝下外側を打撲した。横転するとき踏ん張ることのできなかった自身に対する情けなさと同時に年を感じた。

 自転車と言えば、自民党・谷垣 前幹事長が自転車愛好家であることは有名だった。が、昨年のことだが自転車で横転し脊髄を損傷。車いすの生活を強いられ、ついには政治家も辞めてしまった。

 健康のためには素晴らしい乗り物だが、油断をすると取り返しのつかない、危険な乗り物でもある。気をつけなくては、と反省。



安倍成果

 トランプ米大統領との首脳会談のため、安倍首相が訪米している。その成果として、6月初旬までに行われる米朝首脳会談で「日本人拉致問題を取りあげることを約束した」、と報じられた。まさに安倍成果ではないのか。

 拉致問題を他人事として片づけてはいけない。仮に10人の拉致のすべてが解放されたとしても、北朝鮮は再び新たな日本人拉致を繰り返す可能性が強いからである。それは、自分自身あるいは身内かもしれないし、貴方自身かもしれない。

 在北朝鮮総連の存在、加えて金正恩朝鮮労働委員長体制の下では、確実に同じこと(日本人拉致)が繰り返される。

 この負の連鎖に終止符を打てる人物がいるとすれば、トランプ米大統領しかいない。その人物と正面から話し合えるのは、安倍首相しかいない。この事実を否定し、安倍降ろしに国民が加担すれば、様々な面での大きな損失を負うことを覚悟しておかなくてはならない。

 

NHK受信契約解約手続きをする

 テレビは見ていないのにNHKに受信料を支払う(義務がある)、これほど馬鹿げたことはないので、本日署名のうえ、NHK宛に解約届を郵送した。

 その前にリサイクルショップを通じてテレビは処分。同時にNHKふれあいセンターを通じて解約届けに必要な書類を取り寄せておいた。

 テレビを見ると精神衛生的にも好ましくない。なのに2カ月に1回、2,620円(1年に15,720円)もの受信料を支払うのは、ばからしい。だから、You Tube を通じて役立つ動画を見ている(私のスマホはワンセグ機能付きではないので、違反ではない)。

 民放・NHKを含めてだが、個人的には中国ないし韓国・北朝鮮放送局だと思っている。今進めている「電波オークション導入」について、一日も早い実現を心待ちしておきたい。
 

このなかに、テレビ「譲渡・領収明細」を添付しておいた。








新歌舞伎座から

昨夜は夜勤。少々眠いけれども帰宅後、大阪市内へ。目的の場所は新歌舞伎座です。










100円のコーヒーで

出かけた先で100円コーヒーを目にしたので買い、ボ~ッとしながら飲んでいるところです。





ゆずッシュで酔っ払う

 先日のことだが、チョーャ梅酒の「ゆずッシュ」を貰った。見た目はジュースそのもので、調子に乗って「ゴク~ン、ゴク~ン・・・」と数回で飲み干した。

 「ゆずッシュ」にハマってさあ大変。10分ほどしてからだろうか? 体と顔がほてってきた。鏡を見ると、赤みを帯びている。チョーャ梅酒で酔っ払ってしまったのだ。

 このとき、甥っ子が傍にいたわけだが、そこで私が突然
「おらは死んじまっただ、おらは死んじまっただ。天国よいとこ いちどはおいで・・・」
と(歌詞は正しいか否かはしらないが)歌ったところ、甥っ子が笑いだして、
「そんな歌あるの?」と問う。

 「あるよ」。まぁ、このようなやり取りをすると、あとは30分あまりごろ寝をしたように思う。




顧みる、が思い浮かばなくて・・・

 昨日のブログについてですが、最後の書き込みの段階で「自身の同じころを振り返る」、のことばについて、「顧みる」の言葉が、どうした事なのか思い浮かばない。

 「あれれ・・・困った」と思いつつ、昨日のブログでは、やむを得ず「顧みる➡振り返る」で書きこんだ。

 気になることは時間が経過しても、ふと、思い浮かべるもの。それが今朝になり、突然思いだした。とりわけ難しい言葉でもないのにこの語句が自然に使えなかったことが、実に情けない。

 ほんとうは文学部で勉強をしたかったわけだが、いまさらどうしようもない。日本語は、実に奥深い。今後も独学で知識を吸収するしかないのか。

 書けば、書くほど反省することばかり。



好奇心旺盛な子ども

 一昨日のことでしたが、ワンコの散歩中、低学年の男児小学生(4人グループの一人)が捕獲したトカゲを両手のひらに入れているのを目にした。

そこで、
私: 「トカゲをどうするの?」
小学生: 「飼うの
私: 「エサはどうするの?」
小学生: 「パンの耳をあげるの
私: 「食べるの?」
小学生: 「食べる

