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Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです(現在、一時中断中です)。

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印象操作

 我が家の郵便受けに政党のチラシが入っていた。本来であればチラシは読まないのだけれども、四コマ漫画なのでつい目が向いた。

 漫画の内容は「テロ等準備罪」についてのもの。四コマ漫画を使うことで、すぐそこに目線が向くよう工夫されたのだろう。さすがと言える。ただ問題なのは、四コマ漫画の内容が印象操作で書かれていることに驚いた。さすがとある政党の手口と思えた。

 ひごろ政治に興味を示していない方が、政治家にこのような漫画を見せられて懇々とさとされると無知な市民ならいちころ。



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ハイキング

 今夜は仕事です。ところが、自宅を出て20分ほどするとスマホのないことに気づき、なんとなく不自由さを感じているところです。

 さて、今日は自転車で走り、その途中から久しぶりに山を目指して歩きました。水を待たないままで山道を歩いたので、水分補給ができないのに汗だけが容赦なく出るなど、一方通行だったので、かなり疲れました。22時少し前ですが、いまでも体内が暑い感じがしているところです。

 山頂を目指して歩いていると途中で、「ササユリ」を見つけました。さらには、山頂に着くと大切に保護しているササユリを見ることができました。次回からのハイキングが楽しみになってきました。すごく美しい花を咲かせるようです。ぜひ、お伝えすることが出来れがいいのですが。


今日は最高の天気でした。





水分補給もせず、ただひたすら歩きます。





「かしわもち」を作るには必要な「かしわ」の葉です。実がなっています。





可愛い花を見つけました。名前が分かりません。すごくか可愛かったですね。





山頂途中で「ササユリ」を見つけました。





写真のような美しい花を咲かせるようです。





山頂で、大切に保護されているササユリです。心ない人が、持ち帰るようです。
もうすぐすれば開花のようですね。実は、ササユリをまだ見たことがありません。
今年はぜひ見たいものです。







ガセネタに食いついた

 テレビを全く見ない。よく書くことだが理由は至って簡単。偏向報道が目に余るから。時としてメディアは嘘を平気で垂れ流す。新聞も信用ができない。それでも、産経新聞だけは思いだしたように買う。

 今、野党、とりわけ民進党&共産党が加計学園で安倍首相を追及している(今不在だが)。導火線に火をつけたのが朝日新聞と週刊誌だ。ここで問題となるのが、事実であればいいのだが、個人的にはガセネタに食いついた哀れな野党、ととらえている。

 森友学園であれだけ大騒ぎをした一部野党。まだ終わったわけではないが、次は、ネタを加計学園に変えた。平気で食い散らかしをする。それが上記野党といえる。信頼に値しないリークを根拠にして、国会の場を使って真顔で首相を追及する。

 ご存知のように、加計学園のネタを提供した発頭人は、前文科事務次官。野党がよく使う言葉だが「どうして今なの!」、と前事務次官に問いたい。申し訳ないが、すごくうさん臭い。時期が時期だけに政権の座から安倍首相を引き降ろすつもりなのだろう。

 民進党、共産党さらには朝日新聞は、加計学園の追及がとん挫した時、国民の信頼を失うことを肝に銘じておく必要がある。




焼けぜんざい

 よもや糖尿病の予備軍でもないはずだが、最近、しきりに甘いものが食べたくなる。

 コンビニまで出かけ何か甘い物でも買ってこようか、と思い馳せていると、ふとぜんざいのあることを思いだした。

 さっそく作って食べてみたものの、やたらと甘くて後味が悪くなった。焼けぜんざいになってしまった。

 そこですぐ考えたのが、コーヒーの存在だ。こいつを胃袋にぶち込んでかくはんさせれば、胃袋の嫌なまる甘さも解消するとの思いから、コーヒーを飲んだ。確かに胃袋が平常通りに落ち着いた。

 何をやっているのか、むちゃくちゃでさっぱりわからない。今日は勤務明けなのに、ほとんど寝ていない。


自転車とウォーキング

 2月後半に入ると、花粉を避けるため外出を極力避けていた。さらに4月になると、大切なハワイ旅行が控えていたので、万が一ケガをすると大変なことになるので、自転車に乗ることもやめていた。つまり、家の中でゴロゴロする日が続いたわけである。

