プロフィール

増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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一つの思いを成し遂げた

 28日(火曜日)、自転車で高野山を目指したわけですが、当日は自宅を4時55分に出発。高野山・大門に着いたのが11時35分でした。そして、ことが計画どおりに進んだので奥ノ院参拝をすることにしました。奥ノ院入口にあたる大門柱に着いたのが11時50分。なお、参拝を終えて下山を目指したのが12時45分で、帰宅したのが18時20分でした。

 出発前の週間天気予報では28日(火曜日)が20℃で土曜日が22℃の表示でした。2℃の差は大きいですからね。だから、火曜日に出発をしたということです。更に、今日の近畿地方の天気予報では、土曜日は24℃に跳ね上がっています。ああ、よかった。

 当日の参拝道路の交通事情ですが、中間地点になると観光バスや乗用車が間断なく通行するほどの賑わいでした。でも、自転車の私にとってヘビのようにくねくねと続くヘアピンカーブを通行中、大型バスが迫ってくると恐怖のなにものでもありませんでしたが。

  私の若い頃ですが、車で高野山へ向かうには、中間地点に料金所がありました。つまり、今のように乗用車が無料で通行ができなかったわけです。中間地点から別ルートとして参拝道路があるわけですが、一昔前は、道路が狭くてバスが通行するには難があったわけです。でも今は狭い道路も徐々に整備がなされ、ヘアピンカーブもないことから、中間地点まではこの道を通るのが一般的になっています。

 私は当然、ヘビのように細い道がくねくねと続くヘアピンカーブの旧参拝道を通りました。でも、自転車で再び高野山を目指すことはないはずです。

 勉強を再開する前に一つの思いを成し遂げました。自己満足でしょうが、今は爽やかな気分です。これから暫くの間、また、ブログ更新が限られた回数になるはずです。ということは、ブログを更新しない限りは、申し訳ありませんが自らが他の方のブログを拝見して回ることも限られてきます。取りあえず数日後ですがホームペジ検索エンジンについて追加書き込みをしたいと思います。
 
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追加写真2

紀ノ川






紀ノ川河川敷の一角で目にしたライダーのテントです。お疲れなのかな? まだ寝ているようでした? 
旅のスタイルは、これです。宿を利用して泊まるなんて必要ありません。
バイクにテントと寝袋を乗せれば、それでよし。





写真を撮るために、ちょっと立ち止まってみました。

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追加写真

昨日の写真から。駐車場から大門柱を望む。


奥ノ院を前方にして。






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これから下山します

こうして参拝も終わりました。






写真撮影は、ここまでです。

これから下山します。

高野山・参拝

さすが世界遺産だけあって、人、人、人、車、車、車、であふれています。せっかくですから、これから奥之院を参拝いたします。



高野山・大門

高野山・大門に、11時35分につきました。けっこう疲れたな。

高野山を目指すのは・・・

 あと3日もすると、4月も終わります。早いですね。個人的には、3月に行われた国家試験に挑戦したものの、みごとに落ちてしまいました。結果として、大ほらを吹いた、ということになります。試験前のあの時は、もう少し勉強時間が欲しかった、というのが本音でした。

 いずれにしても、一回で結果を出せなかった自分が、すごく情けなくてなりません。でも、この悔しさ(反骨精神)がある限り、まだまだ大丈夫なはずです。

 さて、次の試験ですが、8月に行われます。結果を出せていわけですから、再挑戦する以外、私に残された選択肢は残されていません。ただ、再びダメだった、は通用しません。

 自転車で高野山を目指すのは、強い精神力と活力を培(つちか)うためです。8月の目標に向けて、そろそろ自分との戦いがまた始まります。
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励んでいます

 最近は、9時になるとツーリングに出かけています。その成果が現れてきたようで、かなり脚力が強くなってきたようです。これまでギアを一段下げて軽くする必要のあった上り坂も、それをすることなく上りきれるようになりました。

 「高野山は無理だな」と、一時は諦めかけていたのですが、努力の甲斐もあり、高野山のあのキツい上り坂を目指せる目途がついてきたようです。ということで、できれば来週の火曜日か土曜日のいずれの日に高野山を目指して走るつもりです。

 昨年の後半だと思うのですが、走行途中に公園が完成しました。それに伴い、真新しいお手洗いもできました。これは便利になった。

 お手洗いごときのことですが、こんな感じ。ほんとに清潔ですね。中国の「ニーハオトイレ」とは雲泥の差です。


ヤマツツジです。そろそろ終わりのようです。


次のキツい上り坂を目前にして少し休憩です。

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老体にムチを打ち過ぎかな

 ここのところ我が年齢のことも忘れて、向う見ずな運動を続けているおっちゃんです。あえてアップダウンの道を選び、自転車で一時間余り走ると、次は海岸へと向かい、これまた1時間余り歩くという無謀なことを続けているところです。ほとんど、病気、と言えるのかもしれません。老体にムチを打ち過ぎかな。

復路、最後の上り坂です。けっこうキツイ。


この季節ならではのイタドリです。田舎ではあたりまえのように目にしたものです。

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肝炎ウイルス検査

 昨年、市立保健センターから「胃がん検診(800円)、肺がん検診(無料)、肺炎ウイルス検査(無料)」ご案内のハガキが届いた。胃がん検診、肺がん検診についてはパスをしたものの、なぜか肺炎ウイルス検査については検査をする気になり病院へ行った。結果は、異常なし、だった。

 かりに癌になったとしても手術はしない、と心に決めている。だから検診はパスした。あまり長生きはしたくない、というのが根底にある。でも今は死ねない。

 ではどうして肺炎ウイルス検査を受けたの、ということになるが、強い意味はない。実に摩訶不思議ということになるのだろう。

 今は死ねない、とする理由だが、甥っ子が就職をして「自分の力でメシが食える」その姿を確認するまでは、死ねない、ということである。
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スマホのことまでは考えていなかった

 ホームページが検索エンジンにかからなくなってから、もう1カ月ほどになるだろうか。「自転車で日本一周の旅(画像)」で検索すると、我がトップページの写真が辛うじて確認できる。 

 時間を見計らいながら、その原因を調べてきたわけだがやっと解明ができた。ただし、それを解決するのはそう簡単ではない。というのかできないかもしれない。要するに、スマホの時代なので私のトップページを細い指で触れながらタップするのは、訪問者にとってフレンドりーでないというのだ。つまり、タップ要素同士が小さすぎるということになる。更に文字(フォントサイズ)が小さすぎることも分かった。

 でもねぇ、作成段階で私は、スマホで我がホームページを見ていただくことまでは、まったく考えていませんでしたから。トップページのフォントサイズをこれ以上大きくすると、PCで公開した場合の全体のバランスが崩れてしまう。

 解決策としては、あくまでも問題点を修正させるしかない。あるいは、デザインの在り方を変えるしかない。でも、今、公開してあるホームページだが、トップペジとしてのデザイン、次に開けていただく「自転車で日本一周の旅」のデザインについて、私なりに考えた末に完成させたものなのだ。それをいとも簡単に変えることは、どうも考えられない。

 いずれにしても、この問題を解決するのは、9月以降になる。
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帰宅時間は23時45分でした

 今日の南大阪は、昨日の晴天が嘘のようで、一転して雨になっています。運が良かったようです。

 昨日は試合終了後、グラウンドで行われる選手インタビュー等に虜(とりこ)になった甥っ子に付き合っていたのはいいのですが、駅前で大混雑に巻き込まれ、ホームへ入るのに大変でした。

 帰宅途中、大阪駅界隈で甥っ子の買い物にお付き合いをしたり夕食を済ませるなどしたため、帰宅したのが23時45分頃になってしまいました。

 それでも、野球に対してまったく興味のなかった甥っ子が、「また行きたい」というほどに、野球にすっかりハマッてしまったようです。

 駅前がこのような状態で身動きが取れません。


おまけです。あべのハルカスです。ビルも地上300㍍ともなると、さすがに高いな~

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阪神が勝利

2対1で阪神が勝利です。心地良い応援のひと時となりました。






ふうせん飛ばし

甲子園球場恒例の阪神ファンによるふうせん飛ばしも終わり、試合も7回裏に入っています。阪神・ゴメス選手の活躍などにより、阪神が2対1でリードしているところです。



始まりました

球場は満席です。





甲子園球場から

阪神VS巨人の試合開始前の様子です。

一昨日のミニ・ツーリングから

 先日は、久しぶりにミニ・ツーリングに出かけました。なんとかもう一度高野山を目指して走りたいがための予行練習です。でも、いかんせん体力が伴いませんので実行できるか否かについての自信はありません。

