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baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです(現在、一時中断中です)。

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新聞

 気づけば、ゴールデンウイークも既に二日終わりました。個人的には、自宅に閉じこもる日々ですが。


 以前、テレビを観なくなったことを書き込みましたが、そのパターンは今でも変わっていません。


 テレビを観なくなったので、一日の時間を有効に過ごすことが出来ています。その日の時間を、様々なことに配分が出来るので、すごく有益になっています。


 時には、産経・読売新聞を買いじっくり読んでいます。最も会社が毎日新聞を購読しているので、PC、あるいはスマホ画面を通じて読むことも出来るのですが、はっきり言って、朝日新聞と毎日新聞だけを読んでいると、頭が麻痺することは請け合いです。それは、社説を読み比べれば、その違いが一目瞭然です。


 とはいっても一時、私も朝日新聞の活字に魅力を感じて購読していた期間がありました。とくに、「天声人語」がものすごく好きで、文庫本まで買っていたほどですから。


 いずれにしても、新聞を通じて学ぶ点の多いことは確かです。ただし、騙されないようにしなくてはなりませんが。


 ときに新聞を買うのは、世界・国内情勢の流れを知るのが最大の理由です。更に、紙面を読む過程で学ぶべき活字(表現)があればPCのワード上に転記することです。この作業が、脳にとってすごく良い刺激を与えてくれています。これも新聞を読む最大の楽しみでしょうか。つまり新聞を読むときは、決して流し読みはしません。


 更に大切なことは、保存した文章(表現)を、時には自身の文書構成に取り入れることです。これが日々の過ごし方になっています。これが結構楽しい作業になっているのですよ。



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お酒を飲んだら車の運転はしない

 昨夜貰っていたミスタードーナツの朝食前に、少しだけ残っていた養命酒を飲んだ。すると、すぐ頬がほてってきたことを肌を通じて感じた。鏡を通して我が顔を覗いてみると、たしかに少しだが頬に赤みがさしていた。これで車に乗れば、確実に飲酒運転で身柄を拘束されることは、間違いない。

 この状態で、歩いて朝からコンビニへ出かけた。どうしても手にしたい週刊誌があったからだ。

 残念ながら欲しかった週刊誌は、すでになかった。どうやら5日ほど遅かったようだ。ついでなので、チョコレートと産経新聞、それにお昼のご飯におにぎり弁当を買うことにした。

 支払いの時、店員さんが「ブラック・コーヒーは飲みませんか?」との問いかけがあり、「飲みますけれど?」と返答すると、
「どうぞ」と言いながら、傍に置いていた大きいサイズの缶コーヒーを差し出してくれた。

 さて、ここで小さい計量カップ一杯の養命酒で酔っ払った爺さんのことを書くことが趣旨ではない。最近というのか、とにかく飲酒運転による交通事故が多い。どうかすると、飲酒運転を取り締まるべき立場にある警察官までもが飲酒運転をすることがあるから、どうにも始末が悪い。

 27日のことだが、長野県で77歳の男性が酒気帯び運転で、登校途中の小学生の列に車を突っ込んでいる。また、26日にも青森県で、60歳の男性が運転する車がパトカーに追跡をされ、立ち木に衝突し、男性は死亡した。この事故も飲酒運転の疑いがあったようだ。

 世の中からお酒をなくせよ! とまで叫ぶつもりはないが、とにかくお酒を飲んだら車の運転はしない。これにつきる。

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カラスの巣

  我が住まい、天気予報では間もなくすると雨が降り出すそうです。

 さて、先日のことですが自転車で出かけたその時、我が家にほど近いところに緑地帯があるわけですが、走行中、何気なく樹木に目を向けると、なんと偶然にも鳥の巣が目に付きました。

 自転車を止め、目にした鳥の巣の所まで戻り観察をしてはみたものの、ヒナ鳥を目にすることが出来ません。でも、「もしかすると他にもあるのでわ」との思いから、周辺の木を見渡すと、なんと巣を見つけたのです。よく見ると巣にはひな鳥(もしかすると、巣立ち直前なのかもしれません)が二羽いるではありませんか。そのひな鳥は「カラス」でした。

 カラスのひな鳥を目にしたのは初めてのことなので、何となく感動を覚えたものです。そこで、ひな鳥を撮るため、そのチャンスを待ち構えていたのですが、それが難しくて、結局撮ることが出来ません。最後の手段は、ビデオ撮影でした。

