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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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アイスコーヒー&水ナス

 お昼過ぎ、水ナスを生で食することにした。水ナスはつい先日いただいていたものを使ってみた。水ナスの素晴らしいのは、一般的ななすびと違って、全然アクを感じない。

 水ナスの相棒となるのが、醤油。醤油は以前、醤油差しの中に鰹節を入れたものを同級生から頂いていたので、それを使うことにした。何と言っても鰹節の風味が口の中で広がるのが何とも言えない。

 ここでビールが飲めれば、水ナスをあてにしながら、グゥ~と飲むところだがそれができない。残念。そこで出たのが、アイスコーヒー。

 水ナスは鰹節をだしにした味のある醤油を使って食すると、幸せ気分になる。ところが、そのあとアイスコーヒーを一口いれると一気に興がさめた。生の水ナス&アイスコーヒーでは、やはり相性が悪い。





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朝からひと雨

 5時半頃でしたが、雷雨で目覚めました。しばらく聞き流しでしたが、東西の窓が開けっ放しなので確認のため起きてみると、庇の短い西側の窓から部屋の奥2m先まで雨が吹き込んでいました。

 この夏も例外なく各地域で一時的に大雨が降っているわけですが、私の住まい上空でも2時間ほど雨が降り続きました。しつこい雨雲でしたが、住まい上空からなかなか去ることがありませんでした。

 本来であれば7月末に入ると、晴天続きのうえに夏特有の強い日差しが照りつけるはずですが、常識とは真逆で、少々不安定な天候が続きます。

 余談になりますが、天候とは関係なく海や川での水難事故も続いています。もしかすると、大人が少し気を付けてあげれば事故が防げたのでは、と思わせるケースもあります。

 私の従弟も2歳の時だったでしょうか、水の事故で他界しています。小さい子供さんについては、とにかく大人が見守ってあげるしかありません。


危機感ゼロのお花畑

 沖縄県・東村と国頭村にある米軍北部訓練場。ここにヘリパッドが完成した。一件落着かと思いきや、運用停止を求めて120人が抗議集会に参加されていることを知った。

 見出しで「市民ら120人が抗議集会」が目についた。が、市民は捏造報道に間違いない、と思った。ほとんどが市民でないのが、真実ではないのか。さらに写真をよく見ると、ほとんどが高齢者集団。いったい、どこから集めてきたのだろうか? 組織的な動きのあることは間違いない。

 いつも思うことだが、参加者たちは日本の将来を本気で考えているのだろうか。沖縄県民のことを思えば、米軍基地のない方がいいに決まっている。でも、それほど単純な問題ではない。

 沖縄県から米軍が撤退すれば中国は、間髪を入れず、尖閣諸島を奪還するだろう。その次に牙をむくのが沖縄県になる。事実、沖縄県は中国領土、だと中国は公言している。

 中国の野望は、これだけでは終わらない。次は、台湾を襲うだろう。ここまでくると、南シナ海&東シナ海のすべてが中国の領海に入るので、公海上における日本の行動が制約されることになる。

 一方、韓国も北朝鮮に飲み込まれて一国二制度(中国本土&香港)になるので、日本も内(左翼など共産党)外(中国や北朝鮮等)、つまり共産主義国に蝕まれてくる。

 報道機関の動きを見れば、それは顕著である。NHKも例外ではない。そろそろ日本国民も、木を見て森を見ず、的な発想はやめた方がいい。

 すべてが寝言で片づけるのは、危機感ゼロのお花畑論でしかない。


台湾国民の善意に感謝

 九州北部豪雨の被災地(福岡県と大分県)へ、台湾から見舞い金がそれぞれ100万円贈られた。東日本大震災に引き続いての見舞金になる。親日国とはいえ、台湾の方は日本が困ると、何時の時も心から助けの手を指しのべてくれる。

 日中国交正常化の際、周恩来首相が「井戸の水を飲むときは井戸を掘った人を忘れてはならない」と、感謝の念を中国のことわざを使って述べた。私たちは、台湾の方々の善意に感謝の念を伝えたいし、決して忘れてはいけない。