 そこで、“冬眠”から目覚めた爺さんだが、少しずつではあるけれども自転車と歩くことを心がけている。つまり現在はウォーミングアップ中である。


山道へと続く道です。しばらく運動をしていないので、少々歩いた時点でやめました。










ここを歩くときはいつも、この杉の木に両手をあてて、パワーを吸収している。





倒木したをツタが若木を締め付けている。倒木の原因は、どうやらツタに締め付けられたためのようだ。一見すると、ヘビが絡みついているようにも見える。


お二人に幸あれ

 「警官同士で結婚、辞令『二人で駐在』 県警、同じ職場に」。今朝のヤフーニュースで目にした、明るいニュースです。場所は宮崎県警でのお話です。

 同じ22歳ということですが、なんでも専門学校時代に知り合ったようで、その後、二人して警察官を志願され、警察官として採用されたわけです。

 劇的なことは、結婚について上司に相談をしたところ、お二人で駐在所勤務の辞令を言い渡されたと言います。宮崎県警のいきな計らいに拍手喝采の心境でしょうか。

 記事の中でも書かれていたことですが「経験の浅い二人で駐在所を持つのはとても不安でした」とも語っていたようです。そこはご夫婦なので二人三脚でやれば、大丈夫でしょう。

 最近、警察官による不名誉なことが報じられていたので、なんとも微笑ましくなりました。駐在所の前でツーショットで収まる写真で見る笑みが何とも言えません。

 でもね、常に危険が伴う職業です。地域の治安維持に努めながらも、お二人に幸あれ、と願わずにはおられません。 

深緑

 ホームページを更新していたところ、一つのファイルにトラブルが起きているようで、そこで中断をしてしまい、それ以上更新をしてくれません。

 やむを得ず更新することを諦めて、久しぶりに自転車で出かけているところです。
それにしてもこの時期、深緑が密集しているので、いつも見る山でも少し異なる感じがするのですが。


 

ハワイの写真

 ハワイでの珍事を二回にわけて書き込みましたが、今日は次の4枚の写真を貼り付けてみました。ハワイを訪れるまでは、現地の素晴らしさを今一、実感できていませんでした。でも、この目で見て、ハワイの素晴らしさが再確認出来ました。それにしても良かった、この一言に尽きるでしょう。

 大切な写真ですが、どうやら私には写真を撮るセンスがないようです。そこで、下段2枚の写真は姪っ子が撮った画像を拝借し、貼り付けたものです。

 ハワイの思い出のすべてについて、ホームページに書く込むべく昨日から作業に取り掛かっているところです。


 ダイヤモンドヘッドの頂からワイキキビーチ中心街を見渡したものです。夜景の街並みであれば、より一層素晴らしさを実感することができたはずです。なお、頂まで歩くのに、額から汗が滴るほどでした。タオルが必要ですし、当然スニーカーを履かなければいけません。


 

「日立の樹」です。いつのころでしたか、「この樹なんの樹、気になる樹・・・」と、(株)日立製作所がCMで使っていましたね。この樹、「モンキーポッド」と呼ばれる、中南米を原産とする豆科の植物のようです。高さ約25m、最大枝幅は約40m、幹回りが約7m、もあるようです。驚くことに、広大な公園の敷地には、100年を超える巨木が点在しているとのことです。




夜の街並みです。すごく鮮やかですね。カラカウア通りです。




姪っ子が撮ってくれた夕暮れのワイキキの浜辺です。


ボランティア(募金?)

 ハワイ滞在先(ホテル)は、ワイキキビーチに比較的近い「シェラト ンプリンセス カイウラニ」でした。ホテルの表通りは、カラカウア通りになります。この通りは、ワイキキビーチやダイヤモンドヘッドへ通じるメイン通りになります。

 現地到着の夕方、外出のため表通りにでるわけですが、このあと珍事が起きました。カラカウア通り交差点を渡るため、無意識の中で私の目線は信号機に向かって歩いていました。すると、誰かが突然、私の左手首を掴むと、強引に引っ張ります。振り返ると、中年の米国人らしき男性が私の手首をつかんでいたわけです。何が起きたのか、考える余裕すらありませんでした。

 振り向いた私に向かって男性が、「ボランティア、ボランテァア」と言いながらA4用紙を添えたボードを差し出しました。目を通すとサイン欄のすべてが日本名の署名です。氏名・都道府県名・金額、の記入欄があります。この時、書くことをためらいました。書き込んでいる金額のすべてが20ドルの数字だったからです。つまり、二千円余りの金額になるわけです。

 記入者全員が20の数字を書き込んでいるのでさすがに、1と書けなかったですね。拒否することなく、バカな私は、サインをしてしまいました。 

 署名の後、甥っ子が20ドルを渡したわけですが、ボランティアとは名ばかりで、要するに日本国内でも目にする詐欺まがいの募金活動の光景と同じです。20ドルを無防備にも与えてしまったことに、後悔したものです。

