プロフィール

baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです(現在、一時中断中です)。

最新コメント
最新トラックバック
フリーエリア

友ヶ島ハイキング6

 小出しに使ってきた友ヶ島(沖ノ島)のハイキング写真ですが、今日で終わりです。写真を撮るにしても、見学するにしても、今日公開する第3砲台跡がいちばん魅力的な場所になるのかもしれません。記録では、「明治政府が紀淡海峡防備のため、(明治23年に)築造した由良要塞の一つの砲台です」とされていますが、第2次世界大戦まで使用されていたことも付け加えられています。この地の当時の歴史を学びたいものですが。注<由良=今の淡路島の洲本市を指します>


ハイキング周回地図です。





パンフレットでは島内で一番高い山頂119.9mから眺めてみました。ほぼ昼食時間ということもあり、ベンチに腰を下ろしておにぎりを食べておられる方も見かけました。前方に見えるのは、淡路島南端付近になります。





上記、展望台広場から階段を下りて地図上⑭の方向へ少し歩くと、手書き⑨の地点になりますが、地下道へ入る階段があります。この地下道を通り抜けると、そこには、砲台跡があります。写真は、見学を終えて振り返り撮ったものです。
地下弾薬庫跡3




第3砲台跡を見学するには、この階段を下りて地下通路を歩きます。地下道へ降りる階段には、転落防止柵が設けてあります。





「砲座」案内です。地下へ入る階段が二カ所?ほど目に付きました。
砲座図面




ライトがなければ暗くて足元をはじめ、中の構造が全く分かりません。小さなライトを持参しておくことが必要です。





この縦穴を歩いていると、右横に数か所横穴(弾薬庫)がありました。中は真っ暗です。誰もいない状況でここへ入り込むのは、かなりの勇気がいるはずです。通路の突き当りは階段になっているわけですが、前方に見える光は、恐らくスマホのライトのはずです。
地下弾薬庫跡5




横穴に入ってみるとこのような感じです。





先ほどの縦穴を歩くと、地上へ出るための階段を上ります。階段を上ると、砲座へ通じる横穴道へ出ます。ここまで来ると、さすがに自然光が差してきます。










横道を抜けると広い空間、つまり砲座のある場所に出ます。実物を拝見したかったものです。大きな円形の跡だけが残されています。





前方「弾薬支庫」を目前にして撮ったものです。





「弾薬支庫」のある通りです。





「弾薬支庫」のすぐそばに、小さなトンネルがあります。この小さなトンネルを抜けると広場に「将校宿舎跡」がありますが、通り抜けた後、「弾薬支庫」側を振り向いて撮ってみました。





「将校宿舎跡」です。一部レンガを使っているものの木造です。辛うじて当時の外観を感じ取ることが出来ます。自然に任せて倒壊させるのは、何んとも残念ですね。
将校宿舎跡1




説明書きがあるから分かります。
将校宿舎跡2




「将校宿舎跡」を通り抜けて、外側から撮ってみました。





地図上、手書きの⑪の「探照灯跡」へと歩きます。地図上では距離感を感じますが、比較的近いですね。それに、平坦な山道に加えて木のトンネルを歩くことになるのですごくいい感じです。素晴らしい森林浴ができます。だから、最高のハイキング場所といえます。





はい、「探照灯跡」に着きました。写真の階段上には何もありません。正面「探照灯跡」の突き当りの真上に行きつきますが、危険な状態なので、規制のロープが張られています。





当然のことですが中には何もありません。





ご覧のとおり。奥の天井が崩落しています。





下山していると途中で、斜面にある横穴を見つけました。ハイキングのルートを、下船後、反時計回りがいいと思います、と説明しました。つまり、最後⑮から下る山道が長いからです。なので、時計回りでこの山道を登るのは疲れるはずです。





中を覗いてみると、こんな感じでした。




12時40分、すごくいい感じの時間に桟橋に着きました。





友ヶ島案内センターです。





乗船前の桟橋に並ぶ乗客の皆さまです。どの程度の人数なのか、この写真からも想像できるはずです。13時30分発、乗船前の様子です。
桟橋
スポンサーサイト
THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

友ヶ島ハイキング5

 ハイキング地図上で、から手書き記入の⑥で表示の「旧陸軍聴音所跡」へ立ち寄った画像が抜けていましたので、前後しますが写真を公開します。


再びハイキング周回地図を添えます。





から手書きの⑥へと歩く道は平坦で、案内図で見る距離感よりも近いものです。樹木で覆われた木のトンネルを少々歩くと目的の場所「軍旧陸聴音所跡」に着きます。





「軍旧陸聴音所跡」の正面です。パンフレットの説明書きでは、「潜水艦などの侵入を察知するために造られた施設です。」となっています。木造と違うので辛うじて外観の姿を残しています。でも、だからこそ、当時置かれていた切羽詰まった危機的状況について、平和な時代に生きている私たちに何かを訴えかけている、そのようにも読み取れたのですが。





廃墟と化した中へ入ると、そこでまず目に留まったのが台所でしょうか?





