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増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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疲労困憊

自宅までまだ1時間少々要するわけですが、途中で腰を下ろしてしまいました。

加太湾内では穏やかだった海でしたが、そこを過ぎると、ご覧のように海岸を並行する道路の護岸に波が打ち寄せていました。


疲労困憊で、フラフラで走っている感じです。




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和歌山県・加太海岸

「ハァ、ハァ、・・・」と、ため息をつきながら県境の山越えをし、やっとの思いで、和歌山県の加太海岸までたどり着きました。

途中、目につけていたアケビを引きちぎりました。けっこうな数のアケビが目につきましたが、とりあえず赤く色づいたものをゲットしました。







加太海岸で休憩中です。海は穏やかなようです。満潮のようですね。どちらかといえば、干潮の海岸が美しく見えます。






和歌山県 加太海岸からの投稿。


久しぶりに自転車で走ってみます

 今日のブログは、前回貼り付けた動画についての自分なりの思いを書き込むつもりでしたが、運動不足による股関節の痛みがあるので久しぶりに自転車で走ることを優先しました。

 周辺を走るつもりでしたが、この際、山越えをすることで和歌山県内へ出たあと、市内を通り抜け、そのあといつものように海岸線に添いながら我が家へ帰ります。

ヘリパッッド移設現場周辺の実態

 沖縄防衛局職員に襲いかかるヘリパッド建設反対派の動画を貼り付けました。このあと、報道でもありましたが、ピンクのタオルを頭に巻きつけているのが、ヘリパッド移設反対派のリーダーである「山城博治」ですが、器物破損と傷害、公務執行妨害の容疑で逮捕されています。この男、社民党の幹部とも言われています。さらには、恫喝行為をしているなかには、シバキ隊までおられたようですが。

 お気づきかと思いますが、これはもう政治活動の一環です。




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だから寝た

 7時過ぎの私の住まいですが、かすかに太陽が確認きるほどの空模様です。どうやら、終日曇り空のようですが。

 昨夜は、ブログ更新をしようとPCの前に向き合ったものの、どうしても書けません。であれば、しばらく書いていないツイッターの投稿を試みたものの、これも書けません。

 結局、9時でしたが寝床に入ると音楽を聴きながら、そのまま爆睡。目覚めたのが、なんと朝の5時でした。よく寝ましたね。

 それでは今日も、皆様にとって素晴らしい一日でありますように。

 

高野山と温泉

 過ぎたことですが15日(土)、誘われるまま和歌山県は高野山へ行ってきました。当地が世界遺産に登録されて以降、外国人の観光客が目立ちます。

 帰宅途中、温泉施設に立ち寄ってみました。場所は、和歌山県かつらぎ町内にある「かつらぎ温泉 八風(はっぷう)の湯」。温泉についての知識はないわけですが、それでも、ここのお湯はいいな、と思ったものです。なんといっても、自転車で日本一周の過程で、様々な温泉に入っているので比較対象ができますから。

 施設の冊子には、「第五源泉は、『化石海水』と呼ばれる(数万年前)の海水が天然温泉となったもので、その濃度は日本でもトップクラスと言われています」と書かれています。確かに塩っぱいですね。すべてが源泉かけ流しも嬉しいけれども、大浴場は、にごり湯になっています。このお湯が最高にいい。

高野山、一の橋手前




「かつらぎ温泉 八風(はっぷう)の湯」の正面







平凡な一日の始まり

 諸般の事情により、二日間、ブログのご訪問ができませんでした。このあと、頭の切り替えをしたうえで、ブログのご訪問をさせていただきたいと思います。

 今日の我が家の上空ですが、曇り空になっています。来週の後半ころから少しずつ体を動かすことにしたいと思っているところです。

 とりあえず、平凡な一日の始まりです。
 

朝から病院

9時から病室のベッドのそばの椅子に腰をかけているところです。

さすがに手持ち無沙汰になってきたので、この様に、ブログをつづっています。

病室の窓越に、外を撮ってみました。

一歩前進、二歩後退

 わが住まいですが、昨夜の10時過ぎから風雨の一夜でした。午後になれば何とか雨もあがるようですが、それでもまだ鉛色をした雲が上空を覆っています。

 昨日、今日の二日間、地域の秋祭になっているようですが、早朝から「ドン~ドン」と太鼓の音色が聞こえてきます。祭の間は、いくら雨が降っても関係ないようです。威勢がいいですね。

 一方、私の心は、と問われると、前段で述べている曇天日和の空のようです。ここのところ、ブログの書き込みについてもいまいち前向きな気持ちになれません。それは、タイトルのとおりで、一歩前進、二歩後退、の状況でしょうか。

 この際、ブログをやめようかな、このようなことをここ数日間思い続けているところです。入院中のおふくろのこともあるわけですが、どうしても書き込む気力がありません。それでも何とか、前進と後退を逆転させたいものです。

 今日も皆さまにとって素晴らしい一日でありますように。

沖縄防衛情報局(ラジオ番組)

 昨日は、久しぶりに沖縄県の現状について、少しだけ書き込みました。再度、沖縄県のことについて書き込むつもりでしたが、次に示す「沖縄防衛情報局#7」のラジオチャンネルの番組を貼り付けることにしました。この番組をお聴きいただければ、沖縄県の正しい現状について知ることができるはずです。

 沖縄防衛情報局#7

三種類のサル

 9月19日付のブログで、ボスザルについて書き込みました。道をふさぐサルの群れも、離れから眺めるだけなら可愛いものがあります。ただし、人間が近づけばサルもその場から脇へ寄ることが条件ですが。ところが、避けることなく牙をむき近づくと、これはもう手におえない凶暴サルでしかありません。

 この凶暴サルを沖縄県高江で起きているヘリパッド建設反対闘争の現場に置換してみます。

 本題の前に今、沖縄県高江でなにが起きているのか、その真実を知るための情報源が必要となります。私の場合は、日本文化チャンネル桜沖縄支局の発信が唯一の頼りになっています。

 番組を通じてですが、先日、「三種類の凶暴サル」ということで、すごく面白い情報を耳にしましたので触れてみます。

 三種類の凶暴サルとは、ヘリパッド建設現場に通じる路上を封鎖するように大勢の反対派が座り込む方々のことです。資材搬入の際は、本土から派遣された大勢の機動隊員が、座り込みを続ける建設反対派(50%が本土、20%が外国人、30%が沖縄の方のようですが)をごぼう抜に排除する様子が動画を通じて発信されていたわけですが、ここに居座るヘリパッド建設反対派のことを、三種類の凶暴サルに例えているわけです。それは次のことです。

 ①(路上に群れるサルのようなので)道路に座り込む凶暴サル。
 ②(機動隊員が反対派を排除しようとすると)木にしがみ付く、凶暴しがみつきサル。
 ③(路上をふさぐように駐禁させた車の下に潜り込む)潜り込み凶暴サル。

 いずれの凶暴サルも手に負えません。機動隊員はもとより、地元住民の方々がすごく困っていると言います。つい最近ですが、凶暴サル集団の事務局長が逮捕されました。この人物は、なんと韓国国籍を有していたといいます。このあと、同じように同国女性も逮捕されました。

 彼らは、勝手に私設検問を行い、地元住民との間でトラブルを発生させています。地元住民であることをいくら説明しても聞き入れないため、住民が怒ってしまったというのです。検問を受けた住民が、反対派の一人を突いたことが暴力行為と受け取られて、訴えられているのです。

 一方、駐禁で使った車が、沖縄県議の名義であったことも明らかになっています。さらには、農家が手塩にかけて育てたパイナップルをトラックで出荷しようとしたところ、反対派の行った私設検問を受けたことで住民の車両が通行ができず、パイナップルが商品としての価値がなくなったことも伝えられています。

 三種類の凶暴サルが高江地区でやりたい放題の横暴がまかりとおっています。それでも、警察官は、この違法を取り締まることをいたしません。どうしてなのでしょうか。でも、いつまでも好き勝手な行動が通用するはずがありません。