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Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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今年もありがとう

2016年度も、明日一日だけとなりました。

今年もなんとかブログを続けることができました。

2017年度もよろしくお願いいたします。

それでは皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。

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トンチンカンな提訴

 あと4日で今年も終わる。この一年間を振り返ると、常に沖縄のことを心配しながら過ごした感がする。そのような中で、つい最近のことだがすごく驚くことがあった。ご承知の方も随分おられるはずだが「都民180人が機動隊沖縄派遣で提訴」について。

 提訴の理由は「ヘリパット建設工事に伴う警視庁機動隊を派遣しているのは違法な公金支出というもの。さらには、派遣は反対する住民の抑圧を目的に、警察庁の意向で行われている。派遣費用は約2億8000万円とされているが、これを都(現・前警視総監)が賠償するよう求めて東京地裁に提訴した。

 各地で住民監査請求が行われているようで、大阪府警及び千葉、神奈川、愛知、福岡県警が対象とされている。

 原告の一人は、記者会見の中で「都民を守るのが機動隊の職務のはずなのに、都民の税金で沖縄へ行って地元住民を弾圧している」と批判した。

 これを言い出すと、治安維持のためであっても機動隊を派遣することができなくなる。例えばだが、東京オリンピック開催時に、住民が色々な理由づけで各府県警の機動隊員を東京都への派遣を反対したなら、大変なことになる。

 少々極論を挙げたが、地元の方がどれほど困っているのか、全く理解していないし勉強不足も甚だしい。国会議員が県道で違法な抗議集会を行う。さらには、勝手気ままな私設検問が行われたことで、農作業もままならないなどの弊害が起きていた。原告団にとって都合の悪いことはすべて頬被りを決め込む一方で、このようなトンチンカンな提訴まで持ち込まれた。

 提訴したところで、原告団が勝訴するはずもない。このような勝手気ままな言い分がまかり通れば、それは日本にとっての治安維持と民主主義の破壊を意味する。


山に登りました。

今日は快晴です。朝一番、いつものように自転車で走り、帰宅後、歩いてるわけですが今日は何だか面倒くさくなったので、途中から山へと向かい登り着いたところです。

少々疲れましたが気分爽快ですね。






森を歩くと、木漏れ日が。このような自然の油絵を描きたい、と言うのが私の夢なのです。












落ち葉のジュータンを一歩一歩、踏みしめながら歩きます。




山頂からの眺めです。

日ロ関係は長期的な視点で

 日露両首脳による会談が終わった。国の将来を背負った交渉に、両首脳の様々な駆け引きがあったものと思われる。結果として、日本の多くの方々が期待した北方領土の返還については、何の進展も見られなかった。そのため、安倍首相に対する賛否両論の意見が聞かれる。

 国内では、北方領土返還について、「あわよくば二島返還」の声が先行していた。しかし、これについて、何かの根拠があったわけでもない。メディアとコメンテーターが勝手な想像を並べ立てて、国民に淡い期待を膨らませていたに過ぎない。

 仮に、プーチン大統領が、今回の会談で「二島返還を認める」ような発現をしたなら、帰国後、プーチン大統領は、ロシアで非難の矢面に立たされていただろう。

 このことを思うと、こと領土問題であるだけに、両首脳のメンツが絡むわけだから、初めての会談でロシアに対して拙速な回答を期待することに、無理がある。

 プーチン大統領が当初から拘っていたように、「高度の信頼関係」の構築が、双方に求められる。その上に立ち、数年後になれば、大きな流れが期待できる、というもの。

 領土という、帰属問題が絡むわけだから、ことは複雑。焦ることなく、長期的な視点でとらえることが必要となる。そのためにも、日本にとって今、北方領土での経済協力について何が可能なのかについて、少しずつ実行に移す必要がある。

耐えて、耐えて、耐えて

 運動不足ゆえの筋力衰退が著しいので、必死で体力維持に努めているところです。

 アップダウンの道を、他人が見れば「馬鹿じゃないの! 」と思うくらい「ヒィ~、ヒィ~」と言いながら、自転車のペダルを漕ぐ日々です。この時の心臓は、爆発寸前。


 上の写真ですが、前方が下り坂になっています。それが次の写真です。実際は、写真で観るよりも、かなりキツイ坂です。そのことを理解していただくため、上記の写真を貼り付けました。私にとって、この道の復路での上り坂は心臓破りに等しいでしょうか。

 以前でも書きましたが、自転車で走ることが終わると、歩きます。耐えて、耐えて、耐えて、の心境です。

 やりたい事は、たくさんあります。それでも、まずは健康であることがいちばん。




阪神・掛布二軍監督の基調講演

 最近は、ブログの書き込みが怠慢になっています。だから、書き込むネタも賞味期限切れ、が時としてあります。悪しからず。

 ということで、13日(火)でしたが、この日は、阪神・掛布二軍監督の基調講演があり、40分程度でしたが拝聴することができました。

 若い方からすれば、「掛布二軍監督とは、いったいどなた?」と思われることでしょう。全盛期は阪神タイガースの四番を打ち、しかも三塁手を守るなど、阪神タイガースの要となる選手でした。阪神を優勝に導くなどの貢献をした選手です。阪神の黄金時代を築いた方なのです。もしかすると、金本監督の後釜にすわる可能性があるかもしれません。

 本当はもっと語ってほしかったのです。その意味においては、少々燃焼不足で終わってしまった感じでした。それでも、職場の中でも相通じるものがある、と思ったものです。いずれにせよ、人の話を積極的に聴く姿勢は大切なことです。

 ご本人のお顔にモザイクをかけようか、どうしようか? 少々迷いましたが阪神・掛布二軍監督について、少しでも知っていただくためモザイクはやめました。 


掛布二軍監督の熱弁に、思わず引き込まれてしまいました。





耐えるしかない野良猫

 昨日は当直勤務明けでした。帰宅後、何だかんだとしているうちに仮眠についたのが、11時頃になっていたでしょうか? 

 音楽を聴きながら眠りにつき、4時前でしたが12月にしてはすごく珍しい突然の雷に、さすがに目覚めてしまいました。

 今日は、なんとか日差しが見えます。いつものようにワンコの散歩をしていると野良猫があちこちに(=写真)。この野良猫たち、どこで雨宿りをしているのだろうか? さらには、これから迎える厳しい寒さにも耐えるしかありません。

 我が家のワンコ、窓際の陽だまりで、「グゥ~グゥ~」とイビキをかきながら寝ています。











痛みを解消するため

腰痛はほぼ治ったわけですが、歩くとまだ左股関節に痛みを感じます。これを取り除くため、ここ数日間ストレッチ体操を取り入れた後、起伏のある山麓に向けて自転車で走り、それが終わると歩いているところです。

高齢者の私には、かなりハードな運動ですが、ある意味、痛みを解決するための賭けのようなものでしょうか?

紅葉はしないのか? と思っていた里山にも、少々貧弱ではありますが、かすかな紅葉が見られるようになりました。




個人番号カード

 最近、運転ミスによる交通事故が多いですね。とりわけ高齢者の運転ミスによる事故の多いことに、驚きます。決して他人事でない、との思いをしているところです。高齢者による度重なる交通事故を思うとき、私もできるだけ早く、運転免許証の返納を考えているところです。

 ただ、仕事しているので通勤には、どうしても車が必要です。会社からお払い箱とされない限り、できればあと5年ほどは頑張るつもりです。とは言っても、電話対応がうまく出来なくなったその時は、会社に迷惑をかけるので自らが身を引く必要がありますが。

 そこで、暫く放置しておいた「個人番号カード」の申請ですが、本日、市役所に出向き、個人番号カードを手にすることができました。これで、いつでも免許証返納スタンバイができました。

根こそぎ

 一輪挿しをテーブルに置き、花を生けてみたい衝動に駆られている。飾る対象は花でなくても、些細な小枝でもいい。

 ネットを通じて安い一輪挿しを買ってみよう、と調べたりもした。選択肢として、竹を使って花筒を作ることも考えているが、少々面倒くさいかな。

 先日のことだが、いつも通るワンコの散歩道の法面(のりめん)に、気になる低木があった。万朶(ばんだ)の低木にはピンク色の小さな実を沢山つけている。見ているだけでも心が安らぐほどに眩しいばかりのピンク色をしている。

 通りすがりに何時も目にしていたお気に入りの木だが、つい先日、痕跡もないほどに切り取られてしまった。どうやら、「綺麗だな・・・」と思っていたのは私だけではなかったのか。

 伐採した犯人は、年配の女性。いつものようにワンコの散歩を横目にして、気になる木の前を通り過ぎた。するとそのあと、一台の軽自動車が木の離れで止まった。停車した車に何気なく目を向けると、年配女性が下車した。そのあと、長い剪定バサミを車から取り出すと、お気に入りの木の方へと歩き出した。

 「まさか?」と思いながら、女性の動向に目を向けると、「まさか?」の前で立ち止まると、なんと剪定ばさみで切りだした。

 次の日、そこを通ると、低木は無残にも根こそぎ切り取られ、痕跡すらない。せめて、一本の小枝程度にとどめてほしかった。容赦なし。これでは、翌年から目にすることもできない。

常に明るいイメージを描くこと

 今年もあと1カ月になりました。早いものですね。一年間を振り返るには少し気早い気がします。ただ一つ言えることは、生きていると、楽しいことや辛いことが我が身に起きるものです。それでも辛いことだけは、お引き取り願いたい、と誰もが思うところでしょうか。

 南大阪で昨日、中学三年生の男子生徒が電車の事故で亡くなりました。事故原因について触れることは慎みたいと思いますが、本人は勿論のこと、残されたご両親の心情を思うと、すごく心が痛みます。

 事故や事件に対する災難は別として、いつか我が身に迫る死の世界。いくら頑張っても90歳前後になれば、嫌でも次の世へのお迎えを避けることはできません。90歳、と言っても、自由に行動できる時間は、限られてきます。

 いちばん大切なことは、心の中で常に明るいイメージ(強い望みと信念)を描いておくことではないでしょうか。