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増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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 朝夕の二回、ワンこの散歩にでかけている。いつも同じ道を歩いてるわけだが、この季節になると空き地に咲く花を見かける。花粉は大敵だが、様々な花を見ることのできるこの季節も大好きだ。

 花を見て思い出すのが、北海道でのこと。国道にある沿道の一角を利用して花壇が設けられていて、そこには異なる種類の花が沢山咲いていた。道行く私の心を虜(とりこ)にしてくれたものだ。よく見ると、沿道の花壇には、区画ごとに各班の名札が添えられていた。どうやら花を育て、管理しているのは地域住民によるもの。私の住む府内ではほとんど目にすることが出来ないので、心を奪われた。

 ところで、私の住まいの近くに広い沿道がある。3年ほど前のことだが、その沿道を民間業者が整備し桜の木を植樹。他の歩道の空き地には花を植えてくれた。そのあと、夏の炎天下、数人の職員が除草している姿を目にした。でも、そのようなこと、いつまでも続くはずがない。桜は育っているものの一年も過ぎると花はすぐ雑草に陣取られて枯れた。見る影もなくなった。それを見かねた私は、すぐ北海道で見た光景が脳裏をよぎった。「よし、除草してこの沿道に花を咲かせよう」と。

 黙々と除草する私の姿を見た一人の年配が、すぐ市役所へ行ったことを私に伝えて来た。沿道に花を植えることの許可を取るため市役所へ行ったという。市の担当職員と2時間余りも交渉を続けたものの、らちがあかなかったという。そのときの担当職員とのやり取りをまとめた書類を私にくれた。このような方もおられるのだ、と驚いた。

 結局、個人が花壇として花を育てることは「NO」と言うのが市の答えだった。理由は、例えば、花を育てる過程でその方が花を摘み取り持ち帰る姿を他の住民が見たあと、市の窓口に苦情に来ることも考えられる、というのが市の見解だった。そのために、まず区長の許可を取ってほしい、ということになった。

 いずれにしても除草した後、水の確保をどのようにするのか? と思い至ったとき、やはりこれはダメだと諦める以外なかった。だから、沿道に花を咲かせる構想はあえなく頓挫した(諦めた)。

 話を市の職員の答えに戻すと、器(うつわ)の大きな人物であれば、「何かあれば俺が責任を負う・・・」と腹をくくった回答を見せる。残念ながら、このことが出来ない人が多い。だから常識以外のことは何もできない。自己保身に走ることが優先されるからだ。このような脳みそで良い仕事ができるはずがない。北海道で出来ていることがどうしてわが町でできない、ということになる。

 要するに、一輪の花を摘み取る姿を住民が見た、そのあとの苦情処理と花で町を美しくすること、どちらが正しいのかに尽きる。なのに、「何かあれば俺が責任を取る・・・」の答えがだせない。
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発想の転換

 昨日はとある用件で外出。帰路、昼食のためレストランに入った。そこで他人の思わぬ行動を目にして、我の頭の固いことを思い知らされた。

 お店に入るとオーダーしたすべてがテーブルに運ばれてきたので食していると、一人の男性がスープバーのそばに備えてあるスイートコーン専用の容器を手にすると、コーンスープを入れないでサラダバーのそばへと移動するのが目に付いた。そこで私は思った。「容器の使い方が違うでしょ、それはないわ・・・?」と、思いながらもなおかつその男性の行動から視線を離さなかった。

 そのあと男性は、手にした容器にスイートコーンを入れだした。そこでまた私は思った。「やはり、それは容器の使い方が違うわ・・・?」
 
 更にその男性の行動を見ていると、信じられないことをやってのけた。スイートコーンを入れた容器を手にすると、コーンスープのあるスープバーへ戻ると、そこで手にした容器にコーンスープを入れたのである。

 ここに至ってやっと私は、その男性の意図する行動が理解できたというわけ。もっともお店にとっては、やってほしくない行為のはず。だから私もそのことをお勧めしているわけでないことを添え書きしておきたい。この行為を取り上げた趣旨は、「発想の転換」についてお伝えしたかったまでのこと。

 このお店のコーンスープは酷があるから美味しい、と思っている。ただし、スイートコーンはほとんど入っていないに等しい。だからこの男性は、スイートコーンを入れたあと容器にコーンスープを入れることを思いついたのだろう。私もそうだが本来は彼のしたような手順は取らないはずだ。それでも物事をいいように解釈すれば、このような奇想天外な発想が社会人に求められているのかもしれない。

 多くのことについて言えることだが、仕事をするうえで必要なことは発想の転換だと思う。例えば、回転寿司店内で目にするお皿の流れるあの当たり前の工程(システム)も、元をただせばビール工場の流れ作業の工程がヒントになっている。

 今、とある老舗の家具店で会長と社長の間で考えの相違が取り上げられている。個人的には、発想の転換も必要だと思うのだが。

 私は退職をしているものの「会社にとって何が必要なのか常々思いを巡らせている(実際は何も思いつかないが)。個人に求められるのは発想の転換であることは間違いない。
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またもや悪戦苦闘

 前々回ですがPCの不具合について書き込みましたが、そのとき無駄と思われファイルについて削除したことについても触れました。ところが、そのときホームページで使っている大切なファイルまで削除していたようです。ゴミ箱もすっからかんにしていたのでどうにも手の施しようがありません。ほんとに参りました。

 ホームページのファイルのすべてをマイドキューメントに保存してあります。当然、他のファイルもあるわけです。つまり、混在した状態です。ほんとはファイルを仕訳すればよいのですが、問題点があるのです。

 万が一、作成してある手元のファイルのすべてを破棄しても、公開してあるホームページがすぐ消えるわけではありません。プロバイダーと解約しない限り、今、更新・公開してあるホームページは公開の状態が続きます。ただ、PC内に保存してあるファイルを消去すると更新が出来なくなるので、それが困るわけです。私の場合は、追加・修正を繰り返していますから。

 そこで昨日は、復旧させるのに悪戦苦闘の一日になりました。一部を除きほぼ修復できたのですが、その代償としてホームページのアドレスを変えることになりました。一時的にプロバイダーとの契約を解除したためです。すぐ元に戻したわけですが、解約・契約を数回繰り返しているうちに結果的に新たなドメイン(http://masumotoyoshio.com/ → http://yoshiomasumoto.com/または、http://www.yosiomasumoto.cam/)を取得しなければならなくなりました。
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旅の手段

 先日、「旅の候補地から外れた3県」のベスト3が取り上げられていました。理由の一つとして、アクセスの悪さがあるようです。勤めをされていると時間に制約があるので、やむを得ないのかもしれません。でも、個人的には、アクセスの悪い観光地ほど魅力が秘められているように思うのですが。

 私の旅先のお気に入りは青森県の津軽半島です。この半島をぜひ一周してほしいものです。魅力につては、あえて取り上げませんが見どころ満載の地です。旅の手段は、単独で周回できる方法がいいですね。雪の季節もいいですが、できれば夏の季節がいいかもしれません。

 もう一つのお勧め先は沖縄県です。それも、那覇のような観光地ではなくて、その反対側。つまり、鹿児島県側に近い、沖縄本島の北側にあたります。要するに高原にある田舎町です。勿論、沖縄の観光ルートから外れているはずです。なお、沖縄県までのアクセスですが、鹿児島からフェリーをお勧めしたいものです。

 ところが以上二県が、実は旅行先の候補地から外れたベスト3に入っていのです。すごく残念ですね。あとひとつが四国四県のなかの一県です。四国4県については、旅の趣向を変えてお遍路参りをされることをお勧めしたいものです。とりわけ人生に迷っている方にはうってつけの旅になるはずです。無責任ながら私にはお遍路参りの経験はありませんが、お遍路参りをされると必ずなにか素晴らしいヒントが掴めるはずです。

 つい先日、長野県~石川県間の北陸新幹線が開通しました。でも、車内は満席どころか空席が目立つことが伝えられています。まだ開業したばかりですが、地方人口が年々減少しているわけですから、それも仕方がありません。これからは、益々地方の人口が減少するわけですから、それに比例して利用客も減少するのは目に見えています。旅の手段は電車であれば、ローカル線に限ります。

 車の旅もいいですね。今、全国津々浦々にコンビニがあります。加えて「道の駅」もあります。ここを活用すればいいのです。それに温泉も豊富です。安いところでは4百円未満で温泉に入ることもできます。おまけにコインランドリーも旅の先々にあります。車にテントを乗せておけばいいのです。今の日本において車で百日間の旅をされても、何ひとつ不自由することがありません。
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粘り勝ち