 今私は、YouTubeを通じて「桜台湾チャンネル」を見ている。キャスターも好きだし、台湾についての勉強にもなる。領土拡張主義の中国共産党とは雲泥の差がある。

 日中国交正常化の際日本は、台湾は中国の領土と日本は認めたので、これに異を唱えることはできない。ただし、日本にできること、それは沖縄県の米軍駐留を認めておくことである。これがある限り、中国の台湾に対する軍事暴走が阻止できる。


 

もっと自転車で走りたい

 1カ月あまり腰痛に悩まされたあと、全ての活動を控えている。だから自転車についても、買い物に出かけるときに乗るだけ。健康のためにはいけないことだと分かってはいても、腰痛に逆らうことはできない。

 今日は久しぶりに、自転車で書店へと出かけた。自転車も走っている時は、爽やかな風を身に受けるから、意外と涼しさを感じる。ところが、自転車を降りた後が大変。あとからオデコと背中を中心として、汗がじゎ~と流れてくるからだ。

 本当はもっと、もっと自転車で走りたい。けれども、情けないことに年齢とともに無理が利かなくなってきたことを、実感している。

 

信用できるのは加戸前愛媛県知事

 国会の閉会中審議が終わった。野党は安倍首相にとって不利となることを何ひとつ引き出せなかった。つまり、安倍首相は白であったことを意味する。松井大阪府知事も述べていたし、私も同じ思いだが、いちばん信用のできた発言は加戸前愛媛県知事だと思う。

 ところがメディアは、閉会中審議の間、加戸前愛媛県知事の発言の場面をカットしていたという。

 加戸前愛媛県知事は、前川参考人のことを、「想像を事実のように話している。精神構造を疑う」と、本人も同室するなかで言ってのけた。

 個人的に当初から思っていたことだが、たとえ国家戦略特区で金銭の授受がない限り、安倍首相になんら違法性はない。

 安倍首相の疑惑どころか、やらせとして、とある大物政治家を含めた数人の名前が取りざたされている。展開によっては、とんでもないことが起きる可能性がある。

 
 

自主的に避難する勇気

 ワンコの散歩をしていると、生命力の強い雑草でさえ、枯れかけているほどでしたが、今朝は久しぶりに一雨降りましたので、なんとなく爽やかな気分です。

 とは言っても、今年の夏も雨の降り方が異常ですね。福岡県や大分県内では豪雨により甚大な被害がもたらされました。それでも雨は止まず、佐渡市や新潟県・秋田県・北海道まで被害が及びました。

 豪雨は日本に限ったことではないようで、中国や韓国でも起きているようです。要するに異常気候が地球規模で起きているのです。時には、佐渡市で降ったように50年に一度の大雨さえ起きているのです。

 そこで個人に求められるのが、大雨注意報が出たときは、一刻も早く安全な場所へ避難することです。勿論、情報の手段として天気予報に目を向けることも必要です。必要でれば、他府県まで車で自主的に避難する勇気も必要ではないでしょうか。



陳謝すべきことなの?

 東京秋葉原駅前での安倍首相の応援演説のとき、ヤジル一部聴衆にたいしての発言が適切でなかったとして、24日午前の衆院予算委員会において安倍首相が陳謝したことが明らかになった。

 個人的には、本当に陳謝すべきことなの? この思いが強い。あの時、あの場所を陣取っていた一部の人は、画像からも分かるように左翼活動家の人たちだった。つまり、内閣打倒を目的とした彼たちの行動だったのだ。安倍首相は、その活動家にうまくハメられてしまった、と言うのが適切である。

 ことが大きくなるにつれ、その陰で笑っているのが、当人たちとそれを支持する人たちである。ことは単純なことではない。日本の将来の在り方さえも左右するからだ。


夏が好きですか? 冬が好きですか?

 夏になると東西の窓を24時間全開状態の我が家です。「泥棒?」無防備で、全く気にしていませんね。日本であることに感謝ですね。

 さすがに7月末になると夏の暑さを実感しているところです。それでも定年を迎えた61歳の時でしたが、自転車で日本一周をしたことを思うと少々の暑さや辛さなど平チャラ、というところでしょうか。

 と、言いながらも、少し離れのクリーニングやコンビニへは、さすがに日中歩いて行く気分にはなれません。もう少し気温も上昇するはずですが、この暑さに根負けすると、夏バテしかありません。

 かなり厳しい暑さの続く日々ですが、それでも私は夏の方が好きですね。皆さまは、夏と冬、どちらが好きでしょうか? 爺さんが申しますのもどうかと思うのですが、熱中症に気につけて、夏バテをなさらないようご自愛くださいませ。



選挙が終われば何でもあり

 「豊洲『無害化の方針』撤回 来年春から秋開場めざす」。これは昨日目にしたヤフーニュースのみだしである。 要するに、移転の前提となっていた豊洲市場の土壌汚染の無害化の方針を撤回したわけである。

 小池知事は、「豊洲は安全だが安心がない。築地は安心もある」と公言していた。そもそも、議会に諮ることもなく独断で延期させ、結果として元に戻したことになる。「豊洲は安全だが安心がない」はどうなったのだろうか?

 ジャーナリストの有本香氏の著書のなかで「『小池劇場』とは何なのか? と問われたら、その中身は空っぽ、何もない、と答えるほかない。記憶にあるのは、いくつもの風評と騒がしさだけ。10カ月に及ぶ、無為無策のその結果、東京都政は混迷、遅延し、多額の損害を発生させている」と批判している。

 御売市場移転を決断するには、20年近くもの歳月を要している。その過程で、移転賛成派VS反対派が時には取っ組み合い寸前の議論が交わされたという。小池知事は、現場で働く方の声に耳を傾けていなかったのではないのか。

 選挙が終われば何でもあり、政治家が使う常套手段である。その陰で迷惑を被っているのは、市場関係者といえる。


朗報

 2週間ほど前だったでしょうか? 長男の甥っ子が突然「よさこい祭り(高知市)に行くよ」と誘ってくれました。

 どうして「よさこい祭り」なの? それはですね、「いちどよさこい祭りを見たいな・・・」と次男の甥っ子の前でなにげなく言ったことが、長男の甥っ子に伝わったというわけです。

 よさこい祭りは、高知市内で8月10~12日の三日間にわたって行われます。よさこい祭り、今や全国に知れ渡るほどになりました。とりわけ若い方に人気があるようですね。

 ところで、お誘いは嬉しかったのですが、大切な宿泊予約がとれていません。さんざん探したものの空きがありません。さすがに野宿を覚悟しました。

 ところが今日、「宿がとれたから」と姪っ子から連絡を受けたのです。宿泊施設を探してくれたのです。姪っ子の「お金はいらないから」の言葉は嬉しいのですが、すごく気遣いをしているところです。私にとって、今日は朗報となりました。

 一応高知県出身でありながら、これまで一度も拝見したことがありません。ご存知のように、高知県は東西に長い県です。西は足摺岬~東は室戸岬まであります。その長細い高知県の足摺岬の近くで生活を営んでたわけですから、よさこい祭りとは縁がありませんでした。

 8月10日(木)は当直勤務です。勤務を終える11日(金)に高知県へ向かい、憧れのよさこい祭りをしっかり見るつもりです。




敏感な舌

 今日は、要件があったのでお昼前に外出。そこでついでに外食をしたわけですが、なんと提供されたタマネギを口にしたとたん、ウェ~、と反応したのです。そう、タマネギが傷みかける一歩手前だったのです。

 以前もブログで取り上げたことがあるわけですが、私の舌は人一倍敏感なのです。過去も幾度か外食で「オェ~」をした経験があるのです。具体的にはカフェで出されたミックスサンドですが、挟んでいた野菜が傷みかける寸前だったことがありました。食堂でもありました。

 前日残った野菜について、お店は見た目で「大丈夫だろう!!」と判断したうえでお客様に提供するのでしょうが、私のように人一倍敏感な舌を持ち合わせたお客様のおられることも認識しておくべきでしょう。


安定感抜群の安倍首相

 民主党政権(現民進党)から自民党へと政権が移行する過程で、自民党&公明党の打ち出した政策の一つが「国土強靭政策」だった。両党がこの政策を打ち出したとき、個人的には大反対だった。「またもや無意味な土木事業に国税をつぎ込むつもりか!」との思いが強かったからだ。

 このときアメブロを通じて批判の声を書き込んだ。当時の安倍議員に対する個人的な信頼度は、ゼロに等しかった。なぜなら、首相を担っていた安倍氏は、体調を害し途中で首相の座を自らが退いたからだ。安倍氏が再び首相の座に就くなどあり得ないと思った。日本の国益にそぐわないとの思いが強かったからだ。同時に、無駄な税金を使う自民党も大嫌いだった。

 それが今の安倍首相はどうだろうか。安定感抜群である上に、世界中を見回してもトップクラスの指導力を発揮している。それゆえ、中国や韓国・北朝鮮から見ると、すごく厄介者としか映らない。どうして厄介なのか、次のブログで書き込みたい。

 すごく遠まわしになったが、個人的に見た安倍氏は、ものすごく安心のできる首相である、との思いが強い。だから、今の日本にとっても安倍首相は必要ではないだろうか。

 政治家のなすべきこと、①国民の命と財産を守ること、これに尽きる。 ②いかにして経済を繁栄させることができるか。そのためには、外交についても、先見の明がなければならない。 

 いくらきれいごとを並べたてても、経済が繁栄しなければ、失業者が増えるので治安も悪化する。世界に目を向けてほしい。中国や韓国・EU・ロシア等、どの国に目を向けても経済に行き詰まっている。勿論、治安についても悪化しているのが現状だ。

 ①日米安保改定 ②破壊活動防止法 ③PKO法成立 ④平和安全法制 ⑤テロ等準備罪

 ①~⑤(これからだが)について、国民から見て何か一つでも不都合なことが起きただろうか。何一つ弊害等起きていないはず。メディアの声に振り回されてはいけない。必要なことは、国民の一人ひとりが見識ある判断力をつけることが求められている。



他人に厳しく、自分に甘いは失格

 蓮肪氏が「二重国籍」について会見をされたようだ。テレビを見ていないので、現段階での私見を述べることは避けたい。

 ただ一点明らかなことは、説明責任を果たさなかった最大の理由が、「子どもが成人年齢に達していなかったこと」だとしている。なお、会見の内容は、19日の新聞を読むことにしたい。

 いずれにせよ、国家のため命がけで働くのであれば、二重国籍であってもとやかく言わない。

 「他人に厳しく、自分に甘い」では国会議員として失格である。蓮肪氏はこれに該当するのではないだろうか?


大輪のひまわり

 夏を代表する花、と言えば、ヒマワリやアサガオになるのでしょうか。勿論ほかにもありますが。

 今朝仕事から帰ると、近くで大輪のヒマワリを目にしました。あまりにも立派すぎるので、スマホで撮ることにしました。

 さて、どのアングルで撮ろうか? 立ち位置を変えながらでしたが、少々考えました。そこで思い切ってヒマワリをアップで撮ることにしました。これでは、ヒマワリの大きさが分かりませんね。ですから、少々首を傾げてしまうかもしれません。






鹿の子ユリ

 ユリが好きであることは、すでに書き込み、ササユリやオニユルの花をご紹介しました。

 今日はネットニュースを見ていると、写真を通じてですが「鹿の子(かのこ)ユリ」を目にしましたので、貼り付けてみました。主に九州に分布しているようなので、さすがに実物を見ることは不可能です。確かに美しい花びらです。






二重国籍議員

 「オーストラリアで二重国籍議員が辞職」のネットニュースが目についた。

 上院議員が二重国籍と知らずに過去9年間、議員活動をしていたとして、議員を辞職した、という。移民国家の豪州では二重国籍は珍しくないが、議員の二重国籍は憲法で禁じられている、という。

 おりしもわが国でも今、党代表の二重国籍が問題視されている。確信を衝くと、「差別主義者とか排外主義者」でことを濁す。決して良い風潮ではない。

 仮に、と前置きをしたうえで、党の代表が日本と中国、あるいは日本と韓国のいずれかの二重国籍を持っていたとすれば、大きな問題である。

 与野党に関係なく、党の代表ともなると日本の国益にかかわる問題なので、国会の場でしっかり議論をしていただきたい。


水ナス

 今日は、水ナスを6こも頂いた。そのうちの一つは夕食で食べ、残りはご覧のように、二つの容器を使って保存することにした。また明日も食べることにしよう。

 昨夜は深夜勤務だったので以上書くだけの気力がないので、今日はこれで終わることにしたい。





毎日新聞の拾い読みから

 やたらと偏向報道(印象操作)を繰り返す毎日新聞であるが、素晴らしい記事もある。それは「男の気持ち(女の気持ち)」という読者投稿欄。とりわけこの記事が好きで、読んでいると祖父母のことを思いだした。

 7月12日紙面の拾い読みから取り上げてみたい。投稿は93歳の男性である。

 「金婚式をそれなりに済ませて次はダイヤモンド婚だと楽しみにしていたのだが、妻が脳梗塞を発症、昨年11月に不帰の人となってしまった。悲しみに打ちひしがれるなか朝夕、妻の写真に声をかけている

 さらに文は続く。「・・・若いころは酒好きなこともあって午前様は度々あり、それでも妻は一言も文句も言わなかった。・・・」と。

 ここまで読むと、母方にあたる祖父母の生前を思いだしてきた。祖父は妻(祖母)のことを「僕のワイフ(wife=妻)です」と、人前で紹介していたことを、母から聴かされていた。祖父は祖母のことを「ぼくのワイフです」と、他人の前で胸を張って言えるだけの自信があったのだろう。

 ところが、その一方で、とにかくお酒が大好きだった祖父の悪い一面を目にすることもあった。驚いたのが、酔いつぶれた祖父が突然、お酒を飲むためのちゃぶ台をひっくり返した。台座が壊れてしまったのだ。正気に戻った祖父は翌日、壊れたちゃぶ台を黙々と修理していた。よほどばつが悪かったのだろう。

 それでも祖母は何を言うわけでもなく、祖父のことを信じてやまなかった。

 この紙面を目にしてすぐ祖父母のことが頭の中をかすめた。個人的には祖父のように「ぼくのワイフです」と言える人生を歩くことはできなかった。

 「ワイフ」、語学に長けた祖父らしい言葉であった。私は、何一つ祖父を超えることができなかった。


オニユリ

 ユリの中で最も好きなのがオニユリです。以前のブログではササユリの写真をご紹介しました。今日は、大好きなオニユリの写真を貼り付けます。

 次の二枚の写真は、場所の異なるところで咲いているもので、ワンコ散歩コースの道すがら目にするものです。

 きれいな花なのに、オニユリ、とは不似合と思うのですが。もしかすると、花びらの黒点が花のイメージを悪くしているのでしょうか。










変更手続き

 様々な登録がありすぎて、管理が大変です。

 ネット関連ですがメールやID等、その他について変更中です。ブログでいえば、管理者がそのことを伝えるのは、意味をなさないことですが。

 現在、ホームページについては中断中でが、ブログ、ユーチューブ、ツイッター、メールアドレス・・・とにかく管理しているものが多過ぎます。

 しばらくの間使ってきた実名ですが、変更することにしました。今日は順次、変更手続きに入ったところです。心境の変化、というところでしょうか。


加戸 前愛媛県知事の証言

 昼過ぎでしたでしょうか? 森友学園設置認可をめぐる問題で大阪府議会に籠池氏が参考人招致され、質問の一部始終をAbemaTVを通じて拝見しました。

 方や東では、前川氏が国会の場へ参考人招致され質問を受ける場面を、ユーチューブを通じて見ることができました。多くの方が質問されていたわけですが、そのなかでも注目したのが青山議員が参考人招致した、加戸 前愛媛県知事でした。

 氏の証言を耳にして、すごく心を打たれました。真心を込めて訴える発言に勝るものはありません。同じ言葉でも、すごい重みを感じたものです。



空梅雨?

 午後1時30分の雨雲ズームレーダーを見ると、15分後には赤色で塗りつぶされた雨雲の塊が上空を覆い、移動する様子が分かります。

 これはいけない! と思い慌ててワンコの散歩に出かけました。お昼前になると時折鳴り続ける雷に少々恐怖心を抱きながら、途中から慌てて帰宅したものです。すると、帰宅と同時に雨が「ざ~ぁ」と降ってきました。 

 本来は、昨夜雨が降り続いていたはずですが、朝、外を覗くと雨の降った形跡が見られません。 ただし、10時を過ぎたころになると、時折雷が鳴り続けていましたが。

 今年は、空梅雨に近い感じがするのですが、どうなのでしょうか?



日本の韓国化が起きている

 韓国で起きていることが日本国内でも起きている。それはまるで、がん細胞のように工作員が日本国内で増殖・暗躍している。つまり、日本の韓国化が起きている。

 直近の出来事が都議会選挙で起きた。安倍首相の選挙応援に合わせて、演説妨害を目的に工作員が陣取っていた。彼たちは周到なまでの準備に余念がなく、その動きにメディアも加担し安倍首相の演説を妨害させた。そこで安倍首相の演説がミステークだと、切り張りしたうえでメディアが大々的に取り上げると、多くの都民も納得してしまった。

 同じことが沖縄でも起きている。それは、米軍普天間基地の辺野古移設への反対運動。ここでも同じように工作員が反対活動を策動させている。

 彼たちは、日本国内だけでなく国連の場を使って日本タタキに余念がない。まさにやりたい放題。ところが、この事実に多くの日本人が気づいていない。

 日本の韓国化を防ぐためには、暗躍する工作員の存在に気づき、日本国内から追放するしかない。



情報源

 私の信頼すべき情報源(ニュース・ソース)の多くが、次にご紹介をするところになります(YouTube)。勿論、他にも沢山ありますので折に触れ順次ご紹介したいと思います。

 テレビだけを見ていると、誤った判断をすることが多くなります。テレビは偏向報道をするからです。なので、とにかくテレビは観ないことです。さらに付け加えると、お分かりかと思いますが、新聞についても要注意です。個人的には、ですが、信頼できるのが産経新聞、次に読売新聞です。

 最後に「共謀罪と日韓断交(著者:余命プロジェクトチーム)青林堂 1,200円」を読んでみてください。必ず得るものがあります。



政治経済にゅ-す女子、です。




自民党・和田政宗議員です。救いようのない国会議員の多い中ですごく信頼のできる国会議員のお一人です。




経済評論家・渡邉哲也氏です。

都議会議員の攻撃が始まる

 都議選期間中での政党や候補者に対する誹謗中傷は、公職選挙法違反になる恐れがあるので、さすがにできない。そこで、選挙が終わると早速、小池チルドレン狩りが始まった。 

 週刊新潮では、写真付きで容赦のない批判記事が出た。例えば、「パワハラ議員、遅刻議員、大麻擁護議員、遣い込み議員」と名指しで揶揄されている。なかでも、いちばんの爆弾は、遣い込み議員、であることは間違いない。

 メディアは、褒め殺しの早業がすごい。これからは恐らくネタ作りのため、小池チルドレンに対する個人攻撃が始まるはずだ。過去のことを含めて、様々なことが炙り出されてくるはずだ。

 私は都民ではないものの、小池知事の手腕が気になる。そこで読んだのが、次の本である。この本を読めば、小池知事の過ちがどのようなものであるのかが、明らかになる。都民であれば、ぜひ目にしてほしい一冊といえる。 





北朝鮮の誤ったメッセージ

 台風3号は、どうやら温帯低気圧になったようです。昨日の夕方は、我が住まい直撃のコースでしたが、幸い台風の勢力も衰えてくれたので雨が少々降った程度ですみました。いや、むしろ今日の方が天候が悪かったでしょうか。昨日は、台風よりも気になることが起きました。

 ご存知のように昨日、北朝鮮が弾道ミサイルをぶっ放しました。よりによって昨日は米国独立記念日でしたからね。北朝鮮は、米国に誤ったメッセージを送ったことになります。これで米国が黙りとおすはずがありません。本当に困った国です。

