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Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです(現在、一時中断中です)。

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夕暮れになると流れる曲

 夕暮れの5時になると、いつも「新世界より・家路」の曲が住まい周辺に流れる。この曲を耳にすると、自転車で日本一周の夜を思い出す。

 日本一周での主な寝床となっていたのが、「道の駅」だった。ここで、夕暮れの5時までに目的とする道の駅に着くと、その後、5時になると、道の駅の閉店を告げるための「新世界より・家路」の曲が流されていた。道の駅によっては「蛍の光」が流されていたところもあれば、流していないところもあったが。いずれにしても、曲が流れると、それまで賑わっていた道の駅から、潮が引くように客が一斉に家路へと消えて行く姿を見るのが嫌だった。

 今でも思い出深い「新世界より・家路」の曲を張り付けてみた。

                      

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 よくあることですが昨夜から頭部の後ろ、耳の傍の痛みに悩まされてしまいました。ほとんど服用したことのない風邪薬を飲み、そのあと、アリナミンを昨夜と今朝にかけて飲む始末です。少しはましになったようですが。

 昨日の朝、仕事からの帰宅時、母方のご先祖のお墓参りをしたわけですが、そこで麦を目にしました(恐らく麦だと思うのですが)。この時期にどうして麦が? と一瞬思ったものですが。

 麦を見てすぐ反応したのが、田舎暮らしでの在りし日の麦とのかかわりでした。
耕す➡麦の種もみマキ➡麦踏み➡麦刈り➡稲扱(いねこ)き➡モミの収穫➡乾燥➡脱穀

 ま、はっきり言って嫌な思い出ばかりなんですよ。

 お墓で見た麦は、当然、鑑賞用としてハウス栽培されたものなのでしょうけれども。


麦だと思うのですが? 違うかな。


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トラブル(事故事件)

 外泊をしたことのない同居中の甥っ子が、珍しくも金曜日の仕事を終えた夜から車で二泊かけて友人と出かけている。様々な意味を込めて「トラブルに巻き込まれることのないように」と注意をしておいた。

 諸外国と比較すると、日本の治安は良い。それでも、交通事故や事件を含めたトラブルを拾い上げると、必ずしも安全とは言いがたい。

 都内で先日、20歳の青年が運転する車が信号無視で交差点に進入したことで、タクシー運転者を含めて死傷者が起きた。少し時間を巻き戻すと、大阪市内でも歩道上に車が飛び込み、歩行者が犠牲になっている。

 最近のブログで、覚せい剤について触れたことがある。母が乳児を連れ、たまたま歩いているときに痛ましい犠牲となった。覚せい剤にまつわる事件では、昨年、大阪市内でも犠牲者が出ている。

 トラブルの内容は少々異なるが最近、沖縄県内において沖縄在米兵が準強姦容疑で問われている。情報では、被害者は県外の観光客の女性のようだが、オートロックの自分の部屋に入ることが出来なかったため、ホテルの廊下で酩酊状態で眠り込んでいるところを米兵が自分の部屋に女性を連れ込んだという。

 上記、二点については避けることのできないトラブル(事故と事件)と言える。三点目は、自己防衛に気配りをしておけば防ぐことの出来たトラブル(事件)と言える。

 気を付けても避けることのできないトラブルもあれば、避けることのできるトラブルもある。 

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往復はがきが投函できない

 23日付で往復ハガキを作成した。暖かくなることを前提とした季語で挨拶文を書いた。ところが、その翌日から寒くなってしまった。予想外の戻り寒波である。

 けっこう肌寒いので、今作成してあるハガキを投函すると読み手側は、はぁ・・? となる。だから作成したハガキが出せない。一枚104円もするので、ボツにして書き直すこともできない。

 天気予報では29日から本格的な暖かさが到来するようなので、日曜日あたりに投函することになるだろうか。

 いつも筆ぐるめを使って往復はがきを作成しているが、これだと、どうしても罫線が使えない。

 そこで今回は、ワード機能で作成を試みた。ところが、予めエクセルで作成してある住所録のデータを読み取ってくれないので、今回は諦めた。

 それにしても往復はがきの作成・印刷には、随分手間がかかる。

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動画作成元年

 今年もすでに、1/4が終わろうとしている。実は今年の抱負についてまだ考えていなかった。そこで今年は、翌年にかけて動画作成元年と定めた。

 YouTube動画サイトを通じてつまらない動画を公開したのが昨年のことだった。何の予備知識もなしに迷惑な動画を公開したわけである。

 最近は、高度な動画サイトを見て感心するばかり。その結果、PCで作成する場合は、最後はやはり動画ソフトが必要であることを悟った。ただ、外出先でスマホを通じて動画を作成するときは、スマホ専用のアプリが必要となる、との思いに至った。とにかく技能を磨くために知りたいことばかり。

 動画について、すごく残念に思うのが自転車で日本一周が今であればよかったのに、との思が強い。スマホを通じて動画撮影ができるわけだから、素晴らしい景色や田舎の風景を現地からリアルタイムに伝えることが出来たからである。

 「YouTube動画」作成という新たな世界に飛び込むことで、腐敗寸前の頭に刺激を与えたい。脳味噌に新しい潤滑油を注入することで少しは頭も活性化されるかもしれない。

 どこまでできるのか自身でも分からないが、とにかく本格的に取り組むことにした。

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高野山

 自ら出した外出禁止令(花粉症)の掟を破り、昨日・20日は、高野山へ出向きました。現地の気温は9℃でした。さすがに肌寒かったですね。しかし、寒さなんて、何のその! とばかりにとにかく参拝者の多さに驚きました。



杉なのか、ヒノキなのか、見た目でその違いを判断することが出来ません。
いずれにしても、恐怖の色をしていることは確かですよね。
画像のモザイクは、スマホ専用アプリ「iMovie」を使ってみました。
全くストレスを感じないですね。






ここから先は、弘法大師さまの聖地とされていますので撮影は禁止です。






帰りは、このお店で釜飯を食べました。






千四百円ほどしますが、このお店の釜飯は美味しい。
お焦げが見えていますよね。このお焦げが、釜飯の美味しさをより一層増してくれます。
ゴマ豆腐も添えて出ますが、これがまたすごく美味しいのです。
高野山のごま豆腐は、すごく深みのある味です。






お店は、高野山入り口に大門があるわけですが、そこを少しばかり通り過ぎるとあります。
画像右側の少し右下にあります。

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モザイク

 写真にモザイクをかけるとき、PCであれば作成・保存が簡単にできるのにスマホの場合、私の使っている無料アプリでは作成後の保存がどうしても出来ない。恐らく、使用方法を誤っているのだろうけれども。

 繰り返し試みても思うようにならないので、スマホ画面から無料アプリを使ってのモザイク作成を諦めた。

 そこで昨日、「ピクタップ」という[iP hone]専用の画像編集アプリを120円で購入してみた。早速、試作してみたところこれがいとも簡単に機能してくれた。

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只今外出禁止

 昨日・今朝と、少々肌寒いですね。食卓のテーブルに腰かけているわけですが陽だまりのする椅子に腰を掛け、ブログを綴っているところです。

 二週間ばかり前からスギ花粉が飛散しています。このため少なくとも次のヒノ木花粉の終息する4月中旬ころまで、ウォーキングもツーリング活動も禁止としているところです。

 花粉とは無関係ですが、ここのところブログの更新が途絶えています。いちど書く手を止めると、書くことが何となくおっくうになるものです。その一方で、ちょっとばかりホームページの更新作業を優先させているところでもあるのですが。

 外出を自粛しているこの時期だからできることもあるのですが、どうしても寒さに根負けして怠惰な心が優先するものです。花粉の飛散が終わり暖かくなれば、ツーリングやウォーキングを再開するつもりです。

 
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ワンこを去勢手術

 7日(火)、わが家の愛犬を去勢手術させました。

 ことの発端は散歩の時、オス犬独特の用足し時、肛門の下がやや腫れている事に気づいた事からでした。

 元をただせば姪っ子の愛犬です。日中、管理人のおられる姪っ子の自宅ではワンこを散歩させるこができないことを悟り、結局、少々管理の緩い我が家で引き取ることにしたのです。

 このこともあり先週、姪の母がワンこを病院へ連れて行ってくれたのですが、「いずれ手術をするのが良いと思います」とのことで、さっそく予約を入れ検査の後、手術となりました。

 どうやらオス犬独特の持病のようで、術後帰宅すると次の写真ですが首で固定した器具で頭全体を覆い帰宅しました。器具は、術後の傷口を犬がなめることを防止する手段なのです。要するに細菌の侵入を防ぐためです。



