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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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高松市・栗林公園の茶屋(小松亭)で・・・


「小松亭」茶屋(飲食店)





女将さんにとっての思い出深い写真。渥美清主演の「男はつらいよ」。






 栗林公園内の一角に「小松亭」という茶屋(飲食店)がある(1枚目の写真)。公園を散策の過程で暑さから逃れるため茶屋を覗いた。入り口で目にしたのが、3個串刺しされた三種類のダンゴだった。お店で休憩を取る為、私はヨモギ入りのダンゴを買った。

 お店に入りすぐ目についたのが、3枚の額だった。フーテンの寅さんこと、渥美清主演の「男はつらいよ」でご存知でしょうが山田洋次監督&主演・渥美清さんの写真&サイン入りの色紙が掲げられていた(2&3枚目の写真)。

 私は許可も得ず、思わずサイン入りの額に向けて、スマホのシャッターを押した。すると、「カッシャ!」の音に気付いた女将さんが、注文されたダンゴを準備していると思われる、お店の奥から「ここへ来られたのですよ・・・」の声が聞こえてきた。

 これがきっかけとなり、話が弾む。会話の中で女将さんの出身地が東京は下町であることが、分かった。

 女将さん: 「東京は、下町で育ちました。でも、年と共に東京へ帰りたくなってきました

 私: 「どのようなご縁で高松でお住まいになられたのですか?

 女将さん: 「主人が東京で仕事をしていましたので、そのとき結婚してくれるなら、高松で家を建てるから、と言うので来ました。もう40年になります・・・

 私: 「高松はいいところでしょ

 女将さん: 「すごくいいところです。東京はいつも地震で揺れていましたが、高松は地震がないので安心です

 見ず知らずの方と、ちょっとしたことで、話が弾みました。話さなくては分からない、人それぞれの生き様があります。自転車で日本一周の時、とにかく自分から話しかけることを心掛けながら、旅を続けた。その癖が抜けていない。

 フーテンの寅さんこと、渥美清主演の「男はつらいよ」が御縁となる旅先での会話から。



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鳴門のうず潮

 今日は、大鳴門橋から見る「鳴門のうず潮」の動画を貼り付けてみました。徳島県鳴門市&兵庫県淡路市の海峡を結ぶ吊橋です。長さ1,629mです。鳴門市側の橋の遊歩道から「うず潮」を見つめたものです。




高松のうどん

 次の写真は、高松市内(四国)国道11号線沿いにある「うどん麺こい」です。12日のことでしたが、高知市内でのよさこい祭りの観賞を終え、高松市内で宿泊した翌日、岐路の途中目にしたのが「うどん麺こい」でした。せっかく高松に立ち寄ったわけだから、とにかくウドンを食べることにしました。

 「美味しいかな?」、の思いで入店し、注文したのが冷たいウドンでした。差し出されたウドンを麺つゆに入れ取り出すと、ウドンに天かすとネギが絡みました。先にのど越しを通ったのが天かすでした。この時、天かすの美味しさを初めて実感したものです。

 このお店で見た天かすは、黄色でした。他店で目にする天かすは、カステラで表現するとカステラの底になる茶褐色です。黄色の部分がここのお店で目にする天かす。恐らく良質な食料油を使っているとしか思えません。

 今や大阪でも目にするのがウドン専門の丸亀製麺(うどん)です。けっこうこしのあるウドンであると感じてるはずです。でも、そこで食するウドンよりもこしがあります。さすがウドン県です。恐らくどこのお店でも美味しい、と実感できるはずです。




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よさこい祭り(№3)

 3本目の動画になります。場所は、№1、№2 と同じですが、総勢140人からなる国際交流隊の皆さまが踊ります。踊りを通じて国際交流の輪の広まることを願うものです。






よさこい祭り(№2)

 2本面目の動画です。場所は、№1 と同じところで、かつら橋近くにある中央公園競演場です。舞台で踊るのはここだけです。

 今日の動画は、昨年度金賞で、今年「よさこい大賞」受賞の十人十彩(じゅうにんといろ)さんのチームです。その舞はさすがです。







よさこい祭り(高知市)№1

動画を流すつもいはございませんでしたが、結局貼り付けることにいたしました。動画を見て、高知市まで行ってみようか、と思っていただければ嬉しいですね。

 なお、駅周辺には有料駐車場が沢山ありますが、どこも満車です。私の場合は、周辺を一周程している時、たまたま一台の車が出てくれたので、運よく駐車することが出来ました。駐車料金は安いのでご心配なく。交通規制もそれほどしていません。JR高知駅を目標にたどり着くことです。開催日目前になっての宿予約は、どこも満室で無理です。