以上の会話を交わした昨日(翌日)、また同じ小学生(4人グループ)に出会った。よく見るとそばに虫かごあり、その中には、なんとヘビが入っています。
そので、また尋ねてみました。

私: 「それ、どうしたの?」
小学生: 「今日捕まえた
私: 「どうするの、逃がしてあげたら」
小学生: 「家で飼うの
私: 「お父さんとお母さん、びっくりするよ」

まぁ、このような会話を交わしたものの、それにしても子供の好奇心は、大人が考えている以上に旺盛ですね。自身の同じころを顧みると、ヘビに対するいたずらはしたものの捕獲の発想はなかったですね。

 捕獲され虫かごに入れられたヘビです。



頑張れ和田政宗議員

 先月のブログで和田政宗参議院議員について取り上げた。本音では自民党は嫌い、と言いつつも、自民党・和田政宗参議院議員のことを褒め称えた。

 ところが、3月19日の参院予算委員会集中審議で、太田充理財局長について「まさかとはおもうが」と前置きしたうえで、厳しい質問を突きつけた。すると、「ワイドショー」とやらの番組を通じて、誹謗中傷の批判が行われたことを知った。

 看過できないのが、家族に対する爆破殺害予告を新聞2社へメールで送った、という。その内容は極めておぞましいものだという。脅迫メールについて和田議員は「断固として戦わなくてはならない」と怒りを露わにする一方で、被害届を出している。

 さらに輪をかけるかのように、週刊文集が「和田政宗 得意技は告げ口、弱い者イジメ」とのタイトルで、中刷りは、本文中でも根拠が示されていないというから、最悪な週刊誌といえる。この親会社が文藝春秋なのだから情けなくなる。

 和田議員は、刑事告訴と民事訴訟を行うべき準備に入っていることを明らかにした。

 頑張れ、和田議員! と事の推移を見守りたい。真実に勝るものはない。



発言を撤回するべきでなかった

 麻生財務相が会見の場で「森友の方がTPP11より重大だと考えているのが日本の新聞のレベル」と述べた。その後、予想どおり麻生大臣は、批判の矢面に晒され発言を撤回した。

 TPP11とは、当初12カ国による経済連携協定で話が進められていたものの、米国・トランプ大統領誕生で米国がTPPを離脱したことから、11カ国であることを指す。

 米国が離脱すると、一旦は消滅しかけたものの安倍首相の政治主導により、なんとか11カ国の思惑を取りまとめてきた。だから麻生大臣の発言を批判するのは、お門違い。

 3月27日の証人喚問で理財局長だった佐川氏は、官邸などからの指示について明確に否定した。このことから、これ以上、政治の場でこのことを取り上げるのは、国益に反する。後は第三者機関を設けたうえで徹底的に解明すればよい。

 日本の置かれている現状は、TPP11の問題だけではない。朝鮮半島有事の際や拉致被害者の奪還、さらには欧米の対露制裁など、日本の優先するべき課題が山積している。

 報道機関による安倍首相批判は予想どおりとしながらも、共産党や立憲民主党・希望の党・社民党等による安倍首相たたきには理解に苦しむ。これ以上、国会をかき回すことは国策に反する。

 常に政権の倒閣を企み、その裏でほくそえむ人間のいることを思うと、麻生大臣は、自身の発言を撤回するべきではなかった。



雑記

 今日は4月1日、時のたつのは早いものですね。それにしても、桜の開花から花びらの飛散に至るまで、これほど晴天の続くのも近年まれなように思うのですが。

 二日前でしたが、私も近くにある桜を撮るため、デジカメ持参で出かけてみました。桜を見ていつも思うのが、せめて1カ月ほど開花の状態が続けばよいのに、と。桜の開花期間はあまりにも短すぎます。恐らく片思いをしている人間の心と同じで、花は短時間で一方的に飛散します。

 方や美しい桜と裏腹の花粉には悩まされます。それほどひどくはないのですが、花粉を避けるるためここのところ引きこもりの日々。そこで月刊誌に目を向けるなどしているところですが(=下記の写真)。

 今思うのは、とにかく勉強をしたい、その思いが強いですね。次男の甥っ子を独立させたあと、本格的に通信大学を受講してみようか、と思う日々ですが。そのためには何が何でも75歳まで仕事を続ける必要がありますが・・・・。