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baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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講演会をYouTubeを通して分かること

 6月も今日で終わりです。早いもので、半年が過ぎることになります。

 今年の梅雨ですが、南大阪では、適度な雨が降っています。セミの鳴き声も数日前から、聞こえてきました。

 今日は、次のYouTube(櫻井よしこ沖縄講演会)を貼り付けてみました。時間の許す限りお聴きいただければ、必ず何かを感じ取ることができるはずです。

  「櫻井よしこ沖縄講演会
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鳩山元首相について

 前回は、鳩山元首相の悪口を書きました。その理由は次の事実からです。

 私の記憶を掘り下げてみて、具体的に取り上げると、次の点です。
① 米軍普天間飛行場の移設で、政権当時、迷走発言をしたことです。
② 対、韓国のなかに横たわる慰安婦問題について、訪韓をして理解を示す言動をしたことです。
③ ロシアがクリミア半島を軍事力で一方的にロシア領に併合させたあと、鳩山元首相はロシアを訪れて、理解を示したことです。
④ 尖閣諸島や沖縄県が中国領土とする中国に対して、何の異議も唱えないことです。

 以上のことを含めたうえで、鳩山元首相の行動に呆れるばかり、としたわけです。

 とりわけ今、沖縄県の現状についてよく理解しておく必要があります。それは、沖縄県は中国の領土とする動きを、中国が見せていることです。

 那覇市内の玄関に「姿を現した2本の龍柱」もその一例です。日中友好の象徴、と思うのはお門違いであり、日本人の単なるお人よしにすぎないからです。


 
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理解に苦しむ

 鳩山元首相が、アジアインフラ投資銀行の顧問となる「国際諮問委員会」の委員に就任することを知った。

 色々書き込もうと思ったものの、この方の行動には呆れるばかりで、書く気力も消え失せた。
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10%増税見送りが正解だった

 昨夜から、欧州連合からの離脱の是非を問う英国の国民投票が、すごく気になっていた。

 宿直明けながら、ウトウト、しながらヤフー・ニュースに目を向けると、離脱派がリードしていることを知った。

 英国が欧州連合から離脱することになれば、世界経済は大混乱に陥る。これまで、欧州の経済を牽引してきたドイツを筆頭にして、その影響は中国やロシア、さらには韓国・・・にも及ぶ。いたる国の経済が破たん寸前に追い込まれるのではないか。

 米国や日本も当然、打撃を受けるが、上記の国ほどのことはないはずだ。このようになると、日本企業が中国国内から徐々にではあるが、撤収してきたことは正解だったといえる。

 英国が欧州連合から離脱することが決まったわけではないが、この後、キャメロン首相が公約通りにことを進めれば、英国は間違いなく欧州連合から離脱することになる。すると、そのあと、スコットランドの英国からの独立派が再び息を吹き返すので、英国はもとより欧州全体にさらなる混乱を招くことになる。

 青山繁晴氏がYouTube を通じて「10%消費税増税はするべきでない」と、しきりに訴えていた。やはり、10%増税見送りが正解だった。

 
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進化するデジカメ

 二代目のデジカメが故障しました。まず一つですが、電源を入れるたびに日付設定をしなくてはならなくなりました。二つ目ですが、フラッシュが機能しなくなったのです。修理依頼すると、そこそこの修理費が必要となるはずです。

 そこで考えたのが、修理費用をだすのであれば、新しいデジカメを買うのが得策と、決めました。

 ブログで使う写真もそうですが、デジカメ写真は近年ほとんど使っていません。その理由ですがデジカメだと、スマホで使うことができないことです。デジカメ写真を使うときは、PCに転送して、使う以外、選択の余地がありません。そのことが煩わしくてほとんどがスマホ写真を使っているところです。

 ところが、この度買ったデジカメは、なんとWi-Wi機能が内蔵されているので、例えば旅先でブログを作成するとき、デジカメ写真を必要とする時はデジカメ写真をダイレクトにスマホに転送ができるようになりました。