 そこでひな鳥の動作をタイミングよく捉えることができたので、動画を張り付けてみました。


画面が揺れていますが、これは意図的にしたもので、申し訳ございません。

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豪華客船ダイヤモンド・プリンセス

次の写真は、イギリスの豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」です。デカイ、の一言に尽きます。
大阪港・天保山(海遊館のそば)に接岸したものです。
○総トン数: 115.875トン
○全  長: 290m
○全  幅: 37.5m
○乗客定員: 2.706人
○乗員人数: 1.100人
○船  籍: 英国
○製 造 年: 2004年 (注)日本で建造されたものです。
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どのように見ても、ビルそのものです。
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橋の背に見えているのが、USJです
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プールが見えています
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岸壁の先端に見えるのが、海遊館(水族館)です
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小さな船は、河口周辺を観光している「サンタマリア号」です
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観光バスが並んでいます
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大勢の方が下船して、観光バスに乗っていました
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ごろ寝

 昨日のことだが、歩いていると遊歩道に一台の自転車が止めてあるのが目についた。自転車には荷物が満載してありキャンプ道具も載せていたので、一見して長旅をされていることが予想できた。


 更によく見ると、少し離れの草むらで男性がごろ寝をしていた。この様子を見た私は、「同じことをやっているな」と、自身がごろ寝をしながら日本一周をした在りし日のことを思い出した。


 伊豆半島や東北沿岸を走行しているとき、幾度か睡魔に襲われたことがあった。頭がボンヤリすると、さすがに危なくて走り続けることはできない。そのようなとき、木陰が目に付くと所かまわず歩道上で大の字になって仰向けで寝たものだ。それはまるで野良猫そのものだったように思う。誰かに見られているとか、衣類が汚れるなど、考える余地もなかった。


 真夏の炎天下を毎日走り続けていると、暑さに体力を奪われ、同時に睡眠不足と疲れが重なるので、一瞬のことだが瞼を閉じて走行している自分がいた。ふらつきながら走行していることに気づき、慌てて我に返ったものだ。


 自転車での日本一周は、ある意味、死と隣り合わせの冒険とも言える。



押し紙

 「日本文化チャンネル沖縄支局 沖縄の声」について、以前も取り上げたことがあります。一週間の番組の中でも火曜日番組をすごく楽しみにしているところです。


 火曜日担当は、江崎孝 氏&我那覇真子氏になっています。番組はYoutubeを通じて見ることが出来ます。


 ところで、4月20日の当番組の中で、興味深いことが取り上げられていました。早速取りあげてみます。それは、朝日新聞の「押し紙」についてです。


 その前に、アマゾンが、朝日新聞の新古を5㎏、1,380円で販売していることをご存知でしょうか。私は知りませんでした。アマゾンの広告では、「新聞紙(新古・未使用)お試し5㎏【ペット飼育の中敷として】ペット トイレシート」として販売されているようです。当然、当日発行された未読新聞になるわけです。


 ここで、「どうしてこのようなことが起きているのでしょうか・・・?」についてですが、江崎孝キャスターの解説及び私の知る限りでは、過去、朝日新聞の取り扱った「慰安婦&原発(いずれも捏造)」の記事が販売部数減につながっているはずです(私も原発記事で騙されましたから)。


 では、4月20日の沖縄の声を取り上げてみます。解説は江崎孝 キャスターです。


 「・・・(例の記事の後)・・・どんどんどんどん読者が減り、どんどんどんどん売上が減っていく。そうすると、彼ら(朝日新聞)は、販売店に押し紙と称して、(読者に)売ってなくても新聞を(販売店に)押し付けて、前と(これまでと)同じように請求する。例えば、以前100(部)売っていた。それがダウンして今60しか売れない。そうすると、困った販売店は新聞の始末に困る。しようがないから、このようなところ(アマゾン)に売る」


 つまり、アマゾンで販売している5㎏で1,380円の新古は、販売店から流通された当日の新聞(新古)になっているわけです。販売店については、お気の毒としか言えません。


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あたらしい投稿画面を使って

 「投稿ページが新しくなりました」。


 ブログ投稿画面が新しく追加されていることに、最近になるまで気づきませんでした。そこで、前回の書き込みからですが、上記投稿画面(機能)を使って、記事の投稿をしているところです。


 もしかすると、「今頃になって・・・?」と思わることでしょう。この年になると、新しいものに食いつくには若干時間が必要になるのですよ。こうして使ってみてわかることですが、なんだかサクサク書き込みができる。そのような感じがします。したがって、ストレスを感じないですね。


 そろそろ活動の季節に入ってきましたので、この後、お昼から少々歩くことにします。


 あさ郵貯から帰りに見つけた花ですが、張り付けます。そよ風に少しだけ揺れている花が私の目をくぎ付けにしました。何となく「振り向いて!」と、花が私に訴えかけている風にも受け取れましたので、立ち止まり、カシャ!と撮ってみました。


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実際は、少しですがそよ風に揺れているのです。



 

早起き

 甥っ子が京都営業所まで車で出かけるのに合わせて、週に一度早起きをしている。


 冬時だと出勤後、寒いからもう一度、寝床に潜り込むのだが今は寒さも和らいでいるのでそのまま起きている。


 台所に腰を掛ける前にカーテンを開けると、雲一つ見えないほどに眩しい青空が眼前に広がった。素晴らしい天気であることを実感する。椅子に腰を掛けて少しばかりボ~としたまま、外を眺めたまま思いにふける?



ペンションの内部

正午には帰宅しました。早かったですね。宿泊先は、ペンションということになるのでしょうか。昨日のブログで正面の写真を貼り付けたわけですが、今日は、ペンション内部の写真を貼り付けたいと思います。



部屋は二階なので階段を使います。






二階の廊下になります。





ロッジの部屋です。

昨夜の部屋です。







キャンプ場から

今日は、奈良県五條市の郊外にある「カルディアキャンプ場 〒637-0028, 奈良県五條市原町312」からの投稿です。今夜はここで宿泊になっています。宿泊と言ってもテントではありません。



























雑記

  冬枯れていた枝に目をやると、何時しか緑の葉で彩られていた。やはり春のほうがいい、寒いのは嫌いだ。もう少しすればヒノキ花粉も終わるので、本当の意味での冬が終わる。

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大ボケ

今、午前2時を少しばかり過ぎました。昨夜は9時過ぎに床に就いたため、とんでもない時間に目覚めてしまいました。

そこでふと、ブログに目を向けると、昨日は二度の大ボケをしていたことに気づき、慌てて修正。赤面しているところです。

まぁ、気付いたのだからいいか、何卒ご勘弁を。外は、雨模様のようです。皆様にとって今日も素晴らしい一日でありますように。

今日は4月14日(木)、今、2時21分です。間違っていないかな?

日本人拉致被害者を返しなさい

 今日は4月13日(水)ですが、日付を一日ミスっていたようです。毎週木・日曜日は宿直なのですが、今日が木曜日であると大きな錯覚をしておりました。いや、それにしてもなんだか一日得した気分で、テンションも上がっているところです。

 私のテンションとは真逆でテンションの下がっている国があります。それは北朝鮮です。中国で営業する北朝鮮国営レストラン従業員13人が監視の目をかいくぐり中国から東南アジアを経由して韓国へ入り亡命しました。

 これについて北朝鮮は、重い口をやっと開き「従業員を送還しなかった場合、想像できない重大な結果と懲罰措置が伴う」と、韓国を脅迫しています。

 わがままな北朝鮮の声明を知るにつれ、百人単位にも及ぶといわれている日本人を拉致しておきながら、このことについては頬被りして、韓国に亡命した13人を返せでは全くつじつまが合いません。拉致と政治亡命では意味が違いますから。

 韓国に亡命した13人を返せの前に、まず先に日本人拉致被害者を返しなさいよ!!  


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チョコレート

 疲れているわけでもないはずだが、最近はなぜだか甘いものが食べたくなる。例えば粒あんのおはぎやチョコレートがほしくなる。

 今日もつい先ほどのこと、チョコレートを買うためわざわざコンビニまで出向いた。そこでついでに、Sサイズのコーヒーを注文。

 こんな単純なことで私の心も、何となく癒され落ち着く。さらに掘り下げて書くと、コーヒーにチョコレートを添えると、まるでコーヒーのあてのように双方の味とうまみが増すから不思議だ。

 コーヒーとチョコレートを飲食している瞬間は、いくら悪口を言われようとも気にならないはず。まぁ、潤滑油の役割になっているのかもしれない。

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味噌汁

 18℃前後の気温が続いていたのですが、今日の我が住まいでは、気温が11℃まで下がりました。この季節の11℃はさすがに寒いですよね。

 ところで、思い出したように2週間ほど前から味噌汁を作っているところです。お袋がよく入退院を繰り返していたので、留守になると味噌汁を作ったものです。今は「ほんだし」というなんとも重宝なものがあるわけですが、当時はいりこでだしを取っていました。

 ということで、少しばかり昔のことを懐かしみながら、少々面倒くさいものの味噌汁作りに励んでいるところです。具材は、豆腐にネギ、さらにはあつあげを入れてみました。しょせん爺さんのすることですから、気分が悪くなる前にこれ以上のことは触れません。

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桜の花を見て

 先日の暴風雨で桜の花びらも散ってしまっただろう、と思っていたところ、今朝コンビニへ向かう道すがら、雨にも負けず風にも負けずけなげにも花を咲かせている桜の木を目にしました。これを見て、何となく勇気をもらった心境になりました。





コンビニに備えてあるテーブルでコーヒーを飲む。

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後悔先に立たず

 NTT東日本のバドミントン部に所属する二人の男子選手が、違法カジノ店で賭博したことを認めた。この期に及んで二人の選手は、事の重大さにやっと気付いたようだ。

 どうして違法賭博をやってはいけないのか。改めて記すまでもないことだが、そのお金が暴力団の資金源になる恐れがあるためだ。このことを理解しておけば、善悪の判断もつくというもの。

 ロンドン五輪代表経験のある田児選手は、後輩である桃田選手のことを「もう一度桃田選手にチャンスを与えてやってほしい」と涙ながらの会見をしたという。田児選手が後輩の桃田選手を巻き込んだようだ。

 「その時の出逢いが人生を根底から変えることがあるよき出逢い」、以前と同じことを取り上げるが、自転車で日本一周の時、食堂で目にしたものである。もしかすると、田児選手も先輩に導かれたのかもしれない。いずれにしても、桃田選手にとって田児選手はとんでもない先輩だったことになる。

 後悔先に立たず、とはこのことである。若い二人の手元に大金が入りすぎたことも人生を狂わせた原因ではなかったのか。

 NTT東日本は、バドミントン部廃部も視野に入れていることも報じている。違法賭博の代償はあまりにも大きすぎた。

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TVを極力観ない

 放送法遵守を求める視聴者の会が、TBS番組スポンサーに圧力をかけることを示唆したことが取り上げられている。これに対してTBSは、表現の自由、民主主義に対する重大な挑戦であり、看過できない行為だ、として抗議声明を発表している。

 既にネットニュースでも報じられているところだが、ことの発端は、放送法遵守を求める視聴者側が、TBSが報道した「安保関連法」について放送法違反にあたると圧力をかけたためだ。私は観ていないが、もしかすると偏重報道がなされていたのかもしれない。
 
 この点についてTBS側は、「権力に行き過ぎがないかをチェックするという報道機関の使命を認識し、公平・公正な番組作りを行なっており、放送法に違反しているとは考えていない」としている。

 これを目にして、人それぞれの賛否の意見はあると思う。TBSとは言わないが、指摘されていること以外についても虚偽や偏向報道は確かにあった。

 以前にも取り上げたが、個人的にはTVをほとんど観ていない。余りにもくだらない番組が多すぎるうえに、例え報道番組であっても下手をすると誤った情報を垂れ流しされ、それを信じ込むことの弊害が怖い。TVを観ない習慣が身に付くと意外にも観たいと思わなくなる。

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施設の桜も満開

 日曜日の夜から夜もすがら降り続いた雨でしたが、満開であった桜もさすがに花びらが少々散ってしまったようです。その日曜日でしたが、母がお世話になっている施設の入院先を訪れたところ、窓越しから満開の桜を見ることが出来ました。何であれ花は綺麗なものですが、とりわけ桜の場合は、大木の枝一面に咲くあの華やかさはさすがですね。





施設の窓越しから見た桜です。

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恐ろしいO157

 20年ほど前、大阪・堺市の学校給食で出されたカイワレ大根による病原性大腸菌O157に感染した小学生のうち、3人が亡くなった。

 当時、多くの府民を震撼させたO157だったが、それでも時間と共に感染被害も終息したので、すべてがそこで終わったものと思っていた。というのか、今では世間からも忘れられていた。ところが先日の報道で、25歳の女性が昨年の10月、当時感染したO157の後遺症で亡くなられていることを知った。

 発症時、彼女は60日間入院されていたという。あの時、危機を乗り越えたはずの彼女が、20年ほど経った今になって大切な命を奪われたようだ。改めてO157の恐ろしさを知る思いだ。
お亡くなりになられた彼女のご冥福を心よりお祈りしたい。

 ところで、病原性大腸菌O157の起きたのが7月だった。その翌年のことだが、個人的には、股関節から爪先にかけて恐ろしいほどのシビレに悩まされていた(両足)。原因は腰痛からだった。指圧にも随分通ったが完治しない。

 半ば諦めているとき、お袋が「『シビレを治せる』という人がいるから行ってみてわ」というので、半信半疑だったが、藁(わら)にもすがる思いで気功師の元へ向かった。当時一回四千ほどしたが二回の気功でしつこいシビレが見事に完治した。念の為にとの思いで合計5回気功をやってもらった。

 私にとって先生、であったが、先生曰く「もう絶対に再発しませんよ」と断言したが、決して嘘ではなかった。更にその時先生は、「O157はすぐ治せますよ」とも言った。私のシビレを治したその力は、決して嘘だとも思わなかった。

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