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Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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のどかな農家を眺めながら

歳を重ねると筋力も衰えてくる。すると、始末の悪いことに持病の腰痛に悩まされる。逃げ出すこともできないから、腰痛と上手く付き合うしかない。そのためにできることは、歩くか自転車に乗ることで筋力を鍛えるしかない。

先日、東京では雪が降ったようだが、今日の我が住まいは穏やかな空模様。歩いて山越えをしようと思ったが、腰痛のこともあり無理は避けた。

折り返し地点で腰を下ろして、のどかな農家を眺めながらの投稿。
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真実の声

 東村高江の住民が反対派による私設検問を受けたことが原因でトラブルが発生し、地元の男性が名護署へ出頭することになったことを、過去のブログでお伝えしました。その当事者である男性が、チャンネル桜・沖縄の声を通じて、キャスター・我那覇真子さんのインタビューに答えている動画が公開されましたので、貼り付けます。

 男性の真実の声から、高江で起きている「私設検問」の違法性、さらには地元「名護署」が機能していないことが、理解できるはずです。ぜひ、お聴きください。

 なお、この番組は、すでにご紹介しているところですが、すごく信頼できるものです。ぜひ見ていただきたいと思います。



世界の経済情勢

 米国のドナルド・トランプ次期大統領が、選挙戦中の公約どおり、TPPからの離脱について動き出した。日本の立場でいえば、当時の甘利元大臣が体調を崩す中で一生懸命取り組んだあの交渉は、いったいなんだったのか、ということになる。一国の事情だけで、約束をいとも簡単に反故にされたのでは、他国はたまったものではない。

 第二弾として表面化するのが、日本駐留米軍に対する経費負担だ。米国の決断如何によっては、これまで培ってきた日米間の安全保障も大きく変わる。

 12月には山口県長門市において、安倍首相とロシアのプーチン大統領が、北方領土問題や平和条約締結に向けた会談が予定されている。

 双方の会談を目前にして先日、「食い逃げ」論が目についた。つまり、日本によるロシアへの経済投資だけをロシア側が目論んでいる、というものだ。ロシアにとって、現在、経済制裁を受けている不利な立場が、トランプ次期大統領誕生で、有利な展開に変わる、と読んだようだ。つまり、ロシアにとって、日本一辺倒の外交交渉をしなくてもよい、と踏んだのだ。

 さらには、中国を始めとして、ドイツ、イギリス、フランス、韓国、世界中のどこに目を向けても、経済情勢が混沌としていて、長くて暗いトンネルへ入ってしまった気がする。

 世界の経済情勢が目まぐるしく変わるなかで、安倍首相は、本当によく頑張っていると思う。まだまだ、先が読めないが、応援するしかない。

ミカンの収穫

ブログ投稿の後、散歩に出かけました。

山の近くになると、いつものミカン山では、ミカン収穫の最盛期でした。農家の方が慌ただしく動いていました。

これからの季節の果物といえば、ミカンです。

私の若い頃のお正月は、コタツの上にミカンの有るのが定番の光景でした。でも、ミカンの消費も年々減少しているようで、個人的にも今は好んでミカンを食べなくなりました。

ミカン山を目にした山の近くで腰を下ろして、ブログ投稿。












保守的な意見になりますが

 今日は、初めてインフルエンザの予防接種をしてきました(私の場合は千円)。まぁ、仕方なく、というのが本音のところでしょうか。そこで、感心したことですが、注射針を入れるときの、あの、チクリとする痛みをまったく感じなかったことに、驚きました。看護師さんの腕前、大したものだ。

 さてさて、書く内容が一変しますが、沖縄のことについて、動画も含めてですが数回にわたり書き込んできました。本来であればわが思いについて、一週間程度で一気に書き込むべきだったのが、あまりにも時間が経過しすぎてしまいました。

 個人的には、沖縄の現状について、それなりに勉強をしているつもりです。その上に立ち言えることですが、結果として保守的な意見になってきます。

 沖縄のことについて、どうしてもここで書く手を止めることができません。

寒くて何もやる気がしない

午前中は、義理の叔母を眼科に連れて行き、その後、温泉で夢気分のひと時を過ごしました。

でも、入浴時間が早かったので、帰宅後ネコのようにコタツに身を入れたままでした。寒くて何もやる気がしません。


和歌山県内にある、神通温泉です。


沖縄の将来に危機感

 沖縄についての書き込み、これで何度になるのでしょうか。個人的には沖縄の現状についてすごく心配であり、沖縄のことを含めて日本の将来につてすごく危機感を抱いています。

 けっこう若いころでしたが、私も米軍嘉手納基地を人間の鎖(手)で包囲する活動に参加した経験があります。でも、今の基地反対派の行動は、異常としか言えません。

 国際情勢はものすごく不安定です。ご存知のようにクリントン大統領が「米国は世界の警察官の役目をしない」と宣言すると、ロシアと中国がすぐ反応し、好き勝手な行動に出たことはご存じのとおりです。

 以上のことを含めてですが、では、どうして沖縄に米軍基地が必要なのでしょうか? ここを良く考えてみる必要があります。

 ①「(尖閣諸島を含めて)沖縄県は、中国の領土である」、と中国が露骨にも主張しています。
 ②沖縄県民の中で「沖縄(琉球)の独立運動」を掲げる動きがあります。
 ③北朝鮮の存在。
 ④沖縄の基地反対派に中国・韓国人が参加しています(韓国人の事務局長が逮捕)。どうしてなのでしょうか。
 ⑤参加者に一日5万円が支給されていようです? どこから支給されているのでしょうか。

 ①についてですが、沖縄から米軍基地が撤退すれば、そのあと中国は本気で「尖閣諸島」の奪回に乗り出す、はずです。さらには、時間をかけながら沖縄県の独立運動を陰で支援しながら最終的には、沖縄県全土を中国領土に併合するはずです。

 ②については、「沖縄県(琉球)の独立運動」をスイスはジュネーブの国連人権委理事会にあるプレス・センターの席で、沖縄のメディアが「琉球独立論」を平然と主張しました。このとき翁長知事も横に同席していましたが、その発言を一切さえぎることをしていません。さらには、琉球独立論に同調する沖縄参議院議員もおられます。このことを含めてですが、沖縄から米軍基地を撤退させることは、沖縄の将来にとってすごく危険なことです。沖縄から米軍基地を撤退させて喜ぶのは、中国なのです。

 ③についてですが、ご存知のように、今、朝鮮半島がすごく不安定です。これについて、他国で何が起きようとも一切関与する必要はない、というのもごもっともな意見でしょう。しかし、ことはそれほど単純なことではありません。ここで考えられるのは、逮捕された韓国人は、北朝鮮の回し者(工作員)である可能性が強いことです。つまり、北朝鮮が今後の動きをするうえで米軍は、邪魔な存在になるわけです。

 ④についてですが、沖縄で起きている基地反対運動に、どうして他国(とりわけ、中国、韓国人)の方が参加しているのでしょうか? ここがすごく重要なことです。私は①で、中国が、「沖縄県は、中国の領土である」、と露骨にも主張しています、と書きました。すべての理由がここに隠されているわけです。

 ⑤ですが、基地反対運動参加者に5万円が支給されていることは、早くから噂として聞こえていました。次のような事実があります。沖縄桜チャンネルのスッタフが抗議行動の現場で取材中、スタッフの方を基地反対運動参加者と間違えられて、他の女性参加者がスタッフに「5万円いただきました。どこに行けばいいですか」と尋ねてきたといいます。どうやら5万円は事実のようです。では、事実だとすれば、この5万円はどこから支給されているのでしょうか? この事実について、まだ明らかにされていません。

真実を報じない沖縄のメディア

 10月1日のブログで、ヘリパッド建設現場において反対派による私設検問が行われ、地元住民まで巻き込むなどのトラブルが発生していることを、お伝えしました。 改めて当時の概要について述べておきます。 

 東村住民の男性が外国人の方を車に乗せて走行していたところ、ヘリパッド建設反対派による違法な私設検問を受けることになりました。そこで男性は住民であることを説明したものの、どうしても聞き入れません。さらには、勝手に写真まで撮られそうになったので、反対派のカメラを取り返すため制止する反対派を突き飛ばしたうえで、カメラを取り、近くのヤブに投げ捨ててしまったのです。

 このあと、反対派による被害届が名護署に出されたことで、加害者である東村住民の男性は、名護署に出頭することになりました。そこで屈辱的な取り調べを受けたことについて、男性が次のように公表しているのです。

 「2日にかけて、丸一日の作業でした。いかなる理由であれ、僕が挑発に乗ってしまったのは事実ですから、償うべき罪は償います。・・・両手の掌を含むすべての指紋を取られ、斜め、正面、全体の顔写真など4枚も撮られた僕の屈辱は晴れることはありませんが、一生懸命仕事をしている相手に浴びせる心ない言葉(おまえらサヨク警察! 仕事しろ! とかの罵声)は、絶対にいけません。どうか宜しくお願いいたします

 そもそも、名護署が違法な私設検問を事前に取り締まっておけば、いや、私設検問を行っていなければ双方が嫌な思いをすることはなかったはずです。

 以上の様に、反対派の違法性について、私の知る限りにおいて沖縄のメディアは、真実を一切報じていません。困ったものです。