 ここ数日、使えなくなっていた我がPCですが昨夜、やっと本来の機能を取り戻してくれました。

 電源を入れとすぐ固まり、そのあと動かなくなるわけですからほんとに困りました。ネット以外のアプリさえも反応しなかったわけですから。辛うじて反応してくれたのが「マウス+Shift+Enter」を駆使しながら、僅かながら辛うじて反応してくれたのが救いでした。それでもネットをクリックしようものなら最悪でした。最後は「Ctrl+Alt+Delte」を使ってシャトダウンを試みるも無反応でした。最後は、やむを得ず強制的に電源を切るしか方法がありませんでしたから。よくぞディスクが故障しなかったものです。

 原因の一つとして考えられるのがPCが重くなっていることです。ホームページに必要な写真だけでも相当な容量です。それに加えてバックアップしておくわけですから、二倍の写真をPCに保存した状態になっているわけです。

 とりあえず昨夜は、電源は入るわけですから完全な故障でないと判断。そこでまず、不必要な画像をPC内部から取り去り、最後は初期化することでした。すると、なんと初期化寸前で復旧してくれたのです。どうやら私の粘り勝ちでけりがついたようです。ほんとにやれやれですね。最後は、修理依頼を考えたわけですから。

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いやな一日

 私の今日の心を見透かしたかのように、朝からよく雨が降り続きます。

 今日は、当初から予定していた5月9日の企画を急きょ中止とし早速、予約をキャンセルしたところです。その代わり9日はライブに出かけることにしました。

 それともうひとつ、PCの電源は入るのですがある一定のところで固まり、どうしても起動してくれません。一旦バッテリーを取り外してみることにしたのですが、今のPCは、裏ふたの取り外しさえも簡単にできません。時間の間をおき、もう少し根気よく対処するしか手だてがなさそうです。既に、4回ほど強制的に電源を切っていますので、あまり繰り返すと故障になるので、ヤバイ感じがしているところです。

もう少しの我慢

 17日の南大阪は19℃だったでしょうか? 晴天でほんとに暖かい一日でした。もうすぐ桜の開花を迎えるわけですね。個人的には、1、2月が、あっという間に過ぎ去った、そのような感じがしているところです。

 これほど暖かくなると運動不足もピークを迎えているので、自転車で走りたいところですがスギ花粉が大暴れをしているので極力、外出を控えているところです。スギ花粉は月末には終わるわけですが、でも、そのあとすぐヒノキ花粉が飛散します。ですから、少なくとも4月20日頃までは、外出を控えるしかありません。

 花粉が去れば、衰えている体力と脚力を取り戻すためのトレーニングをしたあと、なんとか4月末頃には高野山を目指したいものです。自宅待機ですが、もう暫くの我慢でしょうか。

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時代錯誤

 昨日は宿直明けで帰宅。寝る前にいつものようにネットニュースに目を向けると、ロシア・プーチン大統領がクリミア半島を編入した際、北大西洋条約機構との全面対決という事態に備えて核兵器の準備をしていたことが報じられていた。

 プーチン大統領は、全面対決を想定したうえで、いざというときは核兵器を使うことも辞さない、という考えを抱いていたわけだからNATO諸国の指導者でなくとも驚いたはずだ。

 ロシアとしては今後の動向も含めてだが、核兵器をちらつかせることでNATO諸国のロシアに対する執拗な忠告を辞めさせる意図が含められているのかもしれない。ことばを変えれば、NATO諸国にたいする恫喝とも受け取られる。でなければ、公表すれば世界から非難を受けることをあえて明らかにする必要はない。

 いずれにしても、これが常任理事国の一国であるロシア指導者の使ったことばであることは疑う余地もない。その国が核兵器の使用を口に出したことは、実に恐ろしいことであり、時代錯誤も甚だしいといえる。

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衝撃

 14日のニュースで、83歳の女性が大学を卒業されている様子が伝えられていました。この方、卒論も英文で作成されたといいますから、ただただ驚き、の一言に尽きます。強烈な衝撃を受けました。彼女の真似はできないにしても、見習うべき点のあることを悟らされました。

 高齢化社会を迎えている日本ですが、同時に認知症についても社会で取り組むべき大きな課題になっています。その意味においてですが、認知症予防のためには学問を続けることがいかに有効であるかを感じたものです。

 もう一点、勉強をするのに定年のないことをこの女性が多くの方に伝えてくれたことです。私もそうですが退職をすると気のゆるみが出るものです。つまり、「歳だから」を言い訳にして、気楽な生き方を選択してしまうものです。

 ずっと以前のことですが、「本を読んでる人とそうでない人は、顔を見れば分かる」という趣旨のことが書かれていたことを思い出します。伝え方は違うものの、生涯を通じて頭を使っている方の顔つきは、恐らく違うはずです。この女性についても同じことが言えるのかもしれません。

