プロフィール

baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです(現在、一時中断中です)。

最新コメント
最新トラックバック
フリーエリア

ひな人形を奉納する

 昨日(29日)は、引っ越しの一環として我が家で保管していた「ひな人形」を供養するため、和歌山県和歌山市加太地区内にある淡嶋神社へ行ってきました。

 淡嶋神社は、人形供養の神社として有名ですが、他、針供養や婦人病祈願もなされているそうです。なお、「淡嶋神社系統の神社は日本国内に約千社余りある」とされているわけですが、当神社が総本社でもあるのです。

 神社は海岸のすぐそばにあり、本殿前まで足を踏み入れると、そこには供養するために奉納されたおびただしいばかりの様々な人形が社殿の中と言わず、周囲にまで並べられてありました。

 とにかく様々な人形が供養されています。ただ、よく見ると、人形の顔と頭髪のバランスのとれていない、いわゆる不自然な人形のあることに気付きました。明らかに頭髪の伸び方が不自然なわけです。

 いずにしても、社殿を至近距離から、あるいはその周辺に並べてある人形を至近距離から撮る勇気がありませんでした。それほど異様な雰囲気を感じたものです。と申しますのも、境内地下には、霊現象を見せる人形が安置されてあるとも言われているわけですから。でも、私の妹に言わせれば、霊よりも人間の方が怖い、といいます。長い間、仕舞い込んでいた「ひな人形」を、思い切って奉納することが出来てよかったと思っています。

 供養するための料金は五百円ですが、それに心づけの料金が必要となります。 

見えるでしょうか、本殿の中も様々な人形で埋め尽くされています。



境内の敷地には、様々な彫り物がありました。でも、それを撮る勇気がありませんでした。

スポンサーサイト
THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

引っ越しの準備

 昨夜から宿直勤務です。今、午前1時30分を過ぎたところです。外に出てみたところ、頬がすぐ冷たくなるほど寒さを実感するほどです。すごく暖かかったのに、4日ほど前から一気に寒くなりました。

 今年も1カ月と少しになりました。早いですね。私は年末を目前にして、引っ越しの準備をしているところです。引っ越をするには、けっこうなエネルギーを使うものです。でも、この時期の引っ越は、そのあと年末の大掃除をする必要がないので嬉しくなります。

 今、我が家は、甥っ子が同居してくれているので、二人暮らしです。二人暮らしにしては広すぎるので、少々コンパクトな住まいに移ることにしました。コンパクトな住まいに移るため昨日は、不要なものを思い切って廃棄処分したところです。それでもまだ処分する物がありますが。

 どうやら年の瀬まで、忙しい日が続きそうです。
THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

外食

 昨夜は、夕食をごちそうになるため大阪市内まで出かけました。場所は、大阪難波は道頓堀界隈、と表現したほうが分かりやすいでしょうか。その周辺(堺筋)にワシントンホテルがあるわけですが、ホテルの地下にある「釣舟茶屋ざうお難波本店」でした。

 地階の店内を入ると巨大ないけすがあり、いけすの中央には船を模した造りの広い座敷があります。いけすでは沢山のタイが泳いでいるわけですが、座敷から身を乗り出し釣り竿でタイを釣り、そのあとタイは、煮つけや刺身などに調理をしてしていただくことになります。

 ところが、3人で釣っていたわけですが全く釣ることが出来ません。でも、釣れなくても心配ご無用、連れないときは網ですくいあげることになります。“釣りたて”のタイは歯ごたえ満点で、さすがに新鮮な魚は美味しいや。

 久しぶりに楽しい外食をすることが出来ましたよ。


タイがたくさん泳いでいるでしょう。



長男の甥っ子も真剣ですが、いちど食いつきましたが逃げられるなど、簡単には釣ることが出来ません。




釣れないので、最後は次男の甥っ子が網でタイをすくいあげました。




道頓堀通りです。前方に向かって歩くと、若者が川に飛び込む光景を目にする道頓堀橋があります。




白色のビルです(ワシントンホテル)


THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

沖縄の真実の声

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をめぐり政府と沖縄県が対立しています。結末は司法の場で争われまでに、政府と沖縄県の意見が激化してしまいました。

 政府は「沖縄11市のうち9市長が条件付きで移設に賛同いただいている」としています。一方、反対派も譲らず辺野古でテントを設営し反対を続けています。最近では、環境保護団体グリーンピースやSEALDs(シールズ)・名古屋市内の大学生も反対派に加わりました。

