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baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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今夜から24日まで留守です

 今日は二回目のブログ更新です。

今日の夕方から24日まで、PC及びスマホを通じてのブログを覗くことができませんので、よろしくお願いいたします。

 恐らく25日は、ブログ更新ができるはずです。
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眼科で

 先日の深夜の強風で、桜の花びらがものの見事、全て散ってしまいました。

 先週のことですが、左目がコロコロする日が二日間、短時間で治りはしましたが違和感を感じたので、初期の段階で眼科を訪れてみました。

 診察の結果、眼球が乾燥したためのようでした。過去のことですが、町の眼科で苦い経験をしたことがありますので、目についてはけっこう神経質なところがあります。

 まぁ、それはいいのですが順番を呼ばれて医務室へ入ると、そこはカーテンで仕切られたそばに備えてある椅子に腰をかけて診察を待つわけですが、なんと、私の前の患者さんと医師の会話が筒抜けです。

 患者さんは、およそ74歳程度と思われる男性でしたが、角膜に異常があるようで、移植をしなければいけない、との医師の言葉が聞こえてきました。仮に手術をしなければ、との患者さんの問いかけに医師は、「恐らく痛みが出るはずなので、・・・」。

 さらには、患者さんが医師へ話かかける会話のなかで、近所でも知り合いの方が同じ病気だったので、ある程度のことは分かります。このような、会話が聞こえてきました。

 私の知り合いの方も同じ病気でしたが最後は、眼球をとりましたが結局、他界しました。決して珍しい病気ではないようです。十分気を付けたいものです。

 ちなみに、9時少し前に受付けを済ませたのですが、他の検査をしたこともあり、なんと終わったのが午後1時を少し過ぎていました。


贈り物

 ここのところ、やや不安定な空模様が続きます。今日も家の中でゴロゴロ。そのような時、お昼頃でしたが「ピンポ~ン」とチィムが鳴りました。同級生からの贈り物でした。

 心を込めた手作りのお菓子が入ってました。さらに、醤油差しが入っていました(=次の写真)。とは言っても、お醤油が入っているわけではありません。ご覧のように中には鰹節が入っています。そこが高知県ならではの名品でしょうか。なんでも、醤油を入れた後、3日ほど寝かせておくようです。初めて見ました、知りました。すごく嬉しかったですね。





コンビニで

 当直明けの帰宅時、テーブル席のあるお決まりのコンビニへ入る。この時の私の頭は半ばボ~とした状態で、視線は外。このような状態でパンを食べながらコーヒーを飲んでいると、下車をした一人の男性が店へ入ってきた。

 この時の第一印象だが、左右の頭髪を思いっきり刈上げている姿からして、誠に失礼とは思うが、いかつい中年のオッちゃんと思った。それがこの男性、店に入ると会計に立つ女性に向かって、
 男性: 「トイレかしてや!」と声をかける。

 店員: 「どうぞ」と答えた。

 入店すると、けっこうお手洗いへ直行するお客さんを目にする。が、言葉をかける姿は目にしない。このことを思うと、この男性、随分礼儀正しいといえる。

 人は見た目で判断してはいけない、と自問した。

 

 桜が開花すると、決まったように意地悪な風が吹く。今日は、まさにそのような日だった。でも開花したばかりなので、花びらもそれほど散らずに済んだ。しばし立ち止まって見とれた。







この色も好きだけど。





花見には、この場所が最高!!

TVよりも、これにかぎる

 「報道特注(右)」という、ネット番組を拝見されたことがあるでしょうか。是非一度、拝見してください。テレビを見るなら、これに限りますね。

 司会は、生田よしかつ氏。レギューラ・メンバーは、和田議員&足立議員。時には、他の方がお見えになられます。テレビでは、語れない、語ったとしても取り上げられない禁句を耳にすることができます。

 森友学園問題、かなり根深いものがありそうですが。

写真左から二人目の方は、山口敬之氏(元TBSワシントン支局長)



会社の花壇

 昨夜から今朝まで、けっこうな雨が降り続きました。退社間際ですが会社の花壇に咲く花を「パチィ、パチィ」と数枚撮ってみました。


花でなくて、ハッサの木ですが。一昨年の暮れでしたか? ブログでも取り上げましたが、けっこうな数のミカンが実ってくれました。ところが今回の冬は極端で、不作でした。



 

桃の木です。これは、低木で小粒ながらも毎年そこそこの桃が実ってくれます。かなりの花が咲いてくれました。





冬を迎えるころになると、会社の方が花壇の片隅にチューリップの球根を植えてくれます。ご覧のように何時も綺麗な花を咲かせてくれます。


全ては中国に託されている

 キューバ危機をご存知でしょうか。旧ソ連がキューバ国内にミサイル配備を決めたことで、米国が阻止行動に打って出たものです。最後は、両国の話し合いにより、キューバ国内へのミサイル配備は中止になりました。このとき、両国による核戦争勃発かと、世界を震撼させたものです。