建物中を見回してみると、窓越しから確かに海を見ることが出来たのですが?





olcy1XOMXsDq0LM1445902593旧聴音所跡3




pXYBWWVkUsGLCIw1445902683旧聴音所跡4




写真そのものも必要ないかもしれませんが、お手洗いです。
YGdq0EsqMVFE4Jc1445902789旧聴音所跡4
THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

友ヶ島ハイキング4

 単純な発想での島内ハイキングのはずが、旧日本陸軍の史跡巡りに夢中になっている自分に気付きました。その一方で、砲台跡を見学している過程で、戦争に携わった当時の方の心境に我が身を置き換えてもみました。何とも表現に困る、複雑な心境になりました。だらだらと続くハイキングのご報告になりますが、悪しからず。


再びハイキング周回地図を載せてみます。





この写真については、場所が前後しているかもしれませんが、移動中目にした小さな洞窟です。山肌の斜面で目にしました。





写真は、地図上の第1砲台跡になります。





よく分かりませんが、弾薬庫だったのでしょうか?





第1砲台跡をグルっとひと回りしてみると途中で、どうですか、この分厚い要塞。でも、砲台が撤去されているので要塞と砲台の関係がどうしてもイメージとして思い浮かびません。でも、当然、要塞の内側に砲台があったのでしょうね。






場所を第1砲台跡から、すぐそばにある「友ヶ島燈台(地図上⑥)」へと移動してみます。
yfs0tEkS7Th1j0e1445676211第5砲台から移動




そこで見えてきたのが淡路島と友ヶ島を挟む海域、友ヶ島水道(紀淡海峡)です。前方に見えているのが淡路島でも南端にあたります。手前の山、はるか向こう側には、鳴門の渦潮で有名な鳴門海峡が、さらに四国・徳島県と兵庫県・淡路島を結ぶ大鳴門大橋があるはずです。また、写真でも実感できるはずですが、潮の目海域が見て取れます。写真左側が外海側で、紀伊水道側になります。写真右側が大阪湾です。Huvp3VatYnmoHaf1445648872燈台の裏2




潮の目海域。島への上陸時は、別の海上を通ったわけですが全速走行していた船が潮の目寸前になると、波の衝撃から緩和させるため低速走行に入りました。
q5XPOKBXUpPBmz41445750386潮の目



1Xaa2Oq5EdedwIe1445676306第5砲台から移動




現在も現役で稼働しているという「友ヶ島灯台」。眩しいばかりの白亜の灯台です。友ヶ島海峡(紀淡海峡)を運航する船舶の道しるべとしての重要な役割を担っています。
g7aQCXstJAefAf81445648450 燈台1




5FuyiaQ6ogR7gWH1445648575 灯台2




地図上の灯台を離れて⑧の「孝助松海岸」にたどり着きました。比較的近い距離です。ここまでは比較的平坦な道を歩くので、疲れることはないはずです。時間が許せば腰を据えてみたくなるほどでした。
Vsw836aX2PTzUgK1445676418孝助松海岸




「孝助松海岸」
6Q24_7ccoCYITXZ1445676675孝助松海岸2




やや小高い丘(山)を目指して歩いていると中腹付近で「小展望台」が目に付き、立ち止まりました。小高い丘から見えるのは、周辺の海です。風景が良くて、休憩をするのには打って付けの場所でした。なお、ここから少し進むと、お手洗いがありますよ。
FCX3qtG_jyq3TKz1445746340小展望台から2




小展望台から1

*この後、まだ続きますよ。
THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

友ヶ島ハイキング 3

 島(沖ノ島)を訪れる目的は、人それぞれです。釣りを目的として上陸される方、かと思えば、信仰のために訪れる方も見られました。十年余り前のことになりますが私の従姉は、この島で貝を取っるために伺ったことがあります。でも、今は何と言っても、天空の城ラピュタの世界に思いを馳せて訪れる方が圧倒的に多いはずです。私の目的は単純で、とにかく島内を歩いてみたい、そのことだけでした。ところが、パンフレットを手にしてみると、旧陸軍の残した当時の要塞の多さに驚きました。今日は、ハイキング三回目のブログ紹介になります。


再度、ハイキング周回地図を載せることにします。





地図上の地点になりますが、第5砲台跡敷地の出入り口です。





第5砲台跡ですが敷地内へ入ると奥の一角、土地を少し高くしたところに見えたのが廃墟と化した木造でした。倒壊寸前、というよりもほとんど倒壊している木造家屋の骨組みが辛うじて残っていて、周囲はツタと垂れ下がった木の枝、更には説明がないのでこの場所の実態を理解することができません。それに建物が少し高い位置にあるので正面からの写真撮影を諦めました。後世に伝える為、自然倒壊を防ぐ手立てのできなかったことが、すごく悔やまれます。





*地図上から第2砲台跡へと歩きました。
XD9isaG3JjPw48m1445648332第2砲台跡、




第2砲台跡です。正面階段の下が半地下構造になっていますが、階段の先は勿論のこと、地下通路へ進入することもできません。建物が危険な状況になっているからです。





下を覗き込むと、風化のため外壁が剥落し、地下通路上に散乱しています。





足元の少々悪い場所でしたが第2砲台跡を高台から見下ろしてみました。





高台そばに、このような小さな穴のあることに気付きました。





上記、小さな穴のあるところを回り込んでみると別のところに、堅固な造りの砲撃用? の小さな穴がありました。





裏側に回ってみると、このようになっていました。要塞の厚さがどれほどあるのだろうか? 原因は分かりませんが、見事なまでに崩壊しています。












THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

友ヶ島ハイキング 2

 説明が前後しますが、ハイキングをする上で必要なのが装備です。とりわけ、足元についてはウォーキングシューズを履く必要があります。さらに傷薬等も持参しておくことです。暑い日はタオルも必要になります。もう一点必要なものが、島内の案内図です。これは、加太港・乗船券売り場窓口のそばに備えてありますので、忘れずに取っておきましょう。そして、島で下船するまでに歩くコースを予め決めておくといいと思います。もう一点付け加えると、おにぎり&飲み物をコンビニで買っておくことです。加太港には、コンビニはありません。ただし、近くに一軒、小さなお店がありました。飲み物、弁当もあります。

 なお、この日の私のウォーキング所要時間は、島内を出発したのが9時40分頃で、桟橋前の広場へ帰着したのが12時40分でしたので、3時間ということになります。立ち止まる時間もけっこうありましたが、休憩はそれほどしていません。

 島に下船すると、まずお手洗いをしておくことです。水を忘れた方は、島内唯一の自販機があります。ただし、少々高いですよ。食堂(軽食)が一軒あります。


このパンフレットが加太港・乗船券売り場窓口のそばに備えてあります。




私は、島(沖ノ島)を13時30分発に乗船する予定でしたので、全体を歩くことは無理と判断したうえで、メインとなる地図左側半分を歩くことにしました。




反時計回り、矢印方向へと歩きました。この回り方が良いはずです。




友ヶ島には淡嶋神社があるわけですが、信者にとってそこが信仰の地になっています。ですから、ご覧のような方々もけっこう目につきました。
fkani0s_FNzcXjD1445389756_1445389813(聖職者)











この広場正面の右側にお手洗いがあります。最後に使う手洗水は普通に透明な水が出ますが、他の排水は、茶褐色の水が流れてきます。恐らく貯水池の汚れた水がそのまま使われているはずです。




島内唯一の自販機です。飲み物を忘れた方は、ここで買っておきましょう。ただし、へき地なので、どうしても値段が高いですよ。
lgRK_8XjRczrDSr1445389109_1445389457(販売機)



この建物で軽食ができます。
GLRS3fCmuS1xdYd1445387018_1445387117(宿)



CIMG6861.jpg



gvfO_TSv49DRl2A1445390391(桟橋を望む)
THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

友ヶ島 ハイキング 1

 18日(日)、 紀淡海峡の一角に鎮座する「友ヶ島(最後の写真)」へ出かけました。この日はハイキングには最高の晴天でした。そのため、上りを歩くと額から汗が流れるほど。また、土曜日ということもあり、ちょっとばかり人が多すぎたため、メインの場所では思うように動画撮影ができなかったことが、かなりの心残りであり燃焼不足だった、というのが当日の感想でした。