 その場を離れた後、振り返ると、日本人と思われる若いカップル(=下記2枚目の写真)が、次なる標的にされていました。どうやら、新婚カップルと見受けたわけですが。

 ハワイでの先制パンチ(20ドル)が良い意味での滞在以降の私にとって、強烈な免疫となったことは確かです。ハワイの路上では、手法は異なれど類似した詐欺まがいが、他でも行われているのです。

 IMG_2665.jpg
写真中央、こちらを向いている男性がそうです。この男に、まんまとだまされてしまいました。



IMG_2667.jpg
写真中央右寄りに、若いカップルの背後が見て取れます。署名しようとしているようです?

搭乗前後は禁酒に!

 先月はハワイへ行ってきました。ハワイの思い出は、ホームページでつづることにします。が、とりあえず旅を通じての珍事について取り上げてみます。

 今日は、復路機内のできごとについて語ってみます。 

 その前に68歳を迎えている爺さんですが、この年になってやっと海外旅行を体験させていただきました。かと思えば、世界を股に掛けての旅をされているブロガー様もおられます。私の生き方とは雲泥の差があるようです。

 飛行機といえば、機内で様々なトラブルが起きているようです。直近では、5月1日ですが、成田空港からアメリカ・ロサンゼルスに向かう全日空機内で、酒に酔ったアメリカ人の男性が近くにいた乗客を殴るなどして暴れたことで、およそ1時間40分も出発が遅れたことが報じられていました。

 それでも、この種のことは、すべて他人ごとと、とらえていました。ところがこの度利用したハワイアン航空機の復路で、搭乗機がホノルル空港を離陸後3時間あまり飛行すると急患を告げる機内緊急放送が流れる、という珍事がありました。当然のことですが飛行機は太平洋上空・アメリカ大陸のはるかかなたを飛行中でした。

 我が座席、一座席左斜め後ろがなんだか騒がしくなってきました。すると、キャビンアテンダント(男性1名&女性2名)がビニール袋を手にして機内を往復します。

 “急患”が出たようです。患者も初めは呼びかけに答えていたのですが、そのうち声も出なくなるなど、状況も一変してきました。すると、
「お客様の中に、医師か看護師の方は、おられますか・・・」と、機内放送が始まりました。急患の起きたことを伝えるものです。

 呼びかけに答えたのが、看護師二人の方で、医師はいませんでした。

 このあと、男性キャビンアテンダントが冷静かつ適切な行動を起こします。

 客を機内の通路に寝かせると、小型の酸素ボンベ(酸素吸入器)を左わきに挟み持ち込むと、患者に酸素吸入を施しました。すると、およそ、10分ほどしてからでしょうか、個人的には「死ぬのではないか?」 と思ったわけですが見事に回復をしたではありませんか。

 往復ハワイアン航空でしたが、キャビンアテンダントの緊急に対する冷静な対応に、感心をしたものです。きっと、訓練を重ねているのでしょうね。

 ところで、患者は病気ではなかったのです。飲酒が原因でした。乗務員もそうですが他の乗客にとって、飲酒はこの上ない迷惑な話です。だって、最悪、引き返されていたかもしれなかったわけですから。

 冒頭でも取り上げましたが、搭乗前後は「禁酒」にするべきでしょう。そのことが全体に対するマナーです。納得するまでお酒を飲むのは、わがままな振る舞いでしかありませんから。








やっとログインできました

 25日の朝、ブログをログインをしようと思ったところ、二段階認証によるログインを求められたことで、今日までブログを開けることができませんでした。

 そもそものミスは、当ブログに入会した時のメールアドレスが使えなくなっていたことで、手続きが面倒なことになってしまいました。ログインするうえで、先日まで使っていたメールが使えないので、ヤフーメールを新たに取得するなど大変でした。加えて、必要事項を届けたところ、一部について一致しないことから、本人確認が取れなくて、困りました。

 ヤフー関係など幾つかのことについて登録をしているので、当然のことですがノートにメモっているところです。が、当ブログに関しては、途中でパスワードの変更などが重なり、また、入会時でのFc2ID登録とブログデーターがごちゃごちゃになっていてたことで、収集がつかなくなっていました。

 さすがに一時は音をあげそうになり、手元が退会手続きのところまで、進みました。でも、それをすると、すべてのデータが消去するので、それもできなくて、結局最後まで手続きを行い続けたわけです。

 いずれにしても、やっとの思いでログインができたので、ホッとしているところですが。