 ここで皆さま、「日本分化チャンネル桜 沖縄の声(YouTube)」をご存知でしょうか。番組では、沖縄が抱えている問題点を取りあげ、数名のキャスターが交代で真実を伝えています。キャスターは、江崎 孝 ・金城テル・ 我那覇 真子・手登根安則(通称・ボギーてどこん) 氏(他2人) の皆さまで構成されています。

 江崎 孝 ・金城テル氏は、年長者であるだけでなく博識の豊富さに驚きます。江崎孝氏はブログ(浪魔人日記)を、なんと5年間も途切れることなく書き続けているのです。

 我那覇 真子氏は、まだ26歳ですが東京の街頭で演説をするだけでなく、スイスで開かれた国連人権理事会の席で、翁長知事演説の後、英語で反論をするほどのつわものです。メディアに対しても、嘘の記事を真正面から反論しているほどです。また、手登根安則(通称・ボギーてどこん) 氏 の語り口もすごく好きですね。

 ここで少し視点を変えてみます。死刑制度の賛否についてメディアの場で議論されることがあります。この場合、被害者家族の声が一切反映されていません。死刑制度の賛否を問うとき(意見を述べるとき)の資格と優先順位は、被害者家族のはずです。

 つまり、沖縄で起きている現状についても同様のことが言えます。意見とデモに参加できる優先順位は、宜野湾市民と受け入れ側の辺野古周辺住民のはずです。

 ここで、YouTube「日本分化チャンネル桜 沖縄支局沖縄の声」を張り付けておきます。お聞きしているうちに沖縄の真実の声を知ることが出来るはずです。

 今日も素晴らしい一日でありますように。
 
THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

地元の山を歩く

 長時間椅子に座り続けると正常な血行を阻害するので健康に良くないことが、先日のテレビを通じて指摘されていました。企業によっては、デスクの足を上下に伸縮出来るものが使われています。必要に応じてデスクを高くし、立った状態で仕事をされるわけです。意外にもこの姿勢がいいようです。座りっぱなしの姿勢は良くないので、気を付けてください。

 ということでもないのですが、4日(水)のことでしたがハイキングに出かけました。本来は現場からブログ更新をすればよかったのですが、時間に制約があったので、この日になってしまいました。
 
 いつも自宅5㌔圏内程度のウォーキングを楽しむわけですが、この日は、気分転換のため歩くコースを変えてみました。正に気の赴くままで、未知の林道を歩いてみました。すると、行きつく先は山道。まさにハイキングそのものでした。なるようになるさ、行き着くところまで歩いてみよう! このような感覚で歩いてみました。

 足元の悪い山道を歩き続けると、やがて尾根伝いの道へたどり着きました。山を目指すハイキングは、頂へ至るまでが試練。そこへたどり着くと、あとは楽しくなるものです。息遣いが変わると同時に、周辺の景色を見渡すことができるからです。

 それにしても住まいの身近な山にハイキングコースがあることに、今更ながら驚きました。時には立ち止まり深呼吸をしたものです。ただ周辺を見渡すも、残念ながら紅葉を見ることはできません。いずれにしても、これが郊外で生活を営む者に与えられた最大の特権なのです。

 新たなハイキングコースを大発見したので、これから時々、山を目指して歩くことにします。次は、おにぎりに飲み物を持参してのハイキングにしたいものです。以下、当日歩いた山の様子です。

 


























































松の木の立ち枯れです。松くい虫によるのでしょうか。







杉の木です。大木の傍に立ち、思わず上空を見上げました。まさに天高くそびえています。思わず両手を杉の木に当て、大木のパワーを享受しました。


THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

キーボードを打つ指が止まる

 PCのキーボードを打つ指が止まってしまいました。勿論それなりの理由があったわけですが。これまでブログを通じて時には過激なことも書き込んできたわけですが、今後は少々自重しなくてはならないかもしれません。べつに、どなたから厳しいコメントを受けたとかではないのですが。

 ということでここ数日間、ブログとホームページのリンクを外した上で、実名のニックネームも変えるこを考えていたところです。どのようにするのか、しばらく考えてみたいと思います。

 ブログをつづる初期の時から実名を使っていたわけではありません。ブログをつづっている過程で思えてきたのが、コメントを含めてですが、自分の思いをブログでつづる以上、文章に責任を持ちたいとの思いから実名を使うことにしました。もう一点、ホームページのドメインを実名で取得し、そのまま表示されていることも理由の一つにありました。

 いずれにしても、PCのキーボードを打つ指をいつまでも止めることはできません。
 
THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |