プロフィール

増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

最新コメント
最新トラックバック
フリーエリア

禁じ手

 沖縄県宜野湾市長選挙も現職市長が再選を果たしました。ところで、選挙期間中ですが絶対にあってはならないはずの公職選挙法違反に触れることが起きていました。

 選挙活動の最終日、こともあろうに、敗れた側の立候補者と現職沖縄県知事のお二人が揃って、禁じ手ともいえる戸別訪問を堂々とやっている様子がNHKの動画ニュースで流されたのです。

 戸別訪問という禁じ手を使うのは、ほとんどが運動員であることから、検挙や立件されるのは末端の運動員であり、立候補者が問われる、ということはほぼ見聞した記憶がありません。つまり、トカゲの尾っぽ切りで終わるのが普通です。

 ちなみに「公職選挙法」について、触れておきます。
「家を一軒ごとに訪問して投票を頼んだり、演説会や候補者の氏名の宣伝をする戸別訪問。は、公職選挙法(第138条第1項、第2項)で禁止されています。選挙運動期間中だけでなくすべて政治活動のおいて禁止。違反すると、当選が無効になったり、罰則(1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金)があります。」

 沖縄県知事は、元をただせば生粋の保守政治家であり、由緒ある政治一家だけに知名度も抜群だったといいます。それだけに過去、選挙に立候補された多くの方が知事の応援を受けたというのです。選挙応援を受けた政治家の皆さんは、知事に足を向けて寝られない、とさえ言わせた人物なのです。

 それほど選挙戦にたけた知事が公職選挙法の戸別訪問違法につて知らないはずがありません。では、政治家にとって初歩的ミスともいうべき公職選挙法違反をしたのでしょうか。

 「うっかりやってしまった?」、とも言われる一方で、「知事は、沖縄左翼を道連れで自爆に打って出たのではないのか?」とも言われています。すべてが憶測ですが。

 事実を知った某市民が早速、宜野湾市警察署に公職選挙法違反で告発をされています。今後の流れに注目しておく必要がありそうです。
スポンサーサイト
THEME:日記 | GENRE:日記 |

省庁の移転

 省庁を地方に招致する要望が政府にある。このことを実現させる人物がいるとすれば、河野消費者担当大臣ではないだろうか。

 安倍政権の政策の一つに「地方創生」が掲げられている。目的は、地方の経済を振興するすることで、若者が少しでも地元で就職が出来る環境を整えるための施策にほかならない。 

 そこで今、省庁の一部移転に名乗りを上げている地方がある。具体的には、文化庁の京都府への移転。さらには消費者庁の徳島県移転がある。検討される過程で根強い反対論もあるというが消費者庁移転については、河野消費者担当大臣の持ち前の指導力に期待したい。

 中央の考えとは反比例して、省庁の招致を希望している地方都市はまだ他にもある。北海道が観光庁、長野県が特許庁、大阪府が特許庁&中小企業庁、兵庫県が観光庁、三重県が気象庁、和歌山県が総務省統計局の移転を要望している。

 地方都市の人口減少に伴う産業の衰退は著しい。さらに輪をかけるかのように若者が職を求めて首都圏へ住居を移していることを思えば、一刻も早い省庁移転が望まれる。

 数十年前と違って今は、必要であればインターネット回線を使ったテレビ会議ができる時代である。とりわけ徳島県はネットに力を注いでいる県でもあるから、申し分ない。このような社会情勢の中で、すべての機能を東京に集中しておく必要は、何もない。まずは消費者庁の徳島県移転をぜひ実現してほしい。

THEME:日記 | GENRE:日記 |

肝をつぶす思い

 普通免許を取得して40年余りになる。幸い無事故無違反を続けることが出来ている。ある意味奇跡ともいえるし、運が良かったともいえる。それが、先日・24日(日)の出勤時、肝をつぶす思いをした。