 2017年(平成29年)8月12日(土)、場所は、はりまや橋の近くにある中央公園講演場でした。すごく呼吸が合っています。このチームは鳴子の代わりに、扇子を手にして踊っています。衣装も鮮やかです。







そさこい祭り(2)

駅前でしばらく踊りを観賞した後、場所移動しました。



期待を裏切るほどにショボイ「はりまやばし」ですが、それでも高知県に「はりまやばし」ありと、全国区に名を馳せたことは確かです。駅の正面・中央通りを路面電車走っています。この路面電車の軌道に沿って少々歩くと右側に「はりまやばし」が目につきます。橋のそばには小さな「はりまや橋公園」があります。











ささやかなオアシスの場とでも言えるでしょうか。そこの木陰? で多くの踊り手たちがひと時の涼を求めていました。


















チームにとって必要なトラックです。上には夜間に使うための照明が備えてあり、その下には大きな音響が備えてあります。その音たるや、スケールが違います。






上記の場所から少し入り込むと中央公園があります。ここでは舞台が設置してあります。開場唯一の舞台です。
























中央公園に設置の舞台で行われる夜間の舞です。











一つのチームの踊りが終わると、間断なく次のチームが入ります。




よさこい祭り(1)

 仕事を辞めた後、いつの日か高知市内で繰り広げられる「よさこい祭り」を見たいと思っていました。それが、甥っ子の一言で突然高知へ行くことになったのです。

 いちばん困ったのが、高知市内は勿論のことですが、その近隣市内にあるホテルのいずれも満室で予約を取ることが出来ませんでした。そこで香川県内にある「JRホテルクレメント高松」で泊まることにしたわけです。

 それはともかくとして「よさこい祭り」、私の期待を裏切るものではありませんでした。炎天下にも負けず踊り子は、力いっぱい舞を見せてくれました。それにしてもタフですね。場所移動しながら踊り続けるわけですから。

 各チームにはトラックがつきものです。トラックには音響が備えてあります。勿論歌を歌うことも多くあります。



HPから拝借しました。舞の場所を示したものです。






駅前広場ですが、以前はなかったはずの銅像です。何時のまにか三体の銅像だ見られました。中央が「坂本龍馬 像」です。






「国際交流隊」専用のトラックです。舞に備えて、トラックが待機します。順番が来ると、大音響の音楽と歌声に合わせて、踊ります。






駅前広場です。各チームとも踊りながら二周すると次のチームと入れ替わります。終わったチームは次の場所へ移動します。どのチームも専用のトラックが付きます。この場所では、トラックは止めた状態で、迫力ある大音響の音楽が流され、それに合わせて踊ります。






「はりまや橋商店街」です。この商店街を踊り手が、踊りながら練り歩きます。






トラックを先頭にして踊り手も進みます。冒頭でも記していますが、トラックには音響が備えてあります。大音響で流す音楽と歌声に合わせて踊りを披露するわけです。迫力満点です。「はりまや橋商店街」から。


















「京町商店街」です。






「京町商店街」です。この商店街の真向かいに「はりまや商店街」があります。チームのトラックのそばまで踊り手が来ると、次の会場へ移動します。すぐ後ろには、次のチームが続きますので、踊りの途切れることがありません。



大鳴門橋から渦潮を観賞

 栗林公園観賞のあと、岐路の途中、鳴門の渦潮を見るため、鳴門市の先端に位置する「道の駅うずしお」に立ち寄りました。「道の駅うずしお」は淡路鳴門自動車道のすぐそばにあります。

 ここでの必見は、何と言っても、自動車道の真下の一部区間に観光者用に遊歩道が設けてあります。

 訪れた日は干潮でした。個人的には、渦潮を見るなら満潮の方がいいと思っています。

 この日は土曜日であるうえにお盆休みが重なるので、大名行列のように多くの多くの観光客であふれていました。写真でもご覧のように、海上からは船で渦潮を体験することもできます。とりあえず、ここで写真を公開いたします。














観光遊覧船です。






車道の真下にある観光遊歩道の数カ所に「ガラス床」が設けてありますので、真下に見える渦潮を見ることが出来ます。もっとも、直接渦潮を見る方がいいですね。






前方が淡路島になります。











12日、高松市・栗林公園から

 宿泊した「JRホテルクレメント高松」の近くに「栗林公園」があります。12日の昨日、ホテルから近かったので立ち寄ってみました。厳しい暑さでした。ウチワを片手に仰ぎながら庭園を観賞したものです。































JRホテルクレメから(昨日の続き)

 「よさこい祭り」の画像はこのあと、順次公開してみます。同時に、このあと、YouTube を通じて投稿公開をいたします。まずは前後しますが、高松で宿泊した「JRホテルクレメ」の部屋の窓越しから周辺を覗いてみました。その画像から・・・