 以上のこともあり、これまでのデジカメ写真は、主にホームページ用に使うだけでした。

 デジカメがどこまで進化するのか楽しみですね。初代のデジカメは、連写ができなくて、大切な場面を歯がゆい思いで見逃すだけでした。

 来年・平成29年ですが、姪っ子の招待を受けて、ハワイに出かけることになっています。その時は、どうしてもデジカメが必要となるはずです。それまでに少しは、デジカメを使いこなせるようにしておく必要がありそうです。今の私には、さっぱりわかりません。

 次の写真は、なにも考えることなく昨日撮り、その場でスマホに転送して、ブログの下書きをしておいたものです。すごく便利になったよ。









少々ズーム機能を使ってみました。


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本日の独り言

 本来はデジカメのことについて書くつもりでしたが、内容を変更することにしました。

 つい最近、作家である百田尚樹 氏がYou Tube で語っていたことが、ヤフーニュースのなかで、目につきました。少し興味のある方はご覧ください。

 尖閣諸島、我々本土で暮らす者からすると、他人事のようにとらえがちです。しかし、ご承知のように、中国は、少しずつ手法を変えつつあります。それはこれまで私が想像していたように、ことが進行しているように思うのです。

 中国は、尖閣諸島を力ずくで奪還することを目論んでいることは明らかです。例えば、と前置きしたうえで、中国が尖閣諸島を奪還すると、山を更地にしたうえで、軍の施設や港湾整備をすることでしょう。当然、軍隊を駐留させることになります。

 しかし、ことはこれだけで終わるはずはありません。次に打って出る手は、沖縄県を自国領土、とするはずです。様々な手法をすでに使っているのが中国の手口です。そのことに気づいていないのが心温かい多くの日本の皆さまなのです。

 百田尚樹氏の著書・「カエルの楽園」については、この中で簡潔に集約され、語られているとおりです。

 橋下! 百田尚樹氏激怒 中国軍の暴挙に朝日の鈍い反応

 本日の「爺さんの独り言」

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スマホとコンビニ

 長時間の外出で欠くことのできないのが、スマホとこれを充電するための携帯バッテリーです。

 私がスマホを持つようになったのは5年ほど前のことでしょうか。きっかけは、ホームページの開設でした。同時にブログを使う上での必要性を感じたからでした。

 携帯電話(スマホ)については、折に触れて、驚きとスマホが使えることのありがたさについて書きました。同じ思いを書くことになるわけですが、長生きをして、本当に得をしたな~ぁ との思いでしょうか。

 ところで、先日の岬めぐりのとき、バッテリーは持参したのですが、スマホとバッテリーを繋ぐための接続コードを忘れてしまったのです。

 これは困った、と乗車中、思い悩みました。そこで、ふと、思いついたのが、コンビニでした。「ここなら、あるかも?」 と思いついたのです。早速、下車駅周辺をスマホで確認すると、確かにコンビニがありました。

 下車をするとそのあとすぐ、コンビニへ。すると接続コードがありましたよ。助かりましたね。「コンビニ素晴らしい!!」と感激しました。

 自転車で日本一周をするときも、コンビニの存在について、これがなければ日本一周はできなかったかもしれない、と思うほど、その存在の必要性を痛感すると同時に感謝をしたものです。

 日本のコンビニについて、観光で来られた外国人までもが「商品の豊富さ」に、驚いている、といいます。

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岬めぐりの動画

 今日は、先日歩いた岬めぐりの三コマを動画にまとめ、YouTube に投稿しました。さっそくブログに貼り付けてみました。

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岬の散歩を終えて

 和歌山県内にある二カ所の岬を、昨年と今年にわたって歩いた。歩く目的は三つある。一つは、田舎の静かな佇まいを見ながら歩くこと。二つ目は、まだ仕事をしなければならないので、健康の維持管理のため。最後は、ありきたりのことだが、気分転換ということになる。

 歩きながら何時も強く感じるのが、田舎の人口減少について。私の住まいについて時々、大阪の田舎、という表現を使っているが、それでも一戸建てやマンション等が増えているけれども、廃屋は目にしない。ところが、岬を歩いていると、空き地や自然倒壊した家を目にする。学校や幼稚園の廃校も見た。すごく寂しさを感じる瞬間でもある。

 寂しいムードを癒してくれるのが、海。この時期の海岸を歩いていると、とにかく海に飛び込みたくなる。それだけ海に透明度がある。陸に目を向けると、緑を見ることもできる。たまに車が通るだけで、ぜいたくなウォーキングが満喫できる。雑音も一切入らない。疲れたら、どこでもよいから腰を下ろせばよい。空腹を感じたら準備をしているものを食べながらでも歩く。行儀の悪いことを気にする必要もない。至福のひと時といえる。

 大阪市内に出向けば、地上地下を問わず、徘徊するところがいくらでもある。疲れたら、近くのカフェーに入り、思いにふければよい。でも、どうしても都会が好きになれない。人、人、人・・・・、それに都会の空気になじめない。

 このようなこともあり、あわよくば森の中にぽつりと我が家があり、縁の扉を開けると周辺一帯が緑に囲まれている。そのような環境の下で住みたい。およそ、幻想を抱いているにすぎないけれども。

 森の中の家、といえば、自転車で日本一周の過程で、北海道は室蘭市から函館へ向かう途中に「伊達市」があるけれども、その市内の手前に、私が空想で描く世界を現実のものとして生活をされている光景を目にした。森の中にポツリ、ポツリ、と見えるのは民家だった・・・・。

 夢は夢でよい。せめて、古民家のある田舎町をこれからも歩き続けたい。さて、次はどこを歩こうか? 少し戸惑っている。

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昨日の画像

昨日の画像です。一連の流れの画像を貼り付けてみました。


和歌山市駅で乗り換えた車内ですが、途中駅から貸切状態になりました。





都会であれば、これはもう豪邸の部類に入るはずです。いや、田舎であっても、豪邸といえますね。





目的の場所まで、あと6㎞。





ところが、そのあと歩いていると、なぜか7㎞、と距離が長くなった? あれ?





歩いてきた道を振り向いてみました。田舎暮らしを満喫されているご家族でしょうか?
道路に面して数軒ありました。車なしでは生活ができそうにありません。ですから、周辺には何もありません。本当にたふな精神力です。





LNGタンカー? の船でしょうか、デカい船体です。船を見ると親父のことが頭を過ぎりました。港に沿いながら歩きました。





釣りをするためのイカダのようです。釣りをされている姿が見えます。四角い箱は、お手洗いでしょうか? 各イカダに付けてあります。





ヒエ~、 なんと、一番端の家ですが、敷地の一部が崩れているようです。いくらなんでも、どなたも住んでいないはずです。この状態で激震に襲われると、間違いなく家屋もろとも海へ崩落するでしょう。現場を見て思い出したのですが、ずっと以前、TVでここが取り上げられていたように思うのですが。膨大な資金がかかるので、さすがに県も修復することのできないことが取り上げられていたはずです。





海岸の絶壁に建つ民家を見た後、次は高台にデン、と構える民家です。両極端です。皆さま、高いところがお好きなようで。





中古物件の看板がありました。和歌山県内の岬を歩いていると、別荘などをよく見かけます。勿論、そこで住んでおられる方もおられるようですが。





上記の中古物件の全景がこれです。けっこうな戸数があるようです。





港です。お気づきかと思いますが、防波堤の高さが中途半端ではありません。この地方の台風による高波がいかにすごいのかを物語るものです。










気になる海岸の風景だったので、撮ってみました。










左前方に見えるのが白崎海洋公園です。





前方のトンネルを抜けると、白崎海洋公園です。










白崎海洋公園の入り口です。少々さびれてきた感じでしょうか。








道の駅です。限られた時間でしたので、中に入る余裕さえありません。





白崎海洋公園のなかから、歩いて通り抜けたトンネルを撮ってみました。





本格的なダイビング施設があるようです。スキューバダイビングを楽しむところのようです。専属のインストラクターの男性でしょうか? 付き添っているようです。





ここがダイビング施設のようです。若者がけっこう見られました。せめてコーヒーでも飲みたかったのですが、その時間的余裕がありません。施設を遠巻きに見つめるだけでした。残念!!











石灰岩が、かなり採掘されたことが分かります。





白崎海洋公園の全景の案内図です。すり鉢状の外周の白い部分が今も残る石灰岩です。





向かいのホームを見つめてみました。まさに素朴な田園風景そのものです。ホームでたまたま、地元の男性と話すことができました。全盛期は3万の人口であったのが、今は8千人程度の人口になってしまった、と話す声に寂しさを感じました。





これでも駅前には4台ものタクシーが待機していました。








ホームを見る限り、かなり田舎の印象を受けるでしょう。でも、線路の右へ進むと、かの有名な白浜温泉になります。さらにその先に進むと、那智大滝や熊野那智大社・勝浦温泉などのある勝浦になります。なので、ご覧のように線路は複線になっています。線路左側が大阪・京都方面になります。線路は続くよどこまでも・・・・


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白亜の石灰岩

一時間弱の滞在時間でした。取り敢えず、画像を貼り付けてみます。

写真でもお分かりのように、白亜の石灰岩です。ホームページでは日本のエーゲ海と表現されています。 少々誇張な表現とも思うのですが、それでも、規模の違いこそあれ、エーゲ海の白亜の家と白亜の石灰岩の違いだけなのかもしれません。とにかく眩しいばかりの美しさです。

情報によれば、日本セメントが採掘したといいます。

何れにしても、青い海と白い岩とのコントラストは、まさに日本のエーゲ海といえるのかもしれません。













遠くからでは分かりませんが、純白であることがご理解できると思います。














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歩行時間2時間

歩き始めて、2時間になります。あと、30分程で着くでしょうか。

和歌山県白崎海洋公園

紀勢本線の電車の中からの投稿です。和歌山県白崎海洋公園へ向かっているところです。昨夜のブログのなかで、誤りが二カ所あることに気づき、今朝、冷や汗の出る思いで修正をしました。

白崎海岸の位置ですが、JR和歌山市駅から紀勢本線に乗り、「紀伊由良」駅で下車をします。みかんで有名な有田市を少々過ぎた位置になります。

駅からけっこな距離を歩くはずですが、それが今日の目的のひとつです。今日の機会を逃すと、暑すぎて秋まで出掛けることは無理、との思いからの強行です。勿論、今日も暑いですよ。私はすでに、真っ黒で表裏の判断が出来ない状態になっています。

ヤマモモ

 ここのところ、ブログの書き込みが怠慢になっているようです。

 数日前、ブログをご訪問している過程で、「中島みゆき」さんの「時代」を聴くことができました。歌っているのは、当人ではございません。でも、いい歌だな、と実感したので、 iTunes Store を通じて、久しぶりにダウンロードすることにしたのです。そのまえに、まずは試聴です。すると、「あれ? どうも違うやん? 当人よりも、ブログを通じて聴く方の方がいいやんか!」との思いに至り、結局、取り込むことをやめました。

 さて、書き込みが錯綜(さくそう)しますが、昨夜は宿直勤務でした。今朝、帰宅前に会社の前の歩道に目を向けると、ヤマモモが落果し、歩道上に散乱しています。

 このヤマモモの木、隣の会社の敷地にあるわけですが、歩道頭上に万朶(ばんだ)のヤマモモが張り出しているため、この時期になると落ちた果実で一部歩道上が赤く染められていました。






ヤマモモを掃き集めていると、果実の甘酸っぱい香りがほのかに漂ってきました。


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散歩

もしかすると小雨が? そのような空模様をよそにして、散歩に出かけたわけですが、予想に反して炎天下の中、汗を流しながら歩いているところです。

暑さに根負けをして、路肩に腰を下ろしているところです。それにしても梅雨時です。緑に深みがあります。



高速道路の橋脚の下で休憩をしているところです。
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京セラドーム大阪

京セラドーム大阪からの投稿です。
現在の時間は、19時10分です。
試合は、オリックスVS中日です。4回の裏が終わり、オリックスが2対1でリードの試合展開です。








3塁側の一番前での観戦です。最高の席ですね。


夕方から京セラドーム

 新聞はたまにしか読まない、テレビは全く見ない。このようなわけで、私にとっての情報源は、ネットニュースとYouTubeになります。

 朝一番、スマホを通じてニュースに目を向けると、「重体の女性、意識回復」の見出しが目に留まりました。心から、「よかったね」と喜びがあふれたものです。このあと、完全回復をされたうえで、引き続き、大学生活とアイドル活動のできることを心から願うものです。

 さて、近畿地方も梅雨入りをされているそうですが、いつからだったのか、さっぱり分かりません。ということで、南大阪はどんよりとした空ですが今日は、午後6時から京セラドームで行われる「オリックスVS中日」を観戦するため、大阪市内まで出かけます。

 甲子園球場と違って、雨の心配をする必要のないのがいいですね。
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食後のビール

 焼き魚に餃子・椎茸・野菜サラダ。夕食のテーブルに並んだ食材です。

 「長生きはしたくない」、と普段は思っているはずなのに、心と裏腹で、食材をよくよく見ると、健康に気遣いをしていることに気付きました。いや、意識的にそろえた食材、というのが正しいでしょうか。

 ところで、食事をしながら、突然、面白いことが脳裏に浮かんだのです。「ここでビールを飲めば、美味しいだろな・・」と。

 実は一年余り前から冷蔵庫に135ml の小さなアサヒ缶ビールの入っていることを知っていたので、早速取り出し、食後に一気飲みをしたのです。

 すると、雨の後に激しさを増す川の流れのように、鼓動が激しさをまし、脈打つ音が脳を通じて聞こえてくるではありませんか。当然、顔・腕まで赤みを帯びてきました。この状態がおよそ1時間ほど続きました。ビールを飲んだものの、苦いだけのことで味など分かるはずもありません。

 若いころは「さかずき」の裏に入れたお酒を飲んだ程度でも、酔っ払っていたほどですから、そのことを思うと135mlといえどもずいぶん変化したことを感じているところです。

 今夜の食後のビールにつてでした。

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本の購入について

 朝起きると、準備をしていたパンを食べながらコーヒーを飲む。時々取り上げることだが、これが一日の中で、もっとも安らぎを覚えるひと時といえる。さらに付け加えると、たまにコンビニまで出向き、百円のコーヒーに少しだけ甘いものを付け足して買い、嗜む。何とも言い難い、空間ともいえる。

 この後、ワンコの散歩が終わると、スマホのアプリ・iBooksを通じて、購入してあるお気に入りの本を開けると、PCのワードも開ける。そこで、本から拾い上げた好きな表現を、ワード上に書き込む。この作業が、すごくたまらない。

 以前、産経新聞の「うたかたの宝石箱より」を読む機会があった。少し取り上げてみたい。
「一も二もなく、とにかく『読む』ことであった。<低学年のおいて多読万能で押し通し・・・書くことは中学から始めても遅くない><読みは書きに先行する・・・書くことは蓄積されたものの文字表現である・・・蓄積するためにはまず読むことが必要だ>・・・「読む」とは早く・正しく・深く読む能力であり、その力は豊富な生活・人生経験を積み、多くの書物を読みこなすことで向上してゆく。さらに分析力、想像力、感受性が育まれ、やがてはいい文章が「書ける」ようになるというのだ。・・・」

 文章は続くわけだが、すごく考えさせられた。読む、書くことの大切さをあらためて思うのである。

 今、読みたい本があるわけだが、どのような方法で買うかについて、すごく迷っている。一つは、書店で買う。もう一つの方法は、スマホを通じて購入する。これのメリットは、いつ、どこでも読めること、それに、20文字で表示されているので、抵抗なく読むことができる。タブレットで読むよりも、抵抗がない。

 ちなみに、  
         スマホ: 縦読み=20文字、 横読み=9文字
       タブレット: 縦読み=29文字、 横読み=18文字
         単行本: 42文字
          分庫本: 38文字
          新聞: 12文字

 以上のことから、それぞれ目にして感じることは、スマホの縦読みの文字数が、いちばん読みやすい。このこともあり、できれば、スマホを通じて本を買うことを考えている。

 新聞の12文字だが、目線を上下に移動することなく読めるのが12文字という。だから一般的には12文字構成になっている。

 同じ読むのであれば、読みやすい本の文字数構成にもこだわってみる必要がある。

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