 真っ暗な時間帯の国道を先頭で走行中、赤信号で停車した。停止線から一㍍ほど手前で止めていたと思う。だから横断歩道の位置は車の前方に見えていた。

 信号が青に変わったので発信しようとしたその瞬間、20歳前半と思われる男性が助手席側、それもボンネットすれすれに駆け抜けた。歩行者側は当然、赤色。しかも赤信号だけでなく横断歩道も無視した行為になる。

 私の車は、エコ車両なので止まるとエンジンも切れる。つまり、発車する時は、ブレーキにかけてある右足を軽く離すことでエンジンを始動させ、右足をアクセルに乗せ換えることになる。この微妙な時間差がなかったなら、飛び出してきた男性に車をぶつけていた可能性があった。

 このときの停車位置の道路はうす暗かった。そのため助手席側から飛び出してきた男性が私の視界に入らなかった。それに信号が青に変わった後のこの絶妙なタイミング(信号無視)で駆け抜けた、等のことも重なった。そのため肝をつぶす思いをすることになった。
 
 悪いのは歩行者であることは事実だが、それでも仮にこの人に車をぶつけると、当然前方不注意で私が悪くなる。信号の青は、「進むことが出来ます」の意味でしかないからだ。

 ハンドルを握ると、あらゆることを想定する。死角の道路を走るときは、30㌔以下。信号機のない交差点では、停止線からボディーが出ないことを肝に銘じて一時停止する。青信号でも反対車線の車に注意する(信号無視車両を避けるため)。死角の交差点では、進行方向が青色信号でも飛び出しを想定したうえで、必ず減速する。

 取りあげればきりがないが運転をするときは、それなりに気遣いをしている。だから無事故でこられたとの側面もある。それでも、今回のように肝をつぶすほどの思いをすることがある。仕事を辞めれば、年齢に関係なく免許証返納するしかない。

THEME:日記 | GENRE:日記 |

今夜の天候が心配

 昨日は、ブログの書き込みをしようとしたところ、ネットがつながらなくて大苦戦を強いられました。

 PCを使っているとこのようなこともあるわけですよね。ま、いずれにしても昨夜、解決することが出来てホッとしているところです。下手をすると出張費を支払う寸前でしたから。

 さて、下記の写真は、今朝の我が家の窓越しから見た空模様です。今は少しばかり日差しが見られますが、けっこう気温が下がっているようで寒いですね。今夜は仕事になっているので、深夜から翌朝にかけての天候が気がかりなところです。


6dqdJPZhmSrpSC01453597772_1453597894.png
 
THEME:日記 | GENRE:日記 |

著しいほどの健忘症

 ルービックキューブの写真を張り付けました。「何するの?」ですって。簡潔に申しますと、健忘症対策の一環です(笑う)。

 昨年、高をくくって挑んだ試験に見事に失敗しました。そこで感じたのが、記憶力の衰えでした。我ながら心の中で嘆きましたよ。そのあと考えたのが、脳に様々なアンテナを張り巡らすことの必要性でした。その一つとして取り組んだのが、下の商品ということです。昨年11月でしたが、楽天を通じて取り寄せた次第です。

 ところで、今年二回も「大丈夫なの?」と思わせることがありました。その一つが、弟の姪っ子が出産したのでそのお祝の準備として、同居している甥っ子からお年玉と共に預かったはずの大切なお祝い金の記憶がすっかり消えてしまったのです。だから探しようがありません。

 もう一つ、買い物での出来事です。清算の時、千円未満の買い物だったので確認をしてもらいながら小銭で支払ったはずが十円不足です。この後のことは省略しますが、結果として先に出した小銭+五百円+千数札を支払ったのです。

 問題はここからです。よくありますよね、お釣りをいただくとき、「先に大きなお金からお渡しします」、と言ってから千円札などを受け取ることが。

 このとき私は、千円札を先にもらい財布に入れたわけですが、この事実が完全に頭から消えていたのです。商品のカゴを右手で持ち、お釣りの小銭を左手にして確認をすると、千円足りないことに気付き引き返して確認をしてもらうと、「お客さん、千円は先に財布にしまいましたよ」と言われ、私は、「えぇ~」と絶句すると、「そうでしたか」、と言葉を返し引き下がり財布を確認。すると確かにそのとおりです。

 この後、我が著しいほどの健忘症ぶりに恐ろしくなってしまいましたよ。

 ただ、ありましたよねぇ。金メダルを公衆電話のそばに置き忘れて紛失した事件。また、以前のことですが銅メダルを紛失させたと警察に届けていたのがつい先日、自宅から出てきたという珍事件が報道されていました。

 若い方でもこれだから、仕方ないか?と何となく自分を慰めているところですが・・・。


さて、どこまで出来るようになるのだろうか? 指の運動にもなると思っているところなのですが。

THEME:日記 | GENRE:日記 |

お二人の作家

 「共喰い」、田中慎弥さんの執筆した小説であり、改めて記すまでもないわけですが芥川賞・受賞作品です。引っ越しの時、再読するため残しておいた文藝春秋に掲載された彼の作品を読むにつけ、描写の素晴らしさに改めて感動しているところです。

 再度取りあげるわけですが、田中さんは、高卒で元ニートのうえに無職でした。もうお一人いましたね。西村賢太さんです。この方も見事に芥川賞を手に掴んだわけです。田中さんは、中卒で元フリーターでした。父のことは触れません。

 芥川賞、それは有名大学文学部を卒業され作家を目指しても取れる賞ではありません。それをこのお二人、見事に仕留めました。

 前回のブログの意図するところを、ここでお伝えしたかったわけです。かみ砕いての説明は避けますが、お二人が作家を目指す過程の生き様、そこに一つの大きなヒントが隠されているはずです。それはまさに、蛙の子は蛙でない、ということです。

THEME:日記 | GENRE:日記 |

蛙の子は蛙

 「蛙の子は蛙」やな。私もそうだったが、多くの方が引用することわざではないだろうか。しかし、人間については必ずしも適当でないことを「人間について」の本を読むことで理解できる。

 「蛙は、蛙の子として生まれたということによって、生き方のすべてが決まってしまいます。しかし、人間の子として生まれても、どういう環境の中で成長するかによって、ずいぶん違った生き方をするようになります」。これは、「人間について」の本から抜粋したもの。

 過去、幾度となく引用することのある「狼に育てられた子」という野生児の記録本でも、人間の子供が狼に育てられたことで、人間としての知能・動作を発揮することができないことが明らかになっている。つまり、能力は人間の子として生まれるが、知能のすべてが備わって生まれるものではない。

 他人の進路を見て、「蛙の子は蛙やな・・・」の表現が的を得ていないことが分かる。人間だけに与えられた特権、それは、生き方を自分で選択することが出来るということ。これが人間と蛙の大きな相違点である。

THEME:日記 | GENRE:日記 |

こそ泥

 会社の花壇の一角に高さ60㌢程度のミカンの木がある。低木ながら360度に枝を広げて、大きなミカンが幾つか実っている。一昨年の冬は目にしなかったはずだが、今年に入って木の存在に気付いた。どうやら社長が植えたという。けっこう美味しい、という情報を得たので先日、ミカンを一つむしり取り、持ち帰り試食してみた。

 ミカンを食べる前に親指でミカンを押してみると、柔らかいゴムまりのようにブヨブヨする。皮も柔らかい。早速、ミカンの皮をむくため左手でミカンを固定して右手親指をミカンの皮に差し込むと、いとも簡単に指が入り込んだ。普通のミカンのように皮が柔らかくて簡単にむける。

 薄い袋を両方の指で無造作に開けると果汁が滴り落ちた。次は果汁をこぼさないよう、両方の指で慎重に皮を開くと、実を一気に口に頬張った。少し酸っぱいながらも、のど越しを通る甘味が何とも言えない。最近やたらと即席ラーメンを食べすぎて胸が悪かったので、こいつはいける!と思えた。ミカンをもう一つ、かすめることを企んでいる。ミカンも、とんでもないこそ泥に目をつけられたものだ。 


