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増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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2月7日のテレビで故郷が

 私の見るテレビ番組のお気に入りのひとつに「人生の楽園(テレビ朝日)」があります。土曜日の午後6時から、30分間ですが放送されています。時間の許す限りですが当然、今日も見ましたよ。驚いたのが放送後、次回の予告で我が故郷が放送されます。私の知る限りでは、「人生の楽園」番組を通じて故郷の様子が紹介されるのは次回で二回目になります。番組のナレーションは西田敏行さん&菊池桃子さんです。お二人の語りべがすごく好きですね。

 番組の内容ですが、世代に関係なく田舎暮らしをされているご家族の日々の様子が取り上げられています。放送を通じて、まさに全国津々浦々で田舎暮らしをされているご家族の様子を知ることが出来ます。田舎暮らしに憧れている私には打って付けの番組なのです。これを見ながら、自己満足している、ということになるのでしょうか。

 私の故郷がテレビでご紹介されることは度々あるわけですから、なにも珍しくありません。ことを遡(さかのぼ)れば、故郷で「孤島の太陽」という映画撮影がされたこともあります。

 ということで、次週の2月7日(土)を楽しみにしているところです。

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初心は貫くこと!

 昨日は宿直明け。帰宅後、10時頃に仮眠に入った。少し寝ると目覚めたのでスマホのネットニュースに目をやると、「65歳の司法修習生 知の欲求ひたすらに」という見出しが目に留まる。

 「もう少し寝よう」、と思っていたふがいない我が心に、一瞬にして電流が流れた。その瞬間、眠気はどこへやら。「これではいけない」と起き上がった。勉強に対する熱意と目指していることが中途半端でない。

 食い入るように読むと、「退職金を学費に費やし、先々への不安もよぎるが、迷いを断ち切る。20代だって明日どうなるかはわからない。何をいまさら、と諦めたら意味がない」ことが述べられていた。

 私も在職中、とある大学の門まで足を運んだことがある。はっきり言って、仕事よりも勉強のことが忘れられなかったのだ。だから、「ここを目指すため、いっそのこと仕事を辞めちまうか・・・」このようなことを思いながら、学校を後にしたこともある。でも、将来のことを思うと、やはりそれもできなかった。

 今、老いて思うことだが、「いかなる障害があろうとも、初心は貫くこと」でなければ必ず悔いを残す。あまり計算高い人生設計をしたところで、確かに20代だって明日どうなるかわからない。

 
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ヤカラ

 コンビニのコーヒーを飲むため、わざわざ歩いて出かけた。気分転換の意味を含めてである。

 お店に入ると、わずか百円のSサイズのコーヒーを注文した。若いお姉さんがカップにコーヒーを注いでくれている。この時点で私の視線はどこへやら。

 ここまではよかったのだが次の瞬間、視線をコーヒーに向けると、なんと手に見えたのがご丁寧にもコーヒーにミルク&シュガーを入れてくれたようで、不要になったものをゴミ箱へ入れているのが目に付いた。しまった! と思ったがこと遅し。

 店外でコーヒーを飲むと、なんとも味気ないコーヒーであることか。思わず顔をしかめた。せっかく歩いてきたのに、すべてが台無しになった。でも仕方がない、いい教訓になった。

 さて、コンビニとは異なるが、マクドで販売した食品に異物が混入したことで世間を騒がせている。これは大変なことに間違いはないが、このことにこじつけてクレームをつけるヤカラがおられるという。なんの証拠も示さず、ただ一方的に「金返せ!」と要求するのだという。

 あまりなことをしていると、どこかで必ず神様が見ているはずだ。だから、そのようなことをしていると、必ず我が身に災いが跳ね返ることを肝に銘じておくことだ。店員さんは、あくまでもアルバイトにすぎない。その人を責めるのは酷だ。

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自分との闘い

 今年に入り二度目のブログ更新です。新鮮味のないブログにもかかわらず、いつもご訪問頂きすごく恐縮しているところです。3月1日(日)が試験になっています。今はただ、こいつを一発合格することに焦点を定めているところです。その間、この状況が続きますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

 私が試験に合格するか否かについて、会社にとってなんの意味もありません。それは、業務上なんの経験もないうえに、しかも66歳の老いぼれにすぎないからです。試験を受けるのは、私の単なる自己満足にすぎません。だから、一回勝負、と決めているところです。

 2月は28日までなので、試験まで残すところ1カ月少しになりました。すべての活動・行動を自粛しているほどです。自分との闘いです。やる気だけは額に鉢巻。こんな私ですが、試験に落ちたなら、「笑ってください」。でも、何かの過ちで万が一合格したときは、「おっちゃん、けっこう頑張ったな!」と少しだけつぶやいていただければ嬉しいですね。

 
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腰掛けのかずが?

 食卓にある椅子に座りブログを綴っていっると、眩しいほどに朝日が差し込んできます。ほんとに静で車の走る音すら聞こえません。私の住まいは、ほんとうに田舎だと思います。でも私にはこの感じがすごくお気に入りです。だからこの地に長く住んでいるわけです。

 定年4年ほど前でしたでしょうか? 退職後は北海道への移住を決意し、その前段として宅建業を営む知人を通じて住まいを処分しました。そして、定年までの腰掛け住居のつもりであったはずの現在の住まいが、気付けばざっと10年の歳月を迎えました。

 でも、寒さに弱い私が北海道への移住を考えていたことそのことが誤りであったように思います。やはりほどよく暖かい地がいいですね。ま、それでも、今の住まいではなくて、もう少し田舎で住みたいとの願望があるのですが。

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