 この島は、若い方にとってけっこう魅力的な地のようです。その理由は、宮崎駿監督が作成した「天空の城ラピュタ」の映像がこの地の一部と彷彿するものがあるからのようです。それは恐らく、戦時中築かれたレンガ造りの要塞が残されていることが、映画で見るラピュタの一コマそのものなのでしょうか? 私のハイキングはそのこととは関係ありませんが。

 当日は、和歌山県・加太港を拠点とする「友ヶ島汽船」に乗船して、友ヶ島へ渡りました。時間は、朝一番の9時でしたが乗船できなかった方が大勢おられました。その方たちは、次の乗船時間を待つことになりましたが。ちなみに、私が加太港に着いたのが乗船1時間前でした。

 今日から当日の写真を張り付けたいと思います。



9時乗船時間の30分前になると、大勢の人が並び始めていました。早く来てよかった。





比較的小さな船ですが、百人程度は乗船したのではないでしょうか?

























白波が立っているので、けっこう荒れているように見えますが、そうではありません。自然現象です。それは次回の写真をご覧いただくことにします。内湾にあたる大阪湾と外海に面する海流が異なるようで、「潮の目」海域のようです。










最後になりましたが、地図で示すと次のところになります。
CImSckYnCoIguYK1445195012_1445195119 完成
THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

後の祭り

 朝からワンコに、やってはいけないところで排尿をされてしまいました。そばにいたので、「こら、誰や!!」と、わざと怒ったところ、気まずい事をしているのが分かっているのか、尾っぽを下げドジな姿をしたまま自分の寝床にずらかってしまいました。

 この後、お手洗いの掃除。なんでもやらなくてはいけません。要件のすべてをやり終えたところで、こうしてブログを綴っているところです。

 さてさて、先日のことですが、タイミングの悪いことに、ちょっとした留守の間に「郵便物ご不在連絡票」なるものが我が家に入っていました。

 再配達をしていただくためには、指定した日時に確実に在宅しておく必要があります。連絡票を見たときは、「この日時」と指定することができなかったので、とりあえずそのままにしました。でも、これがいけなかった。数日間、「まあいいか、まあいいか」とずるけているうちに、局での保管期限が過ぎてしまったのです。

 念のため問い合わせたところ、「保管期限が過ぎたので、返品しました」と、つれない返事が返ってきました。

 すべて我が犯したミスなのでどうしようもありません。でも、心の中で「せめてもう一度、配達をしてほしかった」と思ったものです。なんだか事務的過ぎる業務のあり方にやりきれない心境ですが、後の祭りです。
THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

ハイキングの続き(写真)

ハイキングの写真4枚と、さらにもう一本、動画を追加公開いたします。


燈台ふもとに見える民家の多くが別荘のようです。




前方に見えている海域は紀伊水道です。海を挟んで前方にかすかに見えるのは、四国・徳島県になります。



自生のアサガオが一本の木を覆い尽くそうとしています。アサガオの生命力の強さに圧倒されます。復路の道すがらで。



線路以外の空間には、雑草が勝手気ままに生え放題です。それと、かなり線路に歪みがあるのか、電車が上下左右にほんとによく揺れました。恐らくバスよりも揺れると思います。



燈台を目前にして、ふもとの海岸を見渡す。
THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

ハイキングの動画

 次の二枚の動画は、昨日・7日のハイキング途中での一コマです。JR和歌山駅から紀勢本線(白浜・勝浦方面)を利用して、御坊市で下車。ここから更に紀州鉄道に乗車し、西御坊市で下車。この駅から日の岬を目指して歩く過程で撮ったものです。ハイキングの様子を、より身近に感じていただくことを前提として二枚の動画を張り付けることにしました。


私のプロフィールに張り付けている写真の場所で、「紀伊日ノ御埼燈台」です。持参したパンを食べるため、ここで30分ほど腰を据えました。
                     
                   



煙樹ケ浜です。和歌山県日高郡美浜町にある全長約6㎞にも及ぶ海岸線です。波打ち際は、荒波にもまれて出来た小さな栗石です。波にもまれるたびに石がぶつかり合う音がゴロゴロと聞こえてきました。
                   

THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

日ノ御埼(和歌山県・日の岬)

日ノ御崎突端に立つ白亜の紀伊日ノ御崎燈台に、ちょうど正午に着きました。ざっと3時間歩きました。








釣りを楽しむ人たち

波打ち際で釣りを楽しむ姿を目にしたので、そばまで行ってみました。でも、問いかけなかったので、釣りの成果を確認することができませんでした。








日ノ御埼(和歌山県・日の岬)

行き着く先は、写真の先端です。往復歩かれるかな?

歩く崎は岬の突端だ。



台風の影響なのでしょうか、海岸に打ち寄せた波が白く泡立っています。

保安林を歩く

煙樹ケ浜という海岸線を覆うように松の木の密林する細い道を歩いています。保安林です。


今日の目的の場所は、日の岬です。









このような所を歩いているところです。





和歌山県・御坊市

今日の私は、御坊市という所に来ています。和歌山市駅ら白浜駅の中間に位置するでしょうか。

御坊駅から紀州鉄道線に乗り換えて西御坊駅で下車。ここから、けっこうな距離を歩くことになります。

ここへ来るため、自宅を早朝にでました。目的はなくて、たんなる思い付きの散歩、と言ったところでしょうか。

御坊駅です。



紀州鉄道の電車です。



車内から運転士席を見渡すと・・・、こんな感じ。



紀州鉄道線・終点、西御坊駅です。かなり素朴な駅です。


ぜひ覗いてほしいYouTube

 「竹村健一」氏をご存知でしょうか。もう過去の方なので、若い方はご存じないと思います。私の好きな政治評論家でした。そして今は、「青山繁晴」氏の論評がすごくお気に入りです。この方の肩書ですが、「民間シンクタンクの独立総合研究所社長」になっています。外交問題を知るうえで、この方の論評を聴かずして、世界の動きを語ることはできません。

 時間が許せば、「青山繁晴」のYouTubeを覗いてほしいものです。中国の現状、あるいは韓国のおかれている立場についても知ることができるはずです。

THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

足場が倒壊していた

爆弾低気圧、とやらも去り、昨日の9時頃になると低気圧到来の時と違って南大阪は、一転して快晴になっています。

凄まじいほど荒れ狂った風雨でしたが、あの夜、朝を迎え社の外に出ると、社の正面左隣りにあたる会社のはし交差点でパトカーが止まっていました。そばへ行ってみると、その案件は、次の写真のためでした。

我が社、正面左隣りの会社が今、外壁塗装作業のため足場を組んでいるわけですが、強風にあおられて足場が倒壊したようです。

私が社長であれば、少なくともメイン通りに面した防塵シートは取り外します。あれだけ天気予報で注意喚起が促されていたわけですから。過去、足場の倒壊が起きていることを考慮すれば、当然です。


大荒れ

昨夜から宿直勤務に就いているところですが、1時頃から強風、雷雨の大荒れです。凄まじいほどの荒れ模様です。今夜の仕事は、責任重大です。

大阪周辺をこの様な雨雲が移動しているところです。



ガンのリスク

 若くしてガンの病で命を絶たれる、ということが著名人の中で起きています。人間が健康を維持し、生きる上でガンは大敵であることに数十年前も今も変わりはありません。

 私は今のところ、ガンとは無縁な生活を送ることができています。でも、この先もガンに侵されないという保証はありません。

 私はガン保険に加入していません。一時は「しまった、これからでも加入しようか」と思った時期もありました。でも、今は違います。たとえガンに侵されたとしても手術はせず、すべてを受け入れることを決意しています。

 私の生き方は余談でしたが、先日のテレビで、ガン発症の危険習慣について取り上げられていましたので、箇条書きにしてみます。
 
1.歯磨きは1日1回だけの人:   
※食道がんのリスクが30%増。その理由は、口の中に発がん性物質を作る細菌があるため。(ちなみに、私は、若い時から、食べた後はすぐ歯磨きをしています

2.熱い飲み物を好んで飲む人:  
※食道がんのリスクが8倍。その理由は、冷まさず飲みこむと食道の粘膜を傷つけるから。これを繰り 返すとリスクが増える。(どちらかと言えば、熱い飲み物を好みます

3.一日に4時間以上座っている人:  
※ガン全般の発症率が増す。理由は、運動量の低下から血流が悪化するため。

4.夜働く男性:  
※前立腺がんのリスク2~3倍。理由は、ホルモンバランスが崩れるため。(3.4は該当します。でも、適度な運動をしています

5.お酒を飲んで顔がすぐ赤くなる人が毎日飲酒する:  
※食道がんのリスク56倍。理由は、アセトアルデヒド(発がん物質)の分解力が弱いため。(すぐ赤くなるので、ほぼお酒は飲んでいません
THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |