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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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アイスキャンデー

 ブログを書きかけたところ蒸し暑さに根負けし、書く手を止めた。そこで冷蔵庫から取り出したのが、アイスキャンデー。「美味しいな~」と満足感に浸っているところである。

 書きかけたネタを途中で破棄してしまった。

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ユーチューブを見て思うこと

 定年後、幸い仕事を続けることができている。とは言っても、毎日仕事をしているわけではないので、けっこうゆとり時間がある。その時間を利用して、YouTube動画を拝見することが多い。動画の内容は主に国会や国内外に関する情報になるが、そこで思うことがある。

 たとえば、国会に関して取り上げると、「本当にそれでいいの・・・」と思えるような質問を、真顔でされている議員がおられる。要するに、日本の国益になる質問とは真逆な質問をされているわけだ。

 当たり前のことだが、日本は民主主義国なので、どの政党を支持するかは個人の自由。それは、政治家本人についても同じことがいえる。でも、だからと言って自国を貶めるような質問はいかがなものか? と考えてしまう。

 ブログの中では、さすがに名指しで批判することはできないが、YouTube動画をしっかり見ていると、議員の行動や発言からその人の資質が分かってくる。 

 いずれにしても、将来の日本を担う子供たちのためにも、信頼のできる議員を国会に送り出したい。



NHKネット配信にも受信料(案)

 テレビを持たないネット視聴者から受信料を徴収するための答申案が明らかになった。つまり、既に受信料を支払っている世帯は該当しない。

 支払いの対象となるのが、パソコンやスマホを持っているだけでは請求されないが、アプリのインストールやID登録などした時点で、支払いが発生するようだ。ただし、徴収に至るまでには、まだ時間がかかるようだが。

 ネット配信にも受信料徴収を・・・、という前にやらなければならないことがあるはず。一つが、偏向報道はしない。二点目が、NHK職員の平均給料が一千万円あまりと言われている高額給料について、せめて公務員給料水準に抑えるべきである。




ホームページ公開中断中

 一カ月ほど前から我がホームページが検索エンジンにかからなくなってしまいました。それにしても改善の見通しがないので、一旦、プロパイダ契約を解除しました。

 こればかりは、対応のしようがありませんので、お手上げです。とりあえず数日間、ホームページ公開中断を続けたうえで、再度、公開をしてみるつもりですが、どのようになるのか全く分かりません。



書籍・共謀罪と日韓断交

 15日でしたが「テロ等準備罪」が可決、成立しました。個人的には、万歳!の心境です。これで日本も、世界の一員としての仲間入りができたわけです。

 可決、成立に至るまでに、これでもかとばかりのデマが独り歩きしました。でも皆さま、今と同じように生活をしておけば、なにも不安を抱くことはありません。時がたてば、「なにもないやん!」と、その答えが出るはずです。

 「テロ等準備罪」の可決、成立で困っているのは誰なのか? についてですが、次にご紹介する本を読めば、ご理解できるはずです。さらには、メディアがどうして偏向報道をされるのか? の疑問点についても解決するはずです。

 さらには、在日韓国・朝鮮人について、深読みができるはずです。加えて、YouTube を通じて、渡邉哲也氏の論評も耳にしてほしいものです。

「共謀罪と日韓断交」(1200円)です。



平昌冬季五輪の南北分散開催になれば・・・

 2018年、韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪について、文在寅(ムンジェイン)大統領が南北分散開催に向けた動きをしている。

 冬季五輪の南北分散開催の提案者は他でもない、韓国・ムンジェイン大統領である。文大統領は「平昌五輪に北朝鮮選手団が参加すれば、人類の和合と世界平和推進という五輪の価値を実現するのに大きく寄与する」と強調していることが、産経新聞で報道された。

 ムンジェイン大統領の提案をうのみにすると、だれもが納得する美しい言葉に聞こえる。しかし彼の言葉を素直に取り入れることは、韓国国民にとって危険である。

 理由は至って単純。ムンジェイン大統領が韓国国民を泥船に乗せて、北朝鮮に向かおうとしているからである。彼は、生粋な北朝鮮生まれ。なので、生まれ故郷に思いを抱くのは、ごく自然な成り行き。だからこのまま泥船に乗せられると韓国は、確実に社会主義国になるのは、疑いの余地もない。