 以前から書き込んでいるところですが、我が住まいは、自然環境に恵まれたところにあります。自転車で山側へ向けて少々走れば、そこは緑の楽園です。でも、道によってはこの季節になると上空を覆う木の枝から細い糸に垂れ下がる毛虫が所々で見受けられるので、走行には要注意が必要です。実際、毛虫が顔についていました。

この坂道は写真を通じての見た目よりも、キツい上り坂です。傾斜10%余りはあるはずです。
 

若いころ乗って以来、自転車から遠ざかっていました。日本一周に備えて1カ月ほどかけてこの道を走る訓練をしたものです。下りに入ると40㌔余りの速度が出るわけですが、初めは怖くてブレーキをかけたものです。


昨年の4月、同じところで休憩をしました。

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誘拐未遂事件にご注意を

 つい最近のことです。私の住まいにあるショッピングセンター内で幼児誘拐未遂事件がありました。このような田舎の町で? と思うのですが。

 誘拐未遂事件は噂話ではありません。私の身内の知人が実際に体験をされたもので、身も震えるような恐ろしい事実なのです。事実を知っていただくことで、子どもをお持ちの親御さんのお役立ちになればとの思いで、事件の内容を取り上げることにいたしました。

 <誘拐未遂事件の内容>
 二歳の男児を連れてご夫妻でショッピングセンターに出かけました(普通にある話です)。ショッピングセンターに着くと、子供専用の遊ぶ空間が館内にあるわけですが、旦那様がそこで我が子を遊ばせていたと言います。その後、お手洗いに行きたくなったので奥様と交代をしました。

 息子さんが楽しそうに遊んでいたので奥様も少し気のゆるみが出たようで、すぐそばにある衣服などのあるところに、目移りがしたと言います。これもよくある話でしょう。

 少ししてから我が子のいる場所へ目を向けると、なんと子供のいないことに気付きました。奥様は、我が子のいないことに驚いたと言います。すぐ周囲を見渡すと、片手に大型のキャリーケースを引きながら、片方の腕に子供を抱きかかえてその場を立ち去る男性の姿が目に入ったと言います。腕に抱かれたその幼児の姿は、まぎれもなく我が息子であったと言います。奥様は驚きとともに犯人のそばへ駆け寄り、「何をするのですか!!」と我が子を奪い返したと言います。すると、犯人は、慌ててその場を立ち去ったといいます。

 このあと警備員さんに事情説明をしていると、離れに身を隠して顔だけを覗かせてじっと見詰めている犯人の顔が奥様の目に留まったと言います。その顔を見た奥様は、「あの人が犯人です」と警備員さんに伝えたものの、犯人はその瞬間、その場からまんまと逃げたと言うのです。

 奥様の証言によると、「その顔からして、犯人はアジア人ではあったけれども明らかに日本人ではなかった」と言います。後でわかったことですが、誘拐する前に、その男性、幼児に語りかけていたと言います。突然連れ去ると、泣かれるのでそのまえに語りかけることで子どもに安心感を与えていたのかもしれません。

 日本人は安全神話にどっぷり浸り過ぎているように思います。日本も決して安全とは言えないのです。どこかでありましたよね。タクシーに男性客を乗せたのですが、そのときトランクルーム側からか細い人の声がドライバーさんに聞こえたことが発端で、犯人がその場で逮捕されました。なんと、乗客の乗せた荷物の中に女性が閉じ込められていました。

 私の地域の近くで他に同様の誘拐未遂事件が二件ありました。他二件とも、やはりショッピングセンター内で起きたものです。一件の事件ですが、男児が小用をたす間、お母さんが出入り口で子どもを待っていたといいます。ところが、なかなか出てきません。おかしいと思い、覗いてみると我が子の姿が見えないので、大騒ぎになったと言います。

 このあと、店員さんの適切な判断と指示で、店内すべての出入り口を閉鎖したと言います。このことで犯人は捕まり、なんと、キャリーケースの中に子供が入れられていたと言います。

 以上のことからもお気づきかと思いますが、必ず参考にすべきことがあるはずです。男児だから安心、と思うのは禁物です。子どもを誘拐すると大型のキャリーケースにどじ込める、という荒っぽい手口を使っていることが分かります。幼い子どもを連れて外出される親御さんは、子供から目を離さないことです。
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巨人VS阪神戦