 さて、いよいよトランプ米大統領と中国・習近平国家主席との会談が米国で行われます。

 会談で注目すべき点は、北朝鮮の弾道ミサイル発射及び開発について「中国が責任を持って阻止する」と、習近平国家主席がトランプ大統領に約束ができるかに、尽きます。

 トランプ大統領も選挙戦で、「雇用の確保」を約束した手前、本心では戦争は避けたいはずです。だからこそ中国に圧力をかけることで、問題の解決を図っているわけです。いずれにしても、ハッキリ言えることは、冒頭で述べたことも含めてですが、次の二点に集約されるはずです。

 ①米国本土まで届くような「弾道ミサイルの発射や開発」を米国はこれ以上看過しない。
 ②北朝鮮の弾道ミサイルがテロリストへ渡ると、米国に危機を招くので、見過ごせない。

 過去の経緯を思うと、中国の回答如何によっては、米国は本気で北朝鮮の攻撃に打って出るはずです。それは、会談後から5月8日の間が要注意のはずです。全ては中国に託されています。


国旗掲揚を目にして

 ワンコ散歩で小学校校庭のそばに差し掛かると、20歳代と思われる二人の男性教師が国旗と校旗・市旗の三旗をポールに掲揚しているところを目にした。

 ワンコが立ち止まったので、つい先生方の様子を見届けていると、一人の先生が「おはようございます」とフェンス越しから声をかけてくれた。すぐ私も「おはようございます」とあいさつを交わしたものの、なんだか先生に先手を取られた感じで、ばつが悪かった。

 「入学式のためですか」と、先生に問いかけたかったが、できなかった。恐らく入学式のための国旗掲揚と思いながら通り越した。

 いずれにしても二人の若い先生による国旗掲揚の姿を目にして、なんとなくホッとした。


 駐韓大使、帰任

 昨日夜のヤフーニュースで「駐韓大使帰任」を知り、驚きました。安倍首相が頑なまでに「ボールは韓国側にある」とし、大使帰任を認めなかったわけですからね。当然、時間をかけたうえでの結論なのでしょうが。個人的には、朝鮮半島有事の際、在留邦人保護の必要性に迫られたと、とらえたわけですが?

 5月9日が韓国大統領投開票日ですが、このままだと、どうやら野党である「ムン・ジェイン」氏が次期大統領に当選する可能性が強いようです。彼は、大衆の前で「本日の勝者はろうそくをともした国民だ。5月9日は必ず勝利する」と訴えています。つまり、彼は、慰安婦像についても日韓合意撤回や再交渉を主張しています。このような人物に、日本政府は何を期待しているのでしょうか。

 そもそも、ろうそく集会の先頭にいたのは、反日勢力の急先鋒である韓国挺身隊などです。つまり、北朝鮮の工作員がろうそく集会を扇動したともいえます。さらには、韓国国内に配備決定のサードについても見直し、中国にすり寄る可能性があります。だから、韓国に対する期待など、何一つできません。

 韓国大使館前の慰安婦像の撤去に失敗したとき、日本政府はどのような振る舞いをするのでしょうか。


相変わらず能天気の野党

 早いもので、今日は4月1日。今年も1/4カ月が終わりました。4月1日はエイプリルフール、ということで、朝から姪っ子に騙されてしまいました。今日一日、要注意と心する必要がありそうです。

 さて、前回のブログでは、事実上「民進党」を批判したに等しいものでした。同党を応援されている方が目にすると、恐らくカリカリされたことでしょう。

 私も長年にわたり旧民進党を支持してきました。旧民主党が政権を奪還した時、個人的には万々歳の心境でした。でも今は・・・・?

 朝鮮半島では今、政情不安を招いています。このことを思うと、日本国総理大臣が安倍首相で良かったと、今は思えているところです。

 だって見てください。韓国では、大統領不在が続いています。その結果、韓国国内で何が起きているでしょうか。中国からは経済制裁の反撃、一方の北朝鮮はミサイルをぶっ放して恫喝しています。

 5月9日が韓国大統領選挙とされています。かりにここで左派の大統領が誕生すると、韓国国民だけでなく日本や米国にとっても悪夢です。だとすれば米国は、この日を基準にして何かのアクションを起こす可能性もあります(起きないことを祈るしかありませんが)。
 
 なのに日本の一部野党議員は能天気。困ったものです。