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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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今年もありがとうございました

 気づけば、今年も明日一日で終わりです。一年間、お付き合いいただき誠にありがとうございました。2018年度が皆さまにとって素晴らしい年であることを心より祈念いたします。

 個人的には、この1年はすごく楽しい思い出ばかりでした。

 年末を迎えると、いつものことですが次年度についての抱負を考えるわけですが、まだ思いつきません(常に勉強はしたい、との気持は強いのですが実行に移すことが出来ません)。

 翻って今年のささやかな収穫について取り上げてみると、動画編集ソフトを使って YouTube 投稿ができるようになったことです。最大の利点は、動画に他人が映ってもモザイクがかけられることです。

 更にもう一点の成果ですが、買い物の後スマホ決済(電子決済=クイックペイ)が使えるようになったことです。カード決済だと紛失をすると最悪、悪用される危険性があります。でも、スマホにクレジットカードを読み取らせておけば、スマホを紛失したとしても指紋認証(または、パスコード入力)が求められるので、絶対に悪用されることはありません。

 若いころは想像もできなかった現代社会の恩恵(PCやスマホ)を受けることが出来たことに、感謝ですね。

 
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サンフランシスコ市長の急死

 昨日朝の私の地域ですが、この冬初めて雪が舞い散りました。今日もそうですがコタツに足を入れているだけでは、背中が寒くて一枚羽織らなくてはいけないほどです。

 さて、「サンフランシスコ市長が急死・・・」、今朝のヤフーニュースが目に飛び込んできました。本来であれば、「心よりお悔やみ申し上げます」とするべきところでしょうが、以前のブログで批判をした手前、そのような言葉を申し上げるわけにはまいりません。  

 地元メディアの情報が前提ですが、死因について「心臓発作による急死」とされています。が、危険極まりない中国マフィアの蔓延る当地ですから、いつ、どのようなことが起きても不思議ではありません。それだけに今一、死因を鵜呑みにできません。

 大阪市議会では12日、「米サンフランシスコ市との姉妹都市関係について『解消を求める』、『継続を求める』という決議案をそれぞれ審議し、いずれも賛成少数で否決した」と報じられていました。それでも、吉村市長は今後、姉妹都市関係の解消をサンフランシスコ市に書簡で通知する、とされています。

 ところが、一方の市長が突然死されたわけだから、大阪市長がこの時点で行動を起こすことは、さすがにできないはずです。つまり、次期市長誕生を待つしかありません。もっとも、次期サンフランシスコ市長に期待を寄せることは、ほぼ不可能でしょうが。


電子決済

 「現金消えるスウェーデン」「若者95%スマホ決済」「銀行半数扱わず高齢者困惑」。

 カギカッコの見出しは毎日新聞がスウェーデンの国内事情を報じたもので、その記事から抜粋してみました。記事では、スウェーデン大手6銀行が共同運営するスマートフォーン・アプリで決済がなされている、というものです。2012に運営が開始され、携帯番号と銀行口座がひも付けされ、店での支払いや個人間のお金のやりとりが瞬時にできる、というものです。

 スウェーデン国内銀行では、ATMが撤去され、全支店の半分が現金を扱わない、とも記されています。その一方で、ITについていけない高齢者は苦しんでいるとされています。

 スマートフォーン決済といえば、アジアでは中国と韓国が日本よりもはるかに先行しています。中国や韓国の方々が日本を訪れていちばん困るのが、買い物の後、電子決済ができないことだとされています。日本も随分後進国になったものです。

 もっとも、日本も5年もすれば現金が姿を消し、電子決済(スマートフォーン決済)が主流になるはずです。

 コンビニの存在は、地域生活と密接な関係にあります。ところが、コンビニの増加に伴い、全国でコンビニ強盗事件が多発。ここで期待されるのが電子決済の普及です。店頭から現金が消えれば、コンビニ強盗もなくなるでしょう。

 スウェーデン国内事情とは関係なく、私も買い物はデビットカードで決済をしているところです。これは、電子決済(スマホアプリ決済)へ移行するための地ならしなので、今年中には、完全にスマホアプリ決済へ移行させる予定ですが。

 

六甲山をハイキング

 土・日曜日の二日間は快晴でした。そこで、2日の土曜日でしたが、神戸・六甲山をハイキングをしてみました。当日は、快晴とは申しますもののさすがに六甲山です午前中は肌寒さを感じるほどでした。それにしても、10・11・12月の三カ月、本当によく歩きました。

 ハイキングルートは次のとおりですが、六甲山下駅までは、甥っ子の運転する車でケーブル駅まで。駅からケーブル・カーで上の駅まで移動。六甲山上駅へ着くと、まず山頂を目指して時計の逆回りで歩きました。そのあとは、次に示す概要のとおりですが、六甲山牧場まで歩きましたよ。牧場からさらに駅まで歩いたわけですら、随分頑張りましたね。

<ハイキングルート概要>
六甲山上駅(ハイキングの開始)~サンライズドライブウェイ~六甲ガーデテラス(六甲ジンギスカンパレスで昼食)~16号線・サンセットドライブウェイ~西六甲ドライブウェイ(六甲山ホテル前を通る)~六甲山牧場~西六甲ドライブウェイ(帰路)~(記念碑台交差点を右折)~サンライブドライブウェイ~六甲山上駅(到着)
 

六甲ケーブル下駅から六甲ケーブル上駅へ向かうため、ケーブル・カーに乗ります。






六甲ガーデンテラスです。早い時間についたこともあり、さらには12月と言うこともあるのでしょうか、寂しいばかりの人出でした。






六甲山ジンギスカンパレスです。






食事が終わる間際の写真なので、かなり見苦しい様子を公開することになります。肉はジンギスカンと牛肉、豚肉、鶏肉の四種類でした。






やっとの思いで、六甲山牧場へ着きました。






沢山の羊です。






それにしても羊は穏やかな顔をしていますね。実際、性格もすごくおとなしい動物です。






それにしてもよく歩きました。やっとの思いで駅にたどり着くことが出来ました。






六甲山上駅のそばから神戸の街並みを撮ってみました。






帰宅時のケーブル・カーから撮ってみましたが、ご覧のようにすっかり暗くなってしまいました。