 「もう、これだけ降れば、いいだろう」と思ってしまうほど、ほんとによく雨が降ります。このままだと、もしかすると今年は空梅雨になるかも? このような時期に雨が降り過ぎると、雨量を調整するかのように空梅雨になるものです。

 さて、まえおきが長くなりましたが、昨日は、「巨人 VS 阪神」戦のチケットを
社長から頂きました。ゴールデンカードですよ。試合は甲子園球場で、今週の土曜日、午後2時から。

 席は、昨年同様「グリーンシート(バックネットの後ろ)」ですよ。まぁ、阪神ファンからすれば、のどから手が出そうになるほどに価値のあるシートと言えるでしょう。

 「巨人、大鵬、卵焼き」の時代に育った古い私です。それだけに、長嶋選手が好きでした。でも、氏が現役を引退後、監督に就任したものの最後は監督を解任されました。その後は、巨人に対する未練もなくなってしまいました。いや、野球に対する魅力さえもなくなりました(単純ですね)。

 その後、冷静に考えてみると、関西人が在阪球団を応援しないのは、どうもおかしい? と考え方を改め、甥っ子を連れて現「京セラドーム大阪球場」へ幾度か行ったものです。

 これだけ降り続く空模様ですが、運の良いことに土日は晴天になっています。当日の天気予報がそのとおりになりますように、と祈っているところですが。

 次回のブログは、子どもの誘拐未遂について書き込みます。要注意ですよ。
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安かろう高かろう

 自転車は、運転免許証が必要ないから誰もが気楽に乗れる。ただし、速度のこともあるので遠乗りは望めない。それでも、とにかく手軽に乗れるからいい。自転車の値段もママチャリであれば一万円を切るものさえある。ただし、交通事故や自転車の欠陥に伴う事故報告もあるから要、注意。 

 昨夜のNHKテレビで、自転車の製造上の欠陥による事故事例が取り上げられていた。製造は中国で、購入方法は通販だった。このことからもわかるように、製造がどこであるかや購入方法についても一考を要する。

 事故事例を取り上げてみると、前後輪を連結する重要なパイプが突然破損したことで、体が前のめり状態で顔面から地面に激突した。かと思えば、前輪とハンドルを支えるパイプが破損したことによる事故報告がされていた。更に車輪の小さいのもよくない。ちょっとした段差を車輪が乗り越えられないため自損事故につながるからだ。

 上記の事故は過去から伝えられていたので、今更驚くことでもない。ただ、ハンドル操作による自損事故と違って、取り上げた事故は、避けることもできる。それは、自転車専門店で自転車を購入すること。さらに「安かろう高かろう」を避ければよい。自転車であってもメンテナンスは必要。であれば、少々高くても、住まいの近くで買うのがよい。

 ちなみに、自転車の「安全基準」には次に掲げるものがあるが、そのなかでも「BAAマーク自転車協会」のもが推奨されていた。


 
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このあと今日はジョギング

 取りあえず今日は晴れてくれましたが、明日はまた雨模様です。というのか、向こう一週間先の天気予報でも雨の日が多いようで、うんざりですね。

 約4カ月余り家の中に立てこもる日々が続いています。今朝、久しぶりにストレッチ体操をしたところ、足をはじめとして体の固さに驚きました。このような状況を続けていると、先に待ち構えているのは病気しかありません。

 そのことを避けるために今日は、ほんとに久しぶりのジョギングに出かけてみたいと思います。
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3時間30分

雨は降るし、寒いし、もう踏んだり蹴ったりですね。

昨夜は、姪っ子が初めての海外旅行に旅立ちました。親友と二人でグアムへ向かったわけですが、関西空港から3時間30分で着いたようです。早いですね。

肉の苦手な姪っ子ですが出されてくるものはデカイ肉のようで、さすがに参っているようです。

次のような画像を送ってきましたが、スケールが違いますね。どのようにして食べればいいのか、悩みますね。

しばらくの間タイトル名を変えておきます

 雨も必要ですがこれだけ降ると、もうお手上げの心境です。気分まで憂うつになります。それでも、こうしてブログを綴ることは別ですが。昨日は宿直明けなので、夜の10時前に就寝、朝の6時過ぎまで仮死状態のままでした。ほんとに、よく寝たな。

