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増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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一に勉強、二に勉強

 書店で予約しておいた本が届いたので、今日、取りに出かけた。

 単行本だと税抜きで1900円もするが、文庫本になると1000円+税価格で買うことができた。

 今、中国や韓国との間で、戦時中の遺産として日本は、様々なことについて一方的に言われっぱなし。ともすれば、何が正しいか否かさえもぼやけてしまうことがある。それだけに個人的にも、もっともっと正しい歴史認識の必要性を実感している。

 極右翼、と揶揄されている在特会の桜井誠氏。彼の言動はともかくとしても、彼の朝鮮史にたいする知識は中途半端ではない。

 何事についても言えることだが、人間に求められるのは、一に勉強、二に勉強ということになる。歴史認識で言えば、他人または本を通じて正しい知識を吸収するしかない。(勿論現地に出向き、直接話を聴くことも大切)。




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 今日も少々肌寒い一日でした。とは言っても、今日の私は、勤務明けでしたので寄り道のあと帰宅後、夕方までコタツに体を埋め込んで寝たままの一日でした。次の写真は、寄り道をしたところで撮ったものです。









抗議活動に制限があって当然

 沖縄米軍基地建設に反対するリーダーが、傷害や威力業務妨害などの罪で身柄を拘束されている。これを不服として弁護団が保釈請求を求めたが、最高裁が保釈を認めない決定を下した。

 身柄拘束が長期化している理由は、被疑者が素直に答えていないからに他ならない。

 TBS系ネットニュースによれば、「アムネスティ・インターナショナルが『自由な抗議活動を萎縮させるおそれがある』として、速やかな釈放を求める声明を出すなど波紋が広がっています」としている。

 いやいや、波紋を広げたのは、被疑者の支援者がアムネスティ・インターナショナルの場で、世界に向けてこのことを訴えたからに他ならない。つまり、自作自演ではないのか。

 抗議活動に制限があって当然。でなければ社会秩序が維持できなくなる。

パスポートセンターから

 午前中は、パスポートセンターへ行ってきました。申請・受理後の合間に、17階の見晴らしの良い窓辺から関空連絡橋を見つめてみました。


線路は南海電車&JR阪和線の共用鉄道路線です。


お詫び

 ブログをご訪問すると、そのつど「拍手」等をクリックさせてもらっているところです。ところが、写真でもお分かりのように、スマホを使ってのブログご訪問についてですが、ここ数日前から、ごく限られた方について、なぜだかエラー表示が出て「拍手」をクリックすることが出来ません。

 突然の出来事であり、ましてやごく一部についてなので、その原因が全く分かりません。ということで、誠に申し訳ありませんが、暫くの間、様子を見たいと思います。

 どうしても改善しないときは、一旦スマホ・アプリの消去も考えているところです。



電子申告(確定申告)

 毎年2月中旬を迎えると、確定申告をする必要がある。年金+必要以上の年収があるからだ。68歳を迎えたものの、毎年、国税+府市民税を収めている。そこで必要となるのが、確定申告。

 これまでは、せっせと税務署へ出向いていた。でも、昨年マイナンバーカードを取得しているので、今年の確定申告は、電子申告にした。ただし、そこで必要となるのが、「ICカードリーダライタ」。今後のこともあるので、今日は早速、買ってきた(=下記の写真)。

 何事についても言えるが、初期入力は、若干手間がかかる。でも、なんとか更新することができた。

 在職中の確定申告は、常にPCを通じて行っていいたので、幸いそれほど億劫には思わない。


 2600円少々した。「ICカードリーダライタ(インストールが必要ですが)」にマイナンバーカードを立てかける、だけ。
 

韓国に求められる日韓スワップ協定

 思い出したように産経新聞を買う。今日の同紙一面に「慰安婦像撤去へ努力」の活字が目を引いた。

 紙面の中で、韓国政府は「可能な限り、最大限の努力を引き続き行っていく」としている。

 釜山の日本総領事館前に設置された慰安婦像のあと、日本政府は駐韓大使の一時帰国とスワップ交渉の中断を続けている。
 
 日本国内では、一部閣僚からも駐韓大使を早く帰任させるべき、とした拙速な発言が乱れとんでいた。個人的には、一歩も譲歩するべきでない、と思っている。

 今、中国経済をはじめとして、EU、ロシア、韓国経済がボロボロになりつつある。そこで韓国政府は、日韓スワップ交渉中断の代案として豪州との間で、2倍(約9000億円)に拡大すると発表した。それでも豪ドルは、日本円の信用格付けには及ばない。