 映像を通じてでしたが、この女性の大学卒業式の様子を拝見した私は、少しでもあやかりたいと思ったものです。

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北陸新幹線開業で失うもの

 14日、「北陸新幹線」が開業しました。それまで長野市が終点であったものが、金沢市まで延伸されたことで新幹線長野市駅が通過駅になりました。このことで長野市とって、かなりの焦りもあるようです。でもこの新幹線ここで終わるはずがありません。次は、金沢~福井県~大阪まで延伸される日が必ず訪れるはずです。

 金沢市民にとっては、東京都と金沢市が新幹線で結ばれたわけですから、これほど喜ばしいことはないはずです。でも、新幹線延開業に伴い、JR並行在来線の経営が第三セクターへの移管が取り上げられています。すでに在来線の一部、新潟と金沢間を結んでいた特急の廃止も決まっています。

 新幹線開業で得るものもある一方で、無くするものもあるという現実を突き付けれれるわけです。金沢~新潟間の沿線で暮らしている住民にとっては、ものすごく厳しい現実を突きつけられたことになります。

 自転車で日本一周もゴール間近の淡路島でのことでしたが、兵庫県明石市~淡路島・岩屋港(明石大橋の近く)を結ぶ定期便フェリーでしたが、私が淡路島に渡る二日後に廃止になることが取りざたされていました。明石大橋の開通で、それまでの主役がフェリーから高速バスに変わったわけです。このことでフェリーを利用する乗客が減少、ついには廃船に追い込まれてしまいました。廃船の日が折しも私が離島する当日でした。

 これと類似したケースですが他でもありました。熊本県水俣市でのことでしたが高速道路の開通に伴い、地元に立ち寄る客数が減少するなどの影響の出たことを地元の方が語っていました。

 利便性を追い求めると、その一方で必ず失うものもあることを覚悟しておかなければなりません。いずれにしても、北陸新幹線の開業が北陸地方全体の躍進につながることを願うものです。

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マナー違反

 南大阪の今日の気温は8℃前後のようです。でも、先日の10日(火)は雪の舞い散るほどの寒い一日でした。南大阪で雪の降るのはひと冬のなかでそれほどありません。そこで、温泉へ行ってきましたよ・・・。

 当日は朝風呂、ということもあり入浴される方も少なかったですね。そこでのんびり内風呂に入っていると、私よりも年配の方でしょうか? 浴槽へ入ってきました。そこで、ふと目にしたのが、体・タオルのいずれも濡れていないのです。つまり、掛け湯をせずに入ってきたようです(この瞬間、ありえない!!)。

 時々このような大人を目にするわけですが、これは明らかにマナー違反もいいところです。入浴するときは、少なくとも大量の掛け湯が必要です。いや、ほんとは体を洗ったあと入浴するのが理想的な方法です。なぜなら、「おしり」というのは人間の体の中でもいちばん不衛生なところのはずだからです。勿論足も同様ですが。それを大衆のお風呂でいきなりドボンとやられたのでは、その場から即刻逃げ出したくなります。

 このような大人は、自宅のお風呂でも同じことをしているのかな? あとから入浴する人のことを思うと幻滅します。入浴が最後であっても、いくら寒くても、体全体を洗った後で入浴するのが、私の習慣です。

 それでも気を取り直して最後は、露天風呂へ移動。露天風呂の外周に植樹してある木の枝が強風にあおられて左右に大きく揺れていました。そのような強風の中を、風にあおられた雪が上空を舞い散っていたわけですが、これもまた露天風呂ならではの寒さも忘れさせるほどの寒さゆえの風物詩なのかもしれません。
 
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名無しの権兵衛さん

 6日(金)のこと、携帯電話に名無しの権兵衛(ごんべえ)さん(無登録者)から電話がかかった。思い切って応対してみると、その主は、60歳定年まで勤めていた勤務先からであった。内容まで書き込むことはできないが予想外の連絡・確認事項であった。

 4月を迎えると、退職して6年を迎えることになる。それだけに今頃電話がかかると面食ってしまう。話の内容を知るにつけ「どうして私が・・・?」とかなりちゅうちょしたものの、結局お話をお受けすることにした。この先11月に行われる行事に向けて調整に入ることになるようだ。ただし、過去5年間、法に触れていないことが条件になる(たとえば、交通違反の有無など)。