 さて、不具合であったPCにつて、以前のブログで書き込みました。PCを本来の機能を取り戻させることができたはよいのですが、その副作用としてホームページが検索エンジンでかからなくなってしまいました。ドメインを変えたことが最大の原因になってしまったことになります。ただ、必ずしもそのことだけではありません。いくつかの原因があるので、それを解決する必要があるのですが、私の薄い脳みそも錯乱状態です。

 そこで、取りあえず問題が解決できるまでの間、ブログのタイトルを「自転車で日本一周の旅」に差し替えることにしました。これがいつまで続くのかは分かりません。
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ブーメラン

 参院外交防衛委員会の委員長を務める某国会議員さんが二回、遅刻をしたことで与野党内から集中砲火の非難を浴びています。非難を浴びた氏はそのあと「涙の謝罪」会見を行いました。

 メディアを通じての氏の釈明を聞く限りにおいて、遅刻の原因がずぼらでなかったので、このことを取り上げるつもりはありません。涙を流す氏の姿を見て、過去のことを思い出したのです。

 以前のことですが、お笑い芸人さんのお母さまが生活保護を受給していたことを、氏が何かの情報を通じて掴んだようで、ツイッターを通じて息子である芸人さんを激く攻撃をしました。「十分な収入がある」というのが、その理由でした。おりしも生活保護が社会問題化されていたこともあり、その芸人さん、それまで頻繁に見られていた彼の姿が見られなくなったのです。つまり、干されてしまったようなのです。

 問題なのは、このことで母親が生活保護を受けていることが住民に知れ渡ってしまったかもしれないことです。私はその時、思いましたね。「これが国会議員のすることなのか!」と。つまり、人権に対する配慮がみじんも感じられなないことに、憤りさえ感じました。

 時が経ち、先日、氏の涙の会見を目にして、「ブーメランになって我が身に及んできた」と、つい意地悪なことを思ってしったのです。これをきっかけとして、人の心の痛みのわかる国会議員さんになってほしいものですが。
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船腹の貝殻

 最近、女性国会議員の方が、何かとお騒がせをしてくれます。いったい、どうしたの? と思ってしまうのですが。

 今、お騒がせをしているのが、ご存知だと思いますが、とある所属の女性議員さんです。小選挙区で立候補したものの落選。でも比例代表で返り咲きました。当選後、国会を背にしメディアの質問に答えていた彼女の姿をなんとなく思い出します。府民の負託に応えるための心意気を彼女は、忘れたのでしょうか。

 私は今、宿直勤務をしているわけですが、自身の宿直すべき日だけは絶対に休むことにならないよう、日々の健康管理に気配りをしているつもりです。それでも病気になるのは仕方のないことです。その時は次の仕事に備えてすぐ病院へ行く。そのあと安静に心掛けるはずです。つまり、仕事に対する責任感です。

 翻ってこのたびお騒がせをしている国会議員さんについて考えてみますと、現段階で聞こえきた情報を基にすると、どうも脇の甘さ、というのか仕事に対する責任感が感じられません。

 「職業につき年月を重ねていくうちに、いらざるムダな貝殻も知らぬまについてくる。仕事への自信、豊富な知識、ついついオレがオレががでてくる。その高慢さが、船腹(せんぷく)の貝殻だ。たまりにたまったほこりだ。これを常にかきおろし、はたきをかけ、いつでも瑞々しい新鮮な状態におく必要がある。・・・」

 とある本から抜粋したものです。まだ彼女は、駆け出しの国会議員でしかありません。なのにもはや船腹にいらぬ貝殻が付着したのでしょうか。であるなら、あまりにも早すぎます。地方議員でも大変なのに、国会議員ですよ。勉強すべきことが山積しているはずです。
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4月1日

深夜1時頃から4時前まで雨が降ったあと、80㌫前後の雨のはずの天気予報を物の見事に裏切り、夕方の5時を過ぎても雨の降らない一日になりました。

今日は4月1日ですね。新年度の始まりです。人それぞれの思いを胸に秘めての一日であったはずです。皆さん、頑張ってね。おっちゃん(いや、爺さんかな?)も、まだまだ頑張りますから。

ワンこの散歩の途中で目にした花です。