 世界の為替市場で取引される貨幣や外国の外貨保有高の構成割合を金額基準で見ると、米ドル、ユーロ、日本円の順とされ、豪ドルの構成割合は世界6位程度であることが明らかにされている。日本円は、それほど世界での信用度が高い。

 つまり、韓国が将来、経済困難に直面したときの担保となるのが、日本とのスワップ協定となる。韓国が日本に対して、いくら強気な発現をしたところで、それが現実なのだ。


雑記

 宿直勤務からの帰宅後、まずはいつものようにワンコの散歩へ。そこで目にしたのがカラス。カラスのそばまで近づいても、無警戒で逃げようともしません。そこで、スマホでカシャ。





帰宅後、すぐ寝るつもりだったが、なんだか無性にカップヌードルが食べたくなったので、朝からラーメンを食べた後、ひと寝入りにつきました。


11日は温泉

 ここのところの交わすあいさつは「寒いですね」が口癖になっています。「寒い! 寒い!」と吠えまくったところで、寒さが解消されるわけはございませんが。

 そこで昨日(11日)は、寒さから逃れるべく、お誘いを受けて「金剛の湯」のある奈良県は五条市内へと出かけました。

 温泉施設内は決して広くはございませんが、「天然温泉100%」とされているだけに、少々ヌルヌル感があるなど、確かに泉質の良さを実感したものです。体の芯まで温もりました。

 つい先日の残雪で、周辺一帯の山は雪化粧。さすがに五条市内は、寒かった。この日の気温は、お昼でも4℃のようでした。
 







ご覧のように、屋根先にはまだ雪が残っています。





山並みは、うっすらと雪化粧でした。







PCの修理が完了する

 南大阪は寒い日が続きます。でも、この寒さも、もう少しの我慢でしょうか。 寒さに根負して、ここのところ自転車に乗っていません。

 さて、メーカーを通じて修理依頼していたPCですが、予告どおり4日の修理期間で、今朝の9時前に我が家に届きました。一応、修理が完了したわけです。

 梱包された中には、「修理報告書」が入れてあり、次のことが書かれていました。
 「ご報告の症状につきまして、検証を行いましたが、再現させることができませんでした。お客様の環境下での再発を防止するた為、想定される不具合部品として、1/Oケーブルを交換致しました(このケブルの意味するところは、まったく分かりませんが?)」

 「総合診断テストを実施し、全て正常に機能することを確認しました。この度は、お客様にご不便をおかけした事をお詫び申し上げます

 「3月までかけてもいいですから・・・」と伝えたわけですが、4日程度で修理が終わりました。よほどの自信があるのでしょう。つまり、実際の修理は今回が初めてであり、そのうえで問題となる部品を初めて交換した、というのが事実だと思うのですが。報告書の中で問題の点について、再現できなかった、としていますが、それは嘘なのです。

 PCを早速起動し、ネットにつなげた状態にしているところです。とりあえずネットに一発で繋がりました。シャットダウンと機動・ネットにつなげる、を繰り返し行ってみたいと思います。
 

今日の早朝届いたPC、丁寧に梱包されていました。

PCを修理にだす

 修理が必要となったマックノ-トPCについて、前回のブログで書き込みました。アップルサポートセンターと日時調整の後、正確には昨日(6日)の朝、8時52分でしたが、ヤマト運輸が引き取りに来てくれました。人間でいえば、入院をさせた、とうことになるのでしょうか。

 予定では、今週で修理可能なずですが、「今月いっぱい、いや、3月いっぱいかけてもいいですから」と、こちらの思いを伝えておきましたが、いつになるかは分かりません。

 昨年の年末、修理取次店である、カメラのキタムラの窓口を通じて修理を依頼しました。年が明けて引き取ったものの、結果として同様の故障が起きました。意地悪な発想で申しますと、修理を終えたとき「WiFiの部品を取り換えました」ということでしたが、実は、虚偽だったと思っています。つまり、キタムラとサポートセンターのやり取りのうえで小手先(部品は交換していない)対応で済ませた、と思っているのです(そのことは、アップルサポートセンターにも伝えましたが)。

 以上のような疑心があったので、ヤマト運輸を通じて、直接アップルサポートセンターまで配送することで、確かにアップルサービスセンターで修理が行われました、という事実確認がほしかったのです。

 つまり、修理が完全でななければ、「アップルさん、もう逃げることはできませんよ。賞品交換でしゅう」と、その時は強く迫るつもりです。そのために、「3月いっぱいでもいいですよ」、と修理に必要な期間を与えたわけですから。

 今私は、軽自動車に乗っています。新車で購入後、もう少しで3年になります。それが、2年を過ぎたときですが、部品の欠陥からエンジンに異様な音がするようになりました。おまけにオイルまで漏れ出したのです。

 購入先を通じて修理依頼をしたところ、部品の欠陥でした。修理の出し方がもう少し遅かったなら、エンジンが完全に破損していたそうです。勿論、部品取替えで終わりましたが。

 つまり、修理とは、これでなくていはいけないのです。人間の作った物である以上、運が悪るければ、賞品によっては当然故障もするでしょう。でも、その時、製造したところで、原因を確実に突き止めたうえで、直すのが当然です。かりに、同じ故障を繰り返し、その修理ができないときは、当然、交換以外の手段はありません。購入後すぐの故障であればなおさらのことです。

 恐らく、修理は完了するはずです。でも、いつになるか、とにかく待つ以外どうしようもありません。

修理したはずのマックノートPCが故障

 1月10日付のブログ記事でしたが、マックノートPCの不具合について書きました。そのあと、修理したはずのPCですが、またもや同じ故障が起きたのです。経過について再度取り上げてみます。

 マックPCを買ったのが昨年の6月でした。そのあと、比較的早い期間でしたが、「つながっているはずのネットが突然切れる、あるいは初めから繋がらない」を繰り返しました。最後は、まったく繋がらなくなったのです。

 甥っ子が初期の時点で、以上の事実を私に伝えてくれればよかったのですが、昨年の暮れまで放置していたのです。いずれにしても、昨年の暮れでしたが、アップルサポートセンターの指示に従い、修理取次店である「カメラのキタムラ」へ預けました。

 「内蔵のWi-Fi 部品を交換しています。つながっていますよ(実はこのとき、キタムラの対応に、自信のなさを感じていたのです)」、というものでした。帰宅後、確認をすると、確かにネットにつながります。

 ところが数日すると、私の予感どおり、またもや同じことが起きたのです。2月1日でしたが、電話を通じての指示に従い、三個のキーボドを押すことでネットに繋がりました。でも、それも小手先の応急処置に他なりません。ですから、またすぐ故障が起きたのです。

 2月4日(土)、修理依頼の電話をサポートセンターへしました。結果として、「4日程度お預かりすることになります」、との回答でした。が、そこで私は、

 「もう諦めていますから慌てる必要はありません。今月いっぱいかけてもいいですよ。いや、3月いっぱいかけてもいいですから。中途半端な修理でまた故障しました、では、こちらとしても困りますので、とにかく故障の原因がハッキリしているわけですから、百%完全です、という状況の下で、返してください。でなくて万が一、同じ故障が起きると三回になるので、さすがにそのときは交換してください、と言うことになりますよ。そもそも、技術者がこの程度の修理ができない、というのはおかしいですよ。・・・」

 以上のようなやり取りをしたわけですが、アップルの社内規定で、「賞品購入後、交換は、5日(と言ったかな?)以内になっていますので」と伝えてきました。

 でもねぇ、社内規定はそうかもしれませんが、原因はPCであり、その故障が直せなければ、交換以外の方法はないはずです。まだ、感情は露わにしていませんが杓子規定の対応に、内心、不満だらけですよ。

 後程思ったことですが、恐らく小手先対応で、実際は修理をしていなかったのではないのか?ということです。

 前回は「カメラのキタムラを介して修理依頼したわけですが、今回は、第三者を介せずの修理依頼ですから、言い逃れはできませんよ」と、念押ししておきました。

 何と言っても国産の商品がもっとも信頼できます。対応も素早いですしね。勿論、例外もあるかもしれませんが。