 けっこう落ち込んでいたので、大きな励みとなるかもしれない。よく口にするが「人生山あり谷あり」である。くそ真面目に生きていると、良いこともあるものだ。

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重複した

 音楽についてはずぶの素人です。だから音楽について特段な批評ができるわけではありません。ただ一つ言えることは、歌手にとって求められるのはその人の持つ声です。当然、そのあと様々なことが付随するわけですが。

 NHKの歌番組をたまに見ることがありますが、ご本人は表情豊かに一生懸命歌われているわけですが、残念ながら詩の持つ意味(心)がまったく伝わってこないことがあります。それは有名歌手についてもいえます。ただ単に大きな声量で歌っている、そのような方がおられます。残念ながら聴く側にはなにも伝わってこないのですが。

 昨年はライブへ三回も足げく通ったわけですが、そのうちの二回が同じ方のライブでした。そのあと、その方のCDを購入し、PCに取り込み、PCからアイフォーンに3曲取り込みました。とにかく三曲とも素晴らしい歌なのですごく満足しているところです。

 私の予感ですが、その方、いずれ多くの方の知ることとなるのは間違ありません。でも、そこで困るのは、今、ライブの前売り券が三千円ですが6千円になってくるわけですから。

 「五木ひろし」さんや「千昌夫」さん等は、芸名を幾度か変えながら、それこそ死に物狂いで、今の地位を築いているはずです。どのようなことでもいえることですが、苦労して掴んだものは確かなものです。

 今年もとある方のライブを楽しみにしていたのですが、私の5月9日(土)の行事と重複してしまいました。すごく残念ですが、次回のライブを楽しみにするしかありません。

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三万円

 今年も確定申告の受付が行われている。退職をしている私も例外でなく昨年同様、税務署へ出向いた。

 その結果、三万円もの国税を支払うことになった。思わず絶句。3月15日が納期限の振込用紙をいただき、そそくさ税務署を後にしたものの、不吉な予感がしてきた。市民税の方が気になってきたので、その足ですぐ市役所へ。

 少々待たされると順番が来た。その結果、昨年同様、年間十万円もの市民税が追徴されることが明らかになった。収入があるのだから文句も言えない。それにしても、「この年寄りから、どれだけ税金を取るのか・・・」、と内心思ったりもした。

 ところで、試験日当日だったが、社長から三万円もの思わぬご褒美を頂いた。そのお金で早速、納税を済ませた。だからひと時のぬか喜びで終わった。

 
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不合格だった

 単刀直入でお伝えするわけですが、先日・3月1日(日)に行われた国家試験ですが、不合格でした。

 試験まで3カ月もの準備期間があったので、私の心の中では「ああ、十分、十分(大丈夫)!」と高を括(くく)っていました。実際、努力を積み重ねたわけですから。でも、ひとつ言えることは、収納している引出しの場所を間違えてしまったということです。たとえば、一段目の引き出しには靴下を入れた、そして二段目には下着を入れた、ところが、一段目の引き出しに入れた靴下を出すのに二段目の引き出しを開けてしまった、ということです。つまり、確実に記憶ができていなかった、ということになります。

 収納した靴下は上段かな? 下段かな? と迷うなど大きな時間ロスの生じることがありました。このことが他の問題にまで影響が及んでしまいました。本来は回答できたはずの設問についても、若干時間が必要なので取り組む優先順位を後回しにしたため、手つかずで時間切れになりました。随分悔やまれるところですが、すべてが結果です。不合格だったわけですから、完敗ですよ。

 「私の頭の辞書に、もう一度、という意味は含まれていません」と公言した手前、不合格も含めてですが、実に悩ましい現実を突きつけられてしまいました。昨夜、我が家で甥っ子が、「もう一度受けるからな!」と、今度は甥っ子に気合を入れられてしまいました。

 年に二回の国家試験ですが、年によっては3回行われることもあるそうです。3回の時は、中間の5月に行われる可能性があります。ほんとに受験をする必要があるのか? も含めてですがよく考えてみたいと思います。会社負担でしたが、受験料が6千円も必要ですから。

 仮に再挑戦、となれば、次はそれこそエンジンをハイトップにする必要があります。つまり、その時は、一時的にブログを中断させることになるはずです。

 この度の試験で感じたのですが、とにかく頭が固くなっていることです。試験とは関係なしに、何かよい方法を考えてみる必要がありそうです。

 この春には高野山へ自転車で駆け上ることを計画しているのですが、さて、どうなるのでしょうか。

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