 高松駅は、本州・岡山県を繋ぐ交通の表玄関として栄えていました。昭和30年代は瀬戸内海を連絡船が運航するなど、活気に満ちる時代でした。













連絡船が接岸する様子です。













香川県高松から

今、高松のホテルからの投稿です。

実は、高知市内及び隣接する市内において、泊まるための場所予約が取れなかったため、やむを得ず高松のビジネスホテルを予約し、昨夜の11時20分頃でしたが香川県まで移動しました。

よさこい祭りについては帰宅後、更新したいとおもいます。ただ言えることは、よさこい祭り、素晴らしかったですね。

地図を貼り付けましたが、高松の○印まで移動したわけです。

産経記事から、土佐の「よさこい祭り」

 土佐の「よさこい祭り」を見るため、明日の朝、高知市内へ向かうことを今朝のブログで書き込みました。

 たまたま買った今朝の産経新聞で、「よさこい祭り」が掲載されていましたので、少し触れてみます。

 四国で行われる夏の風物詩、と言えば徳島市で繰り広げられる「阿波踊り」です。隣県である高知県も、さすがに「阿波踊り」には完敗のようでした。ところが近年、「よさこい祭り」が全国の若者から支持を受けるに至り、いまでは、土佐の「よさこい祭り」も全国ネットワークになってきたようです。いや、世界の若者さえも魅了するほどになってきたようです。すごいことだと思いませんか。

 動画を通じて「よさこい祭り」を見た海外からの感動の声が取り上げられていましたが、ついに海外チームも参加するようです。

 「よさこい祭り」の特徴ですが、主役が若者なので、動きが鮮やかです。記事からもお分かりのように、約1万8千人(全国から204チーム)の踊り子が高知市内へ集結し、本場の高知で若いエネルギーを発揮し、よさこい踊りを楽しむようです。

 記事では今回から欧州各国のメンバーで構成する海外チームも参加するそうです。どのような感動を受けるのか、さらには動画撮影が今から楽しみです。






心に残る若き頃の詩

悲恋
過ぎし日は 帰らじ ありし夢は また流れ来ぬ されど はかなき 追憶の花びらよ そのひとひらに 我が永遠に 君を 忘れじ

 詩以外のことについて触れることはできませんが、ふと目につきましたので、思わず書き込んでみました。

 
 それにしても暑い日が続きます。それでも私は、冬よりも夏の方が好きです。

 今夜は仕事ですが、仕事を終えた翌朝、甥っ子が車で私を迎えに来ることになっています。要するに、仕事を終えた明日の朝ですが、土佐の「よさこい祭り」を見るため、高知市内へ向かいます。


トウモロコシ

 昨日は、さすがにブログの更新が出来ませんでした。勤務明のブログ作成は、眠気に襲われるので大変です。書こうと思っても主人の思いとは真逆の方向へと、脳が向かってしまうのです。

 昨夜は姪っ子と甥っ子が「トウモロコシ」を持ってきてくれたので、今朝ですが、ご覧のように茹でました。なんでも、岐阜県産のようですが、けっこう美味しくいただくことが出ました。

 トウモロコシを見ると、田舎で育った時の夏を思いだします。何にもない時代でしたから、真夏食するトウモロコシは、格別でした。







食わず嫌い

 久しぶりに職場からのブログ投稿になります。

 深夜業務ですが、これまで携帯電話で行っていた業務ですが、IP無線機が導入されましたので、今夜から慣れない無線機を使っての応対になります。

 若いときと違って、新しいものを見るとどうしても拒絶反応を起こしてしまいます。「食わず嫌い」ということでしょうか。

 これからが本番ですが、頑張ることにいたします。


リンゴジュースの容器を見て

 8月に入りました。早いですね。7月末から8月初旬にかけてが一番暑いですね。暑さにつれ自然と冷たい飲み物に目が向きます。

 PCに乗っかっているのは、青森産のストレート・果樹100%のリンゴジュースです。容器が可愛いですね。なんだかお酒のようです。お酒を飲みたい! との憧れはあるのですが、“片思い”で終わりそうです。







中断のホームページを再開

 ホームページを1カ月少々中断していましたが、本日再開いたしました。

 HPのタイトルのとおり、作成段階では「自転車で日本一周の旅」のみについて記事を作成し、公開に至りました。

 公開段階ですが、プロバイダーとの契約時、1カ月1GB=525円でした。その後、10GB=540円になったわけですが、さすがに10GBも使い切ることは、不可能です。

 容量を少しでも使ってやろう、との思いから、「自転車で日本一周の旅」以外のことを、順次取り込んでるところです。