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増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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野球が中止になったあと、

 26日(金)は次男の甥っ子と甲子園球場で野球観戦をするはずでしたが、運の悪いことに雨天中止になりました。それでも、いちるの望みに期待を寄せて、甥っ子と二人で大阪市内まで出向いたものです。ところが、移動中の電車のなかで甲子園球場の情報を確認すると、淡い望みを断ち切るかのように試合中止を確認したものです。

 でも、初めから中止の時は大阪駅構内で夕食をするつもりで出発をしたので、そこはすぐさま思いを切り替えて、お気に入りの串カツ店のノレンを二人でくぐりました。甥っ子と串カツ店に入るのは、これで二回目になります。前回は昼食ランチ時だったので夕食とは少々内容が違いました。そこで二人顔を見合わせながら、「前回の時がよかったね・・・」と、夕食の感想述べ合ったものです。

 まぁ、ボヤキも終わると、食事の後は、甥っ子の買い物のお付き合いに、ほとほと疲れた私でした。それでも甥っ子はさすがに若い。「都会に住みたい・・・」と、大阪駅周辺がお気に入りの様子でした。やはり、若い子には、都会の方が魅力があるようです。あたり前のことなのかもしれません。

 甥っ子は、中学二年生ですが、既に身長では私を追い越してしまいました。二人で歩いていると、甥っ子が赤ん坊のとき、甥っ子が生死の境をさ迷ったことを思い出したものです。それが今では健康な体を取り戻していることが、嘘のようです。甥っ子には、生きていることの素晴らしさ・喜びを存分に体感してほしいと、心から願っているところです。

 以前にも書き込んだことですが、私としては、甥っ子の将来の生きざまを見届けるまではまだ、まだ、仕事をリタイアすることができません。小学生の時はまだ病弱がちだったこともあり、風邪をひくたびに学校を休むことも多々あったようで、そのため勉強も遅れてしまったことが悩みの種ですが、まずは元気なことがなによりです。欲を言えばきりがありません。<深夜、職場からの投稿>

社長が買ってくれたチケットです。でも、使うことが出来ませんでした。残念。
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天災

  「降りたいけれども、もう少し我慢しようか・・・?」、私の住まいの空を見上げると、そのような感じです。だから、このあと、いつ雨が降り出しても不思議ではありません。

 雨といえば昨日ですが、群馬県伊勢崎市のごく一部の地域のようでしたが、突風が吹きぬけたようです。インタビューで住民の方が、「竜巻というか、ああいうの見たことがない。竜巻みたいに、風がサーっと吹き抜けた」と、驚きの言葉でこたえていました。周辺の様子が映し出されていましたが、電柱や大木が倒れ、民家の屋根がなくなっているところも見られました。ゴルフボール大のヒョウが降ったことも伝えられていました。

 嫌なことですが、このような天災・突風(竜巻)や洪水被害が日本のいたるところで起きています。勿論、日本だけのことではありませんが。

 でも、幸いなことに我が住まい南大阪は、今のところ、自然災害のないほんとに住みやすいところですよ。気候も穏やかですから。雨がいくら降っても洪水の心配もありません。それに、歩いていても、ビルに固定してある看板が突然、落下するような心配もありませんから。
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自転車保険

  誰もが気楽に乗れる自転車。それだけに事故も増えてきました。事故の増加に伴い、自転車に乗る者にも自動車のドライバー同様の交通ルールが科せられるようになりました。この取り組みで事故が減るのであれば、それはそれで良いことだと思います。でもバイク免許を取得されていない方にとって、交通ルールを求められても困っているのが現実ではないでしょうか。

 その意味において、これからは少なくとも学校へ交通警察官を呼び寄せて、正しい交通ルールを学ばせることも必要になりました。いちばん危険なのは、80歳前後の高齢者や低学年の小学生だからです。 

 事故を起こすと、加害者が小学生の場合は、民事上、両親に対して損害賠償責任が求められています。それは過去の裁判事例からも明らかです。すると、ここで必要となるのが、自転車保険です。

 私が自転車で日本一周をしたのが平成22年でした。この時はまだ、自転車保険の存在すらほとんど認識していませんでした。その後、つい最近ですがさすがに私も、自転車保険に加入しました。確か二千円未満でしたので、損害責任補償額も最高額が五千万円になっています。過去の裁判事例では、九千万円の判例もありました。五千万円の損害賠償責任は当たり前の金額です。その意味では、私の加入保険では、いざ、というときには満足の出来る補償額とは言えません。