写真では見えていないが、他の枝にもミカンが実っている。




こんな感じのミカン。もう一つかすめてやろうと、こそ泥が企む。

THEME:日記 | GENRE:日記 |

自己防衛

 22歳の女性が勤務先のトイレに女児を産み落とし、放置したため女児が死亡した。帰宅後入院をしたものの女性は死体遺棄の疑いで逮捕されたことが報じられた。

 思い出したようにこの種の“事件”が繰り返される。死亡した女児は当然のことだが女性の今、置かれた心情を思うと心が痛む。とは言っても、この種の過ちのすべてをひとくくりで論じることはできないにしても、罪を問われるのは女性であることに変わりはない。当事者だから当然だろう、と言えば当然になるが、ことによっては、男性も罪を問われるべき、といつも思う。

 女性は死体遺棄の疑いで逮捕、その一方で男性は涼しい顔して過ごしていることに、すごく違和感を感じる。

 ごく一部ではあるが、結果責任のとれない無責任な男性が世に存在している。メディアで見聞する異性関係のトラブルからも分かる。女性の誰もが今すぐできること、それは自己防衛をすること。

続きを読む

THEME:日記 | GENRE:日記 |

ワード画面の原稿用紙

 退職後、エクセル機能を使うことがなくなった。このままでは、脳味噌は錆びつくしかない。エクセル機能のすべてが記憶から消え去ってしまいそうだ。それどころか、先日、PCの電源を入れネットを開くと、いきなり150%ほどの拡大表示になった。「あれ?・・・たしか、トップ画面で調整するはずだったが、どこだったかな?・・・」と、単純なことで悩んでしまった。「表示」画面を開けているが機能の場所が目に付いていない。やっとの思いで、100%表示に戻せた。

 ことはこれだけでは済まない。もう一つある。「原稿用紙」画面をさっと表示することが出来なくなっていた。ほとほと困った。これも確かワード画面を使っていたはずだが? と思いつつも、その場所を探し出せなかった。大丈夫かよ・・・とも思った。

 「原稿用紙」、もしかすると、「えぇ!! 何するの?」と思われるかもしれません。以前までの私は、PCの原稿用紙機能を使って、旅の思い出や新聞紙面を読み終えたあと、感想や反論文を書いていた。時にはこれで手紙まで書くこともあった。

 「小学生でもあるまいし」と思われるでしょう? 今、私は改行にこだわりながら文章を書いている、その癖がグログでも表れていることになる。この癖を崩すことはできそうにない。

 ワード機能に備わってある原稿用紙に書き込みをすると簡単に修正が出来るので、書き損じることもない。すごく重宝な機能と言える。
THEME:日記 | GENRE:日記 |

老夫婦

 朝一番スマホの着信音が鳴った。次男の甥っ子かな、とスマホを手に取り着信表示を見ると、尊敬すべき親戚の方からであった。年齢は80歳を過ぎている。毎年、手書きで賀状を頂く。ところが、「今年は賀状を出せなかったので」、とご丁寧にも電話による新年のご挨拶であった。

 この電話の後、ふと、ある老夫婦の存在が脳裏をよぎった。それは、以前の住まいの時、私より後から同じ階に老夫婦が入居してきた。入居の際、ご丁寧にもご主人が手土産を持ち、ご挨拶に来られた。この後から懇意に言葉を交わすようになっていた。

 会話の中で、ご夫妻に子供のいないこと、また奥様が教師をされていたことも知った。奥様は、車いすの生活を余儀なくされていた。週に何回か介護職員がお迎えに来ていた。ご主人の移動手段は、常に自転車。一時、奥様が介護施設に体験入院をされたことがあり、その時ご主人も寝泊りをしたという。ご夫妻の年齢は、少なくとも75歳は過ぎていたと推定される。ご主人と言葉を交わすつど、「何かあれば、いつでも声をかけてね」、と伝えていたのだが。