 さらには、日本人からしても「冬季五輪の南北分散開催、良かったね!」と片づけることはできない。なぜなら、「北朝鮮のスキー場などで複数のスキー種目を行い、南北女子アイスホッケー単一チームを構成して北朝鮮にも聖火リレーを行うことを提案した」とされているかである。

 数百人単位の日本人が北朝鮮の手で拉致され、今も帰ることができない状況が続いている。このような事実がある以上、今後、南北分散開催が実現したとしても、アスリートの皆様には申し訳ないが、日本は、冬季五輪に参加するべきでない。日本人が拉致されている北朝鮮に、日本選手団を送ることは、いくらなんでも許されない。


都議選の行方

 都議選が23日に告知されました。7月2日の投開票に向けた選挙戦が始まりました。

 都民にとっての都議選最大の焦点は、やはり豊洲市場問題になるのでしょうか? 小池知事、一応、築地市場の豊洲市場への移転を決断しました。それでも、問題山積です。どうしてもっと早く決断をしなかったの? すごく不思議に思うところですが。

 ご存知のように、市場の移転先延ばしで、一日に500万円の維持費が必要、の声が聞かれます。が、業者に対する補償が含まれていないので、実際は、一日に数千万円の経費が正しいそうです。

 東京都には11の市場があるので、築地(豊洲)市場で膨らむ赤字は、他の市場を含めた収入(勘定科目)により損失補てんされているとのことです。なので、他の市場関係者からは、不満の声がでているそうです。当然のことです。それでも、いずれ都民の税金をつぎ込まななくては、なりません。

 他府県と同様、東京都も待機児童や高齢化問題・・・、取り組むべき課題が山積です。都議選の行方を見守りたいものです。



籠池氏のパフォーマンス

 昨日の早朝ヤフー・ニュースですが「『100万円を返す』籠池氏が昭恵夫人経営の居酒屋へ」の見出しに目を奪われてしまいました。

 記事を読むと、寄付金の100万円を昭恵夫人から受け取ったので返すため、お店を訪れたというのです。記事の中で驚いたのが、「どうしてあなた方、僕が来ることを知ってたのかな。きょうは100万円をお返しせないかんと思って持ってきた。・・・」このようなことを、籠池氏が記者の前でしゃべっていたのです。

 意地悪な私は、すぐ「どなたかが籠池氏に入れ知恵をしたはず。そのうえで、籠池氏のこの日の行動を把握していたはず」との思いをめぐらせたものです。

 そもそも籠池氏は、大阪府豊中市の小学校建設工事費う伴う負債を約16億あまり抱えていたはずです。そのため、民事再生法適用を大阪地裁に申請したはず。つまり、現在の籠池氏に、100万円の現金を勝手に動かせるはずがありません。

 さらに驚いたのが、すでに多くの方もご存じのはずですが、お店を訪れる前に記者の前で見せた封筒から出した「100万円」ですが、上下のお札に挟まれた他の98万円は、明らかに張りぼてでしたよ。とにかく色が白すぎましたから。これには、驚きましたね。
さすがの記者も見抜いたようで、再度100万円の表示を求めたわけですが、ポケットから出しませんでしたから。
 
 籠池氏の一連のパフォーマンスで、民進党や共産党・自由党・社民党のメンツがまるつぶれですね。

 ご存知だと思いますが、張りぼて100万円の動画を二枚貼り付けておきます。









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相次ぐ講演会の中止

 朝日デジタル、ヤフー・ニュースで「香山リカ氏の講演中止 東京・江東区社協、妨害予告受け」の見出しが目についた。

 香山リカ氏の講演会を企画したのは江東区社会福祉協議会のようだ。27日に開催予定だったという。ところが、抗議の電話やメールが20日までに約20件あったとことから、参加者の安全を優先るため、主催者が講演会の中止を決めた、という。

 講演会中止のといえば、百田尚樹氏が一橋大学の学園祭実行委員会の依頼で講演会が予定されていたが、外部からの講演会中止を求める苦情の電話があり、中止に追い込まれている。

 ここで、思わず首をかしげた。同じ妨害でも百田氏の講演会中止のときは、朝日(新聞)デジタルは取り上げなかった。なのに、香山リカ氏の講演会中止については、ニュースとして取り上げた。これが朝日新聞による偏向報道といえる所以ではないのか。

 一方、国連人権理事会の場で、山城博治氏が「日本政府によって表現の自由が侵害されている・・・」と訴えた。この場面をNHKは放送したという。ところが、同じ場所で、山城博治氏がスピーチをする前日、我那覇真子氏がカウンターパンチのごとく山城博治氏を批判する反対意見を真っ向から述べたのに、NHKは取り上げなかったという。偏向報道といえる。

 いずれにしても、相次ぐ講演会の中止は、単なる言論弾圧であって、異なる意見の抹殺行為でしかない。



雑記

 自転車でアップダウンの道を走ると、引き続き山を歩く等、強硬な運動を重ねた結果、腰痛に悩まされているところです。運動をやめてから、恐らく一週間あまりになるはずです。

 整形外科に行かず自力で治そうと、安静の日々です。さすがに年齢を実感しているところです。今後は、運動に対する取り組みの在り方について一考を要する必要性を感じているところです。

 さて、さて、関西で暮らす私にとって、ほとんど関係のないことでしょうが、東京・豊洲移転問題について小池小百子 都知事が不思議な決断を下しました。素人が聞いていても、さっぱりわかりません。

 方や民主党、「特区廃止法案」の提出を目論む等、政治の世界、有権者から見てもあれもこれも摩訶不思議なことばかりなのですが。


テレビは見ない方がいい

 テレビを見ていた頃は、かりに「NHKが民放になるのは嫌だなぁ~、困るななぁ~」とよく考えたことがあった。でも今は違う。NHKが民放になった方がいい、と思っている。   

 過去のブログでも書いたけれども、民放は当然だが、NHKが偏向報道や捏造報道を平気でやっている(テレビを見なくなったなった今でも、YouYube を通じてだが、偏向報道や捏造報道のあることを知る)。では、どうして偏向報道を行うのだろうか? それには確たる理由のあることが、分かってきた(明記は控えておくが)。

 作家の百田尚樹氏が、「新聞はいくら偏向記事をしても、これは仕方がない!」と自論を述べていた。理由は、嫌であれば読まなければよいから。さらには、新聞は誰でも発刊することができる、とも語っていた。一方のテレビは、誰でも開局できるわけではない。だからこそ、偏向報道があってはいけない。常に公正(中立)な報道をする義務がある、とも述べていた。

 NHKが民放になってくれれば、受信料を払わなくてすむ。いずれにしてもテレビは見ない方がいい。新聞を読むなら、産経新聞+朝日新聞(毎日新聞)の二部購読をお勧めしたい。朝日(毎日)新聞だけなら、YouTube を見ることをお勧めしたい。



久しぶりの書店

 昨日は、姪っ子と甥っ子たちから父の日としてのプレゼントをいただいた。その一つが、図書券。そこで今日は、日が暮れてからだが図書券を持ちいそいそと書店へ行った。

 ただ残念ながら、遅くなってから出かけたので、求めようとする本を探し出すことができなかった。それでも、以前訪れた時にインプットしておいた本が目についたので、1,700もするが買った。

 できればあと二冊買いたい本があるので、次回は、書店で立ち読みができる程の時間的余裕を持たせて訪れたい。

 

国連人権理事会で・・・

 6月14~15日の二日間、スイス・ジュネーブに本部を置く国連人権理事会の場で、沖縄県在住の二人が演説をされました。

 演説をされたのは、お一人が山城博治氏で、もうお一人が我那覇真子氏です。山城氏は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の抗議行動で傷害など幾つかの罪で起訴(5カ月間の勾留)され、現在、保釈中です(反対派のリーダー)。が、14~18日まで裁判所の許可が下りたので、国連人権理事会で「沖縄の市民が米軍基地建設反対行動に対して、日本政府は市民を弾圧し、暴力的に排除するために大規模な警察を派遣している(表現の自由を侵害している)。・・・」と訴えたています。

 一方の我那覇真子氏は、「被害者のふりをしている人たち、(山城氏)が、実際は加害者であるという真実をぜひ知っていただきたい。刑事被告人である彼が渡航を許可され、国際組織で話すことが許されていること自体が、日本で人権と表現の自由が尊重されていることを証明している」と、反論で訴えたものです。

 沖縄は今、すごく危機的な状況に置かれています。その敵について、ここで触れることは避けておきます。が、そのお一人が、上記の方です。いずれにしても、27歳の彼女の行動力には、ただ、ただ敬服するだけです。今後の彼女の行動を見守りたいものです。

 

皇室について(2)

 昨日は、皇室について少しだけ触れてみました。私の感覚では、世間の意見は「女性天皇を認めよ!」が多いと思うのですが、どうでしょうか? 個人的な思いですが、まず取り組んでほしいのが11ある旧宮家からお一人皇室復帰をしていただければ、と願っているところです。

 現在の天皇ですが、第125代・今上天皇から過去へ遡ると、第一代・神武天皇まで辿りつつくことができます。ところが、ここで女性天皇(愛子内親殿下)を認めると、当然、一般男性を皇室へ迎えることになるので、次に授かるお子様は、女系天皇になります。つまり、第126代が皇太子様なので、問題となるのがこのあと、皇室男系が途切れることになります。

 だから旧宮家の皇室復帰論だと思うのです。これを言い出すと、女性差別、となるわけですよね。私自身、皇室のことについて知識不足なので、遅ればせながらこれから勉強をしてみたいと思っているところですが。


皇室について

 6月9日の参院本会議で「天皇退位特例法」が成立しました。今後は、施行に向けて準備が進められます。

 報道に基づけば、2018年12月下旬に「天皇陛下の退位、皇太子さまの即位」の場合は、2019年1月1日に改元のようです。もう一つ考えられるのが、2019年3月31日に「天皇陛下の退位」、同年4月1日に「皇太子さまの即位・改元」が想定されるスケジュールのようです。

 すると、現在の天皇誕生日が12月23日ですが、2月23日に変更されるわけです。

 皇室について今、「女性宮家の創設」を求める声が聞かれます。その一方で、女性宮家創設を否定したうえで、「旧宮家の皇室復帰」を望む意見も聞かれます。

 皇室の在り方について、真剣な議論が望まれます。



興味深いネタばかり

 数日ぶりに産経新聞を買った。一枚ずつ紙面をめくると、けっこう興味深いニュースが目についた。 

 簡単に触れてみると、

 ①「テロ等準備罪」についてだが、これは15日、賛成多数で可決された。
 ②パリで開かれた博覧会国際事務局総会の場で、松井大阪府知事が万博誘致へ向けてのスピーチを行った。
 ③社説(主張)から、「文政権と北朝鮮(「対話」への傾斜は危うい)」 「国連特別報告者(お門違いの批判は撤回を)」について
 ④「獣医学部新設」 について
 ⑤小池知事、豊洲移転判断 について
 ⑥国連人権理 我那覇氏演説 について

 コンビニで産経新聞を買うと、110円。これで、以上のような情報が得られるわけだから、すごく安い。

 今、私が一番信頼しているのが、産経新聞。その次が読売新聞。いずれ、産経新聞を購読する予定でいるが、まだわからない。







  

言論弾圧

 放送作家であり小説家の百田尚樹氏。「海賊とよばれ男」では本屋大賞を受賞。YouTube では、博識ある語り口を如何なく発揮している。さらには、講演までされている。このようなことから、彼の知名度は全国区になりつつある。

 そんな氏が、一橋大学の学園祭実行委員会の依頼で、「現代のマスコミについて」の講演が予定されていた。ところが、第三者による執拗な抗議と圧力が主催者にあり、結果として百田氏の講演が中止になった。

 今年の2月に実行委員会がHPを通じて、講演の告知をしたところ、その直後あたりから「百田尚樹の講演は許せない。こいつには発言させない。百田尚樹というのは差別主義者である。レシストである。ヘイトスピーカーである。こうゆう人物に講演はさせない」と、大学の中にある団体による執拗なまでの中止要請(圧力)が、実行委員会にあったという。

 このようなことから、実行委員会もさすがに根負けをして百田氏の講演を中止にした。

 百田尚樹氏が、YouTubeを通じて「許せない」と怒りをぶちまけているのが、「発言を封じる。差別主義者のレッテル貼り」についてである。

 圧力をかけたのは、一人が外国籍。もう一人が現役の国会議員が後押したことになっているから始末が悪い。

 講演会の中止は、これが初めてではない。桜井誠氏も同じ被害者なのだ。このまま泣き寝入りをすると、今後も左翼は、「差別だ! ヘイトスピーチだ!」の都合の良い言葉を使って言論弾圧を繰り返すに違いない。

 

涼しすぎる

 この季節、暑い、暑い、と不快を感じるよりは、爽やかだ、と思える方がいいに決まっています。しかし、それにしても最近の朝晩、少々涼しすぎやしませんか、と思うほどですが。最近は、昼夜問わず窓を閉めたままです。

 関西の朝晩が以上のような感じなので、東北や北海道、日本海側などの寒冷地だとさぞかし寒いだろうなぁ? ふと、寒冷地のことに思いを馳せたものです。

 すると、今朝のヤフー・ニュースで、「13日朝の北海道は6月にもかかわらず、13の地点で氷点下になるほど寒い朝となりました」と報じられていました。いくら北海道、といえど、6月の氷点下は耐えがたいはずです。やはり寒かったのですね。

 北海道のようにこの季節、氷点下が度々起こると、野菜などの生育に悪影響を及ぼすはずです。極端な冷え込みの続かないことを祈るしかありません。


至福のひととき

    勤務を終えて、コンビニに立ち寄っているところです。この時ばかりは至福のひととき、といえます。いつも同じものを買っているので、コンビニのスタッフ、もしかすると内心笑っているのかもしれません。

起承転結

 ヤフーニュースで、人気子役女優として名を馳せた「芦田愛菜」さんが、「火花」で芥川賞を受賞した憧れの「又吉直樹」さんとの対面が取り上げられていました。

 芦田愛菜さん、といえば、有名私学の入試を合格されたたことでも、世間を驚かせました。そのご本人ですが、又吉直樹さんとの対面で明かされたのが、年間120冊もの本を読むといいます。1カ月に10冊も読むわけですから、驚きました。

 対面と言っても、恐らく数分の会話だったはずです。そのなかで芦田愛菜さん「本を読むだけじゃなくて書いてみようかとかも思うんですけど、起承転結の転が思い浮かばなくて、起承“承”結になってしまう」と悩みを打ち明けていたようです。

 年間120冊もの本を読むなど天才少女の芦田愛菜さんでも、さすがに書くと読むとでは勝手が違うようで、起承転結の構成に思い悩んでいることを、知りました。

 素人の爺さんに言えることの、ひとつ、たとえば沢山ある衣装ケースの引き出しに、日ごろから様々なネタを大切にしまっておくことでしょうか。そして、いざ必要とするときに、「承に関連するネタ」を引き出したうえで、異なる視点で文章を展開させながら、それとなく「承」の文章と関連付けることです。これが、爺さんの「起承転結」技法なのですが?


ササユリの山頂から

    今日は快晴です。お昼前のブログ公開に続き、今日は二回目です。

    お昼から、ササユリのある山頂を目指して歩きました。写真のとおり、山頂にあるササユリは爛漫に近い状態でした。
























交通事故

 仕事を終えた帰宅時、赤信号の交差点で車を止めると、窓越から見えてきたのが横転した一台の事故車でした。そう、昨日の朝は、交通事故現場に出くわしてしまいました。

 驚いたことに、青信号で進むと、横転した車の後ろ側にもう一台のワゴン車が横転していたのです。事故は交差点を超えた横断歩道上の位置でしたが、追い越し車線をふさぐように、二台の車が横転していたのです。

 現場は以前から事故がちょくちょく発生している“鬼門”の交差点なのです。ここの交差点には、右折専用の「青色の灯火の矢印(➡)」がありませんでした。そこで、つい最近「青色の灯火の矢印(➡)」が取り付けられたばかりなのです。それでも事故が起きてしまいました。勿論、事故原因として、ドライバーの判断や運転ミスも見逃せません。

 近年、高齢者の運転する車が、コンビニの店内へ突っ込むなどの事故が、各地で多発しています。私も高齢者になるわけですから、決して他人事で片づけることはできません。安全運転を心掛けたいものです。


一台の事故車両が横転しています。実は、横転している事故車両の後方にもう一台の事故車両が横転しています。手前は中央分離帯を挟んで走行する反対車線の車です。












救急救命センターの救急車が来ていました。初めて見ました。通常の救急車よりも、車体の大きいことが分かります。

モトクロス

 ハイキングの過程でモトクロスにふける様子を目にしながら通り過ぎる場所がある。

 モトクロス用のバイクなので当然、一般道は走れない。だから、プレートも取り付けられていない。時には小学生が乗っていることもある。

 彼たちのバランス感覚はすごい。時には直立不動の状態でバランスを保ちながら、方向転換させたりもする。石の上を乗り越えてみたり、倒木した木材の上を走ったりもしている。

 人それぞれの趣味があるけれども、モトクロスもその一つといえる。ただし、モトクロスは少々危険が付きまとう。けれども、けっこう楽しそうで乗ってみたくなる。勿論、彼たちのパフォーマンスを見ているだけでもすごく楽しい。 


動画でお見せできなかったのが残念ですが。








不思議な夢

 ここ数日間、腰痛に悩まされていました。にも関わらず、性懲りもなく自転車でアップダウンを走るだけでなく、そのあとハイキングをするなど向う見ずななことを繰り返してきました。これでは腰痛も解消するはずがありません。腰痛の間、鎮痛・炎症シップでごまかしてきました。

 ところで、一昨日ですが、私が尊敬していた義理の伯母さまが、夢の中で私の枕元に現れて、「腰が痛いやろ」というと、腰に手を当ててくれたのです。そこで、目覚めたというわけですが。

 腰痛の時に夢とはいえ枕元に現れたうえに、患部に手を当ててくれたわけですから、「このようなことがあるのだろうか」と、目覚めた後しばらく驚きました。実に不思議な夢を見たものです。

 義理の伯母、と書きましたが、これには意味がございまして。いずれ書くことができればと思っているところですが。

 

いつもの山をハイキング

 昨日は午後のブログ更新の後、いつもの山を目指して歩いてみました。

 山道を入ると1キロほど、小さな渓流に沿う緩やかな勾配を歩きます。周辺は樹木が天高く覆いかぶさっているので、目にできるのは小さな渓流、さらには地肌を覆う植物と倒木です。まさにうっそうとした中に身を任せて歩いている感じでしょうか。

 北海道や東北地方、さらには日本海側と違って私の地域ではクマが生息していないようなので、安心して歩くことができます。東北地方では人がクマに襲われる事故の記事を頻繁に目にします。


シダの“じゅうたん”です。




4合目付近でしょうか? なぜだか一本のヤマユリがあります。完全開花寸前でした。





完全開花寸前なので、花びらがまだ下を向いています。なので、花びらの真下から撮ってみました。



山頂にあるヤマユリの多くが、開花には数日かかるようでした。

水筒

 これまで水を持たないまま山を歩いていたわけですが、さすがに水分なしでは、かなり辛いものがあります。そこで、脱水症状を防ぐためにも水を入れる容器を買うことを考えました。そこで思いだしたのが写真の水筒です。

 この水筒ですが、私が少々若いころハイキングをするため買ったものです。アルミ製なのですごく軽いですね。昨日のハイキングで、久しぶりに使ってみました。555ml 入りのペットボトル容器の水が1本入りました。

 無駄なお金を使わなくて助かりました。

 ヤフーニュースで「九州地方と山口県が梅雨入り」の記事が、目につきました。近畿地方の梅雨入りも間近です。昨日のハイキングの遺症で腰が少々痛むわけですが、これから山を目指して歩いてみたいと思います。




このようなところを歩きました

 山頂からのブログ更新をしないまま下山しましたので、あらためてハイキングの写真を貼り付けます。

 次の写真ですが、昨年のブログですでにお伝えしたわけですが、およそどのような付近を歩いていのか、ご想像ができるはずです。


高圧電線鉄塔です。












高圧電線が見えています。どのようなところを歩いているのかについて、ご想像ができるはずです。


眠気を我慢して山頂を目指す

近畿地方もあと数日もすれば、梅雨に入るはずです。

そこで今朝は、仕事を終えたばかりなので、本来なら仮眠に入るところですが、ササユリの見収めになる可能性があるので、眠気を我慢して山頂を目指しているところです。

ツーリング&ハイキング

のどかな田園風景です。なんだか、カカシのようにも見て取れます。

自転車での走行途中、思わず立ち止まってしまいました。

平野選手、銅メダルおめでとう

 午後2時まえまで意味のない時間を過ごしてしまいました。本当は自転車で走り、そのあと定番となっているハイキングをするつもりでしたが、できませんでした。

 ところで、平野美宇選手、中国の丁寧選手に1対4で負けました。すごく残念ですね。次回の対戦を思うと、せめて2対4とか3対4であってほしかったのですが、その意味では完敗でした。

 アジア選手権で平野選手に負けた中国の丁寧選手でしたが、短期間のなかっで確かな答えを出しました。さすがです。ただ、アジア選手権の後、平野選手に見立てた3名ほどの選手を相手にして練習を重ねたうえで、卓球世界選手権に挑んでいたようです。

 組織力の違いが勝敗を分けたように思うのですが。

 平野選手、この悔しさをばねとして、次回は必ず丁寧選手に勝ってほしいものです。いずれにしても、銅メダル、おめでとうございます。