 保険加入の手順ですが私は、一般の自転車店に自転車を持ち込みました。まず、自転車本体に張り付けてある防犯登録の確認から始まります。そのあと、ブレーキやタイヤを中心とした点検をすることで、走行上問題のない自転車と認められれば保険加入が許されます。点検の過程で、例えば、ブレーキに不備があれば、改善・修理をしなければ保険の加入は認められません。自転車保険に未加入の方には、この際、ぜひとも加入をお勧めしておきます。私は、中学生の甥っ子の自転車にもこの春、加入させました。

 必要なことは交通ルールを守ることです。事故を起こすと、加害者・被害者の双方とって大変ですから。
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小腹が減って

今日は夕食を4時半頃に食べた。そのためだと思うのだが、勉強をしていたものの11を過ぎるとさすがに小腹が減ってきたので、何か食べることを考えだした。

いちどこのようなことを考え出すと、もう止めることができない。初めはラーメン、と考えていたものの、それは体にとっても良くない、と思い直した。

ところが、そこで思いついたのが冷奴の存在。これならいいだろう、と自分にとって都合の良い解釈をした。 早速、冷蔵庫から冷奴を取り出して食べることにした。

独り暮らしをしていると何をしでかすかわからない。

息抜き

予定変更のブログ投稿です。

8月に行なわれる試験の願書が一昨日、手元に届きました。そこで今日は、写真が必要なので朝いちばん、頭の‘‘剪定’’に出かけました。

退職をすると、以前にも書いたことなのですが、洗髪をしても1800円以内の安上がりで仕上げています。だから頭を仕上げている、と言うよりは、まるで何かの流れ作業の工程にかかったような感覚でした。15分ほどで終わってしまいました。

そのあと今、証明写真を写していただいたので、それをこじつけてコーヒーを飲むためスタバへ。そこで、コーヒーを入れていただくのに「マグカップ」で、と言ったつもりでしたが、つい単語をかんでしまいました。

以前、スタバコーヒーのことをさして美味しくもない、と否定したものの、今日のコーヒーは美味しいと心から思えたのですが。スタバさま、誠に申し訳ありませんでした。こうして、サボっているところです。

スタバ店内で、ささやかな息抜きのひと時

罰則規定

 米国のケリー国務長官が外遊先のフランスの山岳道路をサイクリング中、カーブで操作を誤り転倒、大たい骨を骨折され最終的には自国へ搬送されたことが報じられていました。私も自転車に乗る身として、他人事ではありません。

 自転車は、車のように排気ガスをださないので環境にとっても優しい乗り物です。その上、常に危機感を持ちながら乗るので、頭にも良い影響を与えるはずです。健康にとってよいことは言うまでもありません。でも、乗り方を誤ると車と同様、大きな凶器となります。

 自転車と言えば6月1日から危険運転の罰則規定が設けられたので、取り締まりが厳しくなりました。自転車に乗る一部の方のマナーの悪さには閉口したくなることがあります。逆走もその一例ですが、ブレーキさえも装備しない若者やスマホを見ながら走行する様子をテレビを通じて見るわけですが、驚きます。いちばん怖いのが一時停止を怠ることや信号無視です。これらの違法行為が、結果として危険運転の罰則規定へと結びつきました。

 危険運転の罰則規定については、ご存知のはずです。対象は14歳以上になります。危険運転をすると、違反切符が・・・その内容は・・・
「3年以内に違反切符による取り締まり、または交通事故2回以上繰り返し行った人」 は、3時間の講習と、5,700円の手数料が必要になります。それに小テストのあと感想文まで書くことになります。更に、3カ月を過ぎ受講命令に従わなかった場合は、5万円以下の罰金が命ぜられます。 

 <違反の内容>
①信号無視 ②一時不停止など ③ブレーキ不良 ④歩道での通行方法違反 ⑤並走運転 ⑥安全運転義務違反
その他、「無灯火、酒酔い、 遮断機踏切立ち入り」等が対象になっています。

 次回は「自転車保険」について取り上げてみます。
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