 傷口に関係なく器具をつけられた犬は、何も食べられない、水も飲めない、何よりも自由を束縛されることが窮屈のようで、器具を外すため首を振りまわしたり、器具を床に打ち付けるなど、その行為は必死でした。結局、寝ようとせず、頭を持ち上げ情けない鳴き声を出すので、さすがに根負け。ついに器具を外しましたよ。

 術後、二時間ほどは意外にも元気があったのですが、麻酔が覚めた関係でしょうか、その後意気消沈に。でも、翌日になると、ほぼ本来の元気旺盛な動きを見せてくれるようになり、安心しているところです。

今日は傷口をなめているところを目にしているので少々困惑しているところです。もしかして、傷口がかゆくなってきたのかな。
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片山里にあるカフェ

 姪っ子が友人に教えてもらったというカフェが片山里にある。私であれば、きっと喜ぶはず、だからそのお店に連れて行ってあげると言われていたので、すごく楽しみにしていた。

 その約束が6日の昨日、やっと実現した。我が家から45分ほどの時間を要しただろうか。お店に入ると、お客様は私たちだけだったので、まず店内を見回した。木材の梁が露出しているので、木の優しい温もりがそれとなく伝わる。

 カフェであればコーヒーの美味しいのは当然だが、パンの生地の美味しさやサラダの新鮮さが加われば最高。ただ、この日の私は、店内の構造に見とれてしまって、大切なコーヒーを味わうことをすっかり忘れていた。

 さて、このお店に出されるパンだが、隣接する敷地内にパン工房があり、そこで作られている。ライ麦を石うすで挽き(自家製粉)、マキ窯(かま)なのでマキで火を焚きパンを焼くほどのこだわりだから、食感が良いだけでなく、普通のパンと違って長持ちがする上に、暖めると生地が柔らかくなるのが特徴だという。職人さんが、どや顔で自慢していた。よほど自信があるのだろう。

 ずっと以前、「男の隠れ家」という雑誌を買ったことがあるが、まさに「隠れカフェ」ともいえる。一応、お店は国道沿いにあるわけだが、場所は、すごく辺ぴなところなのでお店の立地条件としては良くない。お店のすぐ裏手には、谷川がありその一帯は竹や樹木が生い茂っている。


正面から見るカフェの全貌である。この程度の外観であれば、どこでも見かける木造なのだが、内部に入ると柱と梁が露出してあるから、木の持つ優しい温もりが伝わってくる。想像では、もっと辺ぴなところだと思っていたが、意外にも国道の傍にあった。




夢中になり、店内の写真を撮ることを忘れてしまった。谷川を背にしてテラスもある。




オーダーしたモーニング。パンに独特な味があり、美味しかった。サラダもすごく新鮮だったな。




カフェの隣にあるパン工房。大きなカマが見える。パン工房の職人さんがご丁寧にも説明をしてくれた。



左側奥にある扉の傍に石うすが見える。それで時間をかけながらライ麦を挽くという。ライ麦を掌に載せて見せてくれた。

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とりとめのないことを思う

 「×階の○○です」と、上階の方が我が家を訪れた。「引っ越すので、音を立てますので申し訳ありません」と、ご丁寧にもお詫びの御あいさつだった。

 その前に、「少々音がするけどなんでだろう?」と思っていたのだけれども、その理由が分かった。

 今日もまだ引っ越しの準備をしているようだけれども、数日もすれば、いや明日になれば音がしなくなるかもしれない。寝床でふと思ったことだが、上階の音が聞こえる、ということは、必ず住まいをされていことでもある。完全に引っ越しをすれば、上階のお隣さんの顔を拝見することもなくなるわけだ。このことを思うと、関係のないことだが何となく寂しさを感じる。

 昨夜、何気なく夕闇のする外へ出て、少々夜景の見える方向へ目を向けてみた。ネオンを見つめていると、多くの人が生活の営みをされていることに思いを馳せる。

 ここ数日、とりとめのないことを思う。
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寒さに根負け

頭部以外ホットカーペットに体を埋めたままで、気づけば半日が過ぎた。何とも実りのない時間の過ごし方をしたものか。これではダメだ、と分かっていながらも、身体が寒さに根負けしている。

過去のブログでも触れているが、定年後、本気で北海道移住を夢見た。仮に実行していたなら夏季以外、ミノ虫人間、の暮しになっていたことは疑いの余地がない。

横着にも、音楽を聴きながらスマホを通じて、このようにブログをつづっている。