 

政治家の言葉がり

 前々回のブログで、秋葉原駅前での「反安倍・菅」氏に対する個人的意見を取りあげました。ところが、私の意見と真逆で、安倍首相の発言に問題があると、批判の矛先が安倍首相に向けられました。

 発言の問題点を再現してみます。

 暴言を浴びせられた安倍首相が「人の主張の訴える場所に来て、演説を邪魔するような行為を、自民党は絶対にしません。こんな人たちに負けるわけにはいかない・・・」と述べたことが、問題視されているようです。

 「こんな人たち」とは、ブルーの文字を指しています。なので、なんら問題などありません。「このような人たち」と言えばいいのでしょうか。でも、一角を陣取っていたのは、とある構成員の集団なのです。

 政治家や一般人の発したメッセージに対する「ことば狩り」が目立ちます。ヘイトスピーチやレイシストのレッテル貼りに結び付けようとしていることは明らかです。嫌な社会現象で、これでいいはずがありません。



最後までぶれなかった柳ケ瀬都議会議員

 東京都議選も終わりました。結果は、都民ファーストの圧勝でした。本来であれば、小池知事も少々苦戦を強いられていたはずでした。ところが、自民党の自爆により選挙戦は、一変して都民ファースト有利な展開へと流れが変わりました。

 自民&都民ファーストはともあれ、個人的には、大田区から立候補した日本維新の会選出の「柳ケ瀬裕文議員」を、心の中で応援をしていました。

 ご存知のように、わが身保身のため、風見鶏のごとく風向きのいい小池知事のもとへと鞍替えをする議員が続出しました。その多くが、自民党や民主党議員でした。さらには、船底につく貝殻のようにへばりついたのが、共産党や公明党でした。これでは、議会運営が思いやられるのですが。

 そのような中でも、立ち位置をぶれることなく小池知事の政策に真っ向から批判をし続けたのが、柳ケ瀬裕文議員でした。氏の応援演説に駆け付けた維新の国会議員が訴えていたように、本来であれば柳ケ瀬議員も小池知事にすり寄っていたなら、都民ファーストの公認候補が得られていので、楽勝のはずでした。

 それでも、ご覧のように、激戦の大田区(定数8-15)を、7番目に当選を果たしてくれました。これで三回の当選となります。



 彼は政策通であり情熱家です。素晴らしい政治家です。豊洲移転問題についても独自の取り組みに伴うデータを基にして、築地市場から豊洲市場への速やかな移転を小池知事に進言し続けました。小池知事にとって彼は、まさに天敵のはずです。

 ずっと以前からの隠れ応援者の一人として、柳ケ瀬裕文議員、ご当選おめでとうございます。都民のためにも益々のご活躍を期待するものです。


韓国のろうそくデモと同じ行為

 都議選もいよいよ今日が投票日になっています。都民でないので都議選は関係ない! と思いつつ、それでもやはり気になるところです。

 そのような心境の時、選挙戦最終日の1日でしたが、自民党の街宣が行われているときに、秋葉原駅前で「安倍・菅を監獄へ」のプラカードを掲げて訴えるる若者の姿を、写真を見て知ることができました。


 ヤフーニュース、東洋経済さまの写真を拝借しました。

 いつもいうことですが、日本では少々の言論は許されています。ただし、「反安倍・菅」を訴えている、だけでとらえるのは、すごく危険な風潮であると、個人的には見ています。

 写真を見て思えたのが、数人の若者を動かしているのは、誰なのか? を問い詰めてみる必要がありそうです。なぜなら、プラカードを見てください。どのようにみても、どこかの組織が作成したものとしか思えないのです。

 もう一点、考えられるのが、純粋な日本人ではない、ことも考えられそうです。その点については、以前ご紹介した「共謀罪と日韓断交」の本から重要な点について取り上げてみたいと思います。

 一枚の写真ですが、彼たちの行動を通じて思うのが、韓国で起きた「朴槿恵」韓国大統領退陣を求めた「ろうそうデモ」を彷彿するのですが。