 ところが、突然、姿が見えなくなった。引っ越しをしたことは間違いない。もしかすると、転居の時、言葉をかけるため我が家のドアをノックしてくれたはず。退去時、言葉を交わすことが出来なかったのが、すごく残念で心残りになっている。

 ご主人は、いつ会っても明るい笑顔で会話をされていた。「この方、若いとき何をなされていたのだろうか?」とその人柄に惚れ込んだ。人は、言葉遣いや振る舞いから、その方の生い立ちがおよそ推定できる。人によっては、顔の表情にも変化が現れるように思う。私もそのようになりたいが、かなり程遠い。
THEME:日記 | GENRE:日記 | TAGS:

大阪市内をぶらり、ぶらり

 6日・水曜日は、甥っ子と二人で大阪市内をぶらり、ぶらりの一日でした。甥っ子が、姪っ子の二人の子供を二日間、面倒を見てくれたご褒美です。さらには、御堂筋イルミネーションを、私のこの目で確認をしたかった、ということもありました。

 ところが、ほとほと疲れましたね。なんといっても、甥っ子に引っ張りまわされたわけですから。御堂筋イルミネーションについては、残念ながら想像していたほどの感動を覚えることが出来ませんでした。私の感性が鈍すぎるのでしょか?

 最も驚いたのが、戎橋を埋め尽くすほどの外国観光客でした。戎橋、と言えば若者が橋から道頓堀川へ飛び込むことでも有名です。死者が出ていますが。道頓堀川を小さな遊覧船が運航しているわけですが、乗船場で聞こえてきた言葉は、外国語ばかり。道頓堀界隈は、今や大阪南の観光名所になっていることは間違いありません。

 さらにもう一つ驚いたのが、心斎橋筋商店街を歩く多くの人です。人、人、人・・・でしたね。写真をご覧いただければ納得できるはずです。それでは、大阪・難波、道頓堀、大阪駅周辺の写真を張り付けてみます。 

 
 庭園のあるビル屋上ですが、以前のここは大阪球場でした。「南海ホークス」の本拠地だったわけです。野村ヤクルト(阪神、楽天)元監督が南海ホークス現役の時、幾度か訪れたものです。選手に向かって観客が罵声を浴びせていたものです。現在は、「福岡ソフトバンクホークス」になっていますが。南海電鉄本社が球団を手放した後、再開発のため野球場も解体され、今は、「なんばパークス」という名所のビルになっています。屋上は庭園になっているわけでが、夜だったら綺麗だと思います。その庭園から大阪駅側を眺めてみました。




屋上とは思えません。見事なまでの庭園が再現されています。




大阪駅側から、御堂筋を眺めてみました。そばまで足を運ばなかったので、美しいイルミネーションを実感することが出来ませんでした。




大阪駅周辺のビル夜景です。




御堂筋ですが、道頓堀橋南詰交差点あたりのイルミネーションを眺めてみました。感動すると期待したのですが、どうもいまいち?でも、これほどの電球の装飾を施すのは、大変だったでしょうね。




道頓堀界隈です。かに道楽本店の看板がやけに目立ちます。前方に進むと、くいだおれビル等があります。ずっと以前は、当たり前のように入り口に「くいだおれ太郎」の人形がありましたが、今はどのようになっているのでしょうか? 後方には大阪松竹座があります。




乗船場は、写真左前方にあります。道頓堀川を下る遊覧船です。派手に手を振ってくれました。客の多くが外国のお客様のようです。




戎橋の立ち位置を変えて、船の下る側・反対側に回ってみました。




それにしても、私の若いころの道頓堀とは、随分変わりました。川沿いに遊歩道が設けられるなど、綺麗に整備されています。




グリコの看板です。設置場所が完全に変わりました。私の若いころは、次の写真の心斎橋筋商店街を入る手前、右側のビルにグリコの看板が掲げてありました。いずれにしても、この看板の知名度は抜群で、看板を背にして、多くの外国観光客の方が写真を撮っていました。




これ以上、収まり切れないほどの賑わいです。心斎橋筋商店街。
心斎橋筋
THEME:日記 | GENRE:日記 |

祖父の遺言書

 皆さま、あっというまに三箇日も終わりましたね。しかも今日は、5日。さすがにほとんどの企業が仕事始めになっていることでしょう。個人的には引っ越しのため息抜きのできない年末でした。ところで、片付けの過程で、大切にしまっていた母方の祖父の遺言書がでてきたのです。

 遺言書を再読することで不明なてんが明らかとなり、心から嬉しくなったものです。祖父の残してくれたことばのなかで、この年になっても、しっかりと受け止めてきたことがあるので感謝しているわけです。祖父を追い越すことが出来なかったことが、人生において反省すべきことでしょうか。

 「何事も坂に車を押す如く、人間は油断をすると後に戻る。人間は善悪の友による」。これが、私たちに残してくれた祖父の名言です。

 友人でも伴侶でも同じです。ここを誤ると、下手をすると生涯取り返しのつかない事にもなりかねません。

 良い友人をつくれ、 真面目に生きろ、 無駄遣いをするな、 酒を慎め、 更に勉強の大切さ、祖父の遺言書の中で読み取れた生きる上での心構えです。

 祖父の遺言書、私にはあまりにも重くて、成し遂げることのできない目標もありました。ま、平成28年度も心あらたにして、歩くことにしよう。
THEME:日記 | GENRE:日記 |

安楽な生活に戻った

 元日に引き続き2日の今日も、甥っ子が6時過ぎに出勤をした。部屋を暖めておくため出勤に合わせて少しだけ早く起き、そのあと送り出した。出勤の後、寒いのでもう一度寝床に潜り込んだ。8時になってからやっと起き上がり、ワンコの散歩を終えると、近くのコンビニへと向かった。

 お店に入ると、パン一つと小さなチョコレート、それにコーヒーを買った。店外に出ると、外に備え付けてある喫煙者用の椅子に腰を掛け、そこでパンを食べながらコーヒー飲をむ。コーヒーを飲むと何とも言えない爽快な気分になる。それは、朝日の昇るとき、宿の窓を開けた時に味わう爽快な気分と同じ。

 コーヒーとパン一つで満足感いっぱいで帰路についた。

 昨年の12月、突然、引っ越しを決断。その後、勢いに任せて引っ越しの準備に取り掛かった。老体にムチ打たれる感じがして、ほんとうに疲れた。時間制限があり、待ったなしの行動だったから。新年を迎えて、やっと安楽な日常生活に戻った。

 語る資格もないが、生涯独身を貫いてしまった。そのため、引っ越しの際、可能な限りのものを処分してきた。また、冷蔵庫も少しコンパクトなものに買い換えた。次男の甥っ子が中学校を卒業すれば、数着残してあるスーツのすべても処分するつもりでいる。

 さて、今年はなにをしようか? これからゆっくり考えてみることにする。
 
THEME:日記 | GENRE:日記 |

会社で年越し

 会社で年越しをいたしました。外に出て空を見上げても、星を見ることが出来ません。また、さすがに周辺は物静かですね。

 会社で一人ぽっちの勤務に就いているわけですが、あと五時間余り頑張る必要があります。とは申しましても特段、疲れるほどの体力を使っている訳でもなく、また脳味噌をフル回転させるような仕事をしているわけでもございません。このあと何もなければ、むしろ、気楽にやっている、との表現が正しいのかもしれません。帰宅後は、ごろり、とひと眠りの元日で終わりそうです。

 2016年度、とにかく気合を入れて、力強く前進したいものです。

 皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
THEME:日